草コインおすすめ取引所
(画像=Money Method編集部))

仮想通貨投資で億り人になるには、知名度が低く安価な銘柄から第2のビットコインを狙っていくことが近道となります。ただ闇雲に、時間とお金がかかってしまうような投資は絶対に避けておきたいところでしょう。そこで本記事では、期待値の高い草コインとおすすめの取引所、注意点などを解説します。現在購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の要点

  • 草コインとは特に価格が低い仮想通貨のこと
  • 元値から数百倍にまで価格高騰する可能性を秘めている
  • 草コイン投資には、取扱通貨数が多い国内取引所がおすすめ
  • 特におすすめは「コインチェック」と「GMOコイン」!

草コインは、取引所によって上場している銘柄の数や種類が異なります。取り扱い通貨数が多い取引所で口座開設すれば、その分多くの銘柄に投資することができるでしょう。

コインチェックなら、ビットコインなど主要な暗号資産はもちろん、IOSTやBATなどの将来性ある草コインを含む17種類の仮想通貨を取り扱っているためおすすめです。

  

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  1. 草コインとは?概要を解説
  2. 草コインを購入する暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方を解説!
  3. 草コインを購入できる国内の暗号資産(仮想通貨)取引所一覧
  4. 草コインを購入できる国内の暗号資産(仮想通貨)取引所5選
  5. 草コインを購入できる海外の暗号資産(仮想通貨)取引所8選
  6. 草コインを暗号資産(仮想通貨)取引所で購入する手順を解説!
  7. 草コイン投資を行うメリットは?
  8. 草コイン投資を行うデメリットは?
  9. 1円以下から100倍以上価格上昇した草コイン
  10. 草コインを選ぶ際に確認すべきポイントは?
  11. 価格高騰が期待できる草コイン14選
  12. 草コイン取引所に関する注意点は?
  13. 草コイン投資は適切な取引所で行おう
  14. 草コインや取引所に関するよくあるQ&A

草コインとは?概要を解説

草コイン

そもそも草コインとはどのような仮想通貨なのでしょうか。明確な定義がなく人によって認識が様々ですが、一般的にはアルトコインの中でも特に価格が低い仮想通貨のことを指して言われます。

海外の取引所にまで視野を広げると、時価1円未満など極めて価値が低いものも含むので、価格が高騰した場合は莫大な収益を得ることができる可能性もある反面、知名度が低く価値がゼロになってしまう恐れもあるので、将来性の予測が非常に難しいです。

そこで本記事では、国内取引所で取り扱いのある将来性があるコインの中でも次のような特徴を持つものを「草コイン」と定義し、おすすめを紹介していきます。

草コインの特徴
  1. BTC,ETH,XRP以外の知名度が低い通貨
  2. 発行数量が少なく価格と時価総額が安い
  3. 国内で上場している取引所が少ない

低価格ゆえに大量保有に向いている仮想通貨の中には、元値から数百倍にも及ぶ爆発的な価格高騰を見せる銘柄も少なくありません。

草コイン投資はハイリスク・ハイリターンな状況が伴いますが、億り人を目指す上では押さえておくべき存在といえるでしょう。国内取引所で取り扱いのある銘柄を選び、より安全に草コイン投資のうまみを味わいましょう。

草コインを購入できる国内暗号資産(仮想通貨)取引所6選

取引所6選
暗号資産取引所名 取扱銘柄 主な取り扱い草コイン 最小注文金額 取引手数料 レバレッジ
取引
Coincheck 17 LSK,SAND,XEM,
LTC,MONA,XLM,
QTUM,BAT,IOST,
ENJ,OMG,PLT
500円 販売所:無料
取引所:無料
なし
2021-12-12-001261 15 OMG,BAT,QTUM,XLM,
MONA,XEM,LTC
500円 販売所:無料
取引所:-
最大2倍
GMOコイン 20 LTC,XEM,XLM,
BAT,OMG,XTZ,
QTUM,ENG,DOT,
ATOM,ADA,MKR,DAI,LINK
0.00001BTC 販売所:無料
取引所:Maker:-0.01% Taker:0.05%
最大2倍
bitbank 12 LTC,MONA,XLM,QTUM,
BAT,OMG,XYM,LINK
0.00000001 BTC 販売所:無料
取引所:Maker:-0.02% ・Taker: 0.12%
なし
bitflyer 14 LTC,MONA,LSK,
BAT,XLM,XEM,
XTZ,DOT,LINK
100円 ・Maker:0.01〜0.15%
・Taker:0.01〜0.15%
最大2倍
Huobi Japan 15 HT,LTC,MONA,
XLM,XEM,BAT,
XYM,ONT,QTUM,TRX
0.0005BTC ・Maker:0.008~0.100%
・Taker:0.024 ~0.200%
最大2倍
※2022年3月4日時点
※データはCoincheckDMM BitcoinGMOコインbitbank(ビットバンク)bitFlyerHuobi、公式サイトより引用

なお、上記の表の「最小注文金額」は円建てとBTC建てがありますが、これらは各取引所が公表している内容によって異なります。

BTCの価格は常に変動するため、円建ての最小注文金額を知りたい場合、下の計算式を参考に算出してみてください。

円建ての最小注文金額を算出するには?(例:GMOコイン)

1BTCが500万円の場合・・・
50円(円建ての取引額)=0.00001BTC(GMOコインの最小注文金額)×500万

なかでもおすすめはコインチェック

上記のランキングを見てどの取引所で口座を開設するか迷っている場合、「Coincheck」をお勧めします!

草コイン投資は価値の低い通貨の一発逆転を狙う方法であり、大きな利益を得る確率はそう高くはありません。しかし、取扱通貨数が多い取引所を選べば、複数の草コインに分散して投資し、成功の確率を高めることができます。

「Coincheck」なら、取扱通貨数が17種類と豊富なので多くの草コインに投資することができます。

また、「Coincheck」のアプリは暗号資産のチャートが見やすく操作性に定評があり、販売所の機能に特化しているなど初心者向けの工夫がなされているので、初めて暗号資産投資を行う人はまず「Coincheck」で口座開設するとよいでしょう。

(引用:Coincheck)
       

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草コインを購入する暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方を解説!

