暗号資産

暗号資産(仮想通貨)の価値を測る指標の1つである「時価総額」。暗号資産の時価総額はその通貨の需要、並びに信用度の高さを表すものです。

暗号資産の選び方で迷ったら時価総額で選べば、信頼性・流動性の高い通貨を選択できます。今回は暗号資産の時価総額をランキング形式で一挙紹介。取り扱い通貨数の多い取引所も紹介しますので、銘柄選定に悩んでしまう、という方はぜひチェックしてください。

そもそも暗号資産(仮想通貨)とは?

暗号資産(仮想通貨)とは、電子データのみで取引される通貨のことです。

<日本銀行による暗号資産(仮想通貨)の定義>

(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

 出典:日本銀行「暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?」

目次

  1. 【2022年2月】暗号資産(仮想通貨)の時価総額ランキングTOP10
  2. 今後上場する可能性が高い暗号資産(仮想通貨)ランキングTOP3
  3. 暗号資産の選び方のポイント3つ
  4. NFT関連暗号資産(仮想通貨)注目銘柄ランキング
  5. 国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  6. 人気が高い国内の暗号資産(仮想通貨)取引所を比較表で紹介!
  7. 人気が高い国内の暗号資産(仮想通貨)取引所を10選紹介
  8. 国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の取り扱い通貨数ランキングTOP8
  9. おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引方法
  10. 自分に合った暗号資産(仮想通貨)を運用しよう
  11. 暗号資産(仮想通貨)のランキングに関するよくあるQ&A

【2022年2月】暗号資産(仮想通貨)の時価総額ランキングTOP10

2022年2月現在の暗号通貨(仮想通貨)の時価総額TOP10は以下の通りです。

時価総額順位 暗号資産(仮想通貨) 時価総額
1位 ビットコイン(BTC) ¥81,027,130,939,448
(約81兆271億円)
2位 イーサリアム(ETH) ¥35,676,326,603,195
(約35兆6,763億円)
3位 テザー(USDT) ¥9,105,664,502,619
(約9兆1,057億円)
4位 バイナンスコイン(BNB) ¥6,812,080,931,979
(約6兆8,121億円)
5位 USDコイン(USDC) ¥6,034,585,025,164
(約6兆346億円)
6位 リップル(XRP) ¥3,891,627,655,760
(約3兆8,916億円)
7位 カルダノ(ADA) ¥3,311,032,546,337
(約3兆3,110億円)
8位 ソラナ(SOL) ¥3,070,651,081,323
(約3兆707億円)
9位 テラ(LUNA) ¥2,258,144,875,415
(約2兆2,581億円)
10位 バイナンスUSD(BUSD) ¥2,073,957,059,727
(約2兆740億円)
※2022年2月22日時点
※出典:CoinMarketCap
時価総額
順位
暗号資産
(仮想通貨)
時価総額
1位 ビットコイン(BTC) ¥81,027,130,939,448
(約81兆271億円)
2位 イーサリアム(ETH) ¥35,676,326,603,195
(約35兆6,763億円)
3位 テザー(USDT) ¥9,105,664,502,619
(約9兆1,057億円)
4位 バイナンスコイン(BNB) ¥6,812,080,931,979
(約6兆8,121億円)
5位 USDコイン(USDC) ¥6,034,585,025,164
(約6兆346億円)
6位 リップル(XRP) ¥3,891,627,655,760
(約3兆8,916億円)
7位 カルダノ(ADA) ¥3,311,032,546,337
(約3兆3,110億円)
8位 ソラナ(SOL) ¥3,070,651,081,323
(約3兆707億円)
9位 テラ(LUNA) ¥2,258,144,875,415
(約2兆2,581億円)
10位 バイナンスUSD(BUSD) ¥2,073,957,059,727
(約2兆740億円)
※2022年2月22日時点
※出典:CoinMarketCap

時価総額1位は、知名度・信頼度ともに群を抜いているビットコインで、2位のイーサリアムと比べ2倍以上の時価総額を誇っています。

2位のイーサリアムと3位以下を比較しても、時価総額に圧倒的な開きがあり、ビットコインとイーサリアムの支持の高さを感じられます

1. ビットコイン(BTC)

BTCチャート
(引用:CoinMarketCap)

数ある暗号資産(仮想通貨の中でも、圧倒的に高い時価総額を持つのがビットコインです。

ビットコインは「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が公開した論文を基に、2009年から運用が開始された世界で最も歴史の長い通貨です。世界で初のブロックチェーン技術を基盤として作られた通貨で、法定通貨のように中央銀行を介さずに送金や決済をすることができます。

2010年に初めてビットコインが決済に利用された当時の価値は1BTC=約4円でしたが、2017年には1BTC=100万円を超え、投資家に暗号資産(仮想通貨)への注目を与えるきっかけにもなりました

近年では、ビットコインを決済に使えるサービスや店舗も増えており、ビットコインのビジョンである通貨としての役割も注目を集めています。

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2. イーサリアム(ETH)

ETHチャート
(引用:CoinMarketCap)

イーサリアムの時価総額はビットコインに次ぐ世界2位で、3位以下の暗号資産(仮想通貨)の時価総額と比べても頭1つ抜けています。

イーサリアムの最大の特徴が「スマートコントラクト」機能を備えた通貨である点です。スマートコントラクトは設定されたルールに従い、取引の情報をブロックチェーンで自動的に管理し、より複雑な取引や契約を可能にしています。

イーサリアムはスマートコントラクトを構築するためのプラットフォームの名称となっており、プラットフォーム内で使える通貨として「Ether(イーサ)」が用いられていますが、一般的にはプラットフォームと通貨のどちらもイーサリアムとして普及しています。

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3. テザー(USDT)

USDTチャート
(引用:CoinMarketCap)

テザーは米ドルと連動した「ステーブルコイン」となっており、他の暗号資産(仮想通貨)とは異なる特徴を持つ通貨です。

1米ドルあたりが約1USDTになるように固定されており、テザーの価格はおおよそ米ドルの価格と連動して上下するステーブルコイン(ペッグ通貨)です。価格の安定した法定通貨に連動しているためテザーの価格も安定性が高く、多くの取引所で基軸通貨として用いられています。

ビットコインやイーサリアムなどのような高騰は見込めないものの、安定した運用が可能ですので、投資初心者の方でも安心して取引できる通貨です。

4. バイナンスコイン(BNB)

BNBチャート
(引用:CoinMarketCap)

