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(画像=PIXTA)

暗号資産(仮想通貨)の時価総額で世界8位のリップル(XRP)は、「リップラー」と呼ばれるコアなファンがいます。

リップルが他の暗号資産(仮想通貨)と根本的に異なる仕組みや役割を持っていることから、「今後、10万円まで上昇する」と期待を持つ人も多く存在します。その一方、「リップルは終わった」などの声もあります。

リップルの2022年の価格はどうなるのか、特徴や魅力、問題点とともに押さえましょう。

目次

  1. リップルが購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所を比較表で紹介!
  2. リップルの価格は今後上昇する?2022年の予測を解説
  3. リップルの価格が今後上昇すると予想されるのはなぜ?理由を解説
  4. リップルの価格上昇を妨げる要因とは?
  5. 専門家が予想するリップルの今後の見通しを紹介
  6. 2021年までのリップルの価格推移をおさらいしよう
  7. リップルは10万円を超えるのか?
  8. リップルの買い時は?どのタイミングがいい?
  9. リップルの購入手順
  10. そもそもリップルとは?どんな暗号資産(仮想通貨)?
  11. リップルの特徴を解説
  12. リップルが購入できる6つの暗号資産(仮想通貨)取引所を紹介
  13. リップル取引所ランキング
  14. リップルの購入は今後の変動を注視して決めよう
  15. リップルに関するよくあるQ&A

リップルが購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所を比較表で紹介!

リップルが購入できる主な暗号資産取引所は次の通りです。(2022年1月時点)

特におすすめなのはbitFlyer!

上記のランキングを見ても正直どの取引所で口座を開設するかわからないと感じている場合、「bitFlyer」をお勧めします!

bitFlyerは、取扱通貨数が14種類と豊富にあり、最低取引手数料は販売所が0.000001 XRP 取引所が0.1 XRPとなっています。

また、販売所の手数料は無料、取引所の手数料は0.01~0.15%なのでビットコイン初心者でも始めやすい取引所としておすすめです

                

仮想通貨の販売所と取引所の違いとは?

販売所と取引所

販売所とは暗号資産(仮想通貨)取引所が保有する通貨を購入する方法で、取引相手が取引所になります。売値と買値に差があり、スプレッドと呼びます。販売所で暗号資産(仮想通貨)を購入する場合、このスプレッドを考慮する必要があるため、市場価格よりも高い価格で購入することを覚えておきましょう

他方、取引所は買い手と売り手を仲介するだけのため、スプレッドは発生しません。その代わり、取引所は少額の手数料を設定するのが一般的です。

売買したいと思った時に取引が成立しやすいのが販売所の特徴です。取引所は販売所よりも安く購入でき、高く売れるチャンスがありますが、売買相手が見つからずに取引が成立しない可能性もあります。

取引所で取り扱っている通貨の種類と、販売所で取り扱っている通貨の種類は異なるので注意しましょう。

リップルの価格は今後上昇する?2022年の予測を解説

2022年のリップルの価格を2021年の価格から考察します。2021年のリップル価格の月ごとの高値、安値は以下のとおりで、大きく変動していることがわかります。

リップル2021価格推移
(引用:CoinMarketCap)
年月高値安値差分
2021年1月51.35222.57128.961
2021年2月64.97139.35225.619
2021年3月64.42444.40120.023
2021年4月189.83762.854126.983
2021年5月176.25384.20292.051
2021年6月114.50166.25748.244
2021年7月84.26556.70027.565
2021年8月147.50176.05271.449
2021年9月155.00093.99861.002
2021年10月136.818105.2531.568
2021年11月152.388101.01451.374
2021年12月116.05081.00035.05

既存の金融システムと対立するものではない点もリップルの大きな特徴です。

リップルの価格が今後上昇すると予想されるのはなぜ?理由を解説

リップル価格の上昇を予測する根拠になっている理由は以下のとおりです。

リップル価格の上昇を予測する根拠になっている理由
  1. 発行枚数の上限に達している
  2. 送金スピードの速さが評価されている
  3. 送金コストを削減できれば実用化が進む
  4. 大企業や著名人から支援されている
  5. PayPalの対象通貨になる可能性がある
  6. 将来的にクレジットカード送金が期待できる
  7. インドで注目されている
  8. Ripple Liquidity Hubや関連プロダクトの動向が好調になる

定められた上限発行枚数に達している

リップルの発行枚数はあらかじめ1,000億枚の上限が定められていますが、リップル社が保有するものを含めるとすべて発行済みです。そして、発行済みのリップルのうち、送金手数料として使われたリップルは消滅する仕組みになっています。

リップルの国際送金ネットワークが普及すれば、多くのリップルが手数料として利用されるため、リップルの希少価値は高まっていく可能性があります。

送金スピードの速さに定評がある

リップルの送金システム

リップルの送金ネットワークは送金速度が非常に速く、国際送金が数秒程度で可能になる仕組みとなっています。従来の国際送金が中継銀行を挟むため1営業日~5営業日もしくはそれ以上の時間がかかることと比較すると、リップルネットワークの送金速度が圧倒的です。

この送金速度は既存の金融機関に高く評価されており、リップルは国内では三菱UFJ、SBIホールディングス、みずほフィナンシャルグループなど50近くの金融機関と提携を結んでいます。ネットワークが既存の金融システムに高く評価されているので、手数料として必要になる暗号資産のリップルの需要も高まることが期待され、上昇すると予想する人もいます。