選び方を解説

ここからは、草コインを購入する取引所の選び方を解説します。仮想通貨の見極めも大事ですが、それと同じく取引所を正しく選ぶことは、効率的な投資をすすめるにあたり外せない要素の一つとなります。特に仮想通貨を始めたばかりの方は、以下の項目を参考に取引所を選定していくと良いでしょう。

草コインを購入する暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  1. 取り扱っている通貨から選ぶ
  2. 手数料が安いものから選ぶ

決して難しい条件ではありませんので、しっかりと押さえておきましょう。ここから各項目について掘り下げて解説をしていきます。

なお、時価1円ほどの極めて価値の低い暗号資産(仮想通貨)は国内取引所での取り扱いはなく、海外取引所で購入する必要があります。このような銘柄を購入する場合は、まず国内取引所で口座を開設し、海外の取引所に送金するのが良いでしょう。

取り扱っている通貨が多いところを選ぶ

ビットコインなどの主要通貨は基本的にどこでも扱っていますが、数千種類にも及ぶ草コインは取引所によって上場銘柄が大きく異なります。

したがって、自身が求める通貨があるかどうかは特に重要なポイントであり、たった1つの通貨のために口座を開設するケースも少なくありません。

参考までに、市場を全体的に見ると、海外取引所の方が取り扱い通貨数が多い一方、国内はピンポイントに注目度の高い通貨を採用する傾向です。

たとえば、GMOコインはOMGやエンジンコイン、ポルカドットを採用しており、ビットポイントにはDEAP COINが上場しているため、できる限り多くの取引所をチェックしてみてください。

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手数料が安いところを選ぶ

仮想通貨取引所を選定する上では、手続きごとに発生する手数料にも注目した方がよいでしょう。具体的な費用項目は以下の通りであり、当然できる限り安いところを選ぶのがおすすめです。

具体的な費用項目
  1. 入出金手数料
  2. 送金手数料(他の取引所へ通貨を送る手続きであり出金とは異なる)
  3. スプレッド(売値と買値の価格差)
  4. 口座維持手数料
  5. スワップポイント

実際のところ、すべてが低水準に設定されている取引所はまれであるため、自身がよく利用する手続きの費用項目を中心にチェックし、トータルバランスで判断してみてください。

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草コインを購入できる国内の暗号資産(仮想通貨)取引所5選

取引所5選

ここからは、草コインの購入におすすめな以下5つの国内取引所を解説します。

草コインの購入におすすめな5つの国内取引所
  1. Coincheck
  2. DMM Bitcoin
  3. GMOコイン
  4. bitbank
  5. bitFlyer

取り扱い銘柄は比較的少ない一方、高いセキュリティと操作性に富んだ取引ツールを提供しているため、それぞれきちんと押さえておきましょう。

1. Coincheck

Coincheckの概要
運営会社 コインチェック株式会社
取扱通貨数(販売所) 17通貨
(BTC,ETH,ETC,LSK,SAND,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG)
取扱通貨数(取引所) 5通貨
(BTC,ETH,XRP,LTC,BCH)
最低取引数量(BTC) 500円相当額(販売所)
500円相当額(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料 変動手数料制
入金手数料 銀行振込:無料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -
提供サービス ・NFTマーケットプレイス
・Coincheckつみたて
・Coincheckでんき、ガス
・貸し仮想通貨
出典:Coincheck公式サイト
     

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国内取引所の代表格であるCoincheckは、IOSTやエンジンコインやクアンタムといった注目度の高い草コインを取り扱っており、豊富なサービスも人気です。

外部アプリの二段階認証システムに加えてコールドウォレットも不正利用の防止に役立ち、NFTマーケットプレイスがワンストップで利用できる点も大きな魅力といえるでしょう。

また、取引ツールは初心者でも直感的に操作が行える利便性を誇りますが、レバレッジ取引は扱っておらず、販売所のスプレッドがやや広いデメリットがあります。

メリット ・注目度の高い草コインが取引可能
・二段階認証システムとコールドウォレットでセキュリティ性が高い
・NFTマーケットプレイスが利用可能
デメリット ・スプレッドがやや広い設定
・レバレッジ取引を扱っていない

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

\国内ダウンロード数No.1!/

2. bitFlyer

bitFlyerの概要
運営会社 株式会社BitFlyer
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT,LINK)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC,ETH,BCH,MONA,XRP,XLM)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金
住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍
提供サービス ・貸し仮想通貨
・ブロックチェーン開発
・ショッピングとの連携サービス
出典:bitFlyer公式サイト

bitFlyerは国内最大規模のユーザー数を誇るだけでなく、ビットコイン取引量において6年連続国内No.1*を誇っています。

プラットフォーム全体の流動性が高いことから、狙い通りの価格で通貨を購入しやすく、ユーザービリティを意識した取引ツールは初心者でもすぐに使いこなせるでしょう。

また、Yahoo!ショッピングなどのECサイトとも連携しているため、サービス登録者は利用代金に応じてビットコインをもらうことができます。

一方、通常の取引所はビットコインにしか対応していないことから、スプレッドコストを抑えてアルトコインを購入したい場合は、プロ向けのbitFlyer Lightningを利用する他ありません。

そして、入出金における手数料が比較的高く、一部通貨を除き直近30日の取引量が10万円未満の場合は、0.15%の取引コストが発生する点にも注意してください。

メリット ・ビットコイン取引量6年連続国内No.1
・プラットフォームの流動性が高い
・初心者にも扱いやすい取引ツール
・外部のECサイトの利用代金に応じてビットコインがもらえる
デメリット ・通常の取引所方式はビットコインにしか対応していない
・住信SBI以外は入金時に330円、出金時は220円~770円の手数料が発生
・直近30日の取引量が10万円未満の場合は0.15%の取引手数料が徴収される
(ETH/BTC、BCH/BTCを除く)
*2016年~2021年Bitcoin 日本語情報サイト調べ

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

(引用:bitFlyer)

\ビットコイン取引量6年連続で一位!/

3. DMM Bitcoin

運営会社 株式会社DMM Bitcoin
取り扱い通貨 BTC、XRP、XMLなど
提供サービス ・貸し仮想通貨
手数料 ・販売所:0円
・取引所:0円
・振り込み入金:0円
出典:DMM Bitcoin公式サイト

