2022年最新版 仮想通貨を始めたい方必見!仮想通貨取引所おすすめランキング 基礎知識・選び方のコツから注意点まで徹底解説!

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  1. おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所一覧
    1. Coincheck(コインチェック)
    2. DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
    3. bitFlyer(ビットフライヤー)
    4. GMOコイン
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    6. Bitbank(ビットバンク)
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    8. Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
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    10. Huobi Japan(フォビジャパン)
    11. マネックスビットコイン
    12. 楽天ウォレット
    13. SBI VCトレード
  2. 暗号資産(仮想通貨)取引におすすめのウォレットアプリ
  3. おすすめの暗号資産(仮想通貨)銘柄7選
  4. 価格上昇が期待できる暗号資産(仮想通貨)9選
  5. 暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  6. 暗号資産(仮想通貨)取引所を使う際の注意点
  7. 暗号資産(仮想通貨)の保管方法
  8. 暗号資産(仮想通貨)銘柄の選び方
  9. 暗号資産に関するよくある質問

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所一覧

近年注目を集めている暗号資産(仮想通貨)に興味をお持ちの方は多いでしょう。暗号資産とは実体がある貨幣とは異なるインターネット上での財産的価値のことです。ビットコインが暗号資産の代表的な例として挙げられます。

暗号資産の売買を行うためには、暗号資産取引所を利用しなければなりません。
取引所にはそれぞれ特徴があり、取引できる通貨の種類や手数料などに違いがあります。ここでは、各暗号資産取引所の特徴やおすすめするポイントをご紹介します。

暗号資産取引所選びに迷っている方は、各暗号資産取引所の特徴を理解して、ご自身の投資目的に適した取引所を選ぶようにしましょう。

Coincheck(コインチェック)

コインチェックは、マネックスグループが運営する暗号資産取引所です。

アプリダウンロード数No.1(2020年1月~12月、App Annie調べ)を誇り、投資家からも人気の取引所となっています。コインチェックの基本的な情報は、以下のとおりです。

Coincheckの概要
取扱通貨 販売所 17通貨
BTC/ETH/ETC/LSK/SAND/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM/QTUM/BAT/IOST/ENJ/OMG/PLT
取引所 5通貨
BTC/ETC/FCT/MONA/PLT
最低取引
数量
販売所
/BTC
500円相当額以上
取引所
/BTC
0.005BTC以上かつ500円相当額以上
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
無料
送金
(BTC)
0.0005 BTC〜(変動制)
入金 銀行振込:無料
クイック入金:770円〜
コンビニ入金:770円〜1,018円
出金 407円
レバレッジ
取引
-
※2022年3月現在
※データはCoincheck公式ページより引用

Coincheckのおすすめポイント

コインチェックのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

Coincheckのおすすめポイント

  • 取扱通貨数が17種類と豊富
  • 少額から投資できる
  • 取引所の取引手数料が無料

コインチェックの取扱通貨数は17種類と非常に多く、国内の取引所でNo.1(2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、コインチェック調べ)となっています。

また、コインチェックで取り扱う全ての暗号資産の最低購入金額が「500円」である点も魅力。少額から取引できるため、初心者でも安心して暗号資産取引を始めることができます。

さらに取引所の取引手数料が無料のため、取引にかかるコストを抑えることができます。繰り返し売買を行った場合でも取引コストを低減できることは、コインチェックの特徴の1つといえるでしょう。

(引用:Coincheck)

メリット デメリット
国内最大級17種類の暗号資産を取り扱い レバレッジ取引がない
大手マネックスグループのグループ会社が運営 スプレッドが広い可能性がある
アプリが使いやすい 「取引所」で売買できるのは5種類

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

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現在、最大1万円相当のBTCがもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
この機会にぜひチェックしてみてください。

コインチェック株式会社(以下、コインチェック)が提供する暗号資産積立サービス「Coincheckつみたて」では、2022年6月12日より、積立金額に応じて最大1万円相当のBTCがもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施いたします。本キャンペーンは、新規のお客様だけでなく、一度「Coincheckつみたて」を退会したお客様や現在積立中のお客様もご利用いただけます。

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監修者のコメント

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM BitcoinはDMM.comグループが運営する暗号資産取引所です。

証拠金を担保することで証拠金以上の金額で取引可能なレバレッジ取引にも対応していることから人気を集めています。DMM Bitcoinの基本的な情報は、以下のとおりです。

DMM Bitcoinの概要
取扱通貨 販売所 20通貨
BTC/ETH/XRP/LTC/BCH/XLM/ETC/XTZ/OMG/ENJ/XEM/QTUM/BAT/MONA/XYM/TRX/ADA/DOT/IOST/ZPG
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.0001 BTC
取引所
/BTC
-
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
無料
送金
(BTC)
無料
入金 無料
出金 無料
レバレッジ
取引
2倍

※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin公式ページより引用

DMM Bitcoinのおすすめポイント

DMM Bitcoinのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

DMM Bitcoinのおすすめポイント

  • 取引手数料がかからない
  • 最大2倍のレバレッジ取引に対応している
  • 365日サポート対応だから安心

DMM Bitcoinには、現物・レバレッジのどちらも取引手数料が無料※BitMatch取引手数料を除く であるという特徴があります。そのため、暗号資産取引にかかるコストが低く、初心者でも安心して取引に参加することができます。

また、自己資金の最大2倍で取引できる「レバレッジ取引」もおすすめするポイントです。

例えば、20万円分のビットコインを購入する場合でも、レバレッジ取引なら10万円の資金で取引することができます。さらに、365日いつでもLINEで問い合わせ可能な点も、初心者に嬉しいメリットといえるでしょう。

メリット デメリット
最短申し込み当日から取引開始可能 現物取引対応の銘柄は少ない
サポートが充実している 販売所形式のためスプレッドが広い
さまざまな手数料が無料 取引所形式の取引は利用できない

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

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監修者のコメント

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量で国内No.1(国内暗号資産交換業者における2020年1月~12月の月間出来高、Bitcoin日本語情報サイト調べ)を誇る日本最大級の取引所です。

bitFlyerの基本的な情報は、以下のとおりです。

(引用:bitFlyer)

bitFlyerの概要
取扱通貨 販売所 14通貨
BTC/XRP,ETH/XTZ/XLM/ETC/XEM/BAT/LTC/BCH/MONA/LSK/DOT/LINK
取引所 6通貨
BTC/ETH/BCH/MONA/XRP/XLM
最低取引
数量
販売所/BTC 0.00000001BTC
取引所/BTC 0.001BTC
手数料 取引(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引(取引所) 0.01~0.15%
送金(BTC) 0.0004BTC
入金 ・銀行振込:無料
・クイック入金
 住信SBIネット銀行:無料
 住信SBIネット銀行以外:330円
出金 220~770円
レバレッジ取引 2倍

※2022年3月現在
※データはbitFlyer公式ページより引用

bitFlyerは2014年1月に設立された日本で最初の暗号資産取引所です。設立以来ハッキングゼロを誇る安全性の高さから、多くのユーザーに支持されています。bitFlyerとTポイントとの連携により、Tポイントをビットコインと交換できるなど、利便性に優れたサービスもあります。

bit Flyerのおすすめポイント

bitFlyer(ビットフライヤー)のおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

bitFlyerのおすすめポイント

  • 100円から取引できる
  • 万全のセキュリティ対策で安心
  • 14種類の豊富な取引可能通貨数

bitFlyerでは、ビットコインをはじめとした14種類の暗号資産の取引を100円から行えます。少額から始められる点は、「暗号資産の取引を試してみたい」と考えている人にとって大きなメリットといえるでしょう。

また、bitFlyerは高度なセキュリティ対策が取られていることも大きな特徴です。

顧客の資産と企業の資産を明確に分別し、インターネットと完全に切り離したコールドウォレットや、サイバー攻撃から守るための仕組みなど強固なセキュリティを導入しています。2018年1月に発表された世界140の暗号資産取引所を対象に行われたセキュリティ調査では世界No.1(Sqreen社調べ)を獲得しています。

