ユーザー様からのご指摘を受け、一部不適切な表現について、5/21(土)修正いたしました。修正とともに、お詫び申し上げます。
各種グラフや価格等の情報は2022/3/30時点のものを掲載しております。
今後とも正しい情報発信に努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


暗号資産(仮想通貨)
(画像:PIXTA)

ビットコインなど多くの通貨が最高値を更新し続ける中、価格上昇が見込めないといわれた「リップル」。その後順調な回復を見せたリップルの価格は、2022年3月現在80円台となっています。

過去の価格推移や今後の動向も含めて、リップルとはどんな暗号資産かを、初心者向けにわかりやすく解説しますので、リップルの取引の第一歩として役立ててください。

  1. リップルの基本情報
  2. リップルの価格に対してポジティブと考えられる材料
  3. リップルの価格に対してネガティブと考えられる材料
  4. 2021年までのリップルの価格推移
  5. 暗号資産(仮想通貨)が暴騰した事例
  6. SNS上に見られるリップルの価格推移についての意見
  7. リップルを購入できるおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表
  8. リップルを購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所おすすめ6選
  9. リップルを購入する暗号資産(仮想通貨)取引所選びのポイント
  10. リップル購入後の保管方法と注意点
  11. リップルの特徴を知って取引を始めよう
  12. リップルに関するよくある質問

リップルの基本情報

リップル(XRP・ripple)は、アメリカの「Ripple、 Inc.(リップル社)」が開発した、銀行の国際送金プラットフォーム「RippleNet」で使用される暗号資産です。

リップルの特徴

ここではリップルの特徴をご紹介します。

国際送金に特化している

リップルは国際送金に特化している暗号資産(仮想通貨)です。国際送金とは、例えば日本の銀行口座から海外の銀行口座にお金を送るなど、国をまたいで送金することを指します。リップルはRippleNet(リップルネット)において活用されています。RippleNetとは効率的な国際送金を実現するための金融機関向けのネットワークシステムです。 RippleNetは、Bank of EnglandやSaudi Arabian Monetary Authorityなどの中央銀行をはじめ、三菱UFJフィナンシャル・グループやSBIホールディングスなどの国内金融機関も含めた世界 55カ国以上、300を超える金融機関とのパートナーシップを結んでいます。120以上の通貨に対応しているため、国境を越えての送金も円滑に行えます。リップルは各国の通貨同士を仲介する「ブリッジ通貨」として成り立っており、日本円→リップル→ドルのような国際送金も可能です。
さらに、リップルのウォレットは誰でも作成できるため、銀行口座を持たない人でも利用できます。そのため、今後RippleNetに参加する金融機関が増えていけば、国際送金の方法も在り方が変化していくのではないかと予想されています。

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中央集権的でマイニングがない

マイニング(採掘)とは「取引データの追記作業を有志のコンピューターで行い、処理した見返りとして新規通貨を発行すること」です。ビットコインやイーサリアムなどは、マイニングによって通貨が市場に少しずつ流れています。一方、リップルは発行上限枚数である1,000億枚分がすでに発行されているため「マイニング」はありません。

ただしリップルは全体の半分以上をリップル社が保有しており、実際に市場に出回っているのは 450億枚程度といわれています。計画的にリップル社がリップルを市場に放出しているため、ビットコインやイーサリアムなどと違い中央集権的といえるでしょう。

定められた発行枚数の上限に達している

リップルの発行枚数は1,000億枚とされており、すでに上限を迎えています。ビットコインの発行上限2,100万枚などと比べると、桁違いに多いことが分かります。
リップルの発行枚数が多いのは、年間6,000億ドル以上にものぼる国際送金市場で使用されることを目的としているからです。多くの人がリップルを保有し送金に利用できるように、発行枚数が多く設定されています。

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送金のスピードが速く、しかも低コスト

リップルは他の暗号資産(仮想通貨)と比べて送金スピードが圧倒的に速いのが特徴です。ビットコインは最短でも約10分かかりますが、リップルは数秒で終わります。

通常、暗号資産(仮想通貨)の取引処理を行うには複数のコンピューターによる処理作業(マイニング)が必要です。しかし、リップルはマイニングを行わないため、素早い送金が可能です。さらに送金手数料も安いため、銀行や送金業者にとってもメリットが多い暗号資産(仮想通貨)とされています。

現在の国際送金市場は大手の金融機関に独占されており、送金に2日以上かかることも珍しくありません。しかし、リップルを使えば国際送金をたった数秒で終わらせることができます。

リップルはリップル社が発行枚数の半分以上を管理し、金融機関向けの送金サービスを提供しているため、既存の金融システムと相性が良いです。多くの金融機関と提携・協力関係にあるため、他の暗号資産(仮想通貨)と比較すると金融システムの親和性においては群を抜いているといえます。

送金コストが低いため、実用性の面でも魅力的な暗号資産(仮想通貨)といえるでしょう。

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リップルが他の暗号資産(仮想通貨)と違う点

リップルが他の暗号資産(仮想通貨)と違う点は「中央集権的であること」と「ブロックチェーンを使用していない」の主に2点です。

「中央集権的であること」はすでにご紹介したように、リップル社が実質的な管理者となっているのが大きな特徴です。

もう一つの大きな特徴が「ブロックチェーンを使用していない」という点です。リップルに使用されている「XRP Ledger」という技術は「分散型台帳技術」と呼ばれています。ブロックチェーンも同じく分散型台帳技術ですが、承認アルゴリズムに違いがあります。