バイナンスコインは世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所「バイナンス」が発行するトークンで、バイナンスで利用することを想定して作られた通貨です。

バイナンスコインを保有していることでバイナンスの取引手数料が割引されるなどの優位性があります。バイナンスでの取引でわずかに残った通貨をバイナンスコインにコンバートすることも可能となっており、少額の通貨をバイナンスコインに集約できます。

バイナンスは金融庁の事業者登録を受けておらず、バイナンスコインを日本国内の取引所では取引することができませんが、2022年2月現在での時価総額ランキングは4位とトップクラスの規模を誇っています。

5. USDコイン(USDC)

USDCチャート
(引用:CoinMarketCap)

USDコインはイーサリアムをベースに開発された、米ドルと連動する「ステーブルコイン(ペッグ通貨)」であり、他の暗号資産(仮想通貨)とは異なる特徴を持ちます。

USDコインの価格は米ドルと連動し、1米ドルあたりが約1USDCになるように固定されています。暗号資産(仮想通貨)は価格の変動の大きさが特徴となっていますが、米ドルと連動したステーブルコインのUSDコインの価格は安定しており、投資初心者でも取引のしやすい通貨です。

USDコインを運営する企業にはゴールドマン・サックスの後ろ盾を持つ企業も参加しており、VISAのグローバルネットワークにも追加されているなど、信頼性の高さも魅力的です。

6. リップル(XRP)

XRPチャート
(引用:CoinMarketCap)

リップルは送金スピードの速さと処理コストの安さが特徴の、日本国内でも人気の高い暗号資産(仮想通貨)です。

最も知名度の高いビットコインは決済時の処理速度の遅さが欠点とされています。リップルは国際送金に特化してビットコインの欠点を補う性能を持つ通貨として注目を集めています。

リップルは2020年12月にアメリカ証券取引委員会(SEC)から提訴されており、判決の結果にも多くの投資家が注目しています。

「アメリカ国内で未登録のリップルを販売したことが米証券法に違反している」という訴訟内容に対し、リップルは「販売は広く海外でも行われているため、アメリカ国内での違反とはならない」として争っています。

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7. カルダノ(ADA)

ADAチャート
(引用:CoinMarketCap)

カルダノ(エイダコイン)はブロックチェーン技術を採用したオンラインカジノ「カルダノ」で利用する通貨として開発された暗号資産(仮想通貨)です。

カルダノには独自のスマートコントラクト機能「Plutus」が備えられており、同じくスマートコントラクト機能を有するイーサリアムよりも高いセキュリティー性能を持ち、技術面の優位性でも注目されています。

2021年にカルダノの市場価格は高騰し、ビットコインが下落したタイミングにカルダノの市場価格は値上がりを見せました。多くの通貨はビットコインの価格に追随する傾向がありますので、異なった値動きを見せたカルダノは多くの投資家からの注目を集めています。

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8. ソラナ(SOL)

SOLチャート
(引用:CoinMarketCap)

ソラナは独自のコンセンサスアルゴリズムを持ち「イーサリアム・キラー」として注目されている暗号資産(仮想通貨)です。

ブロックチェーンの取引・記録を自動化した「スマートコントラクト」の機能を持つイーサリアムは技術面で高い優位性を持ち、他の通貨の追随を許さない絶対的な地位を確立しています。

しかし、ソラナは取引を即座にタイムスタンプで証明する「PoH(プルーフオブヒストリー)」というコンセンサスアルゴリズムを採用しており、イーサリアムを超えるイーサリアム・キラーになり得る可能性があります。

安価な取引手数料と使いやすさを重視したソラナは、暗号資産(仮想通貨)の「VISA」になる可能性があると言われています。

9. テラ(LUNA)

LUNAチャート
(引用:CoinMarketCap)

テラは暗号資産(仮想通貨)を決済方法のひとつとして普及させることをビジョンに開発されたプロジェクトです。

テラはプラットフォームの名称で、法定通貨と連動する「ステーブルコイン」として「テラUSD」「テラEU」が発行されています。テラ(LUNA)はプラットフォームとしてのテラで用いられる通貨で、ステーブルコインの価格調整のために発行量が加減されます

テラ(LUNA)を保有していることでテラステーブルコインの需要に応じてステーキング報酬を獲得することが可能です。

10. バイナンスUSD(BUSD)

BUSDチャート
(引用:CoinMarketCap)

バイナンスUSDはニューヨーク金融サービス局 (NYDFS) によって承認され、Paxosとのパートナーシップによって世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所「バイナンス」が発行する米ドル連動型ステーブルコインで、テザー(USDT)やUSDコイン(USDC)などと同様に1BUSD=1USDとなるように設計されている通貨です。

国内の取引所での取り扱いはありませんが、海外ではバイナンス以外にもBybitやCoinTigerなど取り扱っている取引所も複数あり、また米ドル連動型という価格の安定性ゆえに、取引のみならず支払いや決済などでも重要な役割を果たしています。

ERC-20とBEP-2の両方をサポートしているため、低コストかつ高速で世界中に米ドルとの振替を行う事ができます。

今後上場する可能性が高い暗号資産(仮想通貨)ランキングTOP3

暗号資産(仮想通貨)は次々と新たなコインが発行されており、その中から第2のビットコインとなるものを探し出す楽しみもあります。
ここでは、今後上場する可能性が高い暗号資産(仮想通貨)を3つ紹介しましょう。

ドージコイン(DOGE)

「ドージコイン」の特徴は送金スピードが速いことや少額決済できることです。ドージコインは元々ビットコインのジョークコインとして作られたものでした。しかし、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏が度々Twitterでドージコインについて言及したことで、投資家たちが注目。さらに、テスラのオンラインショップにて決済できるようになったのがきっかけで人気を集めたのです。

現在、ドージコインは、インターネット上のチップに用いられることも多くなっています。

ドージコインの時価総額は160億ドル超にものぼり、その規模はメジャーコインといっていいほどの成長をみせている銘柄です。2022年3月現在、ドージコインは日本の取引所での取り扱いはありませんが、今後ドージコインの知名度がさらに向上することによって上場すると予測されます。

ストラクス(STAK)

ストラクスは「スマートコントラクト」技術によってネット上の決済手段として活用されることを目的とした暗号資産(仮想通貨)です。かの有名なブロックチェーン・プラットフォーム「イーサリアム」にて活用される決済手段「スマートコントラクト」は、第三者の仲介なしに契約が成立することからコストの大幅な削減が可能となっています。

