ビットコインの買い方5ステップ|おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所や注意点を紹介
(画像=PIXTA)

ビットコインに興味は持っていても、なんだか難しそうで簡単に始められないと思っている人も多いのではないでしょうか。確かにビットコインが世に出てきたばかりの頃は参入障壁が高く、誰でも手が出せるものではありませんでした。しかし、今では市場に多くの新規参入企業が集まり、技術革新が起こった背景などから、ビットコインはスマホアプリなどでも簡単に購入できます。ここではビットコインの正しい買い方からおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所、買う際の注意点などについて解説します。

目次

  1. ビットコインの口座開設~買い方までの流れ
  2. ビットコインは代表的な暗号資産(仮想通貨)
  3. 購入したビットコインはウォレットで保管する
  4. ビットコイン投資の8つのメリット
  5. ビットコイン投資の6つのデメリット
  6. 暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  7. ビットコインの購入におすすめな暗号資産(仮想通貨)取引所を比較表で紹介!
  8. ビットコインの購入におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所を8選紹介!
  9. ビットコインの買い方に関する注意点はある?
  10. ビットコインと他の通貨やサービスとの違い
  11. ビットコイン取引におすすめな取引所ランキング
  12. ビットコインは余剰資金で無理なく買うこと
  13. ビットコインの買い方に関するよくあるQ&A

ビットコインの口座開設~買い方までの流れ

本章では、ビットコインの口座開設〜買い方の流れに関して詳しく解説をしていきます。ビットコインの買い方の流れは、大きく次の4つのステップに分けられます。

ビットコインの買い方の流れ4ステップ


  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所を選択する
  2. 必要書類を用意する
  3. 口座を開設する
  4. 口座に日本円を入金する
  5. ビットコインを購入する

ここから各ステップごとに、口座開設からビットコインの買い方までを詳しく見ていきましょう。

①暗号資産(仮想通貨)取引所を選択する

はじめに暗号資産(仮想通貨)取引所を選びます。取引所を選ぶポイントとしては以下が挙げられます。

取引所を選ぶポイント


  • 取扱通貨数
  • 取扱通貨の種類
  • 手数料
  • アプリの操作性
  • 取引量
  • セキュリティ性

人によっては元手以上の取引ができるレバレッジ取引に対応しているかどうかも重要なポイントになります。
なお国内の主要暗号資産(仮想通貨)取引所には、以下の取引所があります。

これらの取引所は金融庁の登録もされ、一般社団法人日本暗号資産取引業協会にも加盟しているため、比較的信頼して取引できます。まずはこうした取引所のHPから自分に適した暗号資産(仮想通貨)取引所を選んでください。

②必要書類を用意する

暗号資産(仮想通貨)取引所への口座開設手続きは、アプリなどを使ってオンラインで行います。
手続きは基本的に簡単にできますが、本人確認用の必要書類をアプリでアップロードする必要があります。そのため口座開設の際はあらかじめ本人確認用の書類を用意しておきましょう。

(例)Coincheckの本人確認書類


  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • マイナンバーカード(表面のみ、裏面は提出不要)

暗号資産(仮想通貨)取引所によって本人確認用の書類は違うこともあるので、必ず各取引所のサイトで確認してください。

\アプリダウンロード数No.1!/

③口座を開設する

各暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設手続きは、アプリやサイトで行います。ここではCoincheckのiOSアプリを例にとって口座開設までの流れを見てみましょう。

(例)Coincheckのスマホアプリでの口座開設の流れ


  1. メールアドレス、パスワードの登録
  2. 重要事項承諾、電話番号登録
  3. お客様情報登録、本人確認書類の提出

1. メールアドレス、パスワードの登録

Coincheckアプリにログイン後、「会員登録」をタップします。

coincheck会員登録
(引用:Coincheck)

メールアドレス、パスワードを入力したら、それぞれ「次へ」をタップします。
登録したメールアドレスにメールが送信されるので、記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことを確認できたらアカウントの作成が完了です。

2. 重要事項承諾、電話番号登録

次に「本人確認をする」をタップします。

coincheck会員登録
(引用:Coincheck)

各種重要事項を確認し、問題がなければ「同意」をタップします。
電話番号を入力し、「次へ」進んだら、届いたSMSに記載された6桁の番号を入力します。

3. お客様情報登録、本人確認書類提出

名前や住所などのお客様情報を入力し、「次へ」進みます。
提出する本人確認書類を選択します。

coincheck会員登録
(引用:Coincheck)

本人確認書類の撮影をします。
撮影が完了し、審査、承認されれば口座開設となります。

\アプリダウンロード数No.1!/

④口座に日本円を入金する

口座開設が完了したら、次に日本円を入金します。入金方法には以下のものがあります。

銀行振込

入金限度額がなく、国内のほとんどの銀行で24時間入金が可能です。送金、振替、出金もすぐにできます。

コンビニ入金(Pay-easy決済)

コンビニのATMで入金できるので、インターネットバンキングを利用していない人におすすめの入金方法です。入金額に制限があり、入金額は7日間、移転することはできません。

クイック入金

クイック入金とはPay-easy(ペイジー)という、公共料金などの各種支払いが、ネットバンキング・ATMからできるサービスです。24時間入金可能で、入金後すぐビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の売買ができます。
入金額に制限があり、入金額は7日間、移転することはできません

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⑤ビットコインを購入する

暗号資産(仮想通貨)取引所の口座に日本円を入金し終わったら、いよいよビットコインを購入します。各暗号資産(仮想通貨)取引所での購入場所、取引方法、注文方法について解説します。

・暗号資産(仮想通貨)の購入場所

Coincheckなど多くの暗号資産(仮想通貨)取引所では、販売所と取引所でビットコインの売買をすることができます。

暗号資産の購入場所


  • 販売所 … 簡単に取引できるため、初心者におすすめ
  • 取引所 … 手数料が割安になる場合もあるため、経験者におすすめ

販売所

ユーザーとCoincheckやbitFlyerなどの暗号資産(仮想通貨)取引所が、暗号資産(仮想通貨)の売買取引をする場所です。ユーザーは業者が保有しているビットコインを購入します。業者が定時する価格で購入するため、手軽でスピーディな取引ができる一方、取引所よりも購入価格が割高になることが多いという面もあります。
スマホアプリ等から簡単に取引できるため、取引に慣れていない初心者の方には販売所での取引がおすすめです。

取引所

ユーザー間で売買取引をする場です。ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)を保有している人から購入したり、購入希望者に売ったりできます。Coincheckなどの暗号資産(仮想通貨)取引所はユーザー間売買の場所を提供します。注文情報は板や歩み値として確認でき、販売所よりも自由度の高い取引が可能です。
販売所での売買の手数料よりも安いことが多く、経験者の方には販売所での取引がおすすめです。