リップル以外の暗号資産(仮想通貨)は、PoWやPoSなどの承認アルゴリズムを利用しています。一方で、リップルは「PoC」を導入しています。PoCは限られた人物しか承認作業に参加できません。また「80%のバリデーター(取引を処理する人)によって承認された取引しか正しいものと判断されない」というシステムが特徴です。

このようにリップルでは、ブロックチェーンが利用されておらず、PoCという独自の承認アルゴリズムを導入しているのが大きな違いです。

リップルの価格に対してポジティブと考えられる材料

リップルの価格について、ポジティブな影響を及ぼすと考えられる要素を見ていきましょう。

希少価値が高くなる可能性がある

既述の通り、リップルはすでに発行上限である1,000億枚を迎えており、今後新規に発行されることはないとされています。これからリップルがどれだけ使用されることとなっても、リップルの数量は増えません。

一方でリップルの国際送金システムを利用すると、リップルは少しずつ消滅する仕組みをとっています。徐々に枚数が減っていくためリップルの価値が高まり、価値が上昇する可能性があるのです。

決済に利用される可能性が高い

リップルは、今後決済に利用される可能性が高い暗号資産(仮想通貨)です。世界中の金融機関と提携しており、日本では、みずほフィナンシャルグループやSBIホールディングスなどの大手金融機関も提携をしています。
リップルを用いた送金は低コストかつスピーディーなため、他の国際送金よりも優れています。そのため、今後国際的な決済に利用される可能性が高いといえるでしょう。

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多くの著名人もリップルを利用している

リップルは多くの著名人も利用している暗号資産(仮想通貨)です。日本でリップルを支持している人として有名なのが、SBIホールディングスの社長である北尾吉孝氏と、投資家である与沢翼氏です。この2人はリップルに対してかなり前向きな発言をしていました。

SBIグループの完全子会社である暗号資産取引所「SBI VCトレード」では、リップルが基軸通貨として採用されています。さらにリップルの価格予想をするなど積極的な姿勢を見せています。こうした著名人の発言内容にも注目しましょう。

リップル社によるIPOが行われる可能性も

今後リップル社によるIPO(新規株式公開)が行われる可能性があります。IPOとは、未上場の企業が株式を投資家に売り出して証券取引所に上場することです。IPOを行うことで、企業は資金を調達できます。

IPOを行えば注目が集まるため、投資家がリップルに集まる可能性も高いでしょう。
リップル社がIPOを実施するという噂は数年前から流れていますが、2022年3月1日現在では実行されていません。その理由の一つとされているのが、アメリカ証券取引委員会(SEC)との訴訟です。この訴訟問題が解決すればIPOを目指すと考えられています。

リップル社へ出資しているSBIホールディングスは、出資先企業のIPOを複数社行っている実績があります。そのため、今後リップル社の動きを注視しながらリップルの価格をチェックする価値はあるといえるでしょう。

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多くの有名金融機関(銀行など)と提携している

リップルは多くの大手金融機関と提携をしているのも特徴です。国を代表するような大手銀行から、身近な銀行まで幅広く提携を行っています。その一部は以下の通りです。

提携している主な有名金融機関
  • SBIホールディングス
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • イングランド銀行
  • オーストラリア・ニュージーランド銀行
  • ブラデスコ銀行
  • タイ銀行
  • など

その他にもさまざまな金融機関と提携しています。イングランド銀行やタイ銀行は、国を代表する中央銀行です。そのような大手銀行でもリップル社と提携を果たしていることから、リップルの信用度も高いと考えられます。

送金手数料が低く送金時間が短い「RippleNet」が普及すれば、今後提携する金融機関も増えるとされています。

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アジアでの普及が進んでいく

リップルはアジアでの普及が進んでいます。リップル社は2021年にアジアを代表する国際送金サービス企業「Tranglo社」の株式を40%取得しました。リップル社が掲げる目的はアジア地域の需要の高まりに対応することや、送金の運用資本の効率化と即時送金の実現を目指すことです。

リップル社は2020年にはタイの国際送金会社である「DeeMoney」と提携しました。DeeMoney社は「RippleNet」に加盟しており、すでに他国からタイへのインバウンドのリアルタイム送金において国際送金の技術を活用しています。今後はタイから他国へのアウトバウンド国際送金も導入するとしています。

リップルの価格に対してネガティブと考えられる材料

リップルに限ったことではありませんが、暗号資産の価格には、ポジティブな材料だけでなく、ネガティブな材料も影響します。、リップルの購入を考えているなら「ポジティブな面だけを見て、失敗してしまった」ということがないようにネガティブ材料についても知っておきましょう。

ここではリップルのネガティブ材料を6つご紹介します。

暗号資産(仮想通貨)の規制が強化される可能性がある

リップルに限らず、今後暗号資産(仮想通貨)の規制が強化される可能性が指摘されています。また、アメリカの規制当局も、暗号資産(仮想通貨)の規制を協議しているとされています。具体的な方向性はまだ決まっていないものの、今後他の国でも規制が強化されれば、さらなる下降トレンドになることは避けられないでしょう。

さらにアメリカ電気自動車メーカーであるテスラのCEOが「ビットコインを自社のEVの購入代金として利用できる」という方針を撤回したことも、下落の原因となっています。

裁判に負けるリスクがある

リップル社の懸念点のひとつが、アメリカ証券取引委員会(SEC)との裁判です。リップル社は、2020年12月にSECに提訴されました。「リップル社がリップルを未登録証券として販売していた」という理由からです。

裁判の争点となっているのは「暗号資産(仮想通貨)のリップルは有価証券に該当するのか」という点です。この裁判は長期化すると考えられており、2022年3月1日時点では決着がついていません。 リップル社の裁判・訴訟の速報をチェックし、柔軟に対応できるようにする必要があります。