ストラクスの時価総額は100万円未満となっており、発展途上の銘柄ではありますが、現在手掛けている様々な技術開発が軌道に乗れば、日本の取引所に上場する可能性もあるでしょう。

サンドボックス(SAND)

サンドボックスはメタバース関連銘柄の暗号資産(仮想通貨)の1つです。2022年にリリースが予定されるゲーム「The Sandbox」内で利用できる暗号資産(仮想通貨)として注目を集めます。

The Sandoboxは土地(LAND)をNFTとして売買できる点が特徴。NFTが追い風となっている昨今、サンドボックスはNFT関連銘柄として人気、ならびに価格が急騰しています。サンドボックスの時価総額は既に3,600億円(2022年3月現在)まで成長しており、今後メタバース技術の普及によって値上がりが期待できるでしょう。

暗号資産の選び方のポイント3つ

暗号資産(仮想通貨)を選ぶ際には、値上がりしそうな通貨を見極める必要があります。

選び方のポイントは下記の3つです。

暗号資産の選び方 3つのポイント
  • 信頼性
  • 流動性
  • 時価総額

順に、具体的な選び方について解説します。

信頼性の高さで選ぼう

暗号資産(仮想通貨)を選ぶ際には、信頼性の高さに着目しましょう。
何千種類と存在する暗号資産(仮想通貨)は、すべてが信頼できる通貨であるとはいえません。

安全に取引できる暗号資産(仮想通貨)を選ぶ基準として「ホワイトリスト」があります。ホワイトリストとは「暗号資産(仮想通貨)交換業者登録一覧」の通称です。

2021年5月から施行となった「改正資金決済法」により、国内での暗号資産(仮想通貨)交換業が登録制となりました。登録された企業は「暗号資産(仮想通貨)交換業者登録一覧」に掲載されます。

国内の取引所で扱えるのはリストに登録された取引所が扱う暗号資産(仮想通貨)のみと決められたのです。

ホワイトリストに掲載されるには、金融庁に登録された業者による審査に通る必要があります。ホワイトリストに登録されているのは、一定の基準をクリアした取引所であり、取り扱う暗号資産は、信頼できる通貨である、といえるでしょう。

ホワイトリストに掲載されている取引所が扱う暗号資産は下記のとおりです。

ホワイトリストに登録される取引所が扱う暗号資産
カルダノ(ADA)
コスモス(ATOM )
ベーシック アテンション トークン(BAT)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコイン(BTC)
カイカコイン(CICC)
コムサ(COMSA)
ダイ(DAI)
ディープコイン(DEP)
ポルカドット(DOT)
イーサリアム クラシック(ETC)
イーサリアム(ETH)
エンジンコイン(ENJ)
ファクトム(FCT)
フィスココイン(FSCC)
エフティエックストークン(FTT)
フォビトークン(HT)
アイオーエスティー(IOST)
ジャスミー(JMY)
チェーンリンク(LINK)
リンク(LN)
リスク(LSK)
ライトコイン(LTC)
メイカー(MKR)
モナーコイン(MONA)
ネクスコイン(NCXC)
オーケービー(OKB)
オーエムジー(OMG)
オントロジー(ONT)
パレットトークン(PLT)
キャッシュ(QASH)
クアンタム(QTUM)
コバン(RYO)
ソラナ(SOL)
トロン(TRX)
カウンターパーティー(XCP)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
リップル(XRP)
テゾス(XTZ)
シンボル(XYM)
ザイフトークン(ZAIF)
ゼン(ZEN)
ジパングコイン(ZPG)
※2022年2月22日時点
※出典:日本暗号資産取引業協会「暗号資産概要説明書」

流動性の高さで選ぼう

暗号資産(仮想通貨)は、市場での取引量が多く、流動性の高いものを選ぶようにしましょう。流動性とは「現金への換金のしやすさ」を指す言葉です。流動性が高いと市場は安定し、価格の変動も小さくなり適正な価格で取引できる傾向があります。

逆に流動性が低い暗号資産(仮想通貨)の場合、市場価格が安定せず適正価格から大幅にずれて、希望する約定金額で売買できないケースも少なくありません。

例えばビットコインのように多くの取引所で取り扱っていたり各取引所の出来高が大きければ、利用者はいつでもビットコインを購入したり売却する事ができるため大きな価格変動は比較的起こりにくいのですが、 一部の草コインのように取り扱っている取引所が限定されていたり出来高が少なかったりすると、大口投資家の売買などで価格が大きく変動したりするリスクもあります。

通貨の流動性が低いとチャートで値上がりを予測することが困難になるため、投資の難度も高くなってしまいます。

流動性の高さは、取引板の注文数が活発かどうかを見て判断できますので、より活発に取引されている通貨を選択したほうが安全です。

\暗号資産取引量国内No.1!/

時価総額の高さで選ぼう

時価総額の高さも暗号資産(仮想通貨)を選ぶときに着目すべきポイントです。時価総額とは企業価値や規模を評価する際の指標となるもので、下記の式で計算されます。

時価総額=暗号資産(仮想通貨)の市場価格×暗号資産(仮想通貨)の発行数

時価総額が大きいということは業績などに対する期待が大きいことを意味します。一般的には時価総額が高い暗号資産は信用度も高い暗号資産(仮想通貨)といえます。

また、時価総額が高いということは、需要が大きいことにもなるので、安定した取引が可能です。時価総額は信用度と安定性が高い暗号資産(仮想通貨)を選ぶための目安のひとつになるのです。

NFT関連暗号資産(仮想通貨)注目銘柄ランキング

暗号資産(仮想通貨)の基礎となるブロックチェーン技術は、通貨だけではなく「NFT(Non-Fungible Token)」にも活用されています。

NFTとは「非代替性トークン」とも呼ばれ、インターネット上のデジタルデータを唯一の資産として証明する技術として注目を集めています。デジタルアートの分野で実装が進んでおり、日本国内でも小学生の作ったNFTアート「Zombie Zoo Keeper」が数百万円の価値を付けたことで話題となりました。

NFT関連暗号資産(仮想通貨)は、NFTを用いたプラットフォームで開発された通貨です。

ディセントラランド(MANA)

ディセントラランドはイーサリアムのブロックチェーン技術で構築されたVR(バーチャルリアリティ)プラットフォームで、ディセントラランドで利用できる暗号資産(仮想通貨)としてMANAトークンが発行されています。

ディセントラランド上の土地やアバター・アイテムは全てNFTとして唯一性を持っており、プラットフォーム内のNFTマーケットでMANAでの売買が可能です。また外部のNFTマーケットプレイスで売買すればビットコインやイーサリアムなどで取引することもできます