取扱通貨数も14種類と多く、「さまざまな銘柄に投資したい」というニーズに対応している点もbitFlyerの魅力です。

メリット デメリット
ビットコイン取引量国内No,1 振込手数料が高い
各種手数料が無料 最大レバレッジが低い
強固なセキュリティ 取引コストが高い

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

監修者のコメント

GMOコイン

GMOコインは、GMOインターネットのグループ会社「GMOコイン株式会社」が運営している暗号資産取引所です。オリコン顧客満足度No.1(2021年オリコン顧客満足度調査 暗号資産取引所 現物取引)という実績があります。

GMOコインの基本的な情報は、以下のとおりです。

GMOコインの概要
取扱通貨 販売所 20通貨
BTC/ETH/BCH/LTC/XRP/XEM/XLM/BAT/OMG/XTZ/QTUM/ENJ/DOT/ATOM/XYM/MONA/TRX/ZPG/ETC/ADA
取引所 なし
-
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.00001 BTC
取引所
/BTC
0.0001 BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
Maker: -0.01%
Taker: 0.05%
送金
(BTC)
無料
入金 無料
出金 無料
レバレッジ
取引
2倍

※2022年1月現在
※データはGMOコイン公式ページより引用

GMOコインでは、ビットコインやアルトコインを含む10種類の人気銘柄がレバレッジ取引に対応しています。2倍のレバレッジで取引できるため、資金が少額でも大きなリターンを期待できます。

また、口座開設をスムーズに行うことができる点もおすすめポイント。最短10分で口座開設が完了し、すぐに取引をスタートすることができます。「いますぐに取引したいけど口座がない」という人でも、すばやく取引できる点がGMOコインの大きなメリットといえます。

さらに、サイバー攻撃へのセキュリティ対策も万全です。2段階認証によるアカウント乗っ取り防止対策や、定期的なシステム脆弱性診断などによるシステムへの侵入対策が充実しているので、安心して取引ができます。

メリット デメリット
取り扱い通貨数が豊富 少額投資には向いていない
大手のGMOンターネットグループが運営しているため安心感がある 販売所のスプレッドは高い
1つのスマホアプリ全ての取引が可能 出金は1万円から

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

実施中のキャンペーン

GMOコインでは現在、2つのキャンペーンを常時開催しています。

1つ目は、暗号資産の購入で毎日10人に現金1000円が当たるキャンペーンです。1回以上暗号資産を購入していれば、毎日抽選の対象となることが特徴です。

2つ目は、毎日抽選で当選した1名に1万円が当たるキャンペーンです。暗号資産FXで、1日に600万円以上の新規取引を行った方のなかから抽選で1万円がプレゼントされます。

2つのキャンペーンとも毎日開催しているため、現金獲得できるチャンスが多いことが特徴です。

また、2021年12月21日までに、お友達にGMOコインを紹介することでビットコインがもらえる「友達紹介キャンペーン」も実施しています。

お友達が口座を開設すると双方に200円分のビットコイン、お友達が5万円以上の暗号資産を購入すると紹介した人に現金1000円、お友達に現金3000円がプレゼントされます。

お得なキャンペーンが満載なので、ぜひこの機会にGMOコインの口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

オリコン顧客満足度®調査では、暗号資産交換業者として前述の金融庁に登録されている事業者を対象に、取引の中で最も一般的と言われる「現物取引(暗号資産をその時々の市場価格で売買する取引)」の満足度調査を実施し、ランキング形式で発表。結果は【GMOコイン】が2021年に続いて2年連続で最も高い評価を獲得しました。

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT(ビットポイント)は、株式会社ビットポイントジャパンが運営する暗号資産取引所です。レバレッジ取引だけでなく、暗号資産のレンディング(仮想通貨の貸付)に対応していることが特徴です。

BITPOINTの基本的な情報は、以下のとおりです。

BITPOINTの概要
取扱通貨 販売所 10通貨
BTC/LTC/BCH/XRP/ETH/BAT/TRX/ADA/JMY/DOT
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.00000001 BTC
取引所
/BTC
0.0001 BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
無料
送金
(BTC)
無料
入金 無料
出金 無料
レバレッジ
取引
2倍

※2022年1月現在
※データはBITPOINT公式ページより引用

おすすめポイント

BITPOINT(ビットポイント)のおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

BITPOINTのおすすめポイント

  • レバレッジ取引・レンディングサービスに対応
  • 各種の手数料がかからない
  • 500円以下の少額から取引できる

BITPOINTでは、暗号資産を貸し出して賃借料を受け取れる「貸して増やす」というレンディングサービスを提供しています。通常の売買以外の方法で、暗号資産の取引をしたい方におすすめです。

また、取引手数料・入出金手数料などが無料である点もBITPOINTのメリットといえるでしょう。

メリット デメリット
最短当日に取引が可能 取り扱い通貨数が比較的少ない
500円以下の少額から購入可能 スプレッドが広い
各種手数料が不要 一部取引や対応が遅い可能性がある

ビットポイントについての良い評判・口コミ

グレー

★★★★★

手数料も安く、使いやすいのでよく利用しています。IOSTの入出金の迅速な対応に期待しています。

あらたまはは

★★★★★

スプレッドと出来高🙆‍♀️よき まずこのアプリというか販売所が、売り買いのスプレッドがかなり狭くて指値分からんでも利益出やすそう webでも取引しようと思ったら、webバージョンは指値も出来るっぽかった。普通によき。改善要求の対応もなかなかスピード感あった。頑張ってほしい。

ああ

★★★★

アプリが重いのがネック。 板取引もアプリからはできません。 気づかず高いスプレッドを払い続けている人も多いのではないのでしょうか? ただその点を抜いて考えると送金無料なのはとてもすばらしいし、開設だけでも3000円分配布があったりと仮想通貨に投資を始めるには良いと思う。

出典:Google Play プレビュー

ビットポイントについての悪い評判・口コミ

ロバのパン屋

売ると買うしかできない。指値も逆指値もできない。ウェブは指値も逆指値もできるのにスマホではそれが無理!最低!このままだとタブレットじゃないと売買ができない。資産を増やすためにやっているのに仕事から帰って家に着いてからしか取引できない。

ぽいかも

即時入金が反映されず翌日に反映されるっぽい(´・ω・`)即時とは一体。GMOだったら、こんな事無いわ。トレードチャンスを逃した。機会損失は大きかったです。

0h0 1y1

★★

取扱銘柄数に魅力的な通貨はありますが、審査が遅いです。 3日経っても連絡無しです。 アプリのレビューに対しても、他アプリだと返信があり対応している様子があるが、全く返信なしなのはいかがなものかと。

出典:Google Play プレビュー

実施中のキャンペーン

BITPOINTでは、新規口座開設で「ジャスミー(JMY)」「エイダ(ADA)」「チェーンリンク(LNK)」の3銘柄の合計3000円相当をプレゼントされるキャンペーンを実施しています。

2021年11月30日~2021年12月29日の間に、口座開設をした方を対象としており、別段のエントリーも必要なく参加することができます。

さらに、お友達やご家族を紹介するとプレゼントがもらえる「ご紹介プログラム」も用意されています。

紹介した人、紹介された人のどちらも以下のプレゼントを受け取ることができます。

「ご紹介プログラム」の特典

  • 紹介した人:紹介された人が口座開設完了したら1000円分の日本円、もしくは暗号資産をプレゼント
  • 紹介された人:口座開設完了したら1000円分の日本円、もしくは暗号資産をプレゼント
  • BITPOINTアプリで1回以上売買したら1000円分の日本円、もしくは暗号資産をプレゼント

上記の他にも、定期的に期間限定のキャンペーンを実施しています。まだ口座を持っていない方は、ぜひこの機会にBITPOINTの口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

Bitbank(ビットバンク)

Bitbank(ビットバンク)は、国内の暗号資産取引所で取引量No.1(2021年2月14日、CoinMarketCap調べ)となった実績がある人気の高い取引所です。

Bitbankの基本的な情報は、以下のとおりです。

Bitbankの概要
取扱通貨 販売所 14種類
BTC/ETH/XRP/LTC/MONA/BCH/XLM/QTUM/BAT/OMG/XYM/LINK/MKR/BOBA
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.00000001 BTC
取引所
/BTC
0.0001 BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
Maker: -0.02%
Taker: 0.12%
※一部銘柄を除く
送金
(BTC)
0.0006 BTC
入金 無料
出金 550円/770円(3万円以上)
レバレッジ
取引
-