もしリップル社が負けることにより「リップルは有価証券」という判断がされると、アメリカでは証券取引所でしかリップルを取り扱えなくなってしまいます。

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リップル社による売り圧力がかかる

リップルは今後、リップル社による売り圧力がかかる可能性が指摘されています。
理由としてリップル社が毎月一定割合のリップルを市場に売っていることや、リップルの総量の約20%を持っているとされる創業者が一定条件のもと、断続的にリップルを放出していることが挙げられます。そのため、実際はリップル社が公表している量よりも多くのリップルが市場に放出されていることが考えられているのです。

このことからリップルは売り圧力にさらされており、他の暗号資産(仮想通貨)よりもパフォーマンスが悪くなるのではと指摘されています。

SWIFTとの競争に勝てずシェアが伸びない

現在、一般的に国際送金の手段として使われているのが「SWIFT」です。リップルが国際送金市場で主流となるためには、SWIFTにシェア争いで勝つ必要があります。

銀行間でリップルが送金手段として使われたとしても、送金完了後にすぐリップルを手放すため価格は上がらないのではないかと考えられています。 このためリップルの普及率が上がる=価格が上がるとは一概にいえないでしょう。

リップルの普及率と価値が比例するとは限らない

リップルが世界中に普及した場合でも、それと比例して価値が上昇するとは限りません。仮に、リップルが今後世界中の金融機関で送金手段として採用されたとします。すると、リップルの価値は上がりそうですが、そうとも限らないといわれているのが現状です。

銀行間でリップルが送金手段として使われたとしても、送金完了後にすぐリップルを手放すため価格は上がらないのではないかと考えられています。 このためリップルの普及率が上がる=価格が上がるとは一概にいえないでしょう。

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2021年までのリップルの価格推移

実際、リップルの価格推移がどうなっているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。今後を見通すためにも、過去の価格推移はチェックしておきたいポイントです。ここでは2021年までのリップルの価格推移についてご紹介します。

2016年までの価格推移

リップル価格推移2016
(引用:CoinMarketCap)

リップルは2012年にリップル社が発行を開始しました。これは国際決済に必要なコストを減らす目的で発行したとされています。

2012年からの初期のリップルは、金融機関と提携を進めつつロックアップを行っていました。ロックアップとは、リップル社がリップルの売却を制限することです。このロックアップが初期の値上がり要因として考えられていました。2014年にはイギリスの海外送金サービスのアースポート社とパートナーシップを提携したことで、リップルの価格は高騰します。

その後、リップル社の当時のCEOであったクリス・ラーセン氏の「決済を5秒で終わらせられる」との発言を受けて、1ヵ月にわたり価格が高騰します。そして2016年までは時価総額に大きな変化はありませんでした。

2017年の価格推移

リップル価格推移2017
(引用:CoinMarketCap)

2017年はリップルがさらに高騰した時期です。 2017年4月1日に改正資金決済法が施行され、暗号資産(仮想通貨)の財産的価値が法律によって認められたことから、暗号資産(仮想通貨)全体の価格が上昇したと考えられています。

また暗号資産(仮想通貨)全体の市場規模が成長しつつあったことも要因の一つとされています。一時期は、1リップルが400円を超えたこともありました。しかしその後、高値が続いた後に価格が下落しました。この注目が集まった時期にリップル投資を開始した投資家も多く、今でも話題となっている価格変動の時期です。

2018年の価格推移

リップル価格推移2018
(引用:CoinMarketCap)

2018年以降は、毎月1日に10億リップルがロックアップから解放されることとなります。2018年1月以降は価格が下落し、大きな事件であるコインチェック社のNEM流出事件が起きました。これによりコインチェックに預けられたすべての暗号資産(仮想通貨)は入出金・購入・売却ができなくなります。

その結果、暗号資産(仮想通貨)全体の価格が大きく下落することになりました。リップルもそれに合わせて価格が下落しますが、さまざまな金融機関や企業と提携を果たしていたことから、当時の時価総額よりも高い水準を保っていましたといわれています。

2019年の価格推移

リップル価格推移2019
(引用:CoinMarketCap)

リップルは、2019年上半期は30〜50円の間で推移しています。その後、5〜7月にかけて価格が急上昇し、50円を超えることもありました。その後、9月になると価格が半分になるほどに下降しますが、11月に比べて再び上昇するなど、激しい下落と上昇を繰り返しました。 2019年のリップルの価格変動にはさまざまな出来事が影響しているとされています。たとえば、2019年2月にはサウジアラビアの中央銀行と提携、3月にはGmailでリップルが送信可能になります。しかし、8月にリップル投資家グループが訴状を提出したことが、価格下落の要因の一つとなりました。

2020年の価格推移

リップル価格推移2020
(引用:CoinMarketCap)

2020年は下降トレンドをたどっており、一時期15円台になることもありました。これは暗号資産(仮想通貨)バブルが終わりを迎え、市場全体が下降気味だったことも要因の一つとされています。 また2020年5月には新型コロナウイルス感染拡大の影響もありさらに下落を見せます。その他は年間を通して20~30円の価格帯で推移しています。その後2020年下半期にリップル社が「PayID」を開始したことや、日本の決済企業に出資を行ったことが影響を与え、価格は回復傾向を見せます。

2021年の価格推移

リップル価格推移2021
(引用:CoinMarketCap)