DMM Bitcoinは動画配信や金融商品と幅広くビジネスを手掛けるDMMグループの傘下です。

多数のユーザーにサービスを提供してきた経験はプラットフォームの利便性として落とし込まれており、24時間スピーディーに回答が得られるLINEサポート、そして高水準のセキュリティは他社にはない持ち味となっています。

さらに、主要通貨だけでなく草コインに関してもレバレッジ取引が行えるため、資金効率を高めたい方には特におすすめといえるでしょう。

ただし、取引所方式を提供していない上に、販売所の銘柄が少なくスプレッドも比較的広いことから、基本的にはハイブリッド方式のBitMachをメインにするのがおすすめです。

メリット ・DMMグループの傘下
・24時間対応のLINEサポート
・高水準のセキュリティ
・最大2倍のレバレッジ取引
・オークションと販売所のハイブリッド「BitMatch」が利用可能
デメリット ・販売所のスプレッドが比較的広い
・販売所の銘柄が12種類と少ない
・取引所方式を提供していない

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

\365日サポート対応付で安心!/

4. GMOコイン

運営会社 GMOコイン株式会社
取り扱い通貨 BTC、LTC、XEM、ATOMなど
提供サービス ・貸し仮想通貨
手数料 ・販売所:0円
・取引所:Maker:-0.01% Taker:0.05%
・振り込み入金:0円
出典:GMOコイン公式サイト

レバレッジ取引や貸し仮想通貨といった効率的な資産運用に役立つサービスをバランスよく扱っており、GMOインターネットサービスの傘下として多くのユーザーから高い信頼を得ています。

また、これまで一度もサイバー犯罪にさらされていないセキュリティの高さも人気の理由であり、手数料の安さも業界トップクラスです。

一方、最低出金額が1万円と高額に設定されているため、ある程度利益を重ねなければ現金化が行えません

加えて、販売所のスプレッドが広いことから、コストを抑えたい場合は暗号資産FXを利用しましょう。

メリット ・貸し仮想通貨や暗号資産FXといったサービスのバランスが良い
・GMOインターネットサービスの傘下
・サイバー犯罪の被害歴ゼロ
・安価な手数料
デメリット ・最低出金額が1万円と高額
・販売所のスプレッドが比較的広い

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

\取り扱い銘柄数国内no.1!/

5. bitbank

運営会社 ビットバンク株式会社
取り扱い通貨 XRP、MONA、LTCなど
提供サービス ・貸し仮想通貨
手数料 ・販売所:0円
・取引所:Maker:-0.02% Taker:0.12%
・振り込み入金:0円
出典:bitbank(ビットバンク)公式サイト

bitbankは仮想通貨取引量国内No.1*の実績も持つ主要取引所の一角です。

取引ツールの操作性は高水準かつ情報量に富んでおり、メーカー手数料が得られる点も大きな魅力といえます。

また、貸し仮想通貨の年率も3%と好条件に設定されているため、スタンダードな売買差益と並行して多角的な運用が行えるでしょう。

しかしながら、取扱い銘柄は12種類と比較的少なく、レバレッジ取引にも対応していないため、トレーダーによっては投資の選択肢が狭まるデメリットがあります。

メリット ・仮想通貨取引量国内No.1
・操作性が高く情報量に富んだ取引ツール
・メーカー手数料が得られる
・貸し仮想通貨の年率が3%と高水準
デメリット ・レバレッジ取引に対応してない
・取扱い銘柄の種類が比較的少ない
*2021年2月14日CoinMarketCap調べ

bitbankアプリについての良い評判・口コミ

菊川礼二

★★★★★

最近仮想通貨を始めたのですが、セキュリティ面に不安を感じる部分があったので、そのセキュリティ面に定評があるビットバンクを利用しています。対応している通貨も多く、大概の方であればビットバンクで十分なのではないかなと思っています。

空中菜園

★★★★★

友人にビットコインを勧められて色々調べてみたらこちらのアプリが評価が高くて使いやすそうだと思いインストールしました。本当に初心者で知識もほとんどない状態でしたが、チャート画面なども見やすく購入も簡単だったのではじめやすかったです。

酒呑み蛙の戯れ言

★★★★

手数料が安く、UIも使いやすい。希望としては、総資産の変動を期間でグラフ化して表示してほしい。コインチェックアプリのように。

出典:Google Play プレビュー

bitbankアプリついての悪い評判・口コミ

ユーカリユーカリ

★★

ログインの時に二回ログインの作業をしないと入れないときがある。アプリ的には平均取得単価などの表示がなく今どれだけのプラスなのかが全くわからず自分で計算しなければなりません。足りないものが沢山あるアプリです。改善期待します。

kazu k

★★

ただのウェブリンク。ウィジェットも無いどころか、クロームで見るのとなんらかわりがない。 アプリをうたうなら、バイナンスのようにもっとリッチな体験ができるものにしてもらいたい。

湯川学

出金手数料高すぎ。GMOコインの方がいいです

出典:Google Play プレビュー

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草コインを購入できる海外の暗号資産(仮想通貨)取引所8選

取引所8選

次は、草コインが購入できる以下8つの海外取引所を確認しましょう。

草コインを購入できる海外の暗号資産(仮想通貨)取引所8選
  1. Binance
  2. Bybit
  3. Huobi
  4. KuCoin
  5. Bittrex
  6. Yobit
  7. hitBTC
  8. coinbase

多彩な銘柄にチャレンジしたい方は、ぜひ参考にしてください。

1. Binance

運営会社 Binance Holdings Limited
取り扱い通貨 BNB、GALA、DOT、BCOINなど
提供サービス ・ステーキング
・ローンチプール
・IEO
・NFTマーケットプレイス
手数料 ・販売所/取引所:0.015~0.75%
出典:Binance公式サイト

数百種類の銘柄に加えて、仮想通貨関連の多彩なサービスを提供しているBinanceは、世界でもトップクラスのシェアを誇る取引所です。

公式サイトは日本語にも対応し、クレジットカードをはじめとする豊富な入金方法も大きなメリットといえるでしょう。

さらに、独自のNFTマーケットプレイスも提供しているため、さまざまな投資家のニーズをカバーできるプラットフォームといえます。

2. Bybit

運営会社 Bybit Fintech Limited
取り扱い通貨 BTC、USDT、EOS、XRPなど
提供サービス ・積立ステーキング
・二重資産マイニング
・マイニング
・ローンチプール
手数料 ・販売所:0円
・取引所:Maker:-0.025% Taker:0.075%
出典:Bybit公式サイト