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送金コストを削減できれば実用化が進む

従来の国際送金は送金コストの高さが大きな問題です。国際送金には中継銀行を経由する必要があるので、コストが高くなってしまいます。しかし、リップルネットワークでは中継銀行を経由する必要がありません。リップル社は「アメリカ〜メキシコ間の国際送金実証実験において従来の40%〜70%程度の送金コスト削減に成功した」と公表しています。

国際送金にかかる膨大なコストを大幅に削減できるのであれば、リップルネットワークの実用化は一気に加速します。

大企業や著名人から支援を受けている

リップルはすでに多くの企業や著名人からの支援を受けています。すでに次のような企業がリップルに投資をしています。

リップルに投資をする企業
  1. Bank of England
  2. SBIホールディングス
  3. NAB(National Australia Bank)
  4. Mercury FX
  5. Accenture
  6. Googleの子会社「グーグル・ベンチャー」

PayPalの対象通貨に選ばれる可能性がある

世界中の3億人以上が利用する送金サービスのPayPalの対象通貨にリップルが選ばれる可能性があります。PayPalは法定通貨だけでなく暗号資産の導入にも積極的になっており、すでにビットコイン、イーサリアム、ライトコインが導入されています。

将来的にクレジットカード送金ができる可能性がある

リップルは将来的にクレジットカードでの送金ができるようになることも期待されています。VISAやMastercardなどの国際ブランドがリップルに対応すれば、世界中の多くの人がリップルを使用し送金できるようになるので、リップルの認知度も拡大するでしょう。

PayPalと同じくクレジットカードもリップルに対応するかが期待されています。

インドで注目されている

リップルはインドにおける施策を発表しており、今後はインドでの普及に力を入れていく模様です。インドは人口世界第2位かつGDPアジア3位で、日本や中国とは異なり、今後の20年〜30年でさらに経済成長する可能性を秘めています。

リップルがインドでの影響力を強め、インドで普及すれば世界的にリップルのポジションはさらに向上し価値上昇の材料になるでしょう。

Ripple Liquidity Hubや関連プロダクトの動向が好調になる

リップルの関連プロダクトの動向が期待されていることもリップルの上昇が予測されている理由です。

2021年11月に発表した「Ripple Liquidity Hub」は暗号資産(仮想通貨)の購入・売却・保有といった暗号資産(仮想通貨)取引に関する一連の機能を企業に提供するプロダクトです。この他にもリップルは次のような関連プロダクトを実施しています。

リップルの関連プロダクト
  1. xCurret:国際送金と決済関連
  2. xRapid:流動性コスト関連
  3. xVia:銀行向け送金API③

これらのプロダクトが成功すればリップルの価値も高まっていくものと予想されています。

リップルの価格上昇を妨げる要因とは?

リップルは2017年に大きく上昇して以降、もう何年も大幅な上昇はしていません。さまざまな上昇要因があるにもかかわらず、リップルが大きく上昇しない理由として次の4つを挙げることができます。

リップルの価格上昇を妨げる要因
  1. アメリカ証券取引委員会との裁判に敗訴する可能性
  2. 売り圧力に直面する可能性
  3. 国家に規制される可能性
  4. 中央集権的なシステムの部分が難点になる可能性がある

アメリカ証券取引委員会との裁判に敗訴する可能性があること

リップルはアメリカ証券取引委員会(SEC)に提訴されています。アメリカ証券取引委員会は、リップルを個人へ販売する際には有価証券であるのにもかかわらずSECに登録せずに、売却による利益を得ているのは違法だと訴えています。

一方でリップル社はリップルは証券ではないと主張し、両者の主張は真正面から対立しているのが現状です。もしもリップル社が裁判で負けるとすると、リップルを販売することは違法行為に該当します。

そして、リップルは暗号資産(仮想通貨)取引所などで簡単に売買できるものではなくなり、証券取引所でなければ取引できなくなります

売り圧力に直面する可能性があること

リップルは定期的にリップル社が保有するリップルを市場に売却することによって資金調達を行っています。

リップルは多くをリップル社が保有しているのでこのリップル社による売り圧力は以前から市場で非難されてきました。

国家に規制される可能性があること

SECとの裁判で争っているように、今後は暗号資産の取引が国家に規制されるリスクもあります。アメリカにおいてもしもリップルが証券だと認定された場合には、リップルは今後証券取引所でしか売却できないことになります。また、中国では2021年9月に暗号資産(仮想通貨)の関連事業を全面禁止すると発表しています。

今後政府がデジタル法定通貨の開発を進めていく中で、暗号資産は法定通貨と対立する位置付けになるので、今後、さらに国家から規制を受ける懸念があります

中央集権的なシステムの部分が難点になる可能性があること

リップルはリップル社がサーバーを管理し、取引の承認をするバリデーターと呼ばれる人の専任にもリップル社が関わっています。

不特定多数の人で分散管理をして、いち早く計算を解いた人が承認する仕組みのビットコインなどの非中央集権的な暗号資産と比較すると、リップルは非常に中央集権的です。

リップル社の方針一つで取引に影響が出る可能性があり、もしもリップル社が倒産したらリップルの価値は大きく下落するでしょう。

暗号資産が信頼されている大きな理由である非中央集権という特徴をリップルは持ち合わせていないので、価格面でも他の暗号資産と比べてリスクがあると考えられています。

2021年までのリップルの価格推移をおさらいしよう

これまでリップルがどのような値動きをしてきたのかおさらいしておきましょう。リップルは2016年〜2017年に大幅に上昇し、その後は下落していくというトレンドになっています。