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・暗号資産(仮想通貨)の取引方法

ビットコインの買い方には2種類あります。

暗号資産の取引方法


  • 現物取引
  • レバレッジ取引

現物取引

現物取引とは手元資金以上の価値のビットコインを購入しない買い方です。初心者は現物取引が安全です。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは手元資金の何倍もの価値のビットコインを購入する買い方です。レバレッジ取引では取引前に暗号資産(仮想通貨)取引所に証拠金を納めます。証拠金などの条件は取引所によって違います。
レバレッジ取引は大きなリターンを得ることもありますが、大きな損失を被ることもあるので、初心者にはおすすめできません

・取引所での注文方法

取引所での注文方法


  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文

成行注文

売買を行うときに、ユーザーが金額を指定しないで行う注文方法です。例えば成行の買い注文を出した場合は、そのときに最も低価格の売り注文と自動で売買契約が成立します。成行の売り注文を出した場合は、そのときに最も高い価格の買い注文と自動的に売買契約が成立します。

指値注文

買う値段、売る値段を指定する注文方法です。指値注文では板に希望する売買価格を記入し、あとは契約成立を待ちます。
例えばあるビットコインが100円の場合、90円で購入の指値注文をすれば、その通貨が90円まで下げたときに自動で購入できます。

逆指値注文

指値注文同様、あらかじめ買う値段、売る値段を指定して注文する方法です。しかし指値注文と違い、買い注文の場合はより高い値段、売り注文の場合はより低い値段で注文します。
例えば100円の暗号通貨が105円になったら購入するなどと注文するのが逆指値注文です。投資の上昇・下降トレンドを先読みして指値注文をするのが逆指値注文です。

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ビットコインは代表的な暗号資産(仮想通貨)

ビットコインの買い方を学ぶ前に、そもそもビットコインとは何かを説明します。特に初心者の方は、ビットコインの運用リスクを防ぐためにも、基礎知識はしっかりと固めておきましょう。

ビットコインとは最も代表的な暗号資産(仮想通貨)です。

暗号資産(仮想通貨)とはインターネット上で取引できる通貨のことで、発行主体がなく、特定の国家に依存することのない通貨のことです。国境を越えて法定通貨への交換や商品の購入、送金に使うことができます。

ビットコインは世界で最初に誕生した暗号資産(仮想通貨)です。2008年10月に、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物がインターネット上に、国家や金融機関に管理されない暗号資産(仮想通貨)に関する論文を投稿しました。

その数ヵ月後にナカムラ氏の論文に準拠して運用が開始されたのがビットコインの始まりです。2010年2月にはビットコイン取引所も開設され、取引とビットコインを使った決済が始まりました。

暗号資産(仮想通貨)はさまざまな用途に使える

インターネット上の通貨である暗号資産(仮想通貨)はさまざまな用途で使用可能です。

通常の貨幣と同様、商品を購入する際の決済手段として使用でき、円やドルなどの通貨との交換も可能で、個人間の送金手段としても利用されています。

また株式投資やFX(為替証拠金取引)などと同様、投資用資産としても利用されています。

購入したビットコインはウォレットで保管する

ビットコインを購入したら、一時的にウォレットに保管しておきます。ウォレットとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を一時的に保管しておく「財布」といえばわかりやすいと思います。

ウォレットにはコールドウォレットとホットウォレットの2種類があります。

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コールドウォレットとは?

コールドウォレットはセキュリティレベルが最も高いウォレットです。
オフラインで管理するので、ネット上の電子データであるビットコインの保管にはとても重要なウォレットです。

コールドウォレットのメリットは何?

コールドウォレットはインターネットから切り離し、オフラインでビットコインなど暗号資産(仮想通貨)を保管します。そのため不正アクセスやハッキングなどの危険性を大きく軽減でき、資産が流出する危険性も軽減されるなど、安全性が一気に高まります
このためビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を長期間保管したり、大量に保管したりする場合はコールドウォレットを利用すると安心です。

コールドウォレットのデメリットは何?

コールドウォレットは、頻繁に取引をする人にはストレスの多いウォレットです。
インターネットから切り離されているので、保管しているビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)へのアクセスに手間や時間がかかってしまいます。
コールドウォレット自体をなくしたり破損したりして元に戻らなくなる危険性もあります。

コールドウォレットはセキュリティレベルが高く安心ですが、コールドウォレット自体の管理にも留意する必要があります。

コールドウォレットの種類は何がある?

コールドウォレットにはハードウェアウォレットとペーパーウォレットの2種類があります。

・ハードウェアウォレット
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイクロUSBなど専用デバイスで保管する方法です。ハードウェアウォレットを使用する際はアドレスや秘密キーをしっかりと保管し、PINコードや秘密キーの紛失や盗難にはくれぐれも気を付けてください。

・ペーパーウォレット
ペーパーウォレットとはアドレスや秘密キーを紙に印刷して保管する方法です。最もアナログな方法ですが、インターネットからは完全に切り離されているので最も安全な保管方法です。

プリントアウト後は必ず安全な場所に管理し、紛失や盗難、火事などにはくれぐれも気を付けましょう。もし紛失するとビットコインを永久に失うことになりかねません。PC上のデータも削除しましょう。

おすすめのコールドウォレット

おすすめのコールドウォレット


  • Ledger Nano S 暗号通貨ハードウェアウォレット
  • Ledger Nano X 暗号通貨ハードウェアウォレット

・Ledger Nano S 暗号通貨ハードウェアウォレット
コンパクトながら丈夫で、ビットコインをはじめ複数の暗号資産(仮想通貨)に対応しています。8,990円(税込)と比較的安価で初心者の方におすすめです。

・Ledger Nano X 暗号通貨ハードウェアウォレット
投資家のさまざまなニーズに対応したハードウェアウォレットです。Bluetooth接続で、モバイルアプリ「Ledger Live」とつなげれば外出先でも資産確認や取引が簡単にできます。価格は1万7,380円(税込)です。

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ホットウォレットとは?

ホットウォレットは暗号資産(仮想通貨)取引所などのサーバー上に保管され、常にインターネットと接続状態にあるウォレットです。利便性は高いですが、セキュリティに不安があるなどメリット・デメリットがあります。

ホットウォレットのメリットは何?

ホットウォレットは、パソコンやスマホなどの端末がありインターネットとつながる環境にあれば、どこでも簡単に自分が保有するビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)にアクセスできます
そのため外出先でもビットコインなど保有する資産の移動が簡単にできます。
そのため頻繁にビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の売買を行うトレーダーにとっては、とても利便性の高いウォレットです。

ホットウォレットのデメリットは何?