Binanceと並ぶ人気を誇るBybitは、業界最高水準の100倍レバレッジに加えて、ハイリスクスーパーハイリターンの二重資産マイニングも行える有用性の高い取引所です。

さらに、万が一ハッキングによって資産が流出した場合にも、損失分を補填する誓約を結んでおり、肝心の安全対策に関しても他社とは一線を画す水準といえるでしょう。

日本語対応も徹底している上に、分かりやすい取引ツールも初心者におすすめのポイントです。

3. Huobi

運営会社 フォビジャパン株式会社
取り扱い通貨 BTC、TRX、ONT、HTなど
提供サービス ・Websocket API
手数料 ・販売所/取引所:Maker:0.008~0.100% Taker:0.024 ~0.200%
出典:Huobi公式サイト

日本法人が運営するHuobiは、完全日本語対応のプラットフォームに加えて豪華な友人紹介キャンペーンを恒常的に実施しており、外部ツールとのAPIサービスも他社にはないメリットです。

さらに、2円に設定された最低取引額も利便性が高く、米ドルにペッグしたUSDT建てで取引すれば、価格変動リスクも最低限に抑えられるでしょう。

また、独自通貨のフォビトークンは保有量に応じて手数料がディスカウントされるため、利用する際は積極的に活用してみてください。

4. KuCoin

運営会社 KuCoin Co. Ltd.
取り扱い通貨 BTC、QLC、ATOM、MATICなど多数
提供サービス ・KuCoin Earn
・貸し仮想通貨
・Trading bot
手数料 ・販売所/取引所:0.1%
出典:KuCoin公式サイト

最大規模の銘柄数を誇るKuCoinは、安価な取引手数料と特典を備えた独自通貨のKSCも人気理由に挙げられています。

もちろん、ステーキングなどのサービスも満遍なくそろっており、操作性の高いアプリやシンプルな口座開設手順も多くのトレーダーに役立つメリットといえるでしょう。

特にQLCは現状KuCoinでしか購入できないため、興味のある方はぜひチャレンジしてください。

5. Bittrex

運営会社 Bittrex.LLC
取り扱い通貨 EOS、USDT、XRP、ZECなど多数
提供サービス
手数料 ・販売所/取引所:0.25%
出典:Bitterex公式サイト

Bittrrexは爆発的な価格高騰で市場を賑わせたカルダノを当時唯一扱っていた取引所であり、その他にもニッチな銘柄を多数取引できます。

また、国内水準と比べると少々手数料が割高な点には注意が必要ですが、二段階認証や本人確認の徹底といったセキュリティの徹底は他の海外取引所に見られない特徴といえるでしょう。

慣れないうちはGoogle翻訳を用いて、手順を確認しながら利用するのがおすすめです。

6. Yobit

運営会社 運営者不明
取り扱い通貨 EOS、TRX、DOGE、USDTなど多数
提供サービス ・Diceゲーム
・フリーコイン(停止中)
・貸し仮想通貨
手数料 ・販売所/取引所:0.002%
出典:Yobit公式サイト

Yobitはロシア発の取引所であり、世界最高水準となる1,400種類もの銘柄を取り扱っています。

また、0.002%と安価な手数料も魅力ですが、ギャンブル性の高いDiceゲームや現在停止中のフリーコインといったサービスも大変おすすめです。

そして、貸し仮想通貨のInvest Boxは、複利分を自動的に次の運用へと適用してくれるため、最低限の手間で効率良く資産を形成できるでしょう。

ただし、プラットフォームとしてはきちんと稼働しているものの、運営企業や団体に関しては今もなお不明な状態が続いています。 他の取引所と比べると少々健全性に欠けることから、もし不安を感じる場合は利用を避けた方がよいでしょう。

7. hitBTC

運営会社 HIT Solution Inc
取り扱い通貨 SHIB、LUNA、MANA、XRPなど
提供サービス
手数料 ・販売所:0円
・取引所:Maker:0.01〜0.1% Taker:0.055〜0.2%
出典:hitBTC公式サイト

hitBTCは最低発注額を定めていない希少な取引所であり、数円程度でもレバレッジを効かせて資金が運用できます

また、メールアドレスとパスワードを登録するだけで最低限の取引機能がアクティブとなる手軽さに加えて、スマホ特有のスワイプ操作にマッチしたアプリも利便性が高いといえるでしょう。

ただし、資金決済法に基づいて日本居住者の使用を原則拒否しているため、暫定的に取引は行えても、証明書の提出を求められればアカウントが停止となる可能性があります。

8. coinbase

運営会社 Coinbase株式会社
取扱い通貨 BTC、ETH、ADA、SOL
提供サービス ・Coinbaseコマース
・Coinbaseベンチャーズ
手数料 ・販売所/取引所:1.99%
出典:coinbase公式サイト

米大手のCoinbase社が運営する仮想通貨取引所であり、同社の株式はビットコインチャートとも高い相関性を持っています。

そして、上昇率や取引高ランキングは手早い有望銘柄の把握に役立ち、外資にもかかわらず三菱UFJのクイック入金が利用できる点も大きなメリットです。

ただし、日本人が取引できる銘柄は4種類と大変少ないため、ADAやSOLを運用したい方は検討するとよいでしょう。

草コインを暗号資産(仮想通貨)取引所で購入する手順を解説!