2016年〜2017年の価格推移と、それ以降の推移、そこから2022年の価格予想についても解説していきます。

まず、リップルが最初に登場した2012年から2015年ころまで、リップルは金融機関と提携を進めながらロックアップをしていた時期でした。

ロックアップとはリップルが発行済みの通貨の売却に制限をかけることで、市場に流通しているリップルが一定数しかないので、上昇要因と考えられてきましたがこの時期のリップルには大きな動きはありませんでした。リップルの価格に大きな動きが出たのは2016年以降です。

2016年~2017の価格推移

2016年から2017年になるとリップルは大きな上昇を始めます。2016年初頭には100円にも満たなかったリップルは大幅に上昇し、400円を超えたこともあります。

この時期はリップルだけでなく、暗号資産(仮想通貨)全体がバブルのようになり、「億り人」という人も多数登場しました。

2018年1月にコインチェックのNEM流出事件によって暗号資産(仮想通貨)バブルは一気に崩壊します。バブル崩壊後のリップルは20円台まで下落することもあり、その価値は大きく下がります。

2016年〜2018年初頭は、リップルの価格が大幅に上昇し、大幅に下落する経験をするまさに激動の時代だったと言えるでしょう。それ以降、2020年代までは市場が軟調だったこともあり、リップルは大きな値上がりをしていません。

リップル価格推移201607_201806
(引用:CoinGecko)

2021年になると、暗号資産(仮想通貨)市場そのものが堅調に転じ、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産の値上がりとともにリップルも150円を超える程度まで値上がりをしています。2021年は100円近辺を行き来する動きで落ち着いています。

リップル価格推移2021
(引用:CoinGecko)

2022年以降の価格予想

○ポジティブ要素
前述のとおり、2022年以降の価格予想は、ほとんどの専門家が400円以上の値上がりを予測しており、中には価格が50倍になるとの予測もあります。

すでにリップルは多くの国際的な金融機関と連携し、大手企業から出資を受けていることから国際送金の技術力は折り紙付きです。

また、リップルはクレジットカードやPayPalでも送金できるようになる可能性があり、その場合にはさらにリップルの汎用性は向上し、これも価格上昇要因になります。

○ネガティブ要素
一方、SECとの裁判に敗訴するようなことになると、リップルを暗号資産取引所などで簡単に売買することが不可能になります。

リップルは10万円を超えるのか?

リップルは10万円を超えるのでしょうか?

リップルはその国の中央銀行であるタイ銀行、イングランド銀行、シンガポール金融管理局など世界各国の金融機関とすでに提携し、Googleからも出資を受けています。また、今後国際送金の需要は増加することが見込まれています。このような背景に加えて、リップルは定期的に発行済みの暗号資産(仮想通貨)を消滅させるバーンを行っています

発行枚数が減少すれば、希少価値が上がるでしょう。

リップルの長期保有はいつまですればいいのか?

将来的にリップルの大幅な値上がりを期待してリップルを長期保有している人も多いでしょう。いつまで続けるべきなのでしょうか?

リップルの送金ネットワークは世界中の金融機関から高い評価を受けています。今後、リップルネットワークが確立し、国際送金のインフラのスタンダードになっていけば、価格が上昇する可能性があります。

さらに、1番のポイントとなりそうなのが、SECとの裁判の行方です。リップル社がSECとの裁判に勝訴すれば、リップルの大きな懸念材料が払拭されるようになるので、リップルの価格上昇を信じる方は少なくともSECとの裁判の行方を見守りましょう。

また、期待されているPayPalやクレジットカードへ対応されるまで保有するというのも一つの区切りです。

リップルが今後上昇するのか、そして上昇するとしたらどのタイミングなのかは不透明です。いつまで長期保有するのかは、「期待されている材料が出るまで」などと決めてもよいでしょう。

リップルを長期保有するメリット

リップルを長期保有するメリットは、やはり非常に優秀な送金ネットワークが普及することによる価格上昇期待です。

国際送金のスピードが非常に速く、手数料が節約できるのでSBIやバンク・オブ・アメリカですでに実装されており、今後も多くの金融機関で実装される見込みです。

リップルは送金時の手数料として必要になるので、今後リップルの送金ネットワークが普及していけばリップルの需要が高まり、値上がりする可能性があるでしょう。

国際的な権威ある金融機関と提携し、巨大資本から出資を受けていることから、長期保有することで今後さらに価値が高まる可能性があります

リップルを長期保有する注意点

リップルを長期保有する際の注意点は、価格変動のリスクです。2021年までのリップルの価格の動きを見ても分かるように、リップルは大きく価格を上下しています。

今後も大きく上昇する可能性がある反面、大幅に下落する懸念も否定できません。長期保有することで、価値が大幅に下落するリスクがあります。

また、当面の最大のリスクはSECとの訴訟問題でしょう。SECとの訴訟にリップル社が敗訴すれば、リップルは今後、証券取引所でしか取引をすることができなくなると、現在のように暗号資産取引所では気軽に取引ができなくなるでしょう。

また、リップルネットワーク自体が国際的に広がっていくのは確実視されている状況ですが、リップルネットワークの広がりと果たしてブリッジ通貨にすぎないリップルの価値が上昇することは比例するのかという疑念もあります。

リップルを長期保有する際にはこれらのリスクも加味して、余裕資金で投資することが重要になります。

リップルの買い時は?どのタイミングがいい?