2021年のリップルは値上がり傾向を見せました。2021年4月には、1リップルが200円と2018年以来の高値を迎えることもありました。また米仮想通貨取引所「Coinbase」が上場したこともあり、暗号資産(仮想通貨)市場全体が盛り上がることとなります。 さらにインターネットを介してアクセスできる実際の金融機関である「DeFi(ディーファイ)」で取引される暗号資産の「NFT」に注目が集まったことも値上げの要因の一つと考えられています。2021年には、アジアを代表する国際送金サービスを提供する「Tranglo社」の株式を得たことも注目を集めました。 こうしてリップルが金融機関などと協力関係を強化してきたことも、投資家に高く評価されたのではないかといわれています。

暗号資産(仮想通貨)が暴騰した事例

暗号資産(仮想通貨)が注目される理由の一つに「暴騰」があります。特に2017年後半から2018年初めにかけて起こったビットコインバブルを覚えている方も多いのではないでしょうか。この期間にビットコインの価格が数倍に上昇し、その後暴落しました。

このように、暗号資産(仮想通貨)は暴騰する可能性もあれば、暴落する危険性もあるのです。購入する前にリップル以外の暗号資産が暴騰した事例も知っておく必要があるでしょう。ここでは、「リンク」「ビットコイン」「リップル」「バイナンスコイン」の4つの暗号資産がそれぞれ暴騰した事例についてご紹介します。

リンク(2021年3月)

リンクは「LINE」が開発した暗号資産(仮想通貨)です。2021年に入り価格が暴騰したことから多くの人の注目を集めました

リンクは2020年の公開時には1,300円前後で推移していました。2021年に入り徐々に価格が上昇し、3月には急上昇します。その結果、4月2日に3万5,864円に達しました。2020年12月と比較すると、約23倍も上昇したことになります。

ビットコイン(2021年4月)

ビットコインは2020年9月から2021年4月ごろにかけて再び価格上昇しました。一時期100万円台から695万円台まで暴騰します。そこからいったん、300万円台前半まで落ちたものの、再び700万円を超えて史上最高価格を更新します。

リップル(2021年4月)

リップルも2021年4月ごろに210円まで上昇しました。2週間ほど前までは60円台だったので、3倍以上の上昇を記録したのです。

バイナンスコイン(2021年10月)

バイナンスコインは、2021年10月に1バイナンスコイン=5万1,432円と約10%の上昇を見せました。これは暗号資産取引所の最大手であるバイナンスが10億ドル規模の「バイナンススマートチェーングロースファンド」を設定したとの発表が原因とされています。

SNS上に見られるリップルの価格推移についての意見

2021年4月に暴騰もあったリップルですが、SNSではどのような意見が飛び交っているのでしょうか。ここでは、リップルに関するSNS上の意見をご紹介します。

「リップルの作戦がうまくいってしまった」
「リップルだけで数十万円増えていてびっくり」

などリップルで大きく稼いだ人も多くいたようです。

「昨日リップルを放出したのに、今朝起きたら暴騰していてびっくりした泣きそう」 リップルで稼いだ人とは反対に、暴騰前にリップルを手放してしまい、損をしたとの声もありました。

リップル購入におすすめの暗号資産取引所

リップルを購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所には以下が挙げられます。

おすすめの暗号資産取引所

リップルを取り扱いしている国内の取引所について、比較し詳細を解説します。

取引所名 取引手数料 販売所取扱通貨 取引所取扱通貨
コインチェック ・無料 17通貨 5通貨
2021-12-12-001262 ・約定数量×0.01%~0.15% 14通貨 6通貨
bitbank.png ・メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
13通貨 13通貨
2021-12-12-001263 ・販売所:無料
・取引所 Maker:-0.01%
・取引所 Taker:0.05%
19通貨 9通貨
2021-12-12-001264 ・無料 12通貨 8通貨
2021-12-12-001261 ・現物取引:無料
・レバレッジ取引:無料
現物取引で6通貨
レバレッジ取引で14通貨
-
取引所名 取引手数料 販売所取扱通貨 取引所取扱通貨
コインチェック ・無料 17通貨 5通貨
2021-12-12-001262 ・約定数量×0.01%~0.15% 14通貨 6通貨
bitbank.png ・メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
13通貨 13通貨
2021-12-12-001263 ・販売所:無料
・取引所 Maker:-0.01%
・取引所 Taker:0.05%
19通貨 9通貨
2021-12-12-001264 ・無料 12通貨 8通貨
2021-12-12-001261 ・現物取引:無料
・レバレッジ取引:無料
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なかでもおすすめはコインチェック

上記のランキングを見てどの取引所で口座を開設するか迷っている場合、「Coincheck」をお勧めします!

草コイン投資は価値の低い通貨の一発逆転を狙う方法であり、大きな利益を得る確率はそう高くはありません。しかし、取扱通貨数が多い取引所を選べば、複数の草コインに分散して投資し、成功の確率を高めることができます。

「Coincheck」なら、取扱通貨数が17種類と豊富なので多くの草コインに投資することができます。

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また、「Coincheck」のアプリは暗号資産のチャートが見やすく操作性に定評があり、販売所の機能に特化しているなど初心者向けの工夫がなされているので、初めて暗号資産投資を行う人はまず「Coincheck」で口座開設するとよいでしょう。

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リップルを購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所おすすめ6選

リップルを購入するには暗号資産(仮想通貨)取引所に口座を開設する必要があります ここではおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所6選をご紹介します。

Coincheck

Coincheckの概要
取扱通貨(販売所) 17通貨
BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM/QTUM/BAT/IOST/ENJ/OMG/PLT
取扱通貨(取引所) 5通貨
BTC/ETC/FCT/MONA/PLT
最低取引数量(販売所/BTC) 500円相当額以上
最低取引数量(取引所/BTC) 0.005BTC以上かつ500円相当額以上
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料(BTC) 0.0005 BTC〜(変動手数料制)
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金:770円〜
コンビニ入金:770円〜1,018円
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