ディセントラランドは国内取引所での取り扱いはありませんので、購入したい場合にはビットコインやイーサリアムなどを経由して海外取引所を介して取引する必要があります。

エンジンコイン

エンジンコインはNFTプラットフォーム「エンジンプラットフォーム」で利用されている暗号資産(仮想通貨)です。

エンジンプラットフォームはイーサリアムベースのNFTプラットフォームとなっており、専門知識のない方でもさまざまな分野のNFTを発行・販売することができます。プラットフォームではエンジンコインやイーサリアムを利用してNFTを売買できます。

エンジンプラットフォームはオンラインゲームでも利用され、マインクラフトをはじめとしたオンラインゲームで手に入れたNFTアイテムをエンジンコインに換金することも可能です。

独自性の高い機能として「メルティング」という機能があり、価値の付かないNFTをエンジンコインとして取り出すことができます。

\エンジンコインの取引ができる!/

サンドボックス(SAND)

サンドボックスはイーサリアムベースのブロックチェーン技術を使ったNFTゲームで、ゲーム内で利用できる暗号資産(仮想通貨)としてSANDトークンが発行されています。

サンドボックスは近年注目度の高い「メタバース」と呼ばれる仮想空間内で遊べるゲームです。特定のゴールは設定されておらず、メタバース内を自由に行動して生活できるマインクラフトのようなコンセプトのゲームとなっています。

ゲーム内で作成したキャラクターやアイテムはNFTとして唯一性を持ち、SANDで売買できるほかNFTマーケットプレイスでイーサリアムなどで売買することも可能です。

チリーズ(CHZ)

チリーズはスポーツ業界でのブロックチェーン活用を目指すプラットフォームで、プラットフォームで利用できる暗号資産(仮想通貨)も同様にチリーズと呼びます。

チリーズはスポーツ業界との提携に力を入れており、ファン・サポーターとチーム・選手を結びつけるプラットフォームです。チリーズと連携したクラブチームは「ファントークン」を発行しており、チリーズトークンを利用してファントークンを売買することができます。

ファントークンはクラブチームのイベントの投票権ともなっており、応援しているチームと直接的に関わることができますので、スポーツファンにも注目されています。

テゾス(XTZ)

テゾスは独自技術を持つブロックチェーンプラットフォームで、プラットフォームで利用できる暗号資産(仮想通貨)も同様にテゾスと呼びます。

テゾスはスマートコントラクトや分散型アプリケーション(Dapps)の開発・利用に適したプラットフォームです。スマートコントラクトにも独自性を持つ「フォーマル・ベリフィケーション」を導入し、エラーや不正アクセスに対する高い防止性能があります。

暗号資産(仮想通貨)としてのテゾスにはシステムの仕様変更における「ハードフォーク(2種類の通貨への分裂)」の必要がなく、ハードフォークによる価格変動のリスクがない点も特徴です。

\テゾスの取引ができる!/

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方

暗号資産(仮想通貨)を運用する際には、取引所に登録して売買する必要がありますが、どのような基準で取引所を選ぶべきでしょうか。

取引所を選ぶ際には次の4つの点を判断材料とするのがおすすめです。

取引所を選ぶ際の判断材料
  • 手数料の安さ
  • 暗号資産(仮想通貨)の取扱銘柄

それぞれの判断基準について解説します。

手数料の安さ

暗号資産(仮想通貨)を取引所で売買する際には、各種取引に応じて手数料が発生します。

通貨の売買でかかる手数料は以下の通りです。

取引手数料 暗号資産(仮想通貨)の取引にかかる手数料
送金手数料 暗号資産(仮想通貨)を他の取引所やウォレットに送金する際に必要な手数料
入出金手数料 取引所で入出金を行う際にかかる手数料

特に「取引手数料」「入出金手数料」は利用する頻度が高くなりますので、手数料が無料、または安い取引所を選択した方が負担は少なくなります

暗号資産(仮想通貨)の取扱銘柄

暗号資産(仮想通貨)取引所を選択する際には、自分が取引したい銘柄を取り扱っている取引所を選択しましょう。

数千種の銘柄の通貨がありますが、取引所によって取扱い銘柄は異なります。

特にビットコイン以外の「アルトコイン」の銘柄の場合、取り扱っている取引所が限定されることもありますので、取引所選びの大きな判断基準になります

人気が高い国内の暗号資産(仮想通貨)取引所を比較表で紹介!

人気の高い国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表は以下の通りです。


Coincheck bitFlyer GMOコイン DMM Bitcoin bitbank BITPOINT LINE BITMAX SBI VCトレード Zaif Huobi Japan
取扱
銘柄
BAT・BCH・BTC・
ETC・ETH・ENJ・
SAND・IOST・LSK・
LTC・MONA・OMG・
PLT・QTUM・XEM・
XLM・XRP
BAT・BCH・BTC・
DOT・ETC・ETH・
LINK・LSK・LTC・
MONA・XEM・XLM・
XRP・XTZ
ADA・ATOM・BAT・
BCH・BTC・DAI・
DOT・ETH・ENJ・
LTC・MKR・MONA・
OMG・QTUM・XEM・
XLM・XRP・XTZ・
XYM
BAT・BCH・BTC・
ETC・ETH・ENJ・
LTC・MONA・OMG・
QTUM・XEM・XLM・
XRP・XTZ・TRX・
ADA・DOT・IOST・
XYM
BAT・BCH・BTC・
ETH・LINK・LTC・
MKR・MONA・OMG・
QTUM・XLM・XRP・
XYM
ADA・BAT・BCH・
BTC・DEP・DOT・
ETH・JMY・LINK・
LTC・TRX・XRP
BCH・BTC・ETH・
LN・LTC・XRP
BCH・BTC・DOT・
ETH・LINK・LTC・
XRP
BCH・BTC・CICC・
COMSA・ETH・FSCC・
MONA・NCXC・XCP・
XEM・XYM・ZAIF・
ZEN
BAT・BCH・BTC・
ETC・ETH・HT・
LSK・LTC・MONA・
ONT・QTUM・TRX・
XEM・XLM・XRP・
XYM
取引
手数料
無料 無料 ・販売所:無料
・取引所:
Maker(-0.01%)
Taker(0.05%)
無料 ・Maker:-0.02%
・Taker:0.12%
※一部銘柄を除く
無料 無料 無料 無料 ・販売所:
無料
・取引所:
Maker(0.008~0.200%)
Taker(0.024~0.200%)
入金
手数料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:
3万円未満(770円)
3万円以上30万円以下(1,018円)
・クイック入金:
3万円未満(770円)
3万円以上50万円未満(1,018円)
50万円以上(入金額×0.11%+495円)
・住信SBIネット銀行:無料
・上記以外の金融機関:330円
無料 無料 無料 無料 無料 無料 ・コンビニ入金:
3万円未満(495円)
3万円以上(605円)
・ペイジー入金:
3万円未満(495円)
3万円以上(605円)
無料
出金
手数料
407円 ・三井住友銀行:
3万円未満(220円)
3万円以上(440円)
・上記以外の金融機関:
3万円未満(550円)
3万円以上(770円)
無料 無料 ・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
無料 ・LINE Pay:110円
・銀行口座:400円
・住信SBIネット銀行:0円
・上記以外の金融機関:145円
550円/770円(3万円以上) 330円
送金
手数料
・ビットコイン:0.0005BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
・ビットコイン:0.004BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
無料 無料 ・ビットコイン:0.0006BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
無料 ・ビットコイン:0.001BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
無料 ・ビットコイン:0.0001~0.01BTC
・イーサリアム:0.01~0.05ETHほか
・ビットコイン:0.0005BTC
・イーサリアム:0.007ETHほか
※2022年2月22日時点
※データはGMOコインbitbanLINE BITMAXSBI VCトレードZaifHuobi JapanBITPOINTDMM BitcoinCoincheckbitFlyer公式サイトより引用