※2022年4月現在
※データはBitbank公式ページより引用

おすすめポイント

Bitbank(ビットバンク)のおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

Bitbankのおすすめポイント

  • 業界最狭クラスの販売所スプレッド
  • 高機能ツールで本格的なトレードが可能
  • 高度なセキュリティにより安心して取引が可能

Bitbankは、「販売所のスプレッドが業界最狭クラス」と「高機能ツールで本格的な相場分析」という2つの特徴を持っています。

スプレッドとは買値と売値の差額のことをいい、暗号資産取引所への手数料のようなものです。スプレッドは各取引所によって異なりますが、bitbankでは業界最狭クラスのスプレッドとなっています。60種類以上のテクニカル分析に対応しているチャートで分析し、狭いスプレッドで取引コストを抑えられるので、短期トレードを繰り返す人におすすめの取引所といえるでしょう。

また、セキュリティの高さ日本一(2021年9月2日CER.live調べ)の実績があるので、安心して取引ができる点もbitbankのメリットです。

メリット デメリット
土日を含めた24時間いつでも入金可能 他の取引所に比べて取り扱い通貨が少ない
第三者機関からセキュリティー面で高い評価を得ている レバレッジ取引がない
取引量国内NO,1 レンディングサービスが割高

Bitbankアプリについての良い評判・口コミ

菊川礼二

★★★★★

最近仮想通貨を始めたのですが、セキュリティ面に不安を感じる部分があったので、そのセキュリティ面に定評があるビットバンクを利用しています。対応している通貨も多く、大概の方であればビットバンクで十分なのではないかなと思っています。

空中菜園

★★★★★

友人にビットコインを勧められて色々調べてみたらこちらのアプリが評価が高くて使いやすそうだと思いインストールしました。本当に初心者で知識もほとんどない状態でしたが、チャート画面なども見やすく購入も簡単だったのではじめやすかったです。

酒呑み蛙の戯れ言

★★★★

手数料が安く、UIも使いやすい。希望としては、総資産の変動を期間でグラフ化して表示してほしい。コインチェックアプリのように。

出典:Google Play プレビュー

Bitbankアプリついての悪い評判・口コミ

ユーカリユーカリ

★★

ログインの時に二回ログインの作業をしないと入れないときがある。アプリ的には平均取得単価などの表示がなく今どれだけのプラスなのかが全くわからず自分で計算しなければなりません。足りないものが沢山あるアプリです。改善期待します。

kazu k

★★

ただのウェブリンク。ウィジェットも無いどころか、クロームで見るのとなんらかわりがない。 アプリをうたうなら、バイナンスのようにもっとリッチな体験ができるものにしてもらいたい。

湯川学

出金手数料高すぎ。GMOコインの方がいいです

出典:Google Play プレビュー

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)

LINE BITMAXは、人気チャットアプリ「LINE」を経由して暗号資産取引が始められる取引所です。誰でも気軽にスタートできるうえに、LINE Payを経由して入出金が行える点なども利用者から人気がある理由といえます。

LINE BITMAXの基本的な情報は、以下のとおりです。

LINE BITMAXの概要
取扱通貨 販売所 6種類
BTC/LN/ETH/XRP/BCH/LTC
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.001 BTC
取引所
/BTC
-
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
-
送金
(BTC)
0.001 BTC
入金 無料
出金 110円~400円
レバレッジ
取引
-

出典:LINE BITMAX

おすすめポイント

LINE BITMAXのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

LINE BITMAXのおすすめポイント

  • 「LINE」から気軽に始められる
  • シンプルでわかりやすい取引ツール
  • LINE Payでの入出金に対応

LINE BITMAXは、日常の連絡や通話などに利用する人気アプリ「LINE」経由で取引をすることができます。LINEは若い世代の利用者が多いことから、取引ツールも初心者向けのシンプルなものとなっており、使いやすいことが特徴です。

また、LINE Payでの入出金にも対応しているため、手軽に取引をしやすい点もLINE BITMAXのメリットといえます。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、暗号資産/仮想通貨交換業者として日本で初めて金融庁の登録を受けた企業の1つです。セキュリティも万全で、安心して取引を行うことができます。

Liquid by Quoineの基本的な情報は、以下のとおりです。

Liquid by Quoineの概要
取扱通貨 販売所 5通貨
BTC/QASH/BCH/XRP/ETH
最低取引
数量
販売所
/BTC
-
取引所
/BTC
0.0001 BTC
手数料 取引
(販売所)
-
取引
(取引所)
対日本円の場合、無料
送金
(BTC)
無料
入金 無料
出金 700円
レバレッジ
取引
2倍

※2022年1月現在
※データはLiquid by Quoine公式ページより引用

おすすめポイント

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)のおすすめポイントとしては、以下の2点が挙げられます。

Liquid by Quoineのおすすめポイント

  • 初心者も上級者も満足できる取引ツール
  • 万全のセキュリティ対策で大切な資産をしっかり保護できる

Liquid by Quoineは初心者でも取引しやすいアプリと、描画ツールを搭載した高機能な取引ツールが用意されているため、初心者から上級者まで満足のいく取引ができます。

さらに、顧客の資産をインターネットから完全に切り離された「コールドウォレット」で管理しているため、サイバー攻撃などのリスクを低減しています。他にもアカウントロック機能や2段階認証をはじめとした万全のセキュリティ対策が取られていることから、安心して取引を行うことができます。

メリット デメリット
日本円以外に暗号資産や外貨とのペアを含めた35種類のペア 取り扱い通貨数が少ない
100%コールドウォレットで管理 出金手数料が高め
レバレッジ取引が可能 取引手数料がかかる(一部)

DeCurret(ディーカレット)

DeCurret(ディーカレット)は、24時間365日いつでも入出金が可能なため、急に相場が変動したときや「投資をしたい」と思ったタイミングですぐに取引ができます。また人気の暗号資産を少額から取引できる点も、DeCurretの特徴です。

DeCurretの基本的な情報は、以下のとおりです。

DeCurretの概要
取扱通貨 販売所 5種類、9銘柄
BTC/ETH/XRP/ONT/QTUM
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.0001BTC
取引所
/BTC
--
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
Maker: 0.23%
Taker: -0.03%
送金
(BTC)
0.0004BTC
入金 無料
出金 275円
レバレッジ
取引
最大4倍

出典:DeCurret

おすすめポイント

DeCurretのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

DeCurretのおすすめポイント

  • 電子マネーチャージに対応
  • 少額からの自動積立も可能
  • 負担が少ない取引所手数料

DeCurretの最大の特徴は、「電子マネーチャージ」です。電子マネーチャージを利用することで、普段から使用している電子マネーに暗号資産でチャージすることができます。365日年中無休で電子マネーにチャージすることができるので、普段電子マネーを使っている人におすすめのサービスです。

また、1回500円から暗号資産の自動積立ができる点も大きなメリット。一度設定すると自動で買い付け、積み立ててくれるので長期的に安定した運用を行うことができます。

実施中のキャンペーン

De Curretでは、取引所で人気の銘柄「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」の手数料がお得になるキャンペーンを実施しています。

2021年12月3日~2022年3月3日の間、取引所取引でのTaker手数料・Maker手数料の両立が通常よりも低くなります。

さらに、新規口座開設と入金、新規現物取引で最大1500円分のビットコインがもらえるキャンペーンも開催中です。

2022年1月9日までの間であれば、お得にビットコインを獲得できるので、ぜひこの機会にDe Curretに口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

Huobi Japan(フォビジャパン)

Huobi Japan(フォビジャパン)は、世界170ヵ国で暗号資産取引サービスを提供する「Huobiグループ」の暗号資産取引所です。

Huobi Japanの基本的な情報は、以下のとおりです。

Huobi Japanの概要
取扱通貨 販売所 15銘柄・35銘柄ペア
BTC/ETH/HT/XRP/BTC/LTC/XLM/XEM/BAT/MONA/ONT/TRX/QTUM/XYM/ETC
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.001 BTC
取引所
/BTC
0.0001 BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
Maker 0.012~0.150%
Taker 0.036~0.150%
送金
(BTC)
0.0005 BTC
入金 無料
出金 330円
レバレッジ
取引
2倍