草コイン

おすすめの取引所に触れてきたところで、ここからは具体的な購入手順を見ていきましょう。

草コインを暗号資産(仮想通貨)取引所で購入する手順
  1. 取引所で口座を開設する
  2. 口座に入金する
  3. 草コインを購入する

現在、チャレンジを考えている初心者はぜひ参考にしてください。

取引所で口座を開設する

草コインに限らず、仮想通貨を運用するには取引所で口座を開設しなければなりません。 基本的な手順はどのプラットフォームでも同じであるため、まずは身分証を準備して公式サイトにアクセスしてください。

取引所で口座を開設する方法
  1. 公式サイトの「口座開設」をクリックする
  2. 氏名やメールアドレスなどの必要項目を入力する
  3. メール・電話認証を受ける
  4. マイページから本人確認を行う

一方、海外取引所は日本円入金に対応していないケースも多いことから、できれば国内と海外両方を開設しておいた方がよいでしょう。

具体的な併用方法としては、国内取引所でイーサリアムなどを購入し、海外取引所へ購入資金として送金する流れです。 少々煩雑に感じるかもしれませんが、草コインに投資する際はきちんと押さえておく必要があります。

口座に入金する

本人確認を済ませて全機能をアクティブにした後は、取引所ごとの方法を確認して入金を進めていきましょう。

参考までに、ほとんどの場合国内であれば銀行送金やクレジットカード、オンラインウォレットが利用できますが、海外取引所は外貨入金が基本です。

したがって、BitWalletなどのスワップ機能があるツールで換金するか、先ほど触れた仮想通貨の送金を行うのがおすすめといえます。

また、取引所によっては最低入金額が定められているケースもあるため、あらかじめ規約をチェックして、十分な資金を準備しましょう。

草コインを購入する

口座残高の反映を確認した後は、取引所のツールを用いて草コインの取引を始めます。 初心者のうちはあまりに膨大な種類に翻弄されがちですが、最初に以下のポイントをリサーチして、有望な銘柄を探してみましょう。

草コイン購入のポイント
  1. 対応しているサービスやプロジェクト
  2. 将来的に見込まれる価格変動
  3. 上場している取引所の数

需要のあるサービスのトークンなら取引量が増加する期待が持てる上に、上場取引所が少なければ将来的な高騰の材料をまだ残しています。

また、テクニカルやファンダメンタルズ分析が行えるようであれば、価格変動の予測も立ててみるとよいでしょう。

ただし、1つの根拠だけでは信憑性が高まらないため、必ず2つ以上の投資理由を見つけるようにしてください

草コイン投資を行うメリットは?

草コイン

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草コイン投資には以下2つのメリットがあり、ハイリターンとリスクヘッジの両方が行えます。

草コイン投資を行うメリット
  1. 大きなリターンを期待できる
  2. 複数の通貨に分散して投資できる

より効率的な運用を目指している方は、きちんと押さえておきましょう。

大きな利益を得られる可能性がある

先ほど触れた通り、草コインは新規上場時の価格から数百倍規模に価格が高騰するケースもあるため、ある程度の数量をストックしておけば大きな利益を得られるでしょう。

具体的には、XPトークンなどは1円にも満たない水準から一気に300円まで上昇したことから、初動の段階で1万通貨程度を持っていたトレーダーは、300万円の売買差益を稼いだ計算になります。

また、今や主要通貨のビットコインもリリース当初は0.5円ほどだった点を考慮すれば、草コイン投資は第2のビットコイン発掘作業といっても過言ではないでしょう。

実際のところ、そこまで多額の資金を投じなくてもまとまった通貨量が購入できるので、少しでも興味のある銘柄があれば積極的に投資してみてください。

複数の通貨へ分散投資ができる

草コインには、ポートフォリオを構築しやすいメリットもあり、価格変動リスクを抑えつつ、より多くのチャンスをつかめるでしょう。

具体的に、5円程度で推移している3種類の銘柄を各1,000通貨ずつ保有しても、必要資金は1万5,000円と低コストで済むため、一見するとレベルが高そうに思える半面、実は主要通貨よりも格段に初心者向きの手法なのです。

また、レバレッジを効かせればさらに少ない資金額で運用できることから、安全性とハイリターンを求める方には特におすすめといえます。

草コイン投資を行うデメリットは?

草コイン

草コインには魅力的なメリットがありますが、あまりに需要がなさすぎると、まったくといってよいほどに価値がなくなる点はデメリットといえるでしょう。

ただし、元々の購入価格が安い銘柄を選べばそこまで大きい損失には発展しないため、あらかじめ下落リスクも想定しながらチャレンジしてください。

また、数千種類にも及ぶ通貨の中からたった1つの有望株を選びだすのでは、著しく効率を低下させることから、先ほど触れた分散投資もきちんと実施するのがおすすめです。

1円以下から100倍以上価格上昇した草コイン

草コイン

草コインが持つ可能性を知るために、過去に大幅な価格高騰を見せた事例を確認しておきましょう。

1円以下から100倍以上価格上昇した草コイン
  1. Verge
  2. DOGE
  3. XP

・Verge
取引記録の秘匿性を向上させる機能に特化したVergeは、0円以下を推移していた2017年末月頃からわずか1ヶ月程度で28円にまで高騰しました。

過去に、老舗セキュリティソフトウェアメーカー「Mcafee」の創業者である、ジョン・マカフィー氏が期待感を示したことでも注目を集め、今もなお将来性に注目する声が多い草コインです。

・DOGE
柴犬の図柄が印象的なDOGEコインは、自社製品の決済方式にビットコインを導入しているテスラ社CEO、イーロン・マスク氏のツイートによって爆発的に注目度が高まりました。

2021年4月を起点とした価格変動ではたったの1週間程度で300倍にも到達し、数百万円の利益を手にした方も少なくありません。

・XP
XPは固有コミュニティーの拡大や投げ銭、特定イベントでの報酬といった汎用性の高さから、1年程度で11万倍という破格の規模に高騰した草コインです。

ウォレットに保管するだけで増えていく仕組みも人気があり、現在は主要アルトコインの一角に成長しつつあります

これらは、1円以下の低水準から数百円にまで上昇した大当たりの銘柄です。初動の段階で100通貨ほど保有すれば多額の利益が得られるため、今後の選定にぜひ生かしていきましょう。

草コインを選ぶ際に確認すべきポイントは?