 
1XRP=80円の場合(Coincheck)
  • リップルの送金手数料は1回あたり12円かかる
  • 円建ての場合、販売所では500円からリップルを売買できる
    ※リップルの取り扱いは販売所のみ
Coincheckのメリット Coincheckのデメリット
・国内最大級17種類の暗号資産を取り扱い
・大手マネックスグループのグループ会社が運営
・アプリが使いやすい
・レバレッジ取引がない
・スプレッドが広い可能性がある
・「取引所」で売買できるのは5種類

Coincheck(コインチェック)は、東証一部上場のマネックスグループのグループ会社が運営する取引所です。国内最大級の17種類の暗号資産を取り扱っているのが特徴です。

マネックスグループで培ったノウハウを生かして、堅牢なセキュリティー対策を構築しており、安心して取引ができます。さらに土日祝日を含めた24時間のサポート体制を提供しているので、いつでも相談することが可能です。

Coincheckが提供するビットコインアプリは国内最大級のダウンロード数である476万を突破しています。使いやすいUIを採用しており、初心者の方を含めた多くの人に支持されています。スマホアプリから簡単に価格チェックができるので、取引チャンスを逃しません。

デメリットは「レバレッジ取引がない」「スプレッドが広い可能性がある」「取引所で売買できるのは5種類のみ」という点です。 スプレッドが広めに設定されているため、予想した金額で取引できない可能性があります。

また、Coincheckは販売所形式ではパレットトークンを除く16種類の暗号資産の取引が可能ですが、取引所で取引できる暗号資産は以下の5種類のみなので注意しましょう。

(引用:Coincheck)

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bitFlyer

bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC/XRP/ETH/XTZ/XLM/ETC/XEM/BAT/LTC/BCH/MONA/LSK/DOT/LINK)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC/ETH/BCH/MONA/XRP/XLM)
最低取引数量(販売所/BTC) 0.00000001BTC
最低取引数量(取引所/BTC) 0.001BTC
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 ・銀行振込:無料
・クイック入金
  住信SBIネット銀行:無料
  住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

1XRP=80円の場合(bitFlyer)
  • リップルの送金手数料は無料
  • 販売所取引は1円から、Lighting現物は8円からリップルを売買できる
bitFlyerのメリット bitFlyerのデメリット
・ビットコイン取引量国内No,1
・各種手数料が無料
・強固なセキュリティ
・振込手数料が高い
・最大レバレッジが低い
・取引コストが高い

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量国内ナンバーワンとされる暗号資産(仮想通貨)取引所です。販売所の売買手数料やビットコインFXの取引手数料等の各種手数料が無料です。さまざまな手数料が無料なので、安心して取引ができます。

さらにbitFlyerは、業界最長の7年以上ハッキング被害0を誇る次世代セキュリティーを搭載しているので、安心して取引を行いたい人に向いているでしょう。

またbitFlyerはリップル、ビットコインなど14種類の暗号資産(仮想通貨)を1円から購入することができます。低額から購入できるので、初心者の方にもおすすめです。口座開設にかかる時間は最短10分なので、始めようと思ったタイミングですぐに始められるのも魅力です。

bitFlyerのデメリットは振込手数料が比較的高い点です。出金する際に登録口座が「三井住友銀行」の場合、3万円未満の出金は220円(税込)、3万円以上の出金は440円(税込)となっています。

しかし、「三井住友銀行」以外の場合、3万円未満の出金が550円(税込)となり、3万円以上では770円(税込) と手数料が高くなります。
さらに、販売所はスプレッドが広く設定されているので取引コストも高めです。

(引用:bitFlyer)

bitbank

1XRP=80円の場合(bitbank)
  • リップルの送金手数料は1回あたり12円かかる
  • 販売所・取引所ともに8円からリップルを売買できる
bitbankのメリット bitbankのデメリット
・土日を含めた24時間いつでも入金可能
・第三者機関からセキュリティー面で高い評価を得ている。
・取引量国内NO,1
・他の取引所に比べて取り扱い通貨が少ない
・レバレッジ取引がない
・レンディングサービスが割高

bitbank(ビットバンク)は、業界最狭クラスの販売スプレッドを持ち、好みの暗号資産をワンタップで購入することができます。取り扱い通貨はリップルを含む13種類で、リップルの他にも気になる暗号資産を購入できます。さらにリアルタイムで日本円の入金が可能です。土日を含めた24時間いつでも入金ができるので、いざという時も安心です。

またセキュリティー面で第三者機関による高い評価を得ているのが特徴です。bitbankはオフラインで保管するコールドウォレットを採用しており、ハッキング対策も万全です。

さらにアプリでの使いやすさを追求しており、豊富な機能が搭載されています。外出先でもスマホでトレード可能なので、チャンスを逃さず取引できます。

デメリットとして、レバレッジ取引がないこととレンディングサービスが割高な点が挙げられます。 レンディングサービスとは、国内取引所で暗号資産を「貸して増やす」サービスです。 bitbankは貸出が最低1BTCからで1年間固定されるため、他の取引所と比べて使いにくさはあるでしょう。

bitbankアプリについての良い評判・口コミ

菊川礼二

★★★★★

最近仮想通貨を始めたのですが、セキュリティ面に不安を感じる部分があったので、そのセキュリティ面に定評があるビットバンクを利用しています。対応している通貨も多く、大概の方であればビットバンクで十分なのではないかなと思っています。