出典:Huobi Japan

おすすめポイント

Huobi Japan(フォビジャパン)のおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

Huobi Japanのおすすめポイント

  • 世界170ヵ国で利用されている信頼性の高い取引所
  • 2円から暗号資産取引ができる
  • セキュリティ対策は世界最高水準

Huobi Japanは、世界170ヵ国で利用される「Huobiグループ」の暗号資産取引所です。ビットコインをはじめとした暗号資産を2円から始められるという気軽さから人気を集めています。

セキュリティ対策も万全で、公式サイトには「世界最高水準のセキュリティ(2019年9月、ICO Rating調べ)」と記載されています。少額から始めやすいことに加え、安心安全のセキュリティで取引ができるのがHuobi Japanの魅力です。

実施中のキャンペーン

Huobiでは、お友達を紹介すると「紹介した方」も「紹介された方」も特典がもらえる「お友達紹介キャンペーン」を実施しています。

2021年10月13日~2022年1月12日までの期間中に、紹介コードをお友達にシェアして、条件を達成することで特典を獲得することができます。

紹介した方の特典 ・紹介したお友達が口座開設を完了で1000円相当のフォビトークン
・紹介したお友達が10万円以上取引で1000円相当のフォビトークン
紹介された方の特典 ・紹介コードから口座開設で1000円相当のフォビトークン
・お友達を紹介してお友達が口座開設を完了で1人目のみ3000円相当のフォビトークン

上記のお得なキャンペーンに参加したい方は、ぜひHoubiに口座開設をしてエントリーしてみましょう。

フォビジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:関 磊、以下「フォビジャパン」)は、「ユーザー第一」というグループの理念に基づき、お客様にできる限り多くの通貨ペア取引をいただけるよう尽力してまいりました。 この度、フォビジャパン株式会社は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド運営の「みんかぶ暗号資産(みんなの仮想通貨)」にて、暗号資産 取引所ランキング「取扱い銘柄ペア部門」第1位を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

マネックスビットコイン

マネックスビットコインは、大手証券会社「マネックス証券」が運営している暗号資産取引サービスです。提供しているのが「暗号資産CFD(差金決済取引)」であるため、現物の暗号資産を取得できるわけではない点に注意が必要です。

マネックスビットコインの基本的な情報は、以下のとおりです。

マネックスビットコインの概要
取扱通貨 販売所 4種類
BTC/ETH/XRP/BCH
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.01BTC
取引所
/BTC
0.01BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
無料
送金
(BTC)
公式
サイト参照
入金 無料
出金 無料
(即時出金サービスは330円)
レバレッジ
取引
最大2倍

出典:マネックスビットコイン

おすすめポイント

マネックスビットコインのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

マネックスビットコインのおすすめポイント

  • 各種手数料がかからない
  • 豊富な注文方法に対応している
  • CFDのため下落相場でも利益を狙いにいける

マネックスビットコインでは、取引手数料や入出金の手数料がかかりません。そのため、各種手数料のコストを気にすることなく取引できる点が大きなメリットです。

また、任意のタイミングでクリックして注文できるストリーミング注文やあらかじめ設定したレートになったタイミングで売買を行う指値・逆指値注文など、さまざまな注文方法に対応している点もおすすめポイントの1つです。

さらに、相場の下落局面でも利益を狙いにいける点も、暗号資産CFDを提供しているマネックスビットコインならではの魅力です。

CFD(差金決済取引)とは、現物資産の受け渡しをせずに売買代金の受け渡しのみで決済を完結させる取引のことで、「買い」と「売り」のどちらからでも取引できることが特徴です。

そのため、「売りポジション」から入って価格が下落したタイミングで利益を確定するといった取引が可能となります。

同じマネックスグループの「コインチェック」は取扱銘柄数が多いなどから人気がありますが、現物取引にしか対応していません。マネックスビットコインも合わせて利用して、暗号資産CFDを始めてみるのもよいでしょう。

楽天ウォレット

楽天ウォレットは、楽天グループが運営している暗号資産取引所です。楽天ユーザーにとっては普段の買い物などで貯まった楽天ポイントを利用して暗号資産の取引ができたり、楽天キャッシュにチャージできたりと、気軽に始めやすいことが特徴です。

楽天ウォレットの基本的な情報は、以下のとおりです。

楽天ウォレットの概要
取扱通貨 販売所 5種類
BTC/ETH/BCH/LTC/XRP
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.0001BTC
取引所
/BTC
0.00000001BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
無料
送金
(BTC)
公式
サイト
参照
入金 無料
出金 税込300円
レバレッジ
取引
2倍

出典:楽天ウォレット

おすすめポイント

楽天ウォレットのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

楽天ウォレットのおすすめポイント

  • 楽天ポイントで暗号資産と交換できる
  • 楽天銀行には24時間365日リアルタイムで入出金可能
  • 楽天キャッシュにチャージして買い物ができる

楽天ウォレットは、楽天ユーザーにおすすめできるメリットがたくさんあります。

まず、楽天サービスを利用して貯まる楽天ポイントを「1ポイント=1円」として、暗号資産の取引に利用できます。最低100ポイントから交換ができ、自己資金を出さなくても楽天ポイントで暗号資産を購入できる点がメリットといえます。

また、楽天銀行と連携することで、24時間365日リアルタイムで入出金ができます。「取引したい」「出金したい」と思ったときに、すぐに入出金が可能です。

さらに、保有している暗号資産を楽天キャッシュにチャージすることもできます。そのため、楽天市場での買い物に利用可能です。

このように、楽天関連のサービスをよく利用する人にとって、楽天ウォレットはメリットが多い取引所といえるでしょう。

実施中のキャンペーン

楽天ウォレットでは、新規口座開設と取引で500円相当の楽天ポイントが付与されるキャンペーンを実施しています。

2021年12月1日~2022年1月4日までの間に口座の申し込みとキャンペーンへのエントリーを済ませ、2022年2月1日までに取引を実施すると、ポイントが獲得できます。

もらった楽天ポイントは、楽天市場などの買い物に利用できるだけでなく、1ポイント=1円として暗号資産と交換することも可能です。

最低100ポイントから購入できるので、暗号資産の投資初心者でも気軽に始められることがメリットです。

SBI VCトレード

SBI VC トレードは、ネット証券大手の「SBIグループ」が運営している暗号資産取引所です。2021年12月より暗号資産取引所「TAOTAO」と合併し、2社の特徴を組み合わせた新たなサービスが展開されています。

SBI VCトレードの基本的な情報は、以下のとおりです。

楽天ウォレットの概要
取扱通貨 販売所 7通貨
XRP/BTC/ETH/BCH/LTC/LINK/DOT
最低取引
数量
販売所
/BTC
0.0001 BTC
取引所
/BTC
0.0001 BTC
手数料 取引
(販売所)
無料
取引
(取引所)
無料
送金
(BTC)
無料
入金 無料
出金 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:145円
レバレッジ
取引
-

※2022年1月現在
※データはSBI VCトレード公式ページより引用

おすすめポイント

SBI VCトレードのおすすめポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

SBI VCトレードのおすすめポイント

  • レンディングやレバレッジ取引などに対応している
  • 各種の手数料が無料
  • セキュリティの安全性も高い

SBI VCトレードは、「TAOTAO」との合併によってレバレッジ取引が可能になりました。保有している暗号資産を貸し出すことで利用料を受け取れる「貸暗号資産サービス」にも対応しており、さまざまな投資手法に対応している点がSBI VCトレードの魅力です。

また、口座開設手数料や口座維持手数料、取引手数料、ロスカット手数料、入金手数料、入出庫手数料が全て無料です。そのため、取引の際にかかるコストをカットできることも、メリットとして挙げられるでしょう。

さらにSBI VCトレードを運営するSBIグループは、国内最大級のインターネット総合金融サービスを展開している企業です。これまで培ってきたノウハウを活かした強固なセキュリティ対策で、大切な資産をしっかり守ってくれます。

低コストでさまざまな暗号資産取引手法を試すことができ、万全のセキュリティ対策がされている点が、SBI VCトレードのメリットです。

メリット デメリット
販売所・取引所ともに取引可能 レバレッジ取引ができない場合がある
取引・入金・送金手数料が無料 午前6時~午前7時はメンテナンスのため利用できない
セキュリティも堅牢 取扱通貨が7種類と少なめ

SBI VCトレードについての良い評判・口コミ

モーニングラン

★★★★★

初心者には簡単で使いやすい。予約 は指値でわかりやすい。予約注文は、現在値に対して高い値段、安い値段、売か買かで指値か逆指値を判定して注文してくれるためわかりやすいです。投資が初めての人は金融用語がわからないのですが直感的で使いやすいです。素早い対応も良いと思います!