草コイン

ここからは、草コインを選ぶ際に注目するべき、以下4つのポイントを解説します。

草コインを選ぶ際に確認すべきポイント
  1. 公開されている開発者の情報
  2. 開発進捗
  3. コミュニティーの活動
  4. 用途の透明性

より大きな利益を手にするためにも、きちんと押さえておきましょう。

公開されている開発者の情報をチェック

草コイン投資においては、公式サイトやTwitterなどを確認して、できる限り開発者の情報が公開されているものを選びましょう

たとえば、通貨の開発目的、または用途を記述したホワイトペーパーがあれば信憑性が高く、具体的なロードマップを発表しているのも好印象です。

実際のところ、法規制が十分でない仮想通貨市場では資金の持ち逃げを狙った詐欺コインも少なくないため、これらの材料は将来的な価格高騰の予測だけでなく、自分自身の身を守る上でも重要といえます。

特に数百種類以上の草コインを扱う取引所には、悪質な業者が入り込みやすい性質もあることから、初心者は必ず徹底するようにしてください。

開発進捗をチェック

先ほど触れた詐欺コインは、上場後にある程度資金を回収してから突然撤退する性質があるため、運営側がきちんとプロジェクトの進捗を発表しているかどうかも重要なポイントといえます。

具体的には、Twitterや公式サイトでリアルタイムの開発状況が掲載されていれば信頼度が高い傾向にあります。ブロックチェーン周辺で人気のDiscordというSNSを用いていても問題ありません。

上場前か資金が集まる前段階しか進捗をシェアしないケースもあることから、自身が購入した草コインに関しては、利益が確定するまできちんと動向を見守った方がよいでしょう。

コミュニティーの活動をチェック

優良な草コインは投資家集団を巻き込んだコミュニティーが存在するケースも多く、ほとんどの場合Discordのグループ機能が活用されています。

特に、NFTが絡むプロジェクトやブロックチェーンゲームのネイティブトークンは活発な情報拡散が行われるため、気になる草コイン、あるいは運営の名称をDiscordのアプリで検索してみるとよいでしょう。

また、開発進捗の共有だけでなく、不明点があれば質問することもできることから、草コイン投資では基本動作として取り入れるのがおすすめです。

しかし、外資企業が運営している場合は、当然英語でのやり取りが必要となる点には注意しましょう。

用途の透明性をチェック

ホワイトペーパーやロードマップは草コインの信憑性を高める重要なポイントですが、投資する際は肝心の内容についても押さえた方がよいでしょう。

事実、詐欺コインは専門用語を並べるばかりで、具体的な用途が不明瞭なケースも多く、表面的なインテリジェンスに踊らされて資金を持ち逃げされるトレーダーが少なくありません。

したがって、初心者はまず次の要点が述べられているかに注目し、最大限透明性の高い銘柄を選ぶようにしましょう。

初心者が注目するべき要点
  1. プロジェクトの名称と具体的なプラットフォーム
  2. 活用され得る業界(IP関連、医療、特定企業の社内イントラなど)
  3. 搭載予定の機能(契約自動化など)

以上を1つでも満たしている通貨を見つけだして、実際にローンチするまで注意深く観察してください。

価格高騰が期待できる草コイン14選

草コイン

おすすめの選び方を確認したところで、ここからは将来的な価格高騰が見込まれる草コインを14種類見ていきましょう。いずれも注目度の高い要素を備えているため、ぜひ参考にしてください。

価格高騰が期待できる草コイン14選
  1. トロン(TRX)
  2. チリーズ(CHZ)
  3. アイオーエスティー(IOST)
  4. アイオタ(IOTA)
  5. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  6. バイナンスコイン(BNB)
  7. エイダコイン(ADA)
  8. ソラナ(SOL)
  9. ポルカドット(DOT)
  10. ステラルーメン(XLM)
  11. クアンタム (QTUM)
  12. エンジンコイン(ENJ)
  13. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  14. ヴィチェーン(VET)

1. トロン(TRX)

取引価格 7.31円
時価総額 744,406,124,287円
時価総額ランキング 26位

*2022年1月時点での情報

トロンは1秒間に2,000回の取引処理能力を備えた次世代のブロックチェーンによって構築されており、ビットコインの実に数百倍に相当するスペックを誇ります

また、将来的な用途は動画配信プラットフォームのローンチであり、YouTubeに代わる新たなコンテンツの発信源として期待が持てます。

現在注目されているWeb3やDAOとの親和性も高く、十分なポテンシャルを秘めた草コインです。

2. チリーズ(CHZ)

取引価格 24.71円
時価総額 147,016,786,140円
時価総額ランキング 75位

*2022年1月時点での情報

チリーズは既にファントークンとして一定以上の知名度を獲得しており、ウイルスパンデミックによって経済的ダメージを受けたスポーツ業界に、革新的なビジネスモデルを生みだしました。

具体的には、選手の生音声や限定アイテム、あるいは現物グッズの購入権などをトークンに付与できます。運営団体とファンの双方にメリットのある機能なのです。

FCバルセロナ、ユベントス、パリ・サンジェルマンといったメガクラブが参入していることから、今後より多くのスポーツチームに波及する可能性もあるでしょう。

3. アイオーエスティー(IOST)

取引価格 2.82円
時価総額 50,882,862,063円
時価総額ランキング 133位

*2022年1月時点での情報

独自のコンセンサスアルゴリズムを導入することで、毎秒10万件という規格外の取引処理速度を実現したIOSTは、現在さまざまなプラットフォームで採用されている仮想通貨です。

特に注目すべきはブロックチェーンゲームとのシナジーであり、世界中に存在するユーザーの操作をシームレスに反映できることから、人気タイトルのクロスリンクにも起用されています。

また、RIZIN FIGHTING COLLECTIONへの実装をきっかけに、人気格闘家YouTuberも大量購入した経緯があるため、将来的な期待値も高い銘柄といえるでしょう。

4. アイオタ(IOTA)

取引価格 105.48円
時価総額 293,094,152,366円
時価総額ランキング 48位

*2022年1月時点での情報

IOTAはブロックチェーンを持たないまったく新しい形の仮想通貨であり、従来よりも決済が格段に速く、ガス代などの手数料自体も発生しない仕組みを作りだしました。

肝心の構築基盤は「Tangle(有効非巡回グラフ)」と名づけられており、IoT(モノのインターネット)デバイスに特化したプラットフォームの形成を目的としています。

ビットコインやイーサリアムと相対する存在ではなく、シナジーを生みだす共生関係を掲げているため、今後さまざまな銘柄との連動性にも注目しておきたいところです。

5. ベーシックアテンショントークン(BAT)