空中菜園

★★★★★

友人にビットコインを勧められて色々調べてみたらこちらのアプリが評価が高くて使いやすそうだと思いインストールしました。本当に初心者で知識もほとんどない状態でしたが、チャート画面なども見やすく購入も簡単だったのではじめやすかったです。

酒呑み蛙の戯れ言

★★★★

手数料が安く、UIも使いやすい。希望としては、総資産の変動を期間でグラフ化して表示してほしい。コインチェックアプリのように。

出典:Google Play プレビュー

bitbankアプリついての悪い評判・口コミ

ユーカリユーカリ

★★

ログインの時に二回ログインの作業をしないと入れないときがある。アプリ的には平均取得単価などの表示がなく今どれだけのプラスなのかが全くわからず自分で計算しなければなりません。足りないものが沢山あるアプリです。改善期待します。

kazu k

★★

ただのウェブリンク。ウィジェットも無いどころか、クロームで見るのとなんらかわりがない。 アプリをうたうなら、バイナンスのようにもっとリッチな体験ができるものにしてもらいたい。

湯川学

出金手数料高すぎ。GMOコインの方がいいです

出典:Google Play プレビュー

GMOコイン

1XRP=80円の場合(GMOコイン)
  • リップルの送金手数料は無料
  • 現物は販売所・取引所ともに80円から、取引所のレバレッジ取引では800円からリップルを売買できる
GMOコインのメリット GMOコインのデメリット
・取り扱い通貨数が豊富
・大手のGMOンターネットグループが運営しているため安心感がある
・1つのスマホアプリ全ての取引が可能
・少額投資には向いていない
・販売所のスプレッドは高い
・出金は1万円から

GMOコインは、最短10分で口座開設が可能な取引所です。ビットコインやリップルをはじめとする20種類の暗号資産を取り扱っています

またGMOコインは以下の手数料がすべて無料です。

GMOコインで無料になる手数料
  • 口座開設手数料
  • 即時入金手数料
  • 暗号資産送付手数料
  • 出金手数料

上記の手数料がすべてGMOコインの負担となるので、手数料を気にせず利用できます。

さらにGMOコインは、東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営しているため安心感があります。GMOグループが培ったノウハウを活かし、堅牢なセキュリティーと管理体制を誇っており、安心して取引ができる環境が提供されています。

またGMOコインは、暗号資産購入だけでなく、積極的に収益が期待できるレバレッジ取引などのサービスを提供しているのが特徴です。 これらの取引をすべて一つのスマホアプリで完結できるので、初心者でも利用しやすいでしょう。

デメリットとして挙げられるのが、「少額投資には向いていない」「販売所のスプレッドは高い」「出金は1万円から」という点です。

最低入金額は1回につき1,000円ですが、最低出金額は10,000円に設定されています。手数料はこちらも無料ですが、少額投資の場合は簡単に引き出しにくいでしょう

またGMOコインの販売所スプレッドは広いけいこうにあり、スプレッド分の多額の手数料が必要になる可能性があります。

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

DMM Bitcoin

1XRP=80円の場合(DMM Bitcoin)
  • リップルの送金手数料は無料
  • 現物は80円から、レバレッジ取引では800円からリップルを売買できる
    ※BitMatch注文を除く
DMM Bitcoinのメリット DMM Bitcoinのデメリット
・最短申し込み当日から取引開始可能
・サポートが充実している
・さまざまな手数料が無料
・現物取引対応の銘柄は少ない
・販売所形式のためスプレッドが広い
・取引所形式の取引は利用できない

DMM BitcoinはDMMグループを親会社に持つ取引所です。ビットコインやリップルを含めた14種類の暗号資産の取引が可能です。また「入出金手数料」や「取引手数料」などの手数料が無料なので、手数料を気にせず取引ができます(BitMatch以外)。

さらに「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、最短5分で口座申し込みが可能です。申し込み後は、最短1時間以内に取引が可能になります(7~22時の間に申し込んだ場合)。 また土日祝日を含めた365日サポートしてくれるので、万が一トラブルがあったときでも安心です。

またDMM Bitcoinは使いやすく豊富な取引ツールやアプリをそろえています。アプリは、シンプルな資産管理画面や取引画面などを実現しているため、初心者でも使いやすくなっています。さらにパソコン版の取引システムに匹敵するような機能をスマホアプリに搭載しており、さまざまな注文方法に対応しています。

デメリットは、「現物取引対応の銘柄は少ない」「販売所形式のためスプレッドが広い」「取引所形式の取引は利用できない」という点です。

DMM Bitcoinで現物取引が可能な通貨は以下の6種類です。そのほかの仮想通貨を取引したい方は他の取引所を選ぶ必要があるでしょう。

またDMM Bitcoinは販売所形式を採用しているので、取引所形式の利用はできません。またスプレッドが広く設定されているので、予想した価格で購入できない可能性もあります。

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

BITPOINT

1XRP=80円の場合(BITPOINT)
  • リップルの送金手数料は無料
  • 販売所・取引所ともに1円からリップルを売買できる
BITPOINTのメリット BITPOINTのデメリット
・最短当日に取引が可能
・500円以下の少額から購入可能
・各種手数料が不要
・取り扱い通貨数が比較的少ない
・スプレッドが広い
・一部取引や対応が遅い可能性がある

BITPOINT(ビットポイント)は最短当日に取引が開始できるのが特徴の取引所です。口座開設は、パソコンやスマホから簡単に申し込みができます。少額から購入できるので、初心者の方でも気軽に始めやすいでしょう。リップルやビットコインなど、12種類の暗号資産の取引が可能です。