Coincheck bitFlyer GMOコイン DMM Bitcoin bitbank BITPOINT LINE BITMAX SBI VCトレード Zaif Huobi Japan
取扱
銘柄
BAT・BCH・BTC・
ETC・ETH・ENJ・
FCT・IOST・LSK・
LTC・MONA・OMG・
PLT・QTUM・XEM・
XLM・XRP
BAT・BCH・BTC・
DOT・ETC・ETH・
LINK・LSK・LTC・
MONA・XEM・XLM・
XRP・XTZ
ADA・ATOM・BAT・
BCH・BTC・DAI・
DOT・ETH・ENJ・
LTC・MKR・MONA・
OMG・QTUM・XEM・
XLM・XRP・XTZ・
XYM
BAT・BCH・BTC・
ETC・ETH・ENJ・
LTC・MONA・OMG・
QTUM・XEM・XLM・
XRP・XTZ
BAT・BCH・BTC・
ETH・LINK・LTC・
MKR・MONA・OMG・
QTUM・XLM・XRP・
XYM
ADA・BAT・BCH・
BTC・DEP・DOT・
ETH・JMY・LINK・
LTC・TRX・XRP
BCH・BTC・ETH・
LN・LTC・XRP
BCH・BTC・DOT・
ETH・LINK・LTC・
XRP
BCH・BTC・CICC・
COMSA・ETH・FSCC・
MONA・NCXC・XCP・
XEM・XYM・ZAIF・
ZEN
BAT・BCH・BTC・
ETC・ETH・HT・
LSK・LTC・MONA・
ONT・QTUM・TRX・
XEM・XLM・XRP・
XYM
取引
手数料
無料 無料 ・販売所:無料
・取引所:
Maker(-0.01%)
Taker(0.05%)
無料 ・Maker:-0.02%
・Taker:0.12%
無料 無料 無料 無料 ・販売所:
無料
・取引所:
Maker(0.008~0.200%)
Taker(0.024~0.200%)
入金
手数料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:
3万円未満(770円)
3万円以上30万円以下(1,018円)
・クイック入金:
3万円未満(770円)
3万円以上50万円未満(1,018円)
50万円以上(入金額×0.11%+495円)
・住信SBIネット銀行:無料
・上記以外の金融機関:330円
無料 無料 無料 無料 無料 無料 ・コンビニ入金:
3万円未満(495円)
3万円以上(605円)
・ペイジー入金:
3万円未満(495円)
3万円以上(605円)
無料
出金
手数料
407円 ・三井住友銀行:
3万円未満(220円)
3万円以上(440円)
・上記以外の金融機関:
3万円未満(550円)
3万円以上(770円)
無料 無料 ・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
無料 ・LINE Pay:110円
・銀行口座:400円
・住信SBIネット銀行:0円
・上記以外の金融機関:145円
・3万円未満:385円
・3万円以上:770円
330円
送金
手数料
・ビットコイン:0.0005BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
・ビットコイン:0.004BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
無料 無料 ・ビットコイン:0.0006BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
無料 ・ビットコイン:0.001BTC
・イーサリアム:0.005ETHほか
無料 ・ビットコイン:0.0001~0.01BTC
・イーサリアム:0.01~0.05ETHほか
・ビットコイン:0.0005BTC
・イーサリアム:0.007ETHほか
※2022年2月22日時点
※データはGMOコインbitbanLINE BITMAXSBI VCトレードZaifHuobi JapanBITPOINTDMM BitcoinCoincheckbitFlyer公式サイトより引用

人気が高い国内の暗号資産(仮想通貨)取引所を10選紹介

暗号資産(仮想通貨)取引所によって、取扱銘柄や手数料に違いがあり、取引所の選択は大切な準備となります。

ここでは国内で人気の高い10の取引所の特徴を紹介します。

1. Coincheck

Coincheckのメリット Coincheckのデメリット
・国内最大級の取扱通貨数
・500円からの少額投資が可能
・電話によるカスタマーサポートを利用可能
・スプレッドの幅が広い
・過去にハッキング事件があったため、不安が残る
・レバレッジ取引は対象外

Coincheckは東証一部上場のマネックスグループのグループ会社による暗号資産(仮想通貨)取引所です。

Coincheckでは国内最大級の17種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っており、500円ワンコインから暗号資産(仮想通貨)投資を始めることができます。豊富な銘柄を少額で購入することができますので、初めて取引所の口座を開設する方にもおすすめできます。

スマホアプリは視覚的に分かりやすいUIが採用されており、初心者の方でも安心してトレードできます。専用のスマホアプリのダウンロード数は国内最大となっており人気の高い取引所です。