リップルの買い時として考えられるのは次の3つのタイミングです。

リップルの買い時のタイミング
  1. 上昇相場に転換したタイミング
  2. 価格が暴落したタイミング②
  3. あらかじめ決めていた価格になったタイミング

これはリップルだけではなく、あらゆる投資の買い時にも共通するものです。リップルの三つの買い時のタイミングについて具体的に解説していきます。

1. 上昇相場へ転換した時

投資の基本はトレンドに逆らわないことです。リップルの投資においてもレンジ相場から上昇トレンドに転換したタイミングが買い目のポイントです。

トレンドに乗ることでリスクを抑えることができ、上昇しトレンドに転換したタイミングに乗ることで上昇メリットを享受しやすくなるでしょう。チャートからトレンドを形成しているかどうかを見極めましょう。

2. 価格が暴落した時

価格が暴落したタイミングも重要な買い時です。価格が暴落した後には大きく反発する可能性があるので、逆張りをして買いを入れることで多くの利益を獲得できる可能性があります。

ただし価格暴落時はどこが底値になるのかは不透明です。「今が底だ」と判断して買いを入れたとしても、そのまま暴落し続けることは珍しくありません。

価格が暴落した際の逆張りはハイリスクハイリターンであることを認識して、余裕資金で行いましょう。

3. あらかじめ決めていた価格になった時

あらかじめ決めていた価格になった時に購入する方法<です。過去のチャートなどから分析し「この程度の価格になったら購入する」と決めておき、その価格になったら買いを入れるか、あらかじめ指値を入れておきます。

あらかじめ自分で決めた価格で購入するので、短期的な値動きに左右されることなく投資できます。長期保有を検討する場合には、相性が良いでしょう。

ただし最終的に価格が上昇しないと報われない投資手法のため注意が必要です。

リップルの購入手順

リップル購入手順

では実際にリップルを購入する手順について解説します。リップルは次のような流れで取引所に口座を開設して購入します。

リップルの購入手順
  1. 必要な書類を用意する
  2. 口座を開設する
  3. ウォレットを準備する
  4. 日本円を口座に入金する
  5. リップルを購入する

リップルを購入する手順について詳しく解説していきます。

ステップ①必要な書類を用意する

リップルを購入する前にはまずは暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を開設しなければなりません。暗号資産(仮想通貨)取引所に口座を開設する前に次の必要書類をあらかじめ用意してください。

暗号資産(仮想通貨)取引所に口座を開設する際には次のような本人確認書類が必要です。

本人確認書類
  1. 運転免許証/運転経歴証明書
  2. 個人番号カード/住民基本台帳カード
  3. パスポート
  4. 在留カード/特別永住者証明書

また、日本国内の取引所へ届出をする際にはマイナンバーの届出も必要です。マイナンバー通知カードかマイナンバーカードを用意しましょう。

マイナンバーカードは本人確認書類にもなるので、マイナンバーカードがある人はマイナンバーカード1枚あれば口座を開設することができます。

ステップ②口座を開設する

口座を開設する際にまずはアカウントを開設する必要があります。アカウントを開設するためには、まず暗号資産(仮想通貨)取引所のホームページへアクセスし、「新規登録」をクリック。

メールアドレスを入力するとメールアドレス宛にメールが届くので、メール内に記載されているリンクにアクセスすることでメール認証完了です。これでアカウントを作成できます。

次にSMS認証を行います。

ログイン後、電話番号認証のページへアクセスし、電話番号を入力し「SMSを送信する」をクリックします。クリック後に入力した電話番号にSMSが届き、SMSには6桁の認証コードが記載されています。この番号をホームページ内の入力画面内に入力すれば認証完了です。

認証が終わったら本人確認書類を提出します。用意した書類はスマホなどで次のように撮影します。

本人確認書類の撮影方法
  1. 本人確認書類の表と裏を撮影する
  2. 用意した書類と自分の顔が映るように撮影する(セルフィー)
  3. 用意した書類を斜めにして厚みが分かるように自分の顔とともに撮影する

これらのデータをスマホかWEBでアップロードすることで本人確認書類の提出は完了します。本人確認書類の確認は人間の手で行うので数時間から数日後に確認が完了し審査が終了します。審査が終了すると住所確認のためのハガキが自宅に届き、口座開設完了です。

ステップ③ウォレットを準備する

次に暗号資産(仮想通貨)取引所にウォレットを作ります。ウォレットは暗号資産(仮想通貨)を入れておく財布のようなものです。ウォレットを作るためには特別な手続きは必要なく、「ウォレットを作成する」などのボタンを押下することによって非常に簡単に作成することが可能です。

取引所以外にウォレットを作成する方法もあります。ハードウェアウォレットを用意することで、取引所のセキュリティリスクを避けて保存することができます。

ステップ④日本円を口座に入金する

暗号資産(仮想通貨)を購入するための資金を日本円で暗号資産(仮想通貨)取引所の口座へ入金します。入金方法は取引所によって異なり、振込入金・クイック入金などの方法があります。また、取引所によってはコンビニ入金などに対応している場合もあります。

振込入金を選択する場合には、マイページなどに銀行名・口座番号・口座名義などが記載されているので、記載されている通りに振込を行います。振込で入金する場合、入金が反映されるまで数十分から数時間程度の時間がかかります。