ホットウォレットは常時インターネットに接続された状態にあります。そのため不正アクセスやハッキングなどの被害にあう危険性が高まります。暗号資産(仮想通貨)取引所では、ホットウォレットへの不正アクセスにより暗号資産(仮想通貨)が流出する事件が実際に起こっています。
投資家にとって利便性の高いホットウォレットですが、同時に二段階認証や生体認証などの対策をとるなどセキュリティの強化も求められます。

ホットウォレットの種類は何がある?

ホットウォレットの種類


  • オンラインウォレット
  • モバイルウォレット
  • デスクトップウォレット

・オンラインウォレット
常時インターネットに接続されているウォレットです。IDとパスワードなどを設定すれば、パソコンやスマホで簡単にログインできるなど、利便性の高いウォレットです。

・モバイルウォレット
スマホやタブレットにアプリをダウンロードすれば、どこでも簡単に利用できるウォレットです。ビットコイン対応のお店での支払いに便利です。

・デスクトップウォレット
パソコンにウォレットをダウンロードして使用するウォレットです。オンラインでもオフラインでも使用できます。

おすすめのホットウォレット

・モバイルウォレット「BitPay」
「BitPay」はビットコインをはじめ7種類の暗号資産(仮想通貨)に対応しているモバイルウォレットです。スマホとパソコンにも対応しているので、スマホとパソコンを使って投資をしている人に便利です。

・モバイルウォレットGinco
Gincoはビットコインなどの主要通貨に対応するモバイルウォレットです。使いやすく日本語サポートがあるのでストレスなく操作できます。決済や送金での手数料も無料です。クライアント型という、ユーザーの端末にしか資産へのアクセス権がないセキュリティ方法を採用しているので、ハッキングリスクを大きく軽減できます。

ビットコイン投資の8つのメリット

ビットコインは値動きが激しいので、ビットコイン投資はなんだか怖いと考えている人が多いのではないでしょうか。
しかしビットコインへの投資は誰でも手軽に、安全にできます。そこでビットコイン投資のメリットを8つ紹介します。

ビットコイン投資のメリット


  • 小額からの取引が可能
  • 大きな利益が得られる可能性も
  • 24時間365日取引でき、送金も早い
  • 個人間での直接的な取引が可能
  • 手数料が安い
  • 決済の制限がない
  • 両替の必要がなく、世界中で利用できる
  • セキュリティが万全

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小額からの取引が可能

ビットコインは非常に小額から購入することができます。暗号資産(仮想通貨)取引所によって違いはありますが、最も安いところでは1円から投資が可能です。

これなら初心者でも安心してビットコインを購入できます。ビットコイン投資の初心者の方は慣れるまでは、小額投資を行うことをおすすめします。

大きな利益が得られる可能性も

ビットコインは価格変動が大きいという特徴があります。そのため大きなリターンを得る可能性がとても高いのです。
1日の中でも大きく価格は変動しますが、2017年には1年間で約20倍も価格が上昇したこともありました。こうした価格変動の大きさは株式投資、FX投資においても見られないことです。
ビットコインの価格変動は今後も大きくなるものと予想され、タイミング良く売却できれば、大きなリターンを得る可能性が高まります。
またビットコインでレバレッジ投資を行うと、さらに大きなリターンを望むこともできます。ただしレバレッジ投資は大きな損失を被ることもあるので、初心者はレバレッジ投資を行わないようにしてください

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相場が下がっているときでも利益を出すことが可能

投資において相場が急激に下がるときは利益を出す大きなチャンスです。大きく下落したときが買いのチャンスで、長期的に大きく利益を出すチャンスでもあるのです。
ビットコインも2021年5月から7月にかけて大きく暴落しましたが、その後、また値を戻すなど、激しい値動きをしています。
相場が下がるのではと不安になるのではなく、相場が下がったときが買いのチャンスと心得ましょう。

24時間365日取引でき、送金も早い

ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)は24時間365日投資可能です。これは他の投資商品にはない大きなメリットです。株式投資やFXなどは投資可能な日時は限定されています。しかしビットコインなら24時間365日投資できるので、どのようなライフスタイルを持った人にも公平に投資チャンスがあります。

またビットコインなど暗号資産(仮想通貨)は、金融機関を利用した送金よりもはるかに速いというメリットがあります。

なぜならビットコインは個人間で直接送金ができるからです。銀行振り込みなどにすると、必ずタイムラグが生じます。海外など離れた場所への送金などは、送金から着金までさらに余計な時間がかかります。しかしビットコインなら理論上、通常10分程度、最大40分程度で世界のどこにでも送金することが可能です。

個人間での直接的な取引が可能

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)は、個人間で直接的に取引できるのもメリットの一つです。

個人間の取引では、相場はあまり関係なく、ユーザー同士の任意の価格で取引できるのがメリットです。また暗号資産(仮想通貨)取引所は一度に取引できる資産に上限がありますが、個人間取引では一度に取引できる資産に上限がないので、大口取引も可能です。
相手とのマッチングがうまくいけば、個人間取引はビットコインの効果的な買い方なのです。

手数料が安い

ビットコイン取引にかかる手数料は、とても安く設定されています。手数料は、暗号資産(仮想通貨)取引所によって違います。各取引所の手数料を比較して、手数料の安い取引所で取引するのも、ビットコインの上手な買い方です。

取引所名 取引手数料
販売所 取引所
DMM Bitcoin 無料 -
コインチェック 無料 無料
bitFlyer 無料 約定数量×0.01~0.15%
GMOコイン 無料 ・Maker:-0.01%
・Taker:0.05%
Huobi Japan 無料 通貨による
・BTC
メイカー:0.008~0.100%
テイカー:0.024~0.100%
・ETH
メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
bitbank 無料 ・Maker:-0.02%
・Taker:0.12%
BITPOINT 無料 無料
Liquid by FTX - 無料〜0.1%
SBI VCトレード 無料 無料
取引所名 取引手数料
販売所 取引所
DMM Bitcoin 無料 -
コインチェック 無料 無料
bitFlyer 無料 約定数量×0.01~0.15%
GMOコイン 無料 ・Maker:-0.01%
・Taker:0.05%
Huobi Japan 無料 通貨による
・BTC
メイカー:0.008~0.100%
テイカー:0.024~0.100%
・ETH
メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
bitbank 無料 ・Maker:-0.02%
・Taker:0.12%
BITPOINT 無料 無料
Liquid by FTX - 無料〜0.1%
SBI VCトレード 無料 無料

決済の制限がない

ビットコインは国が発行する通貨ではなく、その決済も銀行を経由する必要はありません。そのため決済の際に煩わしい制限などは存在せず、世界中の誰もが自由に決済を行うことができます