またCoincheckでは電話によるカスタマーサポートにも対応していますので、安心して使える取引所を探している方にも最適です。

2. bitFlyer

bitFlyerのメリット bitFlyerのデメリット
・国内ビットコイン取引量No1
・最短10分での口座開設が可能
・使いやすいトレードツールが充実
・スプレッドの幅が広い
・日本円の振込手数料が高い
・サーバーが重くなる場合がある

bitFlyerは国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所として、多くの方に選ばれている取引所です。

bitFlyerは2014年から運営されている国内では歴史の古い取引所であり、日本国内のビットコイン取引量NO.1を誇っています(Bitcoin日本語情報サイト調べ)。

取引所の口座開設には1~2週間程度の開設期間が必要になることもありますが、bitFlyerでは最短10分での口座開設が可能ですので、すぐに取引を始めることができます。

国内最長の7年間の運用実績を背景に使いやすい取引ツールも充実しており、プロフェッショナル向けツール「bitFlyer Lightning」を利用できます。bitFlyer Lightningでは投資家同士でのトレードが可能ですので、よりアクティブな取引を行うことが可能です。

3. GMOコイン

GMOコインのメリット GMOコインのデメリット
・東証一部上場企業の運営で信頼できる
・オリコン顧客満足度No1の人気取引所
・最短10分で口座開設が可能
・入出金手数料が無料
・販売所のスプレッドの広さ
・売り・買いの規制が入る場合がある
・暗号資産(仮想通貨)を購入できるのは日本円のみ

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社による暗号資産(仮想通貨)取引所です。

GMOコインは2021年のオリコン顧客満足度調査「暗号資産取引所 現物取引」の部門で、1位を獲得した暗号資産(仮想通貨)取引所となっておりユーザーからの人気の高い取引所です。

GMOコインでは24時間いつでも最短10分で口座開設が可能ですので、すぐに取引を始めることができます。 また、入出金手数料が無料ですので、手数料で取引所を選びたい方にもおすすめできます。

販売所と取引所の双方の機能を有しており、取り扱っている銘柄数も多いので、初心者から上級者まで使える取引所となっています。

4. DMM Bitcoin

DMM Bitcoinのメリット DMM Bitcoinのデメリット
・金融サービスのノウハウを活かした高いセキュリティ性能
・ミッド(仲値)価格での取引が可能
・選べる2つのモードでスマホ取引が可能
・週次メンテナンスで取引のできない時間帯がある
・出金は3営業日以内と時間がかかる
・現物取引できる通貨数が少ない

DMM Bitcoinはインターネットサービス大手の「DMM」グループの暗号資産(仮想通貨)取引所です。

DMMグループには金融サービスのノウハウも多く、DMM Bitcoinもセキュリティー性能が高く安心・安全に使える取引所を探している方にも最適です。

DMM Bitcoinでは売値と買値の幅となるスプレッドを気にせず、ミッド(仲値)価格での取引サービスを提供している国内唯一の取引所です。スプレッドの幅を気にする必要がありませんので、値動きが少ないタイミングでも利益を出しやすくなっています。

スマホアプリの機能も充実しており、直感的な操作で取引を完了できる「STモード」と、見やすいチャート画面を自由にカスタマイズできる「EXモード」の2つのモードでトレードできます。

5. bitbank

bitbankのメリット bitbankのデメリット
・国内No1の取引量で流動性が高い取引所
・高いセキュリティ性能で安心して利用できる
・業界最狭クラスのスプレッド
・24時間リアルタイムでの日本円入金が可能
・レバレッジ取引は対象外
・取扱いしている仮想通貨の数はやや少なめ

bitbankは国内NO.1の取引量を誇る、人気の高い暗号資産(仮想通貨)取引所です。(※2021年2月14日CoinMarketCap調べ)

bitbankのセキュリティーの高さは第三者機関による高い評価を得ており、ハッキングの被害から大切な資産を守ってくれます。

販売所・交換所の両方に対応しており、販売所の売買手数料が無料なだけでなく、売値と買値の幅となるスプレッドも業界最狭クラスで利益を出しやすい仕組みとなっています。土日を含めた24時間でリアルタイムの日本円入金に対応していますので、値上がりのタイミングを逃すことはありません。

bitbankでは使いやすいUIで安定したスマホアプリも利用できますので、自宅だけではなく外出先でもストレスのないトレードが可能です。

6. BITPOINT

BITPOINTのメリット BITPOINTのデメリット
・各種取引手数料が無料
・豊富な取引ツールでスマホでもトレードしやすい
・貸暗号資産のサービスを利用可能
・取扱通貨数が少ない
・スプレッドの幅は広い
・取引が成立しない場合がある

BITPOINTは東証二部上場の「リミックスポイント」のグループ会社となる暗号資産(仮想通貨)取引所です。

売買手数料から入出金手数料まで全ての取引で手数料が無料となっていますので、手数料の安さで取引所を選びたい方にもおすすめできます。無駄な手数料を支払わずに取引をスタートできますので、初めて取引所の口座を開設する方にも最適です。

BITPOINTでは豊富な取引ツールが充実しており、スマホでも使いやすいアプリを利用してトレードや資産の参照をすることができます。

BITPOINTでは「貸暗号資産」のサービスも提供されていますので、保有している通貨をBITPOINTに貸し出しをして利益を受け取ることが可能です。

7. LINE BITMAX

LINE BITMAXのメリット LINE BITMAXのデメリット
・LINEアプリから申し込みできるので手軽
・1,000円から投資可能で初めての取引所にもおすすめ
・暗号資産貸出サービスを利用可能
・取扱い通貨数は少ない
・PCからの取引はできない
・レバレッジ取引は対象外

LINE BITMAXは人気のトークアプリ「LINE」のグループ会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

普段利用しているLINEのアプリを経由してトレードを行えますので、初心者の方でも使いやすい手軽な取引所です。投資金額も1,000円未満の少額からスタートできますので、初めての取引所としてもおすすめできます。

口座開設時の手続きや本人確認等もLINEアプリから手続きできますので、手軽に始めやすい点が大きなメリットです。

「暗号資産貸出サービス」が提供されている点も注目ポイントで、自分が保有している通貨をLINE BITMAXに貸し出すことで利益を得ることが可能です。

8. SBI VCトレード

SBI VCトレードのメリット SBI VCトレードのデメリット
・TaoTaoのノウハウを活かした高いセキュリティ性
・使いやすいトレードツール
・各種取引手数料が無料
・取扱い通貨数は少ない
・レバレッジ取引は対象外
・24時間取引ができない