クイック入金とは、暗号資産(仮想通貨)取引所と連携したネットバンキングを利用して支払う方法です。振込はすぐに反映し、24時間振込をすることができます。

暗号資産(仮想通貨)市場は365日、24時間動いているので、深夜に買いのチャンスが来た時にもクイック入金を利用すればすぐに入金が反映されるので「資金不足で買えなかった」という心配はありません。

あらかじめ取引所のクイック入金に対応している金融機関を把握し、その金融機関のネットバンキングを作成しておきましょう。

ステップ⑤リップルを購入する

スマホアプリやパソコンで暗号資産(仮想通貨)取引所のページへログインし、リップルを購入します。XRPを選択し、購入数量を入力し「購入する」などのボタンを押下するだけで購入可能です。

現在の価格で購入する「成行」と、買いたい価格を入力する「指値」で注文できます。すぐに買いたい場合には成行で、想定している価格で買いたいのであれば指値で注文しましょう。

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そもそもリップルとは?どんな暗号資産(仮想通貨)?

リップルとは

厳密には「リップル」は暗号資産(仮想通貨)の名前ではなく送金システムを示す用語で、送金システムで使用する通貨名を「XRP」と呼びます。

リップルトランザクションと呼ばれる送金システムは、異なる通貨間でも数秒程度で送金が実行でき、従来の外国送金よりも低コストで済みます。送金システムを利用するためにXRPが必要になります(以下、XRPをリップルとして使用)。

リップルとビットコインの違いは何?

リップルとビットコインの主な違いは次の3点です。

リップルとビットコインの主な違い
  1. 管理者
  2. 開発目的
  3. コンセンサスアルゴリズム

1つ目に、ビットコインをはじめとした多くの暗号資産はブロックチェーンの参加者が分散管理をしているのに対し、リップルはリップル社が中央集権的に管理しています。

2つ目に、リップルの開発目的は国際送金ネットワークの確立にあります。送金に時間と費用のかかる国際送金をリップルネットワークで数秒かつ安価で送金することが目的です。一方、ビットコインの開発目的は政府に管理されない新しい価値の創造です。簡単に言えば通貨そのものを作り出したのがビットコインで、法定通貨を送金するネットワーク構築を目指すものがリップルです。

3つ目に、取引を承認する手続き「コンセンサスアルゴリズム」は、ビットコインはPoW(プルーフオブワーク)という方法で行われるのに対して、リップルの承認はあらかじめ決められているValidator(バリデーター)と呼ばれる複数の承認者のうち80%以上が正当と判断することで承認が行われます

PoWとは取引の承認のために複雑な計算式を出題し、その計算を解くことで取引が承認されます。計算式を解いた人には報酬としてビットコインが支給され、これをマイニングと言います。一方、リップルの承認手続きはPoWではないため、リップルにマイニングはありません。承認手続きに時間がかからないので、リップルは高速で送金することに長けています

今後、リップルを国際送金のインフラパートナーとして金融機関が採用すればXRPの価格上昇も期待できるでしょう。

リップルがネガティブな評価をされる理由とは?

リップルが大きな値上がりを期待される一方、ネガティブに評価される理由として、例えば以下の3つが挙げられます。

リップルがネガティブな評価をされる理由
  1. リップル社によるXRPの売却リスク
  2. 訴訟リスク
  3. 発行枚数が多い点

1つ目に、リップル社によるXRPの売却リスクです。リップル社は保有するXRPを定期的に売却することによって運転資金を確保しています。運営会社が資金調達のためにXRPを売却し、XRPの価格が下落している状況が繰り返されており、リップルが批判される大きな原因となっています。

2つ目に、XRPが一般の投資家に売却された際に有価証券に該当するかどうか訴訟になっており、この訴訟の出口は見えていない点があります。有価証券に該当するのであれば違法取引になるのでリップルの価値は大きく下落します。ここもリップルの不安要素のひとつです。

3つ目に、リップルの発行枚数が多いことも価格上昇を妨げている一因です。

リップルの特徴を解説

リップルの特徴をあらためて解説していきましょう。他の暗号資産に比べても特徴といえる以下の3点を確認します。

リップルの特徴
  1. 中央集権的なシステム
  2. 優れた送金システム
  3. 既存の金融システムと連携がしやすい

リップルは中央集権的という点で、他の暗号資産(仮想通貨)と異なります。その一方、送金面の優越性は既存の銀行のシステムよりも優れているなど、非常に特徴的な暗号資産(仮想通貨)です。リップルの3つの特徴を押さえましょう。

1. 中央集権的なシステム

リップルの承認システム

リップルはリップル社が開発を進め、承認手続きもあらかじめ決められたバリデーターが承認しています。システムが入っているサーバーもリップル社が管理しています。

ビットコインなど他の暗号資産(仮想通貨)のようにPoWによって不特定多数の人で管理を行っているわけではないので、暗号資産の目的のひとつである非中央集権とは乖離しています。

その分、承認手続きが早く、送金が速いというメリットはあるものの、中央集権であるがゆえにリップルの中心に存在するリップル社に経営危機があった場合、リップルそのものの価値が危ぶまれるリスクもあります。

2. 優れた送金システム

リップルは送金面で非常に優れた暗号資産です。承認手続きがPoWを採用していないため、数秒で取引が承認されます。そのため送金スピードが速く、コストも安価になっています。