ビットコインなら国による通貨の違いもありません。世界中でビットコインを自由に決済手段として利用することができます

今や個人が海外からネット通販で気軽に買い物ができる時代です。決済手段としてのビットコインのニーズは、今後ますます高まるものと思われます。

両替の必要がなく、世界中で利用できる

世界中でビットコインを利用する場合、両替をする必要がなくとても便利です。

海外で買い物をする場合、円などはドルなど現地の通貨に両替をする必要があります。両替の手続きは両替所で行うので、とても煩雑で面倒くさいですね。

しかしビットコインなら、世界中で両替をすることなく利用できます。

セキュリティが万全

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)はインターネット上の通貨なので、セキュリティに問題があると、不正アクセスやハッキングなどの危険性があります。しかし近年、多くの取引所では、二段階認証などさまざまなセキュリティ対策を施し、万全なセキュリティ体制をとっています

ビットコインの取引の際は、そのようなセキュリティ対策をとっている取引所を選ぶと安心して取引ができます。

またビットコインはブロックチェーン上にすべての取引が公開されます。そのため取引記録の改ざんなどの不正が見逃されない点も大きなメリットです。

ビットコイン投資の6つのデメリット

ビットコイン投資においては、メリットと同時にデメリットについてもしっかりと確認しておきましょう。

ビットコイン投資のデメリット


  • 価値を保証してくれる機関が存在しない
  • ハッキングされる可能性がある
  • 大きな損失を出してしまうことも
  • 実店舗がないため、ネット環境がなければ取引不可能
  • 課せられる税金が高い
  • 取引のキャンセルができない

価値を保証してくれる機関が存在しない

ビットコインはドルや円といった法定通貨のように中央銀行の管理を受けていません。そのため時々の景気動向や世界の状況に左右されないというメリットがあります。

しかし中央銀行の管理を受けない分、ビットコインの価値が大きく損なわれ、下落する局面になっても、中央銀行は法定通貨のようにビットコインの価値を保証してくれません。大規模なハッキング事件が生じたりしてビットコインへの不安が高まった場合、ビットコインの適正な価値以上に価格が大きく下落することもあります。

法定通貨のように価値を保証する機関がないのは、ビットコインへの投資の不安要素といえます。

ハッキングされる可能性がある

ビットコインはインターネット上に存在する電子データですから、何者かによりハッキングされる危険性が常に付きまとっています。日本では2018年にマネックスグループに買収される前のCoincheckで起きた「NEM」流出事件が記憶に新しいですが、今も世界各地でハッキングによる暗号資産(仮想通貨)の流出事件が起こっています。

暗号資産(仮想通貨)取引所は常に巨額の暗号資産(仮想通貨)を扱っています。しかしセキュリティや保証制度は取引所により異なります。ビットコインへ投資をする際は二段階認証など万全なセキュリティ体制をとっており、かつ金融庁から登録を受けている取引所を選ぶことをおすすめします。

大きな損失を出してしまうことも

ビットコインは値動きが大きいのが特徴です。このため相場によっては大きな損失を出すこともありえます

自分なりの取引ルールを決めたり、分散投資、長期投資をしたりするなど、大きな損失を出さないための対策をとっておきましょう。

実店舗がないため、ネット環境がなければ取引不可能

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)はインターネット上に存在する通貨です。銀行などと違い実店舗はありません。このためPCやスマホがあり、ネット環境さえあれば、誰もが簡単に取引できます。

しかし裏を返せば、ネット環境がなければ取引ができないことになります。災害など何らかの理由でネットにアクセスできなくなれば、相場のチャンスを失い損失を出すこともありえます。

課せられる税金が高い

ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)は他の金融商品と比較して税金が高いことに留意してください。株式投資や投資信託、FXなどの売却益にかかる税金は20.315%です。しかしビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の売却益にかかる税金は、他の金融商品より高税率になります。

暗号資産(仮想通貨)は雑所得で、他の所得と合算する総合課税に分類されます。収入が高くなると税率が上がる累進課税が適用されるので、所得税は最大45%、住民税の10%を含めると最大55%の税金が課されます。

取引のキャンセルができない

ビットコインの取引が成立した時点以降、取引をキャンセルすることはできません。ただし注文が未成立の場合はキャンセルできます。

キャンセルは暗号資産(仮想通貨)取引所が提供するパソコンやスマホの取引ツールでできるので、間違いのないように行ってください。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方

暗号資産(仮想通貨)の取引は国内ならCoincheckやDMM Bitcoin、ビットフライヤー、GMOコインなどの暗号資産(仮想通貨)取引所で行います。暗号資産(仮想通貨)取引所はいくつもあり、それぞれに特徴がありますが、取引所を選ぶ際のポイントを紹介します。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方


  • 取扱通貨から選ぶ
  • 手数料から選ぶ
  • アプリの操作性から選ぶ
  • 取引量から選ぶ
  • セキュリティ性から選ぶ

\ビットコイン取引量6年連続No.1!/

取扱通貨から選ぶ

暗号資産(仮想通貨)は世界中で約2,300種類あるといわれていますが、取り扱う暗号資産(仮想通貨)は取引所によって違います。

時価総額・知名度・人気が抜群に高いビットコインはどの暗号資産(仮想通貨)取引所でも扱っていますが、アルトコインの取扱数は取引所ごとに大きく異なります。

アルトコインに投資すると暗号資産(仮想通貨)投資の幅が広がるので、取引所を選ぶ際の重要なポイントとなります。

暗号資産(仮想通貨)に投資をする際は、複数の暗号資産(仮想通貨)取引所を調べ、取り扱う通貨数、取り扱う通貨の特徴を調べ、自分が投資したい通貨を扱っている取引所を選ぶことをおすすめします。

なお国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の取扱数はCoincheckが国内最多で、17種類を取り扱っています。(2022年1月時点)

手数料から選ぶ

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際は各取引所の手数料もしっかりと確認しましょう。手数料は取引所ごとに違います。