SBI VCトレードは旧SBI VCトレード株式会社と旧TaoTao株式会社が合併して誕生した暗号資産(仮想通貨)取引所です。

投資業界大手のSBIとTaoTaoのノウハウを生かした高いセキュリティー性能は評価が高く、使い勝手の良い取引ツールも用意されており、上級者の投資家でも満足して使える取引所です。スマホ専用アプリでのトレードも可能ですので、視覚で直感的に分かりやすいアプリで初心者でも安心して利用できます。

SBI VCトレードでは売買手数料から入出金手数料まで、各種取引手数料が無料で利用できます(住信SBIネット銀行以外への出金には145円の手数料が発生)。住信SBIネット銀行と口座を連携すれば即時決済が可能ですので、資金管理が容易になります。

9. Zaif

Zaifのメリット Zaifのデメリット
・マイナートークンの取扱いが多い
・チャートが見やすく初心者にもおすすめ
・取引手数料が安い
・不正アクセスの被害にあったため不安が残る
・出金手数料は高い
・スプレッドの幅が広い

Zaifは2016年から運営されている、国内取引所では比較的歴史の長い暗号資産(仮想通貨)取引所です。

Zaifの大きな特徴となっている点が、他の取引所では取り扱いのないマイナーなトークンの取扱銘柄が多い点です。自社発行のトークンとして「Zaifトークン」も取り扱っていますので、将来性の高いマイナーな銘柄を探している方にもおすすめできます。

過去にハッキングの被害に遭ってしまったことがあり、不名誉なイメージでZaifを覚えている方も多いと思いますが、現在は経営体制が一新されセキュリティー対策に注力しています。

経営陣としても2度と同じ被害を出すわけにはいきませんので、かえって安心して利用できる取引所と言ってもいいのではないでしょうか。

10. Huobi Japan

Huobi Japanのメリット Huobi Japanのデメリット
・豊富な通貨ペアを利用可能
・世界最高水準のセキュリティー性能
・独自トークンの保有量に応じて手数料が割引
・新しい取引所のため取引量はまだ少ない
・出金に制限が設けられている
・割引なしの場合の手数料は高め

Huobi Japanは世界トップクラスの取引高を誇る、中国の暗号資産(仮想通貨)取引所「Huobi」が運営する日本国内の取引所です。

Huobiグループには世界170ヵ国に数千万人のユーザーがおり、世界に広がるネットワークを基盤に豊富な通貨ペアが用意されていますので、日本円以外での運用にも最適です。

信頼性の高い大手取引所を母体に持っている背景からセキュリティー性能も世界最高水準(2019年9月ICORating社調べ)となっており、安心して利用できる取引所となっています。

Huobi Japanでは取引ボリュームと独自トークン「フォビトークン」の保有量に応じて、取引所の手数料が最大92%オフになる特典もありますので、手数料の安さで取引所を選びたい方にもおすすめできます。

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の取り扱い通貨数ランキングTOP8

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の取り扱い通貨数は以下の通りです。

取り扱い通貨数順位暗号資産(仮想通貨)取引所取り扱い通貨数
1位GMOコイン19通貨
1位DMM Bitcoin19通貨
3位Coincheck17通貨
4位bitFlyer14通貨
4位bitbank14通貨
6位BITPOINT12通貨
7位Liquid by Quoine10通貨
8位LINE BITMAX6通貨

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所で最も取り扱い通貨数が多い取引所が、19通貨を取り扱うGMOコインです。

ただし2位以下の取引所にも、その取引所でしか取り扱っていない通貨があるケースがありますので、興味のある銘柄を取り扱っている取引所を選択するようにしましょう。

1. GMOコイン

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の取り扱い通貨数2位に輝くのがGMOコインです。

2022年1月現在、GMOコインで取り扱っている銘柄は以下の19種類です。

GMOコインで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナーコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)

GMOコインのランキングは取扱通貨数2位のCoincheckでは取り扱っていない、テゾス、ポルカドット、コスモス、シンボル、カルダノ、メイカー、ダイと言った通貨を取り扱っています。

GMOコインは24時間いつでも最短10分で口座開設できますので、すぐに取引を始めたい方にもおすすめできます。

2. Coincheck

CoincheckはGMOコインに次ぐ2位の取り扱い通貨数がある暗号資産(仮想通貨)取引所です。

2022年2月現在、Coincheckで取り扱っている銘柄は以下の17種類です。

Coincheckで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナーコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

豊富な取り扱い通貨数を持つCoincheckでは、ファクトムやアイオーエスティー、パレットトークンといった、ランキング2位以下の取引所では取り扱っていない通貨を取引することができます。

Coincheckでは取引手数料無料で暗号資産(仮想通貨)を取引できますので、複数の通貨に分散投資する場合でも無駄な手数料を支払う心配はありません

初めて取引所の口座を開設する方は、まずCoincheckから申し込みしておけば、幅広い通貨を取引することができます。

3. DMM Bitcoin

2022年6月現在、DMM Bitcoinで取り扱っている銘柄は以下の19種類です。

DMM Bitcoinで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • テゾス(XTZ)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナーコイン(MONA)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • シンボル(XYM)

DMM Bitcoinでは人気の高い代表的な通貨から、比較的マイナーなトークンまで幅広く取り扱っています。取引では国内唯一の新機能となる「ミッド(仲値)価格」での取引が可能となっており、スプレッドの幅を気にせずに取引することができます

DMM Bitcoinには365日安心のカスタマーサポートも付帯していますので、初心者の方でも安心して利用することが可能です。

4. bitFlyer

DMM Bitcoinと同じ取り扱い通貨数14種類で同率3位となる暗号資産(仮想通貨)取引所がbitFlyerです。

2022年1月現在、bitFlyerで取り扱っている銘柄は以下の14種類です。

bitFlyerで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナーコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(ZEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)

bitFlyerは国内取引所でビットコイン取引量NO.1を誇る取引所です(Bitcoin日本語情報サイト調べ)。

bitFlyerでは、1円からの取引ができますので、複数の通貨を少しずつ取引したいというトレードスタイルにも適しています。販売所の売買手数料は無料ですので、複数の通貨を取引する場合でも無駄な手数料を支払う必要はありません

5. bitbank

2022年2月現在、bitbankで取り扱っている銘柄は以下の14種類です。

bitbankで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナーコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • シンボル(XYM)
  • チェーンリンク(LINK)
  • メイカー(MKR)
  • ボバネットワーク(BOBA)

bitbankでは取引の際の買値と売値の幅となるスプレッドの幅が業界最狭クラスとなっており、短期で取引する場合でも損をしにくい取引所となっています。

国内取引所の中でNO.1の取引量(2021年2月14日 CoinMarketCap調べ)を誇っていますので、活発なトレードを行うことが可能です。

6. BITPOINT

2022年2月現在、BITPOINTで取り扱っている銘柄は以下の12種類です。

BITPOINTで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ディープコイン(DEP)