また、ビットコインのマイニングなどでしばしば問題になる電力問題もクリアになっているので、スピード面やコスト面だけでなく環境負荷においてもリップルは優れた暗号資産だと言えるでしょう。

3. 既存の金融システムと連携がしやすい

リップルはビットコインなどのように法定通貨や既存の金融システムに代わる新たな金融秩序を構築しようとしているわけではありません。リップルは既存の金融システムをサポートする立場にあります。

既存の金融機関の国際送金の仕組みにリップルの技術を活用するのがリップルネットワークです。すでにリップルは多くの金融機関と提携しており、有名どころでは次のような金融機関が挙げられます。

リップルが提携している金融機関
  1. CME ベンチャーズ
  2. SBIホールディングス
  3. サンタンデール・イノベンチャーズ
  4. スタンダードチャータード銀行
  5. SCBデジタル・ベンチャーズ
メリット デメリット
国際送金が早い 価格変動が激しい
企業や金融機関にて導入され、実用化が進んでいる 取引先が倒産、破綻するリスクがある
リップルネットによって世界の金融機関が繋がる

リップルが購入できる6つの暗号資産(仮想通貨)取引所を紹介

リップルが購入できる6つの取引所の特徴やリップル購入の手数料を整理しました。

リップルが購入できる6つの暗号資産(仮想通貨)取引所
  1. GMOコイン
  2. bitFlyer
  3. bitbank
  4. BITPoint
  5. DMM Bitcoin
  6. Coincheck

リップルを購入できるおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所について詳しく解説していきます。

GMOコイン

GMOコインは取り扱いコインの数が多いのが特徴です。販売所ではリップルをはじめとして実に18種類のコインを取り扱っており、日本で唯一ATOMというアルトコインの取り扱いもあります。

取引できる通貨の種類が豊富なので、分散投資ができるというメリットがあります。さらにレバレッジ取引や自動売買システムも搭載されているので、投資スタイルに合わせて多様な投資をすることができます。

メリット デメリット
取り扱い通貨数が豊富 少額投資には向いていない
大手のGMOンターネットグループが運営しているため安心感がある 販売所のスプレッドは高い
1つのスマホアプリ全ての取引が可能 出金は1万円から

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

(引用:GMOコイン)

bitFlyer

国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引です。少額投資ができるのが魅力で、リップルの場合には0.000001XRPから購入できます。

数百円から取引できるので初めて暗号資産(仮想通貨)取引をする人も低リスクで取引できますし、100万円ちょうどなどの金額で投資をしたい人も、1円単位で購入することで価格調整をすることが可能です。

bitFlyerも販売所方式だけでなく、取引所方式にも対応しているので低コストで取引したい人は取引所方式でリップルを購入することができます。

メリット デメリット
ビットコイン取引量国内No,1 振込手数料が高い
各種手数料が無料 最大レバレッジが低い
強固なセキュリティ 取引コストが高い

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

(引用:bitFlyer)

bitbank

リップルを取引所形式で取引できる暗号資産(仮想通貨)取引所です。手数料はメイカー:-0.02%、テイカー:0.12%となっているので、非常に安い手数料でリップルを売買できます

オフラインのコールドウォレットで暗号資産を保管するので、セキュリティの高さもbitbankは評価されています。

セキュリティの高さは国内最高ランクと評価されているので、暗号資産(仮想通貨)取引に不安を抱えている人には向いている取引所です。

メリット デメリット
土日を含めた24時間いつでも入金可能 他の取引所に比べて取り扱い通貨が少ない
第三者機関からセキュリティー面で高い評価を得ている レバレッジ取引がない
取引量国内NO,1 レンディングサービスが割高

bitbankアプリについての良い評判・口コミ

菊川礼二

★★★★★

最近仮想通貨を始めたのですが、セキュリティ面に不安を感じる部分があったので、そのセキュリティ面に定評があるビットバンクを利用しています。対応している通貨も多く、大概の方であればビットバンクで十分なのではないかなと思っています。

空中菜園

★★★★★

友人にビットコインを勧められて色々調べてみたらこちらのアプリが評価が高くて使いやすそうだと思いインストールしました。本当に初心者で知識もほとんどない状態でしたが、チャート画面なども見やすく購入も簡単だったのではじめやすかったです。

酒呑み蛙の戯れ言

★★★★

手数料が安く、UIも使いやすい。希望としては、総資産の変動を期間でグラフ化して表示してほしい。コインチェックアプリのように。

出典:Google Play プレビュー

bitbankアプリついての悪い評判・口コミ

ユーカリユーカリ

★★

ログインの時に二回ログインの作業をしないと入れないときがある。アプリ的には平均取得単価などの表示がなく今どれだけのプラスなのかが全くわからず自分で計算しなければなりません。足りないものが沢山あるアプリです。改善期待します。

kazu k

★★

ただのウェブリンク。ウィジェットも無いどころか、クロームで見るのとなんらかわりがない。 アプリをうたうなら、バイナンスのようにもっとリッチな体験ができるものにしてもらいたい。

湯川学

出金手数料高すぎ。GMOコインの方がいいです

出典:Google Play プレビュー

BITPoint

最短10分で気軽に口座開設できる暗号資産(仮想通貨)取引所です。BITPointでは取引所方式でリップルを取引でき、しかも手数料は無料になります。低コストでリップルを購入したいという人には向いている暗号資産(仮想通貨)取引所だと言えるでしょう。