できるだけ手数料の安い取引所を選ぶことも重要です。また暗号資産(仮想通貨)の取引にはさまざまな手数料が掛かります。

取引所名 bitFlyer コインチェック DMM Bitcoin GMOコイン Huobi Japan Liquid by FTX bitbank LINE BITMAX SBI VCトレード BITPOINT
取引手数料 販売所 無料 無料 無料 無料 無料 - 無料 無料 無料 無料
取引所 約定数量×0.01~0.15% 無料 - ・Maker:-0.01%
・Taker:0.05%
通貨による
・ETH
メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
・BTC/JPYペア:無料
・その他ペア:0.1%
・Maker:-0.02%
・Taker:0.12%
- 無料 無料
入金手数料 即時入金サービス
/
クイック入金
・住信SBIネット銀行:無料
・住信SBIネット銀行以外:330円/件
・3万円未満:770円
・3万円以上30万円以下:1,078円
・50万円以上:入金金額×0.11%+495円
無料 無料 無料 - - - 無料 無料
銀行振込 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) - 無料(別途振込手数料あり)
その他 - コンビニ
・3万円未満:770円
・3万円以上30万円以下:1,078円
- - - - - LINE Pay
・無料
- -
出金手数料 ・三井住友銀行
(3万円未満:220円/3万円以上:440円)
・三井住友銀行以外
(3万円未満:550円/3万円以上:770円)
407円 無料 無料(大口入金:400円) 330円 770円 ・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
・LINE Pay:無料
・銀行口座:400円
・住信SBIネット銀行:無料
・住信SBIネット銀行以外:145円
無料(別途振込手数料あり)
取引所名 bitFlyer コインチェック DMM Bitcoin GMOコイン Huobi Japan Liquid by FTX bitbank LINE BITMAX SBI VCトレード BITPOINT
取引手数料 販売所 無料 無料 無料 無料 無料 - 無料 無料 無料 無料
取引所 約定数量×0.01~0.15% 無料 - ・Maker:-0.01%
・Taker:0.05%
通貨による
・ETH
メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
・BTC/JPYペア:無料
・その他ペア:0.1%
・Maker:-0.02%
・Taker:0.12%
- 無料 無料
入金手数料 即時入金サービス
/
クイック入金
・住信SBIネット銀行:無料
・住信SBIネット銀行以外:330円/件
・3万円未満:770円
・3万円以上30万円以下:1,078円
・50万円以上:入金金額×0.11%+495円
無料 無料 無料 - - - 無料 無料
銀行振込 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) 無料(別途振込手数料あり) - 無料(別途振込手数料あり)
その他 - コンビニ
・3万円未満:770円
・3万円以上30万円以下:1,078円
- - - - - LINE Pay
・無料
- -
出金手数料 ・三井住友銀行
(3万円未満:220円/3万円以上:440円)
・三井住友銀行以外
(3万円未満:550円/3万円以上:770円)
407円 無料 無料(大口入金:400円) 330円 770円 ・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
・LINE Pay:無料
・銀行口座:400円
・住信SBIネット銀行:無料
・住信SBIネット銀行以外:145円
無料(別途振込手数料あり)

各暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料は必ず事前に確認してください。

アプリの操作性から選ぶ

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際はアプリなどツールの操作性や見やすさなども確認しましょう。

暗号資産(仮想通貨)取引所での取引は、口座開設から出入金、そして暗号資産(仮想通貨)取引に至るまで、すべてアプリなどのツールを使って行います。

ツールの使い勝手が悪いと、口座開設の手続きからストレスがたまり、口座開設を断念するということにもなりかねません。

ビットコインをはじめ暗号資産(仮想通貨)は値動きの激しさに特徴があるので、外出先などで値動きの確認から売買までが簡単な操作でできるアプリは、必要不可欠です。

複数の暗号資産(仮想通貨)取引所に口座を開設し、自分に適したアプリがある取引所を探してみるのもおすすめです。

取引量から選ぶ

暗号資産(仮想通貨)取引所を選択する上では、取引量も大きなポイントの一つになります。

取引量が多いということは、多くのユーザーが口座を開設して取引をしているということなので、比較的安心して取引できることになります。

国内で取引量の多い暗号資産(仮想通貨)取引所には以下の取引所があります。

・bitFlyer……国内でのビットコイン取引量6年連続ナンバーワンの取引所です。2019年度決算では預かり資産国内ナンバーワンになり、2020年8月時点で預かり資産1,618億円を突破するなど、国内で最も取引量の多い暗号資産(仮想通貨)取引所です。

\ビットコイン取引量6年連続No.1!/

・Coincheck……「Coincheckアプリ」が2021年上半期にダウンロード数累計415万ダウンロードを突破し、アプリダウンロード数において国内ナンバーワンを記録している取引所です。

\アプリダウンロード数No.1!/

セキュリティ性から選ぶ

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際に最も気を付けたいのが、セキュリティ性です。

暗号資産(仮想通貨)はインターネット上の電子データであるため、取引所のセキュリティ対策がおろそかだとハッキングされる危険性が高まります。

取引所を選ぶ際は「関東財務局登録済み」など、金融庁からの登録審査を通っている取引所を選びましょう。登録されているかどうかは取引所のホームページに必ず記載されています。またコールドウォレットなど不正アクセスを防止する対策をとっているかどうかも確認しましょう。

Coincheckなどのように大手企業の子会社であるかも信用できるポイントです。

\アプリダウンロード数No.1!/

ビットコインの購入におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所を8選紹介!

ビットコインの取引所には手数料、取扱通貨数、最低注文数量の他にもさまざまな特徴があります。それぞれの特長を把握して自分の投資スタイルに適した取引所を選ぶことが、賢いビットコインの買い方です。

1. bitFlyer

bitFlyerはビットコイン取引量が国内ナンバーワンで、ユーザー数も多く、信頼性の高い取引所です。1円からビットコインが購入でき、最短10分で口座開設できるなど、初心者には特におすすめの取引所です。取引所の分析ツールの使いやすさも評判です。

顧客のすべてのデータ通信を暗号化するSSL通信をはじめ最新のセキュリティシステムを導入しており、初心者からベテラン投資家まで安心して利用できます。

各種手数料は無料とお得ですが、ビットコイン販売所では購入価格と売却価格の差であるスプレッドが販売コストとなるので注意してください。

ビットコインによる積立や、決済額に応じてビットコインがたまるクレジットカードサービス、Tポイントをビットコインに交換できるサービスの他、口座開設キャンペーンも実施しています。

\ビットコイン取引量6年連続No.1!/

2. GMOコイン

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットグループのグループ企業です。日本を代表するITのグループ企業なので、セキュリティ・ガバナンス体制ともに充実しており安心して取引できます

ビットコインは0.00001BTCから購入できるので、例えば1BTCが450万円の場合は45円から購入できます。アプリでの口座開設も簡単なので、初心者の方におすすめの取引所です。

ユーザー同士で売買取引をする取引所では、現物取引のみマイナス手数料を受け取ることができるなど、ユニークなサービスも行っています。

レバレッジをかけた取引ができる「暗号資産FX」や毎日または毎月500円から積み立てができる「つみたて暗号資産」、対象資産を保有するだけで報酬が貰える「ステーキング」など多岐にわたるサービスも提供しています。

\取扱銘柄数国内No.1!/

3. Coincheck

Coincheckは東証一部上場のマネックスグループのグループ企業です。Coincheckは2018年1月に暗号資産(仮想通貨)ネム(NEM)のハッキング流出事件を起こし、評判を大きく落としました。

しかしマネックスグループが買収した後は、ガバナンス体制、セキュリティ体制が大きく改善され、今ではアプリダウンロード数、取扱銘柄数が国内ナンバーワンと、人気の暗号資産(仮想通貨)取引所として知られています。