BITPOINTではランキング内の他の取引所では取り扱っていない、ジャスミーやディープコインと言ったトークンが取り扱われています。他の取引所にはない、比較的マイナーなトークンを取引したい方にもおすすめできます。

BITPOINTには使いやすいスマホアプリが用意されていますので、初心者の方でも使いやすい取引所です。

7. Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)はシンガポールから日本に本社を移転した「Quoine」が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

2022年2月現在、Liquid by Quoineで取り扱っている銘柄は以下の10種類です。

Liquid by Quoineで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシック アテンション トークン(BAT)
  • ソラナ(SOL)
  • エフティエックストークン(FTT)

Liquid by Quoineの取り扱い通貨数は5種類と少ないものの、独自トークン「キャッシュ」を開発するなど独自性の高い取引所です。

通貨ペアも30種類以上と豊富に揃っており、日本円だけではなくさまざまな法定通貨を利用して取引することができます。公式サイトにはサポートページも用意されていますので、知名度の高い取引所ではないものの、初心者でも安心して利用することが可能です。

8. LINE BITMAX

2022年2月現在、LINE BITMAXで取り扱っている銘柄は以下の6種類です。

LINE BITMAXで取り扱っている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • チェーンリンク(LINK)

LINE BITMAXの取り扱い通貨数は6種類と多くはありませんが、人気の高い代表的な通貨が取り扱われていますので、使い勝手は悪くありません。

LINE BITMAXは普段から利用しているLINEアプリで利用できますので、初めて取引所の口座開設をする方でも手軽に始められます

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引方法

暗号資産(仮想通貨)は、暗号資産取引所に口座を開設して取引をすることが可能です。 その際に、国内と海外のいずれの取引所を利用するかによって、取引方法も変わってきます。

以下では、取引をするにあたっておすすめの方法を紹介します。

国内の取引所で購入する場合

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所で通貨を購入する場合、取り扱い通貨数が最も多いCoincheckの口座を開設すれば、人気の高い銘柄のほとんどを購入できます

また、Coincheckだけではなく、取り扱い通貨数の多いGMOコインの口座も合わせて開設しておけば、取引ができる通貨の銘柄を増やすことが可能です。

国内の取引所で取り扱いがない通貨を購入する場合でも、Coincheckでビットコインを購入して海外取引所に送金することで購入が可能です。

海外の取引所で購入する場合

海外の暗号資産(仮想通貨)取引所で購入する場合、国内の取引所でビットコインを購入して、海外取引所に送金してから購入する必要があります

海外取引所では日本国内では取り扱いのない比較的マイナーな通貨を購入できますので、将来性の高い通貨に投資できる可能性も少なくありません

ただし、海外の取引所で購入する場合には、暗号資産(仮想通貨)を送金する必要がありますので、送金手数料の安い国内取引所を利用したほうがお得です。

自分に合った暗号資産(仮想通貨)を運用しよう

暗号資産(仮想通貨)を選ぶ際には、信頼性・流動性・時価総額・将来性に着目して選択するようにしましょう。

取引する際には取引所に口座を開設する必要があります。基本的には取り扱い通貨数の多い取引所を選択すれば安心ですが、取り扱われている通貨は取引所によって異なります。

1つの取引所だけではなく複数の取引所の口座を開設しておけば、自分に合った銘柄を探す選択肢も増やすことができます

暗号資産(仮想通貨)のランキングに関するよくあるQ&A

さまざまな角度から暗号資産(仮想通貨)のランキングを紹介してきました。しかし、中にはランキングについて疑問が残ってしまった方もいるかも知れません。

ここでは、ランキングについてのよくある質問を解決していきます。

暗号資産(仮想通貨)の時価総額とはなんですか?
暗号資産(仮想通貨)の時価総額とは、通貨の市場価格に発行数量を乗じたもので、以下のような式で計算されます。 ・暗号資産(仮想通貨)の時価総額=市場価格×発行数量 市場価格や発行数量は変動しますので、時価総額も常に変動します。
時価総額の高い暗号資産(仮想通貨)のメリットはなんですか?
時価総額の高い暗号資産(仮想通貨)は市場での需要が高い通貨であると判断できます。 取引量の多い通貨は時価総額が高くなりますので、通貨の信頼度が高く流動性も高くなるため、市場価格が安定しやすい点がメリットです。

時価総額の高い暗号資産(仮想通貨)はどれですか?
2022年2月22日現在、最も時価総額の高い暗号資産(仮想通貨)はビットコインです。
時価総額の高い暗号資産
  • 1位:ビットコイン(時価総額:¥81,027,130,939,448)
  • 2位:イーサリアム(時価総額:¥35,676,326,603,195)
  • 3位:テザー(時価総額:¥9,105,664,502,619)
出典:[CoinMarketCap](https://coinmarketcap.com/ja/) ビットコインとイーサリアムの時価総額には約2倍の差があり、3位以下の通貨と比べて圧倒的に時価総額が高くなっています。
取り扱い通貨数の多い暗号資産(仮想通貨)取引所はありますか?
2022年6月16日現在、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所で、最も取り扱い通貨数が多いのはGMOコイン、DMM Bitcoinです。
取り扱い通貨数の多い暗号資産(仮想通貨)取引所
  • 1位:GMOコイン(19通貨)
  • 1位:DMM Bitcoin(19通貨)
  • 3位:Coincheck(17通貨)
  • 4位:bitFlyer(14通貨)
GMOコインやCoincheckでは代表的な銘柄が網羅して取り扱われていますので、初めての取引所にもおすすめです。

取り扱い通貨数の多い暗号資産(仮想通貨)取引所を利用するメリットはなんですか?

取り扱い通貨数の多い暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設しておけば、通貨の値上がり材料などの情報を得た際に機会損失せずに済むメリットがあります。 また、複数の通貨に分散して投資することで、値下がり時のリスクヘッジにもつながります。
暗号資産(仮想通貨)はどうやって選べばいいですか?
初心者が暗号資産(仮想通貨)を選ぶ場合、金融庁の登録を受けている国内の取引所が取り扱う通貨を選ぶのが安全です。 また、時価総額の高い通貨は市場価格が安定しやすいので、リスクを抑えた運用が可能です。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。取引所等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。

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