ちゃんゆたか

★★★★★

他社より断然、見やすい、使いやすい!

40代男性

★★★★

結論から言うと、XRPホルダーは口座をもっておくべきだが、やり方が見事な仮想通貨取引所だ。しかし、、XRPホルダーは、bitbankとともに、口座をもっておくべきだ。なぜなら、なんだかんだ言ってもXRPにフレンドリーであり、また、安全対策もまともにとられているからだ。手数料に不満があれば、bitbankがいいだろう。

出典:Google Play プレビュー

SBI VCトレードについての悪い評判・口コミ

菅原彰

★★

見やすくシンプルなレイアウトで素人でも直感的に操作しやすいアプリです。 ただ、価格が急騰したときなどに決済しようとすると画面が真っ白になり決済できなくなるときがあります。20秒〜30秒待てば決済画面が表示されますが、その時には既に価格が下がっており利確のタイミングを逃してしまいますので、秒単位での決済には不向きだと思います。

南とうま

★★★

アプリでレバレッジ決済が出来ない仕様でしょうか?レバレッジ売ったのに資金がロックされたままで値動きも見られて足りなくなりますアラートも来て焦りました。レバレッジで売り確定しているならアプリでも一括決済あってもよいと思うのですが私の仕様理解の問題でしょうか。宜しくお願いします

m taka

送金の仕様が致命的に悪い。送金が遅すぎる。3営業日以内と書かれているが、仮想通貨なのに営業日でカウントしている点でどうかしている。次に送金手続きをキャンセルできない。送金手数料無料を謳っているが、そもそも仮想通貨の送金手数料は安い。手数払って送金を早くするオプションをつけるぺき。あまりに残念な仕様。そこが解消すればアプリとしては使いやすい。

出典:Google Play プレビュー

暗号資産(仮想通貨)取引におすすめのウォレットアプリ

ウォレットアプリ

暗号資産は自分で管理することで流出のリスクを低減させることができます。とはいえ、これから取引を始めようと考えている方にとっては、どのウォレットアプリを使えばよいのかわからないでしょう。

ここでは、取引におすすめのウォレットアプリを3つご紹介します。

DMM Bitcoinアプリ

DMM Bitcoinが提供しているウォレットは、さまざまなリスクに対して万全のセキュリティ体制を整えており、安心して利用することができます。

顧客資産の分別管理や信託保全に加えて、暗号資産をインターネットから分離して管理する「コールドウォレット」も運用しています。

24時間365日監視体制の社内セキュリティや不正ログイン防止策も取られているので、大切な資産をしっかりと守ることができます。

新規口座開設で2,000円が
もらえるキャンペーン
を実施中!

コインチェック・ビットコイン(BTC)リップルウォレット

国内の暗号資産取引所のなかで最も取扱銘柄数が多く、ダウンロード数でもNo.1を誇るコインチェックのウォレットは、これから取引を始めたい人におすすめです。

コインチェックのウォレットは、取引や送金がスムーズにできる「ホットウォレット」と、一定額を上回る分の暗号資産をインターネットから隔離して保管する「コールドウォレット」の2種類で管理するシステムとなっています。

スムーズな取引を確保しつつ、セキュリティも高いことがコインチェックのビットコイン(BTC)リップルウォレットの特徴です。

本人確認&入金完了で
2,500円相当の
BTCがもらえる

キャンペーン実施中!

bitFlyer(ビットフライヤー)仮想通貨取引ウォレット

ビットコインの国内取引量No.1(2020年1月~12月の月間出来高、Bitcoin日本語情報サイト調べ)のbitFlyer(ビットフライヤー)の取引ウォレットもセキュリティの高さで信頼できるウォレットアプリです。

顧客の暗号資産を「コールドウォレット」で管理している他、アカウント乗っ取り策として2段階認証も取り入れています。

リスクへの対策が万全であり、安心して取引することができるのが、bitFlyerの特徴です。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)銘柄7選

おすすめ銘柄

実際に「暗号資産の取引を始めよう」と考えたときに、どの銘柄を選ぶべきかお悩みの方は少なくないでしょう。
暗号資産を選ぶ際に重視したいポイントは、前述した以下の3つです。

暗号資産を選ぶポイント

  • 信頼性
  • 時価総額と流動性
  • 値動きの幅

上記のポイントをもとに、おすすめできる銘柄として以下の7銘柄が挙げられます。それぞれの特徴を解説していきます。(情報は2021年12月4日現在)

ビットコイン(BTC)

おすすめの暗号資産1つ目は、ビットコイン(BTC)です。

世界初の暗号資産として2009年に登場して以来、代表的な暗号資産の1つとして注目され続けている通貨です。

ビットコインは、世界中で取引されているため信頼性が高く、時価総額も暗号資産のなかで最も大きい(2021年12月現在)ことが特徴です。流動性も高く、売りたいときに売りやすいことから売却のタイミングを逃しにくい点においてもおすすめといえます。

また、暗号資産のなかでは比較的価格の推移が安定しているため、これから取引を始めたいという方にもおすすめできる銘柄です。

まずはビットコインで取引を始めて、慣れてきたら他の通貨でも取引をするという方法もよいでしょう。

イーサリアム(ETH)

おすすめの暗号資産2つ目は、イーサリアム(ETH)です。

ビットコインを除いた暗号資産の総称である「アルトコイン」のなかでは最も時価総額が大きく、投資家からの注目度が高い銘柄といえます。

イーサリアムは、ビットコインなどの多くの暗号資産とは違い、半減期や発行上限が設けられていません。そのため、比較的安定した価格推移となる傾向があるという特徴を持っています。

また、取引が盛んに行われている銘柄であるため流動性が高く、売買のタイミングを逃しにくい点もおすすめできるポイントです。安定的なトレードをしたいという方は、イーサリアムで取引をしてみることをおすすめします。

リップル(XRP)

おすすめの暗号資産3つ目は、リップル(XRP)です。

リップルの最大の特徴は、国際送金のコストが安く、わずか数秒で取引処理が完了する点にあります。

これまで国際送金には高い手数料や時間がかかっていましたが、リップルが独自のネットワークを活かして高速かつ低コストの送金を可能としたことで、多くの投資家から将来性を注目されている銘柄です。

リップルのネットワークはすでに世界数十カ国の銀行や決済業者と提携しており、今後さらなる拡大が期待されています。

将来性ある暗号資産の取引をしたい方は、リップルの購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ビットコインキャッシュ(BCH)

おすすめの暗号資産4つ目は、ビットコインキャッシュ(BCH)です。

ビットコインキャッシュは、2017年8月にビットコインから「ハードフォーク」と呼ばれる仕様変更によって誕生した通貨です。

2017年当時は暗号資産への注目が急速に高まり、ビットコインの需要も急増しました。

そのため、容量を大きく上回る取引データが送られてきてしまい、送金の遅延や手数料が高まり、暗号資産本来の利便性を失ってしまう状況になったのです。

従来の利便性を取り戻すために、取引データの容量が大きい通貨として開発され、使いやすさを実現したのがビットコインキャッシュです。

ライトコイン(LTC)

おすすめの暗号資産5つ目は、ライトコイン(LTC)です。

ライトコインは、「デジタルゴールド」と呼ばれるビットコインに対し、「デジタルシルバー」という位置付けを目指した暗号資産となっています。

ビットコインを超える通貨を目指すのではなく、ビットコインの欠点を補うことが目的の通貨といわれています。

ビットコインの発行上限数が2100万枚であるのに対し、ライトコインは4倍となる8400万枚であり、ブロックチェーンで管理されています。ブロックの生成速度もビットコインよりもおよそ4倍早くなっており、スムーズな送金が行えることもライトコインの特徴です。

ポルカドット(DOT)