ビットコインは500円から購入することができ、取引所手数料他、各種手数料が無料なので、お得に利用できます。ただ、販売所ではスプレッドが販売コストになるので注意してください。

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の売買の他に、ユーザーが保有する暗号資産(仮想通貨)をCoincheckに貸し出し、年最大5%の利率が貰える「貸暗号資産」や、ビットコインなどで積み立てる「Coincheckつみたて」、ユーザー間でNFTがビットコインなどと交換できる「Coincheck NFT(β版)」などのサービスも提供しています。

他にもビットコインで利用すれば公共料金が安くなる「Coincheckでんき」「Coincheckガス」などのサービスも行っています。

4. LINE BITMAX

LINE BITMAXは、LINE株式会社と野村證券等を有する野村ホールディングス株式会社が主要株主であるLVC株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をスマホアプリLINEで簡単に購入できるのが、最も大きな特徴です。

ビットコインは1円から、1回あたり最大5,000万円相当まで購入できるので初心者からベテラン投資家まで幅広いユーザーのニーズに対応しています。

またLINE Payと連携しており、LINE Payの残高をLINE BITMAXに入金することも可能なので、LINE Payのユーザーにとっては使い勝手の良い暗号資産(仮想通貨)取引所といえます。

なおLINE BITMAXでは、取引は販売所のみで扱っています。手数料は無料ですがスプレッドが販売コストとしてかかるので注意してください。

5. DMM Bitcoin

DMM BitcoinはDMMグループの関連会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

DMM Bitcoinの最も大きな特徴は、BitMatchという国内唯一のサービスを提供していることです。BitMatchではユーザー同士の注文をDMM Bitcoinが提示する仲介価格で取引成立させる機能です。販売所方式とオークション方式を合わせた方式でビットコインが購入できます。

コールドウォレットで資産管理をし、二段階認証は3種類の認証方法を提供するなどセキュリティ体制も安心で、取引ツールも使いやすく、スマホで口座開設すると最短1時間で取引が可能。もれなく2,000円がもらえる口座開設キャンペーンを実施しているので、関心のある人は早めに口座開設することをおすすめします。

6. BITPOINT

BITPOINTはビットコインが500円から購入できる取引所です。
現物取引に関する手数料や、即時入金手数料、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の出金手数料、口座管理料などが無料なので、気軽に口座開設できる取引所です。手数料が無料なのでサブ口座として口座開設することもおすすめです。

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)売買だけでなく、ユーザーの保有するビットコインなどの資産をBITPOINTに一定期間預け、契約期間終了後に全額と一定の利率を返却される「貸して増やす」サービスも実施しています。

値動きの激しいビットコインを売買するよりも、長期保有で資産を増やしたい人におすすめです。

7. Liquid by FTX

Liquid by FTXは2017年9月に日本で初めて金融庁の登録を受けた暗号資産(仮想通貨)取引所の1つです。一度も業務停止処分を受けていないことからも、セキュリティ対策には定評があります。すべての顧客資産は、ハッキングの危険が少ないコールドウォレットで管理されています。

他にもさまざまなセキュリティ対策がとられており、取扱高が国内最大級でもあることから、安心して取引できます

ビットコインの現物取引、差金決済取引、入出金の手数料が無料で、さらにスプレッドが狭いのも人気の取引所である理由の一つです。

アプリや取引ツールも使いやすく、カスタマーサポートにも対応しているので初心者も安心して始められます。

8. SBI VCトレード

SBI VCトレードは、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの暗号資産(仮想通貨)取引所です。SBIグループが培ってきたインターネット金融のノウハウを生かした強固なセキュリティ体制が構築されており、安心して口座開設できます。

口座開設手数料、口座維持手数料、取引手数料、ロスカット手数料、入金手数料、入出庫手数料がすべて無料で、約100円からビットコインの購入が可能です。スプレッドが業界で最も狭いので、無駄な出費を抑えて取引ができるのも魅力といえます。

ビットコインなどの現物取引の他に、ユーザーが保有する資産をSBI VCトレードに貸し出し、利息を受け取ることができる貸暗号資産(貸仮想通貨)サービスも実施しており、長期投資で資産を増やしたい人にもおすすめの取引所です。

ビットコインの買い方に関する注意点はある?

ビットコインは非常に値動きの激しい暗号資産(仮想通貨)です。そのため時には大きく下落することがあります。損失を大きくしないためにも、ビットコインの買い方に関する注意点を確認しましょう。

ビットコインの買い方に関する注意点


  • 大きな損失を出さないよう余剰資金で購入する
  • いきなり大きな額の取引をしない
  • 詐欺に巻き込まれないよう気を付ける
  • レバレッジ取引はリスクも高くなる
  • 価格が暴落する可能性はいつでもある
  • 突然国家に規制される可能性がある
  • 相場の変動幅が大きい
  • サーバーダウンなどのトラブルが生じることもある

大きな損失を出さないよう余剰資金で購入する

ビットコインに限らず投資は生活資金などの必要なお金を除いた、余剰資金で購入することが基本です。

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)は2017年には数十倍から数百倍まで値上がりしました。こうした値動きは株式や投資信託などでは決してありえないことです。

2017年の相場により1億円以上まで資産を増やした「億り人」と呼ばれる人が誕生しました。しかし2018年にはCoincheckの580億円相当の「NEM(ネム)」流出事件が起き、「NEM(ネム)」は大暴落、ビットコインも同様に下落します。

その後もビットコインは株式などよりもはるかに大きな値動きをしており、大きくリターンを得る可能性もありますが、同様に巨大な損失を出す可能性もあります

全財産でビットコインを購入して「億り人」を夢見るよりも、余剰資金で堅実な買い方をするのがおすすめです。

いきなり大きな額の取引をしない

初めてビットコインを購入する場合、いきなり大きな額で取引しないことも重要です。初めてのビットコイン投資をした後に、相場が乱れて大きく値が下がることもありえます。

まずは小さな額から購入し、相場を見ながら徐々に購入金額を増やしていくのが、正しい買い方です。

詐欺に巻き込まれないよう気を付ける

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)に関する詐欺被害に巻き込まれないよう注意することも必要です。暗号資産(仮想通貨)への投資は株式投資などよりはるかに高いリターンを得ることができるため、暗号資産(仮想通貨)への投資をうたった詐欺被害にあう人も増えています。

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の詐欺の手口はいくつかあります。

・高配当を約束してお金を振り込ませる
高配当を約束して被害者からお金を振り込ませる手口です。

セミナーなどで投資のプロとかたり「元本保証」「確実に20%以上の高配当が得られる」「いつでも解約が可能」などとかたって出資者から多くのお金を巻き上げます。

SNS、出会い系サイトやマッチングアプリ等で知り合った人からすすめられて、ビットコインを購入したが、投資後、連絡がとれなくなったなどの被害もあります。

・振込詐欺
「ビットコインをプレゼント」などというメールが送られてくる詐欺です。プレゼントの条件は「口座確認のために指定の口座にビットコインを送ること」で、ビットコインを2倍にしてプレゼントするというものです。

