入金方法

SBI証券で取引する際の入金方法を知りたい」
「手数料無料の入金方法はある?」

SBI証券の入金方法は4種類ありますが、入金方法によって手数料や取引のスムーズさが変わるため、どれを選べば良いか迷ってしまう方は多いでしょう。

そこで今回はSBI証券の入金方法4種類を比較して手数料がお得、取引がスムーズといったおすすめの入金方法をご紹介します。手数料無料の入金方法も紹介しますので、コストをかけずに入金したい人はぜひチェックしてください。

目次

  1. SBI証券とは?
  2. SBI証券の入金方法4種類
  3. 各入金方法の検討ポイント
  4. SBI証券の「即時入金」の方法
  5. SBI証券の「リアルタイム入金」の方法
  6. SBI証券の「銀行振込」の方法
  7. SBI証券の「振替入金」の方法
  8. SBI証券の即時入金方法のメリット・デメリット・利用可能な金融機関
  9. SBI証券のリアルタイム入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関
  10. SBI証券の銀行振込のメリット・デメリット・利用可能な金融機関
  11. SBI証券の振替入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関
  12. それぞれの入金方法において注意したい点
  13. 入金方法を中心に人気証券会社3社を比較
  14. 商品別・おすすめ証券会社ランキング
  15. SBI証券の入金方法をしっかり押さえて賢く使おう
  16. SBI証券に関するよくあるQ&A

SBI証券とは?

SBI証券とは?

SBI証券1992年に創業したネット専業の証券会社です。20年以上の歴史があり、証券総合口座が603万口座と、国内最大規模の口座数を有しています。口座を利用しての個人の国内株式の売買代金においても、SBI証券は、シェア40%以上となっており(SBI証券『2021年3月期通期決算説明資料』より)、多くの方に選ばれ、利用されていることがわかります。

SBI証券が選ばれる理由のひとつに、取引手数料のコストが低く、銘柄や1日の約定金額によっては0円で取引できることが挙げられます。また、投資に必要な口座への入金においても、「即時入金」や「リアルタイム入金」といった手数料無料のサービスを用意しており、トータルのコストにおいて利点があることも人気の理由となっています。

また、2022年2月2日時点で、米国株式は5,002銘柄、投資信託は2,676本と、取り扱い銘柄が豊富な点もSBI証券の特徴です。(幅広い選択肢のなかから、自分に適した金融商品を選べるのが魅力でしょう。

SBI証券の特徴は、取扱銘柄の数が多いことだけではありません。投資信託やクレジットカード積立で、TポイントまたはPontaポイントが貯まることも人気の理由のひとつ。投資しながらポイントを貯めたり、ポイントで投資信託を買ったりできます。

SBI証券Tポイント投資
(画像:編集部作成)

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SBI証券の入金方法4種類

SBI証券の入金方法4種類

SBI証券の入金方法は下記の4種類です。

4種類の入金方法

  • 即時入金
  • リアルタイム入金
  • 銀行振込
  • 振替入金(ゆうちょ銀行)
▽SBI証券の入金方法とメリット・デメリット
メリット デメリット
即時入金 ・手数料無料
・入金後、買付余力に即時反映
・提携金融機関のネットバンキングを契約している必要がある
リアルタイム入金 ・手数料無料
・入金後、買付余力に即時反映
・SBI証券のWebサイトで口座振替の登録をする必要がある
・対象となる金融機関口座からのみ入金できる
銀行振込 ・すべての金融機関口座から入金できる ・手数料がかかる
・入金が買付余力に即座に反映されない
振替入金
(ゆうちょ銀行)
・手数料無料 ・入金が買付余力に即座に反映されない