おすすめの暗号資産6つ目は、ポルカドット(DOT)です。

2020年8月に上場したばかりの銘柄ですが、時価総額ランキングでは2021年12月現在で9位であり、活発に取引されている銘柄であることがわかります。

ポルカドットの大きな特徴として、「スケーラビリティ問題」という処理の遅延や手数料の高騰が起こる問題を解決できる点が挙げられます。

取引をしたいユーザーが集中しても、「パラチェーン」と呼ばれる並列化されたブロックチェーンが並行処理することで、処理の遅延や手数料の高騰が起こる問題を解決できる点処理速度の向上を実現。そのため、取引に遅延が起こりにくくなり手数料の高騰も防ぐことが可能となりました。

ステラルーメン(XLM)

おすすめの暗号資産7つ目は、ステラルーメン(XLM)です。

ステラルーメンは、「ステラ開発財団」という非営利団体が運営・開発を行っている暗号資産です。

より多くの人がステラルーメンを通じて金融サービスを利用できることを目的としており、低コストでスムーズな送金を実現しています。

また、多くの暗号資産が分散型の仕組みを採用しているのに対し、ステラルーメンは開発や運営の全てが「ステラ開発財団」に集中している「中央集権的」な通貨であることも大きな特徴です。

2019年には、通貨の希少価値を高めるための「バーン」によって、約半数の通貨が永久的に使えなくなりました。

価格上昇が期待できる暗号資産(仮想通貨)9選

価格上昇が期待できる銘柄

次に、今後の価格上昇が期待できる暗号資産の銘柄を9つご紹介します。それぞれの特徴を解説していきます。(情報は2021年12月4日現在)

リスク(LSK)

価格上昇が期待できる暗号資産1つ目は、リスク(LSK)です。

リスクには、「エンジニアが開発に参加しやすい」「サイドチェーンを使用している」という2つの大きな特徴があります。

まず、リスクはJavaScriptというメジャーなプログラミング言語で開発されているので、多くのエンジニアが参加しやすいことが特徴です。あえて独自のプログラミング言語を使わないことで、優秀なエンジニアを集めて開発することを可能としています。

さらに、メインとなるブロックチェーンの他に、サイドチェーンを用意することでセキュリティの強化や処理能力の向上を目指しています。

補助となるサイドチェーンの存在によって、スムーズな取引ができる点がリスクのメリットです。

アトム(ATOM)

価格上昇が期待できる暗号資産2つ目は、アトム(ATOM)です。

アトムは、コスモスというブロックチェーンで流通する通貨のことを指します。

アトムの最大の特徴は、互換性のないブロックチェーン同士を繋ぐことができるという点。通常、ビットコインとイーサリアムなどの異なるブロックチェーン同士には互換性はありません。2つの通貨を交換しようとするのであれば取引所を介した取引が必要となり、コストがかかってしまいます。

しかし、アトムは、それぞれのブロックチェーンをコスモスのネットワークに接続することで取引所を介することなく交換できます。スムーズな暗号資産の交換を可能としている点がアトムの大きなメリットです。

アイオーエスティー(IOST)

価格上昇が期待できる暗号資産3つ目は、アイオーエスティー(IOST)です。

IOSTは、ブロックチェーンの技術がさまざまなサービスで利用されることを目指して開発された暗号資産です。

特徴としては「処理速度の高速化」と「誰でも開発できる」という2点が挙げられます。

まず、IOSTは「EDS(効率分散型シャーディング)」という技術により、処理にかかる速度や手数料を削減することが可能となりました。ユーザーが集中しても、取引にかかる時間が長くなって手数料が高騰する「スケーラビリティ問題」を回避することができます。

また、プログラミング言語がJavaScriptであるため、比較的開発しやすいことも特徴です。JavaScriptがわかる人であれば、誰でも開発することができます。

オーエムジー(OMG)

価格上昇が期待できる暗号資産4つ目は、オーエムジー(OMG)です。

OMGは、イーサリアムを基盤として開発されたOMG Networkで使われる暗号資産です。

イーサリアムは、OMG Networkで使われる暗号資産です。暗号資産初期に開発された通貨であるため、ブロックサイズの上限に問題があり、取引が集中すると送金遅延や手数料の高騰が起こる「スケーラビリティ問題」に直面していました。

OMG Networkは、高速で低コストの金融サービスの実現を目指していることから、イーサリアムの「スケーラビリティ問題」の解決に取り組み、結果として処理速度の向上と取引コストの低減に成功しました。

今後も取引コスト削減を目指していくOMGは、需要が拡大していくと期待できるでしょう。

テゾス(XTZ)

価格上昇が期待できる暗号資産5つ目は、テゾス(XTZ)です。

テゾスには、「コンセンサスアルゴリズムにLPoSを採用」「ハードフォークの必要性がない」という2つの大きな特徴があります。

LPoSとは、通貨の保有量が多い人ほどブロックを生成できる「PoS」というアルゴリズムをベースとしている一方で、通貨の保有量が少ない人にもチャンスがあるという特徴を持っています。

保有量が少なくても多い人に委任することで、より多くの人にブロックの生成に関われる仕組みとなっています。

また、ブロックチェーンの仕様変更の際に暗号資産の分岐が生じる「ハードフォーク」の必要がないことも特徴の1つです。分岐後に価値が低下する恐れなどがないため、信頼性が高い通貨となっています。

リンク(LN)

価格上昇が期待できる暗号資産6つ目は、リンク(LN)です。

リンクは、チャットアプリの「LINE」が開発・提供している暗号資産です。

LINEは、「LINEトークンエコノミー」という構想において、ブロックチェーン上でさまざまなサービスの展開を見据えており、リンクは物品の購入やサービス利用に使える基軸通貨として用いられます。

すでにLINEは世界で1.8億人を超えるアクティブユーザーを抱えています。これらの利用者全てが今後「LINEトークンエコノミー」のターゲットとなることから、基軸通貨「リンク」の需要も高まっていくことが期待できるでしょう。

エンジンコイン(ENJ)

価格上昇が期待できる暗号資産7つ目は、エンジンコイン(ENJ)です。

エンジンコインは、独自のプラットフォームで使うことができ、ゲームでの利用や大手企業との提携によって話題を集めています。

エンジンコインはゲームのアイテム購入や報酬に用いられることから、ゲームをしながら稼ぐことができる点が大きな特徴です。異なるゲーム間でも利用することができ、必要がなくなれば売却することもできます。

さらに、世界的大手企業のマイクロソフトやサムスンが連携していることも大きな特徴です。信頼できる通貨であるうえに、今後も需要が拡大していくことが見込まれています。

クアンタム(QTUM)

価格上昇が期待できる暗号資産8つ目は、クアンタム(QTUM)です。

クアンタムは、ビットコインとイーサリアムそれぞれの長所を持っていることが特徴の暗号資産です。

まず、ビットコインの長所である「UTXO」という仕組みを使用しています。UTXOは、匿名性が高く、プライバシー保護の観点から優れていることが大きな特徴です。

また、イーサリアムの長所である「スマートコンタラクト機能」も実装しています。あらかじめ設定した条件を満たしたときに、契約が自動で執行される仕組みのため、時間やコストを削減することができます。

ビットコインとイーサリアムという2つの有名な通貨の特徴を併せ持っているクアンタムは、今後も価格の上昇が期待できる銘柄といえるでしょう。

ベーシックアテンショントークン(BAT)

価格上昇が期待できる暗号資産9つ目は、ベーシックアテンショントークン(BAT)です。

ベーシックアテンショントークンは、「Brave」というWebブラウザで利用できるトークンのことです。

Braveとは、ユーザーが快適に利用できることを目指したブラウザのことで、デフォルトでインターネット広告をブロックしてくれます。

広告を見ることをユーザーが選択した際に、報酬としてベーシックアテンショントークンを受け取ることができます。

さらに、Web広告をブロックすることから、ユーザーの趣味・嗜好を企業が収集できる「トラッキング機能」もブロックすることができます。プライバシー保護の観点からも優れていることから、今後さらなる需要拡大が期待されます。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方