もちろん指定口座にビットコインを振り込んでも、ビットコインがプレゼントされることはありません。

以上のようなビットコインがらみの詐欺被害にあわないためにも、ビットコインは信頼できる暗号資産(仮想通貨)取引所でのみ購入することが重要です。

レバレッジ取引はリスクも高くなる

レバレッジ取引はリスクが高いので投資初心者にはおすすめできません

レバレッジ取引は証拠金を取引所に預けることで、元手の何倍もの取引ができます。通常元手100万円なら100万円の取引しかできません。しかしレバレッジ取引なら100万円で200万円の取引ができます。

相場の値動きが激しいビットコインでは、レバレッジ取引で大きなリターンを得ることが可能です。しかし値が大きく下げたときは大きな損害を被り「追証」という追加の証拠金を支払う義務が生じることもあります。このためCoincheckのようにレバレッジ取引を停止している取引所もあります。

価格が暴落する可能性はいつでもある

ビットコインは価格が暴落する可能性があることに要注意です。

過去には2018年1月1日に1BTC=166万79円であったビットコインが、12月にかけて急激に下落し、12月31日には1BTC = 39万9,574円にまで下落したことがあります。

今、ビットコインの価格が高値であっても、いつでも暴落する可能性があります。

たとえ暴落してもリスクを最小限にできるよう、他の暗号資産(仮想通貨)や金融商品と分散投資することも、ビットコインの賢い買い方です。

突然国家に規制される可能性がある

ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)は中央銀行、つまり国家から独立した自由な通貨です。

その時々の景気状況や世界情勢などに影響されることなく、自由に世界中で決済などに利用できるなどのメリットがあります。

しかし中には、中国やインドのように暗号資産(仮想通貨)の取引を禁止または制限する国もあります

ビットコインの取引を禁止または制限すると、暗号資産(仮想通貨)の将来に大きな不安を与え、それが相場に大きな影響を与えることもあります。

相場の変動幅が大きい

何度もいう通り、ビットコインは相場の変動幅が広いのが特徴です。

最近でも2021年5月9日には約642万円であったのが、7月21日には約327万円まで下落しています。その後11月14日には約736万円まで上昇したものの、2022年1月19日には483万円台にまで下落しています。

このような相場は通常の株式市場などでは決して見ることはありません。ビットコインの賢い買い方は、余剰資金で分散投資をしてリスクヘッジに努めることです。

サーバーダウンなどのトラブルが生じることもある

ビットコイン投資では、暗号資産(仮想通貨)取引所のサーバーがダウンするなどのトラブルが生じることもあります。

特に暗号資産(仮想通貨)の価格が乱高下し取引が殺到した場合、サーバーがダウンするトラブルが起こりがちです。サーバーがダウンすると取引ができなくなり、売買のチャンスを失うこともあります。

複数の暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を開いてリスクヘッジすることも、ビットコインの上手な買い方の一つです。

ビットコインと他の通貨やサービスとの違い

ビットコインとビットコインキャッシュとの違いは?

ビットコインから派生した暗号資産(仮想通貨)にビットコインキャッシュがあります。

ビットコインの人気が高まり取引が拡大するに従って、未処理の取引が増え、処理速度の低下と手数料の高騰という問題が起こりました。そこで処理能力を向上させ、ネットワークの混雑を解消するため、2017年にビットコインから分裂したのがビットコインキャッシュです。

ビットコインのブロックサイズが1MBなのに対し、ビットコインキャッシュは32MBまで拡張され、一度に処理できる取引数は大きく改善されています。

なお暗号資産(仮想通貨)では処理能力など仕様が変わることをハードフォークといいます。ハードフォークをすると以前のものと互換性がなくなるので、ビットコインキャッシュのように新たな暗号資産(仮想通貨)が誕生するのです。

ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)はアルトコインとして区別される

ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)は総称してアルトコインと呼ばれ、ビットコインとは区別されています。アルトコインは世界中に約2,300種類(2019年10月時点)あるといわれており、そのほとんどがビットコインの欠点を改善するなど、ビットコインから派生したものです。

ビットコインの欠点を補い利便性向上を目的として誕生したアルトコインですが、ビットコインと比較してまだまだ時価総額、流動性ともに低いのが実情で、さらには信頼性や安全性に問題があるものも多くあります

暗号資産(仮想通貨)と電子マネーとの違いは?

暗号資産(仮想通貨)はデジタル上の通貨であるため電子マネーと勘違いしがちですが、暗号資産(仮想通貨)と電子マネーは全く別物です。

暗号資産(仮想通貨)はインターネット上で取引される電子データであり、国家などから管理されない通貨です。ブロックチェーンによって複数の利用者によりネットワーク上で管理され、商品やサービス購入の決済手段、個人間の送金手段、投資用資産などに活用されています。

対して電子マネーは現金ではなく電子データで行う決済サービスのことです。電子マネーは国家ではなく企業が発行元となります。電子データを発行する企業は専用のアプリやICカードを利用者に提供し、利用者は専用アプリやICカードに法的通貨(円など)をチャージして商品の購入に利用します。

ビットコイン取引におすすめな取引所ランキング

ビットコインの取引をする際は国内の主要暗号資産(仮想通貨)取引所のメリット・デメリットを比較して、自分に適した取引所を利用してください。

第1位 Coincheck

コインチェックは東証一部上場のマネックスグループの子会社であるため、安心して取引できます。アプリダウンロード数国内NO.1で、ビットコインは500円から購入可能などと、初心者におすすめの取引所です。
ただしレバレッジ取引ができない、取引所で扱っている銘柄が少ないなどのデメリットがあります。

メリット デメリット
・マネックスグループの子会社でガバナンス体制、セキュリティ体制が充実
・取扱暗号資産(仮想通貨)はビットコインをはじめ17種類
・ビットコインは500円から購入可能
・アプリダウンロード数国内ナンバーワン
・アプリはシンプルで使いやすい
・ビットコインで公共料金が安く支払える「Coincheckでんき」「Coincheckガス」などのサービスを提供
・レバレッジ取引ができない
・取引所で取引できる暗号資産(仮想通貨)の銘柄が販売所に比べ少ない

第2位 bitFlyer

bitFlyerはビットコイン取引量国内NO.1と人気の暗号資産(仮想通貨)取引所です。業界でも有数のセキュリティ体制を構築し、ビットコインは1円から購入できるなど、安心して取引できます。ただしアルトコイン取引は販売所経由でしかできない他、住信SBI銀行以外からでは入出金手数料がかかるなど、手数料の面で注意が必要です。