リップルだけでなくトロン(TRX)やエイダコイン(ADA)などのアルトコインを対象に分散投資をしたい人にもおすすめです。

また、保有する暗号資産(仮想通貨)をBITPointに貸し付けることによって利益を出せるレンディングにも対応しているので取引以外にも収益を目指すことができます。

メリット デメリット
最短当日に取引が可能 取り扱い通過数が比較的少ない
500円以下の少額から購入可能 スプレッドが広い
各種手数料が不要 一部取引や対応が遅い可能性がある

ビットポイントについての良い評判・口コミ

グレー

★★★★★

手数料も安く、使いやすいのでよく利用しています。IOSTの入出金の迅速な対応に期待しています。

あらたまはは

★★★★★

スプレッドと出来高🙆‍♀️よき まずこのアプリというか販売所が、売り買いのスプレッドがかなり狭くて指値分からんでも利益出やすそう webでも取引しようと思ったら、webバージョンは指値も出来るっぽかった。普通によき。改善要求の対応もなかなかスピード感あった。頑張ってほしい。

ああ

★★★★

アプリが重いのがネック。 板取引もアプリからはできません。 気づかず高いスプレッドを払い続けている人も多いのではないのでしょうか? ただその点を抜いて考えると送金無料なのはとてもすばらしいし、開設だけでも3000円分配布があったりと仮想通貨に投資を始めるには良いと思う。

出典:Google Play プレビュー

ビットポイントについての悪い評判・口コミ

ロバのパン屋

売ると買うしかできない。指値も逆指値もできない。ウェブは指値も逆指値もできるのにスマホではそれが無理!最低!このままだとタブレットじゃないと売買ができない。資産を増やすためにやっているのに仕事から帰って家に着いてからしか取引できない。

ぽいかも

即時入金が反映されず翌日に反映されるっぽい(´・ω・`)即時とは一体。GMOだったら、こんな事無いわ。トレードチャンスを逃した。機会損失は大きかったです。

0h0 1y1

★★

取扱銘柄数に魅力的な通貨はありますが、審査が遅いです。 3日経っても連絡無しです。 アプリのレビューに対しても、他アプリだと返信があり対応している様子があるが、全く返信なしなのはいかがなものかと。

出典:Google Play プレビュー

DMM Bitcoin

DMMはFXでノウハウを蓄積した取引所です。そのため、暗号資産(仮想通貨)の現物取引の他にもFXのノウハウを生かした暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引にも力を入れています

レバレッジ取引では売りからも取引をスタートできます。そのため相場が下落トレンドでも利益を狙うことが可能です。少額の証拠金でレバレッジ取引をしたいのであればDMM Bitcoinが向いています。

メリット デメリット
最短申し込み当日から取引開始 現物取引対応の銘柄は少ない
サポートが充実している 販売所形式のためスプレッドが広い
さまざまな手数料が無料 取引所形式の取引は利用できない

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

Coincheck

UIに優れたアプリなどが人気の使いやすい取引所です。販売所では実に17種類もの取り扱いがある豊富な通貨を取引できる取引所になります。リップルを0.001XRP以上かつ500円以上から購入できるので、少額投資にも特化しています。

また、コインチェックは積立投資ができるのも魅力です。「コインチェックつみたて」ではリップルをはじめとした販売所で販売されている暗号資産(仮想通貨)の積立投資を月1万円から行うことができます。

価格変動の激しい暗号資産(仮想通貨)を積立によって長期分散投資をすることによって、価格変動リスクを抑えることができます。

価格下落リスクを抑えながら、将来の大きな価格上昇が期待できます。最短5分で口座を作ることができるので、「初めて仮想通貨取引をする」という人におすすめの取引所です。

メリット デメリット
国内最大級17種類の暗号資産を取り扱い レバレッジ取引がない
大手マネックスグループのグループ会社が運営 スプレッドが広い可能性がある
アプリが使いやすい 「取引所」で売買できるのは5種類

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

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リップル取引所ランキング

リップルの人気の取引所TOP3は次の三つです。

リップル取引所ランキング
  1. bitFlyer
  2. GMOコイン
  3. Coincheck

リップルが買える人気の3つの取引所のメリット・デメリットを確認しましょう。

第1位bitFlyer

国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引で少額投資ができるのが魅力の取引所です。

bitFlyerのメリット・デメリット

bitFlyerのメリットは次の通りです。

bitFlyerのメリット
  1. 手数料無料
  2. 業界最長 7 年以上ハッキング 0の安全性
  3. 1円から売買できる
  4. 最短 10 分で口座開設

biFlyerは手数料が安く、安全に取引でき、少額からすぐに取引をスタートできます

一方、bitFlyerはイーサリアム以外は販売所方式になるので、取引コストが高くなっています。また出金の際の手数料が高く三井住友銀行の場合、3万円未満の出金であれば220円(税込)、3万円以上の出金では440円(税込)が必要です。

第2位GMOコイン

取り扱いのコイン数が多く、手数料も無料の暗号資産(仮想通貨)取引所です。メリット・デメリットを見ていきましょう。

GMOコインのメリット

GMOコインのメリットは次の通りです。

GMOコインのメリット
  1. レバレッジ取引対応の銘柄数が多い
  2. IT企業としてセキュリティに優れている
  3. 500円の少額から積立投資ができる
  4. 自動売買に対応している
  5. 入出金・送金手数料が無料