おすすめの暗号資産取引所の選び方

暗号資産取引所の選び方にお悩みの方や、どの取引所がよいのか判断に迷っている方は、これから解説するそれぞれのポイントを参考にしてみてください。

アプリの使いやすさから選ぶ

暗号資産取引所を選ぶ際には、取引ツールやアプリが使いやすいかどうかの確認が大切です。

アプリやツールが使いにくいと、取引を行う際にストレスを感じることや、売買のタイミングを逃してしまう可能性があります。

例えば、アラート機能があるアプリであれば、売買のタイミングを逃さずに大きな利益を狙いにいったり、損失を回避したりすることが可能となります。また、トレード上級者にとっては、取引タイミングを見極めるために分析ツールや描画ツールが充実しているかどうかも重要なポイントです。

実際に複数の取引所の口座開設を行い、比較しながら使いやすい取引ツール・アプリを探してみるとよいでしょう。

コインチェック株式会社(以下、コインチェック)が提供する暗号資産積立サービス「Coincheckつみたて」では、2022年6月12日より、積立金額に応じて最大1万円相当のBTCがもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施いたします。本キャンペーンは、新規のお客様だけでなく、一度「Coincheckつみたて」を退会したお客様や現在積立中のお客様もご利用いただけます。

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手数料で選ぶ

スプレッド とは

暗号資産取引では、手数料が安い取引所を選ぶことも大切です。

特に、短期トレードで繰り返し売買する場合には、わずかな手数料の差が積もり重なって大きなコストとなります。

取引のパフォーマンスを高めるために、それぞれの手数料を比較しておきましょう。

各取引所で支払う手数料一覧

それぞれの暗号資産取引所でかかる手数料には、以下のようなものがあります。

手数料一覧

  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • スプレッド

各暗号資産取引所では、取引の際や入出金時、送金時などに手数料がかかるケースが多いです。取引の際に必ず必要となる入出金の手数料は、できるだけ抑えられる取引所を探すことをおすすめします。

また、取引手数料が無料であっても、スプレッドが広ければ取引コストの負担が大きくなるので注意が必要です。スプレッドとは暗号資産の買値と売値の価格差のことです。

短期トレードを頻繁に繰り返す場合はスプレッドの確認が大切になるので、必ずチェックしておくようにしましょう。

銘柄の種類の多さで選ぶ

取り扱っている暗号資産銘柄の多い取引所を選ぶのも選択肢の1つとしておすすめです。

最初の暗号資産として登場したビットコイン以外にも、近年では多くの暗号資産が生まれています。今後、大きな値上がりによって利益を得るチャンスがある銘柄は多くあるため、選択肢が多い取引所に口座を持っておく方がよいでしょう。

また、1種類の暗号資産しか取引するつもりがなくても、慣れてくるにつれて他の暗号資産の取引を行いたくなる可能性は十分にあります。あらかじめ取扱通貨数の多い取引所に口座を開設しておくと、チャンスを逃さずにさまざまな銘柄への投資を試すことができるのでおすすめです。

セキュリティが信頼できるかどうかで選ぶ

暗号資産は、オンライン上で資産を管理する仕組みであるため、サイバー攻撃の被害に遭うリスクを抱えています。

実際に暗号資産の流出事件が起こった事例もあり、取引所のセキュリティ対策の信頼性の確認は重要といえます。

顧客の資産をインターネットから分離して管理する「コールドウォレット」を利用しているか、その他のセキュリティ対策は十分か、という点を事前にしっかりチェックしておきましょう。

大切な資産を守るためにも、よりセキュリティが信頼できる取引所を選ぶことが大切です。

最低注文額が安い暗号資産取引所を選ぶ

暗号資産取引は価格変動が大きく、取引額が大きいとリスクがある取引といえます。これから取引を始めようと考えている方にとっては、「いきなり大金を投じるのは怖い」と感じるかもしれません。

そんな方は、最低注文額が低い取引所で少額から取引を始めてみるとよいでしょう。

例えば、コインチェックでは全ての暗号資産を500円から購入することができます。

ご自身の資金力に合わせて無理のない範囲で取引をしましょう。

暗号資産(仮想通貨)取引所を使う際の注意点

取引所の注意点

暗号資産取引所を使う際の注意点

  • 取引所ごとの価格差に気をつける
  • パスワードを変えて不正ログインを防ぐ
  • 2段階認証でセキュリティリスクを下げる

上記の注意点はしっかり理解しておかないと、自身の大切な資産を危険に晒してしまったり損失を抱えてしまったりする可能性があります。

1つずつ解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

取引所ごとの価格差に気をつける

同じ暗号資産を取引する場合でも、取引所によって価格に違いがあることに注意しておきましょう。なぜなら各取引所は独立しており、それぞれで需給バランスが異なるからです。

例えば、株式投資の場合は、証券会社を通じて全員の売買注文を証券取引所が1つにまとめており、どの証券会社で取引しても需給バランスは変わりません。一方で、暗号資産取引の場合、各取引所で参加者の注文を受け付けて取引が行われるため、買いたい人や売りたい人のバランスが異なり、価格にも差が生まれるのです。

特に、暗号資産の価格変動が大きいタイミングで価格差が生まれやすいので注意が必要です。

パスワードを変えて不正ログインを防ぐ

暗号資産の取引をする場合、気をつけなければならないのがセキュリティ対策。もちろん、各取引所は万全のセキュリティ体制を整えていますが、個人でも対策の意識を持っておくことが大切です。

個人でもできるセキュリティ対策として、最適なパスワード設定を行うことが挙げられます。誕生日などの推測されやすいログインパスワードを避け、できるだけ意味を持たない複雑なパスワード設定を心掛けましょう。それだけでも不正ログインを回避できる可能性が上がるといえます。

また同じパスワードを使い続けると不正ログインのリスクが高まるため、定期的にパスワードを変えることも大切です。設定したパスワードはデジタル端末に残すのではなく、紙にメモをして誰にも見られない場所にしまっておくなどの対策の方がハッキングのリスクが少ないため、おすすめです。

2段階認証でセキュリティリスクを下げる

個人でできるセキュリティ対策として、パスワード設定以外にも「2段階認証」という方法が挙げられます。

2段階認証を設定することで、アプリにログインする際に、パスワード入力の他に認証コードなどの入力が必要となるため、万が一不正ログインなどがあってもセキュリティ認証が未然に被害を防止してくれます。

また2段階認証はログイン時だけでなく、パスワードの再設定時や暗号資産の出金手続きの際に必須となるので、大切な資産をしっかり守ることができる方法です。

多くの取引所では2段階認証の設定が強く推奨されています。これらは自分で設定することができます。

暗号資産(仮想通貨)の保管方法

取引所の注意点

購入した後の保管方法について知りたい方も多いでしょう。一般的に多いのは取引所のウォレットですが、暗号資産の流出が心配な方は個人で管理する方法を検討するのも、1つの手段として有効です。

保管方法としては、主に以下のようなものが挙げられます。

主なウォレットの種類

  • モバイルウォレット
  • ウェブウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • デスクトップウォレット
  • ペーパーウォレット

上記の保管方法は、利便性やセキュリティの高さが異なっているため、それぞれの方法について解説していきます。

アプリで動作する「モバイルウォレット」

モバイルウォレットは、スマートフォンやタブレットなどでダウンロードしたアプリで資産を保管するタイプのウォレットです。

持ち運びができることから、実店舗での利用において利便性が高いことが特徴です。端末が故障したり紛失したりした場合に暗号資産を取り出すために、秘密鍵が必要となります。