取引価格 99.40円
時価総額 148,537,230,050円
時価総額ランキング 74位

*2022年1月時点での情報

BATはBrave Browserという独自のプラットフォームで配布される仮想通貨であり、広告配信に特化していることから、現在の市場において最も有用性の高い技術の1つといえるでしょう。

広告のオーナーはより精度の高いターゲティングが可能となる一方、ユーザーは無関係な広告をシャットアウトできる機能を持っています。

実際のところ、日本では比較的マイナーな存在ですが、アメリカやカナダでは確固たる需要を獲得しており、そう遠くない未来に本格的な流入が始まる期待も持てます

また、GMOコインやCoincheckといった主要国内取引所で扱っているため、初心者にも購入しやすいメリットがあります

6. バイナンスコイン(BNB)

取引価格 47,487円
時価総額 7,840,996,545,205円
時価総額ランキング 4位

*2022年1月時点での情報

世界最大の取引規模を誇るバイナンスの独自トークンであり、ユーザーは保有量に応じて手数料のディスカウントといったサービスが受けられます

また、特に注目しておきたいのは、さまざまなプラットフォームのベースとして起用されているBSC(バイナンススマートチェーン)の存在です。

ボムクリプトなどのブロックチェーンゲームだけでなく、高い知名度を誇る分散型取引所のパンケーキスワップの構築基盤でもあることから、長期的に安定した取引量を維持していくでしょう。

時価総額ランキングに関してもトップ10に入るため、もはや草コインの域に収まらない銘柄といえます。

7. エイダコイン(ADA)

取引価格 136.59円
時価総額 4,581,089,288,541円
時価総額ランキング 6位

*2022年1月時点での情報

オンラインカジノのトークンとして開発されたエイダコインは、当時運営側の不正が横行していたことから、詐欺コインを疑う声も少なくありませんでした。

しかし、情報のトレースやユーザーへの権利分配機能は、ギャンブルの場に公正さをもたらし、上場と同時に爆発的な価格高騰を見せたのです。

そういった背景によって、市場予想を良い意味で裏切った草コインの代表格と認知されており、現在は農業や小売業の品質管理システムにも有用性を発揮しています。

8. ソラナ(SOL)

取引価格 14,061円
時価総額 4,422,526,660,253円
時価総額ランキング 7位

*2022年1月時点での情報

イーサリアムキラーの別名を持つソラナは、スピーディーなスマートコントラクトと高い拡張性を持った草コインです。

PoH(プルーフ・オブ・ヒストリー)という独自のコンセンサスアルゴリズムによって、分散型アプリの開発環境向上に寄与しており、DeFi分野においても注目度の高い技術とされています。

また、大口から小規模まで幅広いトレーダーの取引システムにも組み込まれているため、今後は投資業界でもさらに活躍する可能性があるでしょう。

9. ポルカドット(DOT)

取引価格 2,479円
時価総額 2,448,283,510,000円
時価総額ランキング 10位

*2022年1月時点での情報

ポルカドットに投資する上では、マーケットプレイスやブロックチェーンゲームの機能をさらに拡張させる「パラチェーン」を理解しなければなりません

たとえば、従来のプラットフォームはAというブロックチェーン内でしか取引が行えませんでしたが、ポルカドットのパラチェーンを導入するだけで、B、C、Dといった複数のネットワークへの越境が可能となるのです。

仮想通貨はもちろん、NFTといったあらゆるデジタルデータの容易な相互やり取りを実現し得ることから、将来的にも大きな期待が寄せられています。

10. ステラルーメン(XLM)

取引価格 24.90円
時価総額 617,525,229,251円
時価総額ランキング 30位

*2022年1月時点での情報

リップルの派生通貨として登場したステラルーメンは、よりスピーディーかつ低コストな国際間の送金決済を目標に開発されました。

金銭的価値の保管と移動に特化しており、実際の取引手数料も0.00001XLMで済むことから、ビットコインなどの主要通貨に代わる新たな決済手段として起用される可能性もゼロではないでしょう。

また、国内取引所でも購入できるため、初心者にもおすすめの草コインといえます。

11. クアンタム (QTUM)

取引価格 753.41円
時価総額 74,570,245,683円
時価総額ランキング 104位

*2022年1月時点での情報

仮想通貨市場のツートップといっても過言ではない、ビットコインとイーサリアムが持つスケーラビリティ問題のソリューションとして開発されたのがクアンタムです。

2013年当時はまだ新しかったPoS(プルーフ・オブ・ステーク)を採用した通貨であり、より速く、低コストな取引環境を備えています

さらに、ユーザー独自のトークン発行機能も搭載しており、現在クアンタムブロックチェーン上には数十種類が存在するほどです。

また、スマートコントラクトに加えてDAppsの開発も行えるため、言うなれば先発通貨の良いとこ取りを実行した草コインといえるでしょう。

12. エンジンコイン(ENJ)

取引価格 212.23円
時価総額 180,597,341,869円
時価総額ランキング 61位

*2022年1月時点での情報

エンジンコインは今最も勢いのある草コインの1つです。近年需要が急拡大しているブロックチェーンゲームの開発環境としてリリースされました。

特に、運営企業であるエンジン社とマイクロソフト社の業務提携は重要トピックスに挙げられており、マインクラフトにNFT発行機能を追加した「エンジンクラフト」も、ブロックチェーンが持つ大きな可能性を提起したイベントといえるでしょう。

また、期待値の高さに反して低価格で購入できる点も魅力であるため、今のうちにある程度ストックしておくのもおすすめです。

13. ベーシックアテンショントークン(BAT)

取引価格 84.31円
時価総額 125,879,736,516円
時価総額ランキング 74位

*2022年1月時点での情報

ベーシックアテンショントークン(BAT)はイーサリアムを基盤として開発された、Braveというブラウザ上で使用できるユーティリティートークンです。デジタル広告を視聴した報酬として受け取ることができます。

コンテンツの購入やサービス利用料の支払いに使えるようになると言われていますが、今のところ利用シーンは限定的です。今後のBraveの開発や利用ユーザーの増加に伴って、どのような発展を見せるのか注目されています

14. ヴィチェーン(VET)

取引価格 6.99円
時価総額 452,054,481,434円
時価総額ランキング 34位

*2022年1月時点での情報

ヴィチェーンは技術発展の停滞していたサプライチェーン分野の効率化を目指しており、プロダクトのトレースやスピーディーな決済機能が利用可能です。

そして、実運用と中枢的なトランザクションを分離するDual-Tokenという仕組みも他にはないメリットといえるでしょう。

具体的には、商品IDの発行および認証などをVETが担い、ブロック生成のプロトコルはもう1つのVTHOに移行する形となります。

導入企業は2種類の通貨を管理する手間が増える一方、分かりやすく迅速な処理環境は、今後もさまざまな領域で活用され得る技術です。

草コイン取引所に関する注意点は?