一方、GMOコインには次のようなデメリットもあるので注意しましょう。

GMOコインのデメリット
  1. レバレッジ取引では追加証拠金が必要になる
  2. 最低出金額は1万円からと高い

セキュリティが高く低コストで取引でき、取引の種類も多いGMOコインですが、レバレッジ取引では追証が必要になるのでリスクを覚悟した上で取引しなければなりません。

第3位Coincheck

取り扱うコイン数が多く、手数料も安いのがコインチェックの特徴です。コインチェックのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

Coincheckのメリット・デメリット

コインチェックのメリットは次の通りです。

コインチェックのメリット
  1. 取り扱い通貨の種類が多い
  2. アプリやサイトが使いやすい
  3. 親会社はマネックスなので安心

NEM流出事件で不安を感じる人も多いかもしれませんが、今は東証一部上場のマネックスグループ傘下でセキュリティ面も一定の安心感があります。

一方、コインチェックには次のようなデメリットもあります。

コインチェックのデメリット
  1. 販売所方式でのスプレッドが広い
  2. レバレッジ取引はなく現物取引のみ

販売所方式では売値と買い値のスプレッドが広いので取引コストは非常に大きくなります。さらに、レバレッジ取引はないので現物取引のみです。レバレッジ取引をしたい人は他の取引所で取引をする必要があります。

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リップルに関するよくあるQ&A

リップルはいくらから購入が可能ですか?
リップルを購入できる最小単位は暗号資産(仮想通貨)取引所によって異なります。例えばbitFlyerは0.000001XRPから、1円から購入できます。またCoincheckは500円から購入可能です。
今はほとんどの暗号資産(仮想通貨)取引所で、少額から投資できるように設計されているので、リップルは数百円から1,000円程度で購入できます。暗号資産(仮想通貨)取引をこれから始めるという人は、まずは少額から投資をスタートするとよいでしょう。
ブリッジ通貨とリップルの関係について教えてください。
リップルはブリッジ通貨です。ブリッジ通貨とは、その名の通り通貨の橋渡しをする通貨です。例えば円からドルへ送金する際、円→ドルと直接交換するのではなく、円→リップル→ドルと、一度リップルを経由して交換することで、圧倒的に速く送金処理をすることが可能です。
ブリッジ通貨を経由することで、リップルを利用するための手数料が発生しますが、銀行を経由するよりも手数料が安くなります。リップルは、リップルネットワークという国際送金システムにおいてブリッジ通貨としての役割を担う通貨です。
リップルの価格が上がると考えられる理由はなんですか?
リップルの価格が上がると考えられる理由として次のようなものが挙げられます。

 ・SECとの裁判に勝訴する
 ・リップルの国際送金ネットワークが普及する
 ・クレジットカードやPayPalがリップルに対応する

SECとの裁判に勝利すればリップルは引き続き暗号資産取引所で売買できます。また、国際送金ネットワークが普及していけばブリッジ通貨であるリップルの需要は高まるでしょう。
さらに、クレジットカードやPayPalに対応すれば、世界中の人にリップルを送金できるので、リップルのステーブルコインとしての価値も高まっていくことが予想されます。
これらの上昇要因が現実のものとなれば、リップルの価格は上昇していくでしょう。
リップルの価格が下がると考えられる理由はなんですか?
リップルの価格が下がると考えられる理由には次のようなものがあります。

 ・SECとの裁判に敗訴する
 ・リップル社による売り圧力が強まる
 ・政府の規制が強化される

SECとの裁判に敗訴した場合、リップルは暗号資産取引所では売買できません。証券取引所でしか売買できないので、流動性が著しく低下して価格面で悪影響を及ぼすことが懸念されます。
また、リップル社は定期的に自社で保有するリップルを市場で売却しています。リップル社による売り圧力が高まると価格の下落要因になるので注意が必要です。
今後、世界各国の中央銀行が発行する通貨がデジタル化する流れになっています。その場合、暗号資産と対立する存在になる可能性があります。
すでに中国が暗号資産取引に規制をかけているように、世界各国で暗号資産取引に規制がかかる可能性も否定できません。
取引に政府による規制がかかれば暗号資産の価格も下落する懸念があるでしょう。
リップルを購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所にはどこがありますか?
リップルは暗号資産の中でもメジャーな通貨ですので、国内の主要取引所のほとんどで取引できます。
暗号資産(仮想通貨)の取引所には、暗号資産(仮想通貨)業者から購入する販売所と、投資家同士で取引する取引所方式があり、取引所方式の方が取引コストは安くなります。販売所方式はコストが高くなる一方で、確実に購入できるなどのメリットがあります。
リップルはマイニング可能ですか?
マイニングは不可能です。リップルの承認方式はビットコインのようなPoW方式ではありません。リップルの取引の承認はあらかじめ指定されたバリデーターのため、マイニングが存在しません。
リップルの現在の価格や時価総額はどのくらいですか?
2022年1月20日現在のリップルの価格は80円前後です。時価総額は3兆7,000億円程度となっています。

リップルに関する最新ニュースを教えてください。

2021年後半から2022年1月にかけてのリップルに関する最新ニュースは次のようなものです。

 ・パラオ共和国が気候変動に配慮したパラオ独自の米ドル建てデジタル通貨の開発でリップルと連携
 ・米国地方裁判所はリップルを保有する個人が、リップル社が現在進めている訴訟において、被告として行動することはできないという判断を下す

リップルに関する最新のニュースは暗号資産(仮想通貨)取引所などでも随時配信されているので、定期的にチェックしましょう。

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