もしもに備えて秘密鍵を別の場所にメモしておくなどの対策をしておきましょう。

利便性の高い「ウェブウォレット」

ウェブウォレットは、インターネット上に保管するタイプのウォレットです。

取引所が提供しているウォレットもウェブウォレットに該当します。インターネットに繋がる環境であればいつでも利用できるなど、利便性が高いことが特徴です。

ただし、セキュリティ面を取引所に委ねることになるうえに、インターネット上での保管であることからハッキングのリスクが伴うことに注意しましょう。

セキュリティ面に優れる「ハードウェアウォレット」

ハードウェアウォレットは、ハードウェア端末に保管するタイプのウォレットです。

インターネットから分離して物理的にデータ管理を行うため、ハッキングのリスクなどが低く、セキュリティ面で優れています。

ただし、手軽に持ち歩けるサイズであることから紛失してしまう可能性があるため、端末の管理には、十分に注意しておきましょう。

ローカル環境で動作する「デスクトップウォレット」

デスクトップウォレットは、パソコン上にソフトウェアをダウンロードして管理するタイプのウォレットです。

パソコン本体のローカル環境で管理するため、インターネット上に接続されているウェブウォレットと比較すると、セキュリティが高いことが特徴です。

一方でパソコンのウイルス感染によって、暗号資産が流出してしまうリスクがあります。

また、パソコンの買い替えや故障の際にはバックアップが必要となることも注意しておきましょう。

物理媒体に保存する「ペーパーウォレット」

ペーパーウォレットは、暗号資産の秘密鍵を紙に記録して残す方法です。

ハードウェアウォレット同様に、インターネットから分離された物理的な保管方法であるため、ハッキングから守ることができます。

ただし、記録している紙はしっかりと管理しなければなりません。紙の劣化などにより、記録内容が判別できなくなることに注意しておきましょう。

暗号資産(仮想通貨)銘柄の選び方

おすすめの暗号資産銘柄の選び方

これから取引を始めようと考える方にとって、どの銘柄を選べばよいのか迷ってしまうことでしょう。

銘柄選びの際に参考にすべきポイントを解説していきます。

暗号資産を選ぶポイント

銘柄を選ぶときは、以下のポイントを参考にすることをおすすめします。

暗号資産を選ぶポイント

  • 信頼性
  • 時価総額と流動性
  • 値動きの幅

1つずつ解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

信頼性

信頼性の低いコイン

必ず信頼できる銘柄かどうかを確認するようにしましょう。

世界中に数千種類あるといわれている暗号資産のなかには、信頼性が低い詐欺コインが存在しています。あらかじめ詐欺コインを見抜くためにも、特徴を把握しておくことが大切です。

まず、取引所から購入できない銘柄は、信頼性が低い通貨である可能性があります。

国内の暗号資産取引所は、金融庁・財務局の登録を受けなければならないため、取引所で取り扱っている銘柄は信頼できるといえます。しかし、「今はここでしか買えない」などといって取引所で取り扱っていない銘柄の購入を促してくる場合は、詐欺コインである危険性が高いです。

また、「購入価格の○%保証します」などと価格保証がされている銘柄も要注意です。本来、暗号資産を含めた金融商品は元本の保証はされません。

価格変動が大きいので、損をしたくない気持ちから価格保証がされている通貨に魅力を感じるかもしれませんが、詐欺コインである可能性が高いので注意しましょう。

時価総額と流動性

取引では、時価総額や流動性の高さを確認することも重要です。

時価総額が大きくて流動性が高い銘柄は、取引が活発に行われていることの証であるため、信頼性の面でも安心できる銘柄であることがわかります。

また、取引している人が少なく、流動性が低い銘柄の場合、売買注文が成立しにくいという特徴があります。そのため、売りたいタイミングで売却できないリスクがあることに注意が必要です。

できるだけ時価総額が大きく、取引が活発に行われている銘柄を選ぶとよいでしょう。

値動きの幅

購入を検討する場合、購入する銘柄がどれくらいの幅で値動きしているかをチェックしておくことも大切です。

値動きの幅が大きい銘柄は、短期間で大きな利益を狙えるチャンスがあります。短期的なトレードを繰り返す上級者にとっては、値動きが大きい銘柄で利益を狙いに行くのも投資手段の1つといえるでしょう。

しかし、短い期間で大きな利益が出るということは反対に大きな損失を被るリスクも存在するといえます。

売却するまで損失が確定することはないものの、評価損失を抱え続けるのは精神的に落ち着かないでしょう。トレードに慣れるまでの間は、値動きの幅が小さい銘柄の取引から始めることをおすすめします。

暗号資産に関するよくある質問

ここでは、暗号資産に関して多く寄せられる質問にお答えしていきます。特に、これから暗号資産の取引を始めようと考えている方は、多くの不安を抱えていることでしょう。

「そもそも暗号資産って何?」といった基本的な内容からお答えしているので、ぜひこちらを参考にしてみてください。

Q. 暗号資産とは?

暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上でやり取りできる通貨のことです。日本銀行の公式サイトによると、以下の性質を持つものであると定義されています。

暗号資産(仮想通貨)の定義

  1. 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
  2. 電子的に記録され、移転できる
  3. 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

これまで通貨のやり取りをする際には、銀行等の第三者を経由する必要がありましたが、暗号資産では直接取引相手と財産のやり取りすることができます。

また、必ずしも発行主体がいるわけではないので、価値の裏付けがなく、価格が大きく変動しやすいことも暗号資産の特徴です。急に価格が下落してしまうリスクもあるので、特徴をきちんと把握して取引しましょう。

Q. 初心者でも取引できる?

初心者の方は、取引をすることに不安を感じている方も多いでしょう。しかし、経験がない方でも暗号資産取引は可能です。

ただし、初心者の場合はリスクが高い小型銘柄ではなく、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨の取引がおすすめです。また、短期的なトレードではなく、長期保有を前提として値上がりをじっくり待つとよいでしょう。

Q. 暗号資産取引はアプリでもできる?

暗号資産は、複雑なツールなどではなく、アプリから簡単に取引することができます。

例えば、コインチェックやDMM Bitcoinでは、初心者でも取引しやすいスマートフォン向けのアプリが用意されています。

簡単操作で手軽に取引できるので、ぜひアプリを有効活用してみましょう。

Q. 販売所取引と取引所取引の違いは?

販売所取引は、暗号資産取引所を相手に売買をする取引方法です。

取引所が提示している価格で購入・売却ができるため、取引のチャンスを逃しにくいというメリットです。があります。一方で、取引所が設定するスプレッドがある分、取引価格が高くなりやすいというデメリットがある点に注意が必要です。

取引所取引は、取引所を介して他の投資家と売買をする取引方法です。

価格を指定した「指値注文」に対応していたり、販売所と比べて手数料が抑えられたりとメリットが多いです。その反面、自分が買いたいタイミングで売却注文を出している人がいなければ購入できない、というデメリットがあります。

それぞれのメリット・デメリットを把握して、状況に応じた取引方法を選びましょう。

Q. 取引でかかる手数料は何がある?

暗号資産の取引には、主に以下のような手数料がかかります。

暗号資産の取引にかかる手数料

  • 取引手数料
  • 入出金手数料
  • 送金手数料
  • スプレッド
  • 口座開設・維持手数料

ただし、多くの取引所では、口座開設・維持手数料がかからないケースが多いです。事前に利用したい取引所の手数料をチェックしておくことをおすすめします。

Q. 利益が生じた場合の課税はどのようにする?

暗号資産は保有しているだけでは課税の対象になりませんが、売却して利益が出た場合は課税の対象となります。

暗号資産の売却による利益は雑所得に分類され、主に以下の3つのパターンで税金が発生します。

税金が発生する3つのパターン

  1. 保有していた暗号資産を売却して利益が出る
  2. 保有している暗号資産を別の暗号資産と交換して利益が出る
  3. 暗号資産を用いて商品を購入する

暗号資産の場合は売却したタイミングだけでなく、別の暗号資産との交換や商品の購入の際にも、購入時より値上がりしている場合は課税の対象となることに注意が必要です。

また、会社員が利益を得た場合は、確定申告をしなければなりません。年間で20万円以上の所得となる場合に申告が必要となるので、把握しておきましょう。

Q. 今後が期待できる暗号資産は?

これから期待できる暗号資産として、ビットコイン、イーサリアムなどの銘柄が挙げられます。

ほとんどの取引所で購入できることから信頼性や流動性の面で優位に立っており、今後も需要の拡大が見込まれます。

また、リスクやIOSTなどの実用性・信頼性が高い小型銘柄にも注目です。まだまだ時価総額が大きくない銘柄なので、これからの値上がりに期待が持てます。

選ぶ際には、基本的には取引所で購入できる信頼性の高い銘柄に注目することをおすすめします。

Q. 草コインへの投資はおすすめ?

時価総額が小さく、知名度の低い「草コイン」への投資は、短期的に大きな利益を狙えることから一部の投資家から人気を集めています。

ただし、これから暗号資産への投資を始める初心者には、草コインはおすすめしません。

価格変動が大きいことから損失を抱える可能性が十分にあり、価値が0になってしまう危険性もあるためです。

最初は、ビットコインやリップル、イーサリアムなどの主要銘柄の取引から始めて、慣れてきたら信頼できる草コインを探していくのがよいでしょう。