また取引手数料、即時入金手数料、入出金手数料、口座管理料などの各種手数料が不要です。24時間いつでも取引ができるので、取引チャンスを逃しません。手数料が不要なので、手数料を気にせず取引ができます。さらに投資初心者から上級者まで満足する機能が備わったスマホアプリもリリースされており、いつでもどこからでも簡単に取引が可能です。

BITPOINTのデメリットは取り扱い通貨数が他の取引所と比べて少ない点です。またスプレッドが広いため、思ったような価格で取引できない可能性があります。

モアタイムシステム(日本の銀行間で24時間365日即時決済・送金ができる金融サービス)に登録している金融機関のみ365日送金が可能です。全ての金融機関で365日送金できないので注意が必要です。

ビットポイントについての良い評判・口コミ

グレー

★★★★★

手数料も安く、使いやすいのでよく利用しています。IOSTの入出金の迅速な対応に期待しています。

あらたまはは

★★★★★

スプレッドと出来高🙆‍♀️よき まずこのアプリというか販売所が、売り買いのスプレッドがかなり狭くて指値分からんでも利益出やすそう webでも取引しようと思ったら、webバージョンは指値も出来るっぽかった。普通によき。改善要求の対応もなかなかスピード感あった。頑張ってほしい。

ああ

★★★★

アプリが重いのがネック。 板取引もアプリからはできません。 気づかず高いスプレッドを払い続けている人も多いのではないのでしょうか? ただその点を抜いて考えると送金無料なのはとてもすばらしいし、開設だけでも3000円分配布があったりと仮想通貨に投資を始めるには良いと思う。

出典:Google Play プレビュー

ビットポイントについての悪い評判・口コミ

ロバのパン屋

売ると買うしかできない。指値も逆指値もできない。ウェブは指値も逆指値もできるのにスマホではそれが無理!最低!このままだとタブレットじゃないと売買ができない。資産を増やすためにやっているのに仕事から帰って家に着いてからしか取引できない。

ぽいかも

即時入金が反映されず翌日に反映されるっぽい(´・ω・`)即時とは一体。GMOだったら、こんな事無いわ。トレードチャンスを逃した。機会損失は大きかったです。

0h0 1y1

★★

取扱銘柄数に魅力的な通貨はありますが、審査が遅いです。 3日経っても連絡無しです。 アプリのレビューに対しても、他アプリだと返信があり対応している様子があるが、全く返信なしなのはいかがなものかと。

出典:Google Play プレビュー

リップルを購入する暗号資産(仮想通貨)取引所選びのポイント

上記でおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所をご紹介しましたが、何を基準に選んでよいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで以下では、暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際のポイントをご紹介します。

セキュリティー面や安全性から選ぶ

1つめは安全性から選ぶ方法です。暗号資産(仮想通貨)を取り扱うからには、セキュリティー面や安全性が気になっている方も多いのではないでしょうか。どの取引所も基本的には堅牢なセキュリティーを施していますが、その方法は取引所ごとに異なります。

まず信頼できる会社かどうかを見極めましょう。金融庁では、利用者を保護するため暗号資産(仮想通貨)取引所に対して審査を行っています。口座開設の前には、その取引所が金融庁に登録されているか確認することをおすすめします。さらに安心感を得たいなら大手金融会社のグループ会社や傘下にある取引所を選びましょう。

手数料やスプレッドを確認して選ぶ

2つめは手数料やスプレッドから選ぶ方法です。取引にかかる実質的手数料を確認しておきましょう。暗号資産(仮想通貨)の取引では、取引所が公開している手数料だけでなくスプレッドと呼ばれる手数料がかかるケースがあります。スプレッドは、売値と買値の差額のことです。

手数料はこのスプレッドが広いほど大きく、狭いほど小さくなります。このスプレッドは取引所によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

1回の取引では安いと感じる手数料も、何度も取引を重ねると馬鹿にできない金額になります。今後何年も取引を続けたいと考えているなら、手数料は大きなポイントとなるでしょう。

取引ツールの操作性から選ぶ

3つめは操作性から選ぶ方法です。多くの取引所では、利用者の利便性を高めるためにツールやスマホアプリを提供しています。ツールやアプリの使いやすさは、今後取引を続けていく上でとても重要です。

どのツールやアプリも使いやすさをアピールしていますが、基準は投資の経験や好みによっても異なります。そのため、最初に口座開設をした取引所のツールやアプリが使いにくかったら、他の取引所で口座開設をすることをおすすめします。どの取引所も口座開設は無料なことがほとんどですので、使いにくいと思ったら他に変えてみましょう

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取引量が多いなどの流動性から選ぶ

4つめは流動性から選ぶ方法です。流動性が高いと取引が成立しやすく、低いと成立しにくいとされています。どれだけ安定して換金ができるかどうかの度合いを表しています。この流動性は取引量が多ければ多いほど高くなるといわれているため、注文量や注文価格をチェックしましょう。注文量や注文価格は取引所の取引版などで確認することができます。

取引量は暗号資産(仮想通貨)ごとに異なります。たとえば、日本国内ではビットコインは他の暗号資産(仮想通貨)よりも相対的に流動性が高いとされています。そのため、安定して日本円へと変換することが可能です。取引所を選ぶ際には取引量の多い暗号資産(仮想通貨)をどれだけ取り扱っているかも確認しておきましょう。

リップル購入後の保管方法と注意点

では取引所で実際にリップルを購入した後はどうすればいいのでしょうか。保管方法は主に以下の2つに分けられます。

リップル購入後の保管方法
  • 取引所の口座で保管する
  • 専用のウォレットに保管する

セキュリティー面を考えるのであれば、専用のウォレットに保管する方法が推奨されています。リップルを保管するウォレットはホットウォレットとコールドウォレットに分けられます。