草コイン

草コイン投資では、上場銘柄の多い海外取引所が必要不可欠といえますが、比較的倒産するケースが多いリスクについては注意した方が良いでしょう。

おすすめは国内取引所

実際に、2014年には大手のマウントゴックス、そしてリクイも経営不振によって2019年に破綻しています。

その上、海外業者は金融庁の管理下に置かれていないため、基本的に信託保全を導入しておらず、最悪の場合自身のお金が返還されない可能性もゼロではありません。

したがって、初心者はできる限り複数のプラットフォームに資金を分散し、法規制が整っている国内取引所をメインに運用するのがおすすめといえます。

セキュリティ対策が充実している取引所を選ぶ

仮想通貨はブロックチェーンという技術の上に構築されているもので、非常に高いセキュリティが担保されています。世界中のユーザーが監視者となって不正を抑止しているため、実質的にハッキングなどは困難となっています。

しかし、固有の団体が運営する取引所はセキュリティ面にまだ不安が残っていることも忘れてはいけません。、過去にも2021年にはビットマートから大量のビットコインとイーサリアムが流出した経緯があることから、できる限り高水準のセキュリティを備えている取引所をを選ばなければなりません

具体的には、ネットワークから隔絶されたコールドウォレットはハッカーの標的になりにくく、外部ツールを用いた二段階認証システムも効果的といえるでしょう。

さらに、登録メールへのログイン通知機能があれば、より安全な環境の中で資産が運用できるので、口座開設時にきちんと実施対策をチェックするのがおすすめです。

草コイン投資は適切な取引所で行おう

草コイン

本記事では草コインの概要やメリット・デメリット、おすすめ取引所と具体的な銘柄についても解説してきました。

草コインは詐欺に利用されるケースもある一方、きちんと情報を収集すれば、価格変動リスクを抑えつつ大きな利益が狙える投資対象です。

さらに、現在はさまざまな有望通貨がリリースされているため、興味を持っている方はぜひ本記事を参考に、草コイン投資を始めてみてください。

草コインや取引所に関するよくあるQ&A

以下では、草コインや取引所に関してよくある質問をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

草コインとはなんですか?

草コインは、知名度が低く時価総額の安い仮想通貨を指しています。「笑える(草が生える)ほど無名なコイン」が名称の由来という説があります。

実際のところ、明確に定義づけられているわけではありませんが、既に多くのトレーダーから認知されている有望な投資対象です。

草コインに投資するメリットはどのようなものですか?

全体的に低価格で推移している草コインは少額資金で分散投資が行いやすく、価格変動リスクを抑制することが可能です。

また、有用性の高い機能を持っていれば、数百倍に高騰するケースもあるため、ハイリターンが見込めるメリットもあります。

草コインはどのように選べばいいですか?

草コインの選定においては、開発者から定期的に進捗共有があるか、そして明確な用途が記載されたホワイトペーパーが作られているかもチェックした方がよいでしょう。

さらに、Discordなどでユーザーも巻き込んだコミュニティが形成されていれば、なお信頼性の高い通貨といえます。

おすすめの草コインはどれですか?

本記事では14種類のおすすめを解説しましたが、その中でもエンジンコインやIOSTなどは少額でチャレンジしたい初心者に適しています。

また、ポルカドット、チリーズも将来的にさまざまな業界で起用される可能性があるため、ある程度まとまった量を長期スタンスでストックするのもおすすめです。

取引所の登録に必要な書類はなんですか?

仮想通貨取引所の口座開設においては、免許証やパスポートといった顔写真付きの身分証明書に加えて、住所確認用に住民票などを準備しておくとよいでしょう。
ただし、国内外問わず基本的には身分証だけで完結するケースがほとんどです。

草コイン投資に向いているのはどんな人ですか?

多くの草コインは1通貨あたり数十円から数百円程度で推移しているため、少額資金で投資を始めたい方に向いています。

また、複合的な情報収集に優れ、なおかつポートフォリオの管理が得意であればより効率的な運用が可能です。

一方、海外取引所の倒産リスクなどを度外視してしまう、ギャンブル性の強い思考を持っている場合は、あまりおすすめはできません。

草コイン投資を行う取引所はどのように選べばいいですか?

取引所を選ぶ際は、セキュリティの充実度や手数料の安さ、取り扱っている草コインなどをチェックしてみてください。 また、海外取引所の場合は日本語に対応しているかも重要であるため、あらかじめきちんと押さえておきましょう。

草コイン投資ができるおすすめの取引所はどこですか?

本記事では計13の取引所を解説しましたが、その中でも国内ではCoincheckが初心者向きであり、GMOコインも安定した環境で取引できるでしょう。

海外取引所なら、Yobitは1,400種類もの銘柄を扱っており、Binanceならステーキングやローンチプールといった売買差益以外の収益も狙えます。

草コインで利益が発生したとき税金はどうなりますか?

草コインに限らず、仮想通貨の税金は原則、決済した時点で納税義務が発生します。

課税対象となるのは利益分のみであり、たとえば元値10円の通貨を100円で利確すると、差額の90円に対して雑所得の累進課税に基づく税率が適用されます。
住民税を含めると最大55%もの税金を支払うことになるため、確定申告の際は所得控除などをきちんと行いましょう。

草コインのコミュニティーにはどのようなものがありますか?

現在Discord上で活発なのは、これから上場を控えたmameCoinや、寄付や投げ銭機能を持つ福祉コインの公式アカウントです。

また、草コインをメインに共同購入を呼びかけるコミュニティーなども存在しており、日々膨大な情報が交換されています。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームぺージの最新情報をご確認ください。

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