メリット デメリット
・ビットコインの取引量国内ナンバーワン
・7年以上ハッキング事件が発生していないなど、業界一のセキュリティ体制を持つ(※)
・ビットコインをはじめ14種類の暗号資産(仮想通貨)が1円から購入できる
・bitFlyerかんたん積立、決済でビットコインがたまるbitFlyerクレカ、Tポイントをビットコインに換えるサービスなども提供
・アルトコイン取引は販売所経由でしかできない
・住信SBIネット銀行以外からの入金手数料が330円(税込)、三井住友銀行以外の出金手数料が550円(税込)以上かかる

(※)2022年2月3日時点

\ビットコイン取引量6年連続No.1!/

第3位 DMM Bitcoin

スマホアプリやPC版取引システムなど取引ツールが使いやすく、種類も豊富なのが特徴です。投資初心者からベテラン投資家まで、それぞれのニーズに対応した取引が可能です。レバレッジ取引により元手以上の取引も可能なので、ベテラン投資家におすすめの取引所といえます。ただレバレッジ取引では、相場が下落しているときのリスクに要注意です。

メリット デメリット
・取扱通貨がビットコインはじめ14種類と豊富
・スマホなど取引ツールが使いやすく種類も豊富
・口座開設から1時間で取引可能
・トレーダー同士の注文を仲値価格で取引成立させるBitMatch注文が利用できる
・ビットコインの他にアルトコインもレバレッジ取引が可能
・レバレッジ取引は相場が下落しているときのリスクが高い
・ビットコインの出金依頼が、依頼日の翌日から3営業日と比較的長くかかる

ビットコインは余剰資金で無理なく買うこと

ビットコインは値動きが激しいので、ビットコイン投資をする際は生活費を除いた余剰資金で購入するのが賢い買い方です。各暗号資産(仮想通貨)取引所ではビットコインは安い金額から購入できますが、取引所を選ぶ際はセキュリティ体制や金融庁から認可を受けているかどうかなどを考慮して選んでください。複数の取引所に口座を開設してリスク分散するのもおすすめです。

ビットコインの買い方に関するよくあるQ&A

ビットコインの買い方についてのよくあるQ&Aをご紹介します。

ビットコインはいくらから購入が可能ですか?
ビットコインは、近年ではますます安い金額から購入できるようになっています。最低注文数や最低金額は暗号資産(仮想通貨)取引所によって違いますが、bitFlyerでは1円から、Coincheckでは500円からビットコインを購入することができます。
ビットコインはどうやって買えばいいですか?
ビットコインは、CoincheckやbitFlyerといった暗号資産(仮想通貨)取引所に口座を開設すれば購入することができます。口座開設からビットコインの購入までは取引所が提供するアプリや取引ツールで簡単にできます。
ビットコインキャッシュって何ですか?
ビットコインキャッシュはビットコインから派生した暗号資産(仮想通貨)です。ビットコインのブロックサイズが1MBなのに対し、ビットコインキャッシュは最大32MBとビットコインの32倍の取引処理量を持ちます。なお基本的な性能、流通量はビットコインと同じです。
ビットコインはコンビニからでも購入できますか
ビットコインはコンビニからお金を入金して購入することができます。コンビニ入金はCoincheckやbitFlyer、Liquid by FTXが対応しています。
取引所と販売所の違いはどのような点ですか?
取引所とはユーザー同士が暗号資産(仮想通貨)の売買取引をする場所です。暗号資産(仮想通貨)取引所はその場所を提供します。対して販売所とは、ユーザーがCoincheckなど暗号資産(仮想通貨)取引所と暗号資産(仮想通貨)の売買取引を行う場所です。
ビットコイン投資ができる時間帯や曜日は決まっていますか?
ビットコイン投資は原則365日24時間いつでもできます。土日や正月などの休日もできるので、どんなライフスタイルを持つ方でも、時間を気にすることなくビットコイン投資ができます。
ビットコインで得た利益は課税対象ですか?
ビットコインの売却益には税金がかかります。ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の売却益にかかる税金は雑所得扱いで、他の所得と合算される総合課税、収入が上がると税率が上がる累進課税が適用されます。所得税最大45%、住民税10%と最大55%が税金で課されます。
ビットコインはクレジットカードで購入できますか?
国内の暗号資産(仮想通貨)取引場はすべてクレジットカード決済に対応していません。以前はクレジットカード決済に対応していました。しかし2018年、ユーザーの損失リスク回避のために、クレジット会社が暗号資産(仮想通貨)のクレジットカード決済を禁止しています。
ビットコインの使い道には何がありますか?
ビットコインは実店舗やネットショッピングなどで、お金と同様、決済手段として利用されます。ただしビットコインを決済方法として認めているお店でしか利用することはできません。ビットコインが最も利用されているのが個人間の送金手段です。銀行を通さないので手数料や時間がかからないのでとても便利です。他にも公共料金の支払いやNFT購入の決済手段、寄付、企業の資金調達、ベネズエラのように法定通貨としても利用されています。もちろん投資目的にも使われています。
レバレッジ取引と現物取引の違いは何ですか?
レバレッジ取引とは暗号資産(仮想通貨)取引所に証拠金を納め、手元資金の何倍もの価値のビットコインを購入する取引です。対して現物取引とは、ビットコインを現在の価格で売買することです。レバレッジ取引は大きなリターンを得ることもありますが、大きな損失を被ることもあるので初心者にはおすすめできません。
ビットコインの保管方法はどうすればいいですか?
ビットコインはウォレットといういわゆる「財布」に保管します。ウォレットにはオフラインで管理し、セキュリティ性が非常に高い「コールドウォレット」と、オンラインで管理する「ホットウォレット」の2種類があります。ビットコインを長期間保有する場合や保有量が多い場合は、セキュリティ性が高い「コールドウォレット」で保管することをおすすめします。
ビットコインでもうけを出すことはできますか?
ビットコインでもうけを出すことはできます。ビットコインの値が購入価格よりも高くなったときに売却すれば、もうけを出すことができます。またCoincheckなど、貸暗号資産(貸仮想通貨)サービスを行っている暗号資産(仮想通貨)取引所もあります。これは取引所に自分が保有するビットコインを一定期間預け、契約期間終了後に資産全額と利用料をもらうサービスです。貸暗号資産サービスなら保有するビットコインを預けるだけでもうけを出すことができます。
ビットコインで投資をしたら借金ができてしまうのですか?
普通に現物取引をしている限り、借金ができてしまうことはありません。しかし借金してビットコインを購入する費用を用意すれば、相場が暴落して借金を返せなくなることもあります。またレバレッジ取引で値が大きく下げた場合、追証という追加の証拠金を支払う義務が生じることもあります。この場合、借金をしないと追証を払えなくなることがあります。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームぺージの最新情報をご確認ください。

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