ここでは、各入金方法の特徴や利便性を解説します。

なお、SBI証券には、ATMカードによる入金方法もありましたが、現在は取扱中止となっています。

即時入金

SBI証券の即時入金は、オンラインで手続きを行うことで、銀行口座からSBI証券の口座に入金できるサービスで、手数料が無料です。

入金後、SBI証券口座の買付余力に即時反映されるので商品の取引がスムーズな点や、メンテナンス時を除いて24時間利用できる点がメリットといえます。

ただし、即時入金を利用するには、提携金融機関のネットバンキングを契約している必要があります。

リアルタイム入金

リアルタイム入金は即時入金と同じく手数料無料で、入金後すぐにSBI証券口座の買付余力に反映されます。

即時入金と異なる点は、利用時間が各金融機関の対応可能時間内であることや、ネットバンキングを利用していなくても提携金融機関の口座があれば利用できることです。

ただしリアルタイム入金の利用には、SBI証券のWebサイトで口座振替の登録をする必要があります。

銀行振込

銀行振込の場合は、お手持ちの銀行口座から、指定の振込口座に入金します。振込みの対象は、地方銀行、信用金庫を含むすべての銀行で、利用可能時間は銀行の窓口・ATMの受付時間内です。

買付余力に反映されるのがSBI証券システムでの入金確認後となるため、すぐに取引きを行いたい場合は「即時入金」や「リアルタイム入金」を利用しましょう。

振替入金(ゆうちょ)

ゆうちょ銀行の口座からSBI証券の証券総合口座に入金することも可能です。即時入金やリアルタイム入金と同じく手数料無料なので、ゆうちょを使う機会が多い方にはおすすめでしょう。

即時入金やリアルタイム入金との違いは、銀行振込と同じく入金が買付余力に即時反映されないことです。入金後の反映は7時~14時半までの受付時間内であれば翌営業日9時、14時半を過ぎると翌営業日18時となるので、注意しましょう。

なお、振替入金(ゆうちょ)は、「ゆうちょダイレクト」を契約していなくても利用できます。

ATMカード(サービス終了)

以前、SBI証券会社にはATMカードを使った「ATMカード入金」という入金方法がありました。

ATMカード入金とは、SBI証券のキャッシュカードまたは対象のJCBカードを使って、ATMで入金手続きできるサービスです。2020年7月4日に新規カードの発行停止、2020年10月3日にサービス終了となっており、現在は利用できません

さて、このたび、お客さまにご利用いただいている「ATMカード(キャッシュカード、及びSBI証券JCBカード)」は、2020年7月4日(土)に新規発行を終了、2020年10月3日(土)をもちまして、ATMサービスを終了させていただくことになりました。このたびのサービス終了は、当社での入出金方法の選択肢拡充(即時入金やリアルタイム入金の対応銀行数の増加等)等の各種施策の効果を受け、当社での入出金全体に占めるATMの利用率が低調な傾向を示してきており、その他諸事情も鑑み総合的な判断から本サービスは一定の役割を終えたと考え、結論に至ったものであります。

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入金方法について、以下の動画でも説明されているので是非参考にしてみてください。

賢者への道 - YouTubeチャンネルより

各入金方法の検討ポイント

各入金方法の検討ポイント

前述した4つの入金方法の違いは、以下の表のとおりです。

入金方法 即時入金 リアルタイム入金 銀行振込 振替入金
(ゆうちょ銀行)
手数料 無料 無料 お客様負担 無料
手続き時間 24時間受付 各金融機関の利用時間内 金融機関の利用時間 24時間
買付余力への反映 即時 24時間反映 1~2時間程度 7:00~14:30は翌営業日9:00
14:30~23:59は翌営業日18:00
0:00~6:59:は当営業日18:00

SBI証券での入金方法を検討するときは、次のポイントを確認し、自分に合った方法を利用しましょう。

入金方法を検討する際のポイント

  • 資金を保有する銀行口座と提携しているか
  • 振込手数料の有無
  • 入金の受付時間
  • 買付余力に反映されるまでの時間

入金元として利用する銀行口座が提携金融機関でない場合、「即時入金」や「リアルタイム入金」は使えません。事前に提携金融機関を確認し、必要な際は該当する銀行で口座開設をしておきましょう。

また、振込手数料の有無や受付時間にも注意が必要です。取引したいときにすぐに入金できなかったり、手数料で資金が目減りしてしまったりすることがあります。

入金後、すぐに買い付けしたい場合は、買付余力への反映時間が短い入金方法を選びましょう。

ここからは、各入金方法の具体的な手順について説明していきます。

SBI証券の「即時入金」の方法

SBI証券の「即時入金」の方法

SBI証券の「即時入金」の方法

  • 即時入金の利用前手続きについて
  • 即時入金の具体的な手順

SBI証券では、インターネットバンキングを利用した即時入金が可能です。

即時入金の利用前手続きについて

提携金融機関にてインターネットバンキング契約をしていれば、SBIの証券口座に即座に資金移動ができます。インターネットバンキングの契約をしていない人は、各金融機関で契約手続きを進めてください。

即時入金の具体的な手順

ご自身のSBI証券口座にログインし、「即時入金」の該当ページを開きます。即時入金の欄に、提携金融機関の一覧が表示されます。

入金したい銀行を選び振込指示ページが表示されたら、振込金額とパスワードを入力します。ここで入力するパスワードは、SBI証券の取引パスワードです。

入力後に、「振込指示確認」を押すと各金融機関のページへと飛ぶため、指示に従ってインターネットバンキングのIDとパスワードを入力し手続きを進めます。

SBI証券の「リアルタイム入金」の方法

SBI証券の「リアルタイム入金」の方法

SBI証券の「リアルタイム入金」の方法

  • リアルタイム入金の利用前手続きについて
  • リアルタイム入金の具体的な手順

「リアルタイム入金」は、地方銀行や信用金庫からも即座に資金移動をする方法です。

ここでは、利用前手続きと、入金の具体的な手順を解説します。

リアルタイム入金の利用前手続きについて

事前に口座振替の登録が必要です。登録はSBI証券のマイページから可能で、対象の金融機関を選択して手続きを行います。

登録には時間がかかるため、入金予定の日までに登録が完了するように前もって手続きしておきましょう。

リアルタイム入金の具体的な手順

手続き画面で金融機関を選びます。振替手続きが完了した金融機関を選び、画面の指示に従って入金手続きを進めましょう。

SBI証券の「銀行振込」の方法

SBI証券の「銀行振込」の方法

SBI証券の「銀行振込」の方法

  • 銀行振込の利用前手続きについて
  • 銀行振込の具体的な手順

「即時入金」「リアルタイム入金」に対応していない銀行からの資金移動は、銀行振込により行います。ご自身が普段利用している銀行口座から投資資金を入金できます。利用前に必要な手続きと具体的な手順を確認しておきましょう。

銀行振込の利用前手続きについて

SBI証券にログイン後、事前に「銀行振込お申し込み」で手続きしておく必要があるため、余裕をもって申し込みを進めておきましょう。

「銀行振込お申し込み」をクリックすると、振込先の金融機関を選択できる画面へ移行します。振込先はどの銀行でも問題ありませんが、振込元銀行と同じ金融機関だと振込手数料がかからない場合もあります。

どの金融機関なら手数料が安くなるかを確認し、振込先を選択しましょう。

銀行振込の具体的な手順

SBI証券に銀行振込で入金を行う際は、マイページで事前に指定した金融機関の振込先を確認します。銀行窓口やATM、インターネットバンキングで振込先情報を入力し、振込手続きを進めます。

SBI証券の「振替入金」の方法

SBI証券の「振替入金」の方法

SBI証券の「振替入金」の方法

  • 振替入金の利用前手続きについて
  • 振替入金の具体的な手順

ゆうちょ銀行を利用している人は、即座に投資資金を入金する方法がありますが、「ゆうちょダイレクト」の契約が必要です。契約をしていない場合は「振替入金」により投資資金の移動ができます。

振替入金の利用前手続きについて

ゆうちょ銀行の振替入金を利用する場合、事前に振替の手続きが必要です。まずはSBI証券のマイページにログインし、申込書を取り寄せましょう。

申込書の請求には時間がかかるため、事前に手続きしておくのがオススメです。

振替入金の具体的な手順

ゆうちょ銀行での振替手続きが完了すると、SBI証券のマイページから入金依頼ができるようになります。振替入金の手続きを該当ページから行うと、ご自身のゆうちょ銀行の口座から入金額が引き落としされます。

SBI証券の即時入金方法のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券の即時入金方法のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券の即時入金方法のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

  • 即時入金のメリット
  • 即時入金のデメリット
  • 利用可能な金融機関
  • その他の即時入金対応の証券会社比較

即時入金のメリット

インターネットバンキングの契約をしていれば、即座に投資資金を買付余力へ反映できるため、すぐに金融商品の購入ができます。

即時入金のデメリット

インターネットバンキング契約を事前にしていないとすぐに証券口座に資金を移せないことと、提携している金融機関が限られていることの2つがデメリットです。

利用可能な金融機関

住信SBIネット銀行三菱UFJダイレクト三井住友銀行りそな銀行埼玉りそな銀行関西みらい銀行みずほダイレクト・楽天銀行ゆうちょ銀行セブン銀行スルガ銀行PayPay銀行イオン銀行

その他の即時入金対応の証券会社比較

提携している金融機関を比べてみると「SBI証券」と「楽天証券」は同じ13行ですが、「松井証券」はもっとも多く17行となっており、入金の際の振込手数料はいずれもかかりません

証券会社 提携金融機関 受付時間 手数料
SBI証券 13行 24時間 0円
楽天証券 13行 金融機関による 0円
松井証券 17行 03:00~15:00、17:00~翌02:00 0円
※2022年1月31日時点
※出典:データはSBI証券楽天証券松井証券、公式サイトから引用

SBI証券のリアルタイム入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券のリアルタイム入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券のリアルタイム入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

  • リアルタイム入金のメリット
  • リアルタイム入金のデメリット
  • 利用可能な金融機関

リアルタイム入金のメリット

即座に証券口座に資金移動ができる「リアルタイム入金」ですが、地方銀行や信用金庫に対応している点が最大のメリットでしょう。インターネットバンキングを契約していない場合でも、提携している金融機関に銀行口座を持っていれば良いのです。

リアルタイム入金のデメリット

デメリットは、支店やATMが多く利便性の高いメガバンクに対応していないことです。メガバンクを利用したい場合は、事前に該当の銀行でインターネットバンキングの契約をしておく必要があります。

利用可能な金融機関

京葉銀行阿波銀行福井銀行秋田銀行三十三銀行紀陽銀行北日本銀行仙台銀行清水銀行筑邦銀行愛媛銀行東和銀行秋田銀行福島銀行西日本銀行豊和銀行筑波銀行みちのく銀行宮崎太陽銀行山口銀行もみじ銀行北九州銀行足利銀行北都銀行広島銀行富山銀行荘内銀行

SBI証券の銀行振込のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券の銀行振込のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券の銀行振込のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

  • 銀行振込のメリット
  • 銀行振込のデメリット
  • 利用可能な金融機関
  • 他行への振込手数料が無料の銀行

銀行振込のメリット

資金を管理している銀行口座が「即時入金」「リアルタイム入金」という2つの入金方法に対応していない場合、銀行振込がオススメです。日本全国の銀行から資金の送金ができるため、証券口座の運用のためにわざわざ銀行口座を開設する必要がありません。

銀行振込のデメリット

資金が即座に反映されないため、入金手続き後すぐに取引したいケースには向きません。

利用可能な金融機関

都市銀行・地方銀行等すべての銀行

他行への振込手数料が無料の銀行

「銀行振込」の場合、他行への振込手数料が無料の銀行を利用するのがオススメです。

住信SBIネット銀行・楽天銀行・ソニー銀行じぶん銀行などのネット銀行は、会員ランクによって振込手数料の無料回数が設定されています。無料回数内の資金移動なら振込の際に手数料がかかりません。

SBI証券の振替入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券の振替入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

SBI証券の振替入金のメリット・デメリット・利用可能な金融機関

  • 振替入金のメリット
  • 振替入金のデメリット
  • 利用可能な金融機関

振替入金のメリット

振込入金のメリットは、手数料無料で入金できることです。ゆうちょダイレクトに申し込んでいなくても、ゆうちょ銀行の銀行口座があれば利用できます。

振替入金のデメリット

事前に入金サービスに関する申込書で振替入金を申請する必要があります。申込書はSBI証券の公式サイトから請求する必要があり、記入した申込書を郵送にて送り返す必要もあります。

手続きしてから反映されるまでの時間

振替入金の場合は、買付余力に反映されるまで1~2時間程度かかるので余裕をもって手続きをしておきましょう。

7:00~14:30に入金手続きすると翌営業日9:00、14:30~23:59は翌営業日18:00、0:00~6:59は当営業日18:00に反映されます。資金を使いたい時間までに入金されるように、事前に入金しておく必要があります。

利用可能な金融機関

ゆうちょ銀行

それぞれの入金方法において注意したい点

それぞれの入金方法において注意したい点

それぞれの入金方法において注意したい点

  • 提携銀行に注意
  • 振込手数料も確認しよう
  • 買付余力への反映スピードはまちまち
  • 利用までの準備も確認しよう

即時入金・リアルタイム入金・銀行振込・振替入金、これら4種類の入金方法で注意したいポイントを解説します。

提携銀行に注意

SBI証券では4種類の入金方法がありますが、それぞれ提携している銀行が異なります。即時入金はメガバンクが対応、リアルタイム入金は地方銀行および都市銀行に対応しています。

SBI証券の証券口座に資金を送金する際は、利用したい銀行口座が提携されているかを確認しましょう。

振込手数料も確認しよう

入金の際は振込手数料にも注意しないと、思わぬ費用が発生するかもしれません。

即時入金とリアルタイム入金、振替入金は手数料無料ですが、銀行振込を選択するときは振込手数料無料の銀行から振り込むのがオススメです。

買付余力への反映スピードはまちまち

買付余力への反映スピードは、即時入金とリアルタイム入金がもっとも早い方法です。銀行振込に関しては、SBI証券の公式サイトに「反映までに約1~2時間かかる」と記載されています。

振替入金は、早くても反映までに半日程度かかるため、前もって入金手続きを進める必要があります。

利用までの準備も確認しよう

SBI証券で入金するときは、入金方法別の利用手順を確認して準備しましょう。銀行振込と振替入金は、事前に登録が必要です。

即時入金による入金を利用したいときは、提携銀行においてインターネットバンキングの契約が事前に必要となるため、取引までに余裕をもって準備を進めておきましょう。

入金方法を中心に人気証券会社3社を比較

入金方法を中心に人気証券会社3社を比較

入金方法を中心に人気証券会社3社を比較

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

SBI証券の入金方法を紹介してきましたが、そのほかの証券会社と比較した場合、SBI証券にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

SBI証券の特徴を振り返り、楽天証券、松井証券との比較をしてみましょう。

SBI証券

SBI証券は、証券口座開設数が720万を突破した人気のネット証券会社です。手数料の安さや豊富な取扱銘柄、使いやすいスマホアプリなどが人気の理由です。

SBI証券のメリットとデメリットは以下の通りです。

SBI証券のメリット SBI証券のデメリット
・取引手数料が安い
・投資信託のクレカ積立ができる
・IPO取扱銘柄が多い
・取引ツールが豊富
・国内株式と米国株式のアプリが別々
・初心者には取引画面が難しい可能性も
・デモ口座がない

SBI証券のメリット

証券口座を開設するとき、注目したいのが「取引手数料」です。取引手数料が高いと、運用にお金がかかり、最終的な利益を圧迫する恐れがあります。

SBI証券の取引手数料プランは、スタンダードプランとアクティブプランの2種類です。スタンダードプランは取引ごとに手数料がかかるプラン、アクティブプランは1日の約定代金合計に応じて手数料が決まるプランです。アクティブプランを選択すると、1日の約定代金合計が100万円まで取引手数料が無料になります。

また、投資信託をクレジットカード積立にすると、利用金額に応じてポイントが付与されます。三井住友カード、またはタカシマヤカードの発行が条件となりますが、積み立てを検討するならポイントの貯まるSBI証券がオススメです。

さらにIPO取扱銘柄が多く、チャンスを掴みやすいこともSBI証券の魅力でしょう。IPOとは新規上場株式のことで、上場後短期間で値上がりする可能性の高い株式です。SBI証券では、2021年3月通期実績で80社のIPOを取り扱っており、IPO投資で利益獲得を目指す人に適した証券口座です。

取引ツールが豊富なこともSBI証券を利用するメリットの1つ。スマホ専用取引ツールとして、「SBI証券 株アプリ」が提供されています。

「SBI証券 株アプリ」では、銘柄選びに必要なランキングや条件検索などの機能が充実、グラフ表示やチャートが用意され、銘柄分析にも適したスマホアプリです。

SBI証券株アプリ
(画像:編集部作成)

SBI証券のデメリット

SBI証券のデメリットは、国内株式と米国株式でスマホアプリが分かれていることです。他の証券会社には、1つのアプリで国内株式と米国株式を取引できるものもあります。国内株式と米国株式の両方を取引する人は、別々のアプリを操作する必要があります。

また、SBI証券の公式サイトでは国内株式や米国株式、投資信託、債券など多くの金融商品を取り扱っています。そのため画面がやや煩雑で、投資初心者の場合は操作に慣れるのに時間がかかるかもしれません。

デモ口座がないこともSBI証券のデメリットといえます。デモ口座とは、仮想の通貨で取引の練習ができるツールで、実際の株式投資前にツールの使い方や取引方法を確認したいときに便利なツールです。取引の練習をしてから本番に移りたいという人は、他社のデモ口座で取引の感覚を掴んでからSBI証券を利用するのがオススメです。

楽天証券

楽天証券新規口座開設数3年連続業界No.1とSBI証券に並んで人気のあるネット証券会社です。NISA口座の開設数やiDeCo新規加入数も2年連続No.1となっており、投資信託の取引口座としても人気があります。

おかげさまで、楽天証券は3年連続新規口座開設数業界No.1*を達成いたしました。この度のNo.1達成は、長きにわたり、多くのお客様に楽天証券を支えていただいた賜物と考えております。日頃のお客様への感謝をお伝えするべく、豪華なプレゼントが当たるキャンペーンをみなさまにご用意いたしましたので、ぜひご応募ください。

ここでは、楽天証券のメリット・デメリットを紹介します。

楽天証券のメリット 楽天証券のデメリット
  • ・お得な手数料で幅広い金融商品の取引ができる
  • ・楽天ポイントが利用できる/貯まる
  • ・スマホアプリの情報量が豊富
  • ・楽天銀行との連携で金利が優遇される
  • ・米国株式の取扱銘柄数が少ない
  • ・ミニ株の取扱いがない
  • ・IPOの取扱いはSBIの半分ほど

楽天証券のメリット

楽天証券で取り扱っている投資信託は2,679本(2022年1月24日時点)で、SBI証券(2,676本、2021年12月22日時点)と同水準の取扱本数を誇ります。楽天証券の投資信託は全銘柄購入手数料0円で取引できるため、低コストで投資を始められます。

国内・米国ETFの買付手数料も無料なため、幅広く金融商品を取引したい人にもオススメの証券会社です。

SBI証券ではTポイントPontaポイントを貯められますが、楽天証券ではクレジットカード積立で楽天ポイントがもらえます。また、投資信託の残高に応じて楽天ポイントがもらえるポイントプログラムもあり、よりお得に積み立てできます。

楽天銀行の口座と連携すると、優遇金利を受けられることもメリットの1つです。普通預金金利が年1.0%になるだけでなく、楽天証券楽天銀行の自動入出金が手数料無料になります。

さらに、取引には「iSPEED」と呼ばれる専用のスマートフォンアプリが用意されており、国内株式や米国株式を1つのアプリで取引できます。iPhone・Androidどちらにも対応しており、パソコン並みの豊富な投資情報を得られます。

iSPEED
(画像:編集部作成)

お気に入り登録を利用すれば、最大2,000銘柄の銘柄情報が簡単に確認できます。iPadでは1画面で最大100銘柄を表示でき、タイミングを逃さず取引できることもメリットです。

楽天証券のスマートフォンアプリ「iSPEED」の口コミ・評判についてまとめたので、こちらも是非参考にしてみてくださいね。

楽天証券「iSPEED」の良い評判・口コミ

イチチ1

★★★★★

米国株: 想像以上に便利 個人的にはマネックスのより好きです。トレーディング性は劣りそうですが、情報と使い勝手は楽天だと思います。

HTMUK

★★★★★

とにかく使いやすい 米国株もアプリで分かりやすく取引できるのも強み。 取引の参考になる指数、検索機能も申し分ない。 とにかく初心者にも使いやすいので、このアプリを使えるだけでも、楽天証券にする価値ありです。

めだか133

★★★★★

すごくいいです これはすごい。他社の口座もいくつか持っていますが、このアプリがダントツに使いやすいです。それでいてメチャクチャ多機能。 とにかく情報が多いのに使い勝手がいい。UIデザイナーさんが優秀ですねこれは。 板、四季報、チャートなど基本的な機能はもちろん、スクリーニングもアプリ内でできるし、ニュースの情報量も良い。おまけに楽天証券のYouTubeチャンネルにもリンクされている充実ぶり。 お気に入り銘柄も整理しやすく、メイン画面のカスタマイズもとても細かくできます。それでいて全体的に見やすくてとても良いです。

出典:Google Play プレビュー

楽天証券「iSPEED」の悪い評判・口コミ

アダロン

★★

預り金表示について 初心者ですが気になるところを・・・ ①外国株を購入時の拘束金←非常わかりにくかった。(同様の質問がサイト上にも多々あったが、改善の兆しは無いようでした)。『一時拘束金』等の項目があると安心すると思うのですが。難しいのかな? ②米国株の売却益について、日本国内課税分は預り金から引かれているようで焦った。←他の証券会社の説明からの推測なので、あってるかな? 中級者には常識なのかもしれないが、初心者には理解しにくい金の動きはストレス以外の何者でも無い。恐らく説明文の中には書いてあるのだろうが、質問の多い事項については、説明する側、受取り側で齟齬の無いような取り組みが不可欠と感じた。

すとーn

デイトレードには不向き 一度逆指し値で注文を出したあと、値の数字を変更しようとすると、なぜか同じ銘柄が2つあり非常に分かりづらい。売り注文を出している銘柄は買い増しができないのは致命的。 また、陽線陰線の色が変更できない。移動平均線も同様です。購買画面は文字がラクラクホンみたいに大きすぎます。そもそも機能を詰め込みすぎ、小さい画面でチャートの4画面表示は不要だし、サマリーとチャート画面は統合するべきでしょう。。チャートが小さいのだから、価格帯別出来高の表示はチャートに重なるように表示させて欲しい。 米国株は取引しないので、画面から非表示にできる設定を早急に付けて欲しいです。何が二刀流じゃ! 商魂たくましいですわ(笑 MaketSpeedは使いやすいですが、こちらはそれほどでもないですね。あえて良いところを上げれば、お気に入り銘柄が、MaketSpeedと連動していることですね。

ずんん

★★★

UIが古臭いかな… 評判が良かったので使ってみましたが 昔からのアプリを直し直し使ってる印象でした 少し使ってみた感じのリクエストをあげます。 約定照会のリストには日付が表示できてない デフォルトがフィルターなしで毎回1日分の表示しか出ないから遷移後すぐは何も表示されない 投資信託は表示されない それもあってトータルの資産管理の残高照会や損益が一覧できる表がない 通切り替えで損益をすぐ見ることができない 購入価格からの差益、入金額からのトータルの差益を見たい 大味のUIは高齢向けかな? あとサービス側の問題かもしれないけど条件付き購入の種類が少なすぎるOCO注文とか以下以上成行、リターン注文、色々やりたい あと外国株式のリアルタイムチャート表示はネットで見れば見れるから有料にして不便にする必要ないと思う どこまでがサービス側かわかりませんが 割り切らずに1つのアプリで完結したいです

出典:Google Play プレビュー

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリットは、米国株式の取扱銘柄数が少ないことです。

SBI証券では5,002銘柄(2021年12月29日時点)の米国株式を取り扱っていますが、楽天証券は4,677銘柄(2022年1月25日時点)と約300銘柄少なくなっています。自分の取引したい銘柄がない場合もあるため、口座開設前に米国株式の取扱銘柄を確認しておきましょう。

また、楽天証券ではミニ株の取り扱いはありません

ミニ株は単元未満株とも呼ばれ、通常の取引で使われる単位(単元)よりも少ない株数で取引できる株式です。一般的に1単元は100株や1,000株単位のため、資金に余裕がない場合、株価によっては取引できないケースがあります。ミニ株を利用すれば1株単位の購入ができ、より少ない資金で株式投資ができます。

楽天証券の3つ目のデメリットは、IPOの取扱銘柄がSBI証券の5割程度であることです。2021年3月通期の各社のIPO取扱数は、以下のとおりでした。楽天証券はSBI証券よりIPO取扱数が少ないため、IPO投資を積極的に行いたい人には不向きです。

証券会社 IPO取扱数 投資家配分・抽選方法
SBI証券 80社 60%平等抽選
30%IPOチャレンジポイントに基づく
10%投資状況と適合性の原則に基づく
楽天証券 43社 100%平等抽選
引用元:SBI証券「ダントツの取扱銘柄数で、チャンスが広がる!」楽天証券「新規公開株式(IPO)/公募増資・売出(PO) 抽選方法」

松井証券

松井証券は、大正7年創業で100年の歴史がある証券会社です。日本で初めてインターネット取引を導入したことでも知られており、安心して取引したい人に向いています。

ここでは、松井証券のメリットとデメリットを紹介します。

松井証券のメリット 松井証券のデメリット
  • ・サポート体制が手厚い
  • ・25歳以下は手数料が0円
  • ・信用取引の決済期限がない
  • ・米国株式の取扱いがない
  • ・投資信託の取扱本数が少ない
  • ・26歳以上の場合は手数料が高い

松井証券のメリット

松井証券のメリットは、サポート体制が手厚いことです。個別対応が必要な問い合わせには、専用フォームとフリーコールが用意されています。

HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の2021年問合せ窓口格付け(証券業界)で、松井証券は11年連続三つ星を獲得しました。

松井証券(以下「当社」)は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「HDI格付けベンチマーク」2021年【証券業界】において、最高評価の「三つ星」を11年連続で獲得しましたので、お知らせいたします。お客様とのコミュニケーションの場である「問合せ窓口」、Webサイトのサポート性を評価する「Webサポート」それぞれの部門で最高評価「三つ星」獲得が11年続いているのは、インターネット証券の中で当社のみです。

松井証券は、パソコン画面を共有しながらのリモートサポートにも対応している証券会社です。電話だけでは説明がわからないという場合も、実際の画面から疑問点を解消できます。

また、取引手数料が安いことも松井証券のメリットの1つです。

現物取引なら、1日の約定代金合計が50万円まで取引手数料は0円、25歳以下なら約定代金合計にかかわらず手数料はかかりません。少額取引を1日に何度も繰り返したい人には、メリットが大きいでしょう。

さらに松井証券の信用取引には、決済期限がありません。通常、信用取引には6ヶ月の決済期限があり、期限までに取引資金を返済する必要があります。しかし松井証券の無期限信用取引なら、信用取引で購入した株式の返済期限がないため、長期保有も可能です。

松井証券のデメリット

松井証券には取引に有利な手数料の設定や、手厚いサポートといったメリットがある一方、デメリットも存在します。

松井証券最大のデメリットは、米国株式の取り扱いがないことです。SBI証券や楽天証券では、5,000銘柄近くの米国株式を売買できます。しかし松井証券は米国株式の取り扱い自体がなく、海外銘柄を取引したい人には不向きです。

また、松井証券の投資信託の取扱本数は2021年8月時点で1,500本と、LINE証券 SBI証券や楽天証券よりも1,000本近く少ない設定です。ただし購入手数料は無料のため、投資信託を低コストで購入したい人には向いています

26歳以上の場合、国内株式の取引手数料が他社より高いこともデメリットです。松井証券は、25歳以下なら1日にいくら取引しても手数料はかかりません。

しかし26歳以上の場合に手数料無料なのは、1日の約定代金合計50万円までです。SBI証券と楽天証券は1日の約定代金合計が100万円まで無料のため、手数料0円の範囲に50万円もの差があります。

商品別・おすすめ証券会社ランキング

ここでは、商品