ホットウォレットは、インターネット回線に接続した状態で保管する方法です。コールドウォレットは、完全にインターネット回線から遮断した状態で保管する方法を指します。コールドウォレットの方がハッキングなどの犯罪の危険性を最小限にできるため、大量に長期保管する方に人気です。

以下ではホットウォレットとコールドウォレットの種類について詳しくご紹介します。

ホットウォレットの種類

ホットウォレットはインターネットに接続した状態で暗号資産(仮想通貨)を保管する方法です。ウォレットを操作することで、取引や決済を行えます。主に以下の3種類に分けることができます。

ウェブウォレット

ウェブウォレットは、ウェブサイト上で暗号資産(仮想通貨)を保管可能なサービスです。取引所で作成するウォレットも、広義ではウェブウォレットに分類されます。取引所やECサイトなどと同期することで、取引を迅速に行えるのが特徴です。

ウェブウォレットの種類の中には、Chrome拡張が可能なものもあります。Chrome拡張機能を使えばウォレットサイトを開かなくても、特定のサイトで同期が可能です。利便性を追求したいのであればおすすめの保管方法です。

デスクトップウォレット

デスクトップウォレットは、ソフトウェアウォレットとも呼ばれるウォレットです。パソコンに専用のソフトウェアをインストールして使用します。デスクトップウォレットの大きなメリットは、オフラインで暗号資産(仮想通貨)を管理できる点です。

常時インターネットにつながっているウェブウォレットと比べて、オフラインで管理できるので安全性が高いのが特徴です。しかしオフラインで管理する場合は、リカバリーフレーズなどを保管しておかないとパソコンが故障したとき暗号資産(仮想通貨)をまるごと紛失してしまうので注意しましょう。

モバイルウォレット

モバイルウォレットは、スマホにアプリをインストールして使用するタイプのウォレットです。モバイルウォレットは、店舗での決済や取引に使うことができます。利便性の高く、初心者の方でも使いやすいUIにこだわっているものが多いのが特徴です。

モバイルウォレットはアプリによって特徴や機能が異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

コールドウォレットの種類

コールドウォレットは完全にインターネットから遮断して保管する方法です。暗号資産(仮想通貨)の保管において一番の懸念点であるハッキングなどの被害を最小限にできます。そのため、大量の暗号資産(仮想通貨)を保管する方に人気があります。

コールドウォレットは主に以下の2種類に分けられます。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは、公開鍵と秘密鍵を紙に印刷して管理する方法です。無料かつ簡単に作成できるので、初心者の方にもおすすめの方法です。

ただし、ウォレットを紛失してしまえば暗号資産(仮想通貨)を取り出せなくなるので注意しましょう。またインクや紙の劣化などによって、公開鍵と秘密鍵が分からなくなる可能性もあるので注意が必要です。

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、専用の端末に秘密鍵を保管する方法です。インターネット回線からは遮断されているので、原則としてハッキングなどの心配はありません。ただし、パソコンに接続して利用することが多いため、入出金の際にはオフラインにするなどの工夫が必要です。

リップルの特徴を知って取引を始めよう

リップルは国際送金サービスとしての広がりが期待されており、実現すればコストや時間を大幅に削減することにつながります。リップルはプラス要因もマイナス要因もあるため、価格が今後どうなるかは未知数です。

しかし世界的に有名な企業も出資しており、今後上昇に転じることも十分に考えられるでしょう。リップルの特徴をしっかり理解してから取引を始めてみましょう。

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リップルに関するよくある質問

ここではリップルに関するよくある質問をご紹介します。

リップルはいくらから購入可能ですか?
リップルをいくらから購入できるかは取引所によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。たとえば、コインチェックでは500円からリップルを購入することができます。売却する場合も、500円が最低金額となります。
リップルをいつまでガチホすれば良いですか?
ガチホとは「ガチでホールドする」の略称で、暗号資産(仮想通貨)の長期保有を指します。一概に「いつまで」とはいえませんが、アメリカ証券取引委員会(SEC)との裁判結果が出るまでは様子を見ても良いのではないかとされています。
専門家のリップルの価格に関する予想はどのようなものですか?
専門家の予想は「将来性がある」というものと「将来性がない」というものの両方があります。両方の意見に根拠があるため、どちらの意見もしっかり確認して見極めましょう
リップルを購入できるおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所はありますか?
リップルを購入できる取引所は上記でもご紹介した以下の6つがおすすめです。
おすすめの取引所
  • bitbank
  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin
  • BITPOINT
日本でも知名度が高いため、初心者も始めやすいでしょう。
リップルの買い時はいつですか?
リップルの価格は時期によって大きく変化します。2022年1月現在では90円前後で推移していますが、100円を切っているタイミングであれば買い時ともされています。まずは100円をラインに設定して、チャートなどを確認してみましょう。
取引所と販売所のどちらでリップルを買えば良いですか?
暗号資産(仮想通貨)取引所には取引所と販売所があります。取引所では、ユーザー同士で暗号資産(仮想通貨)の取引を行い、販売所では暗号資産(仮想通貨)取引所と取引を行います。リップルは多くの国内取引所で取り扱っており、取扱手数料も安いため、国内取引所で購入することをおすすめします
リップルの最新ニュースはどのようなものですか?
SBIグループが2021年7月に日本で初めての国際送金サービス「SBI VCトレード」を開始しました。「SBI VCトレード」とリップル社が提携し、リップルを使った送金サービスをフィリピン向けに提供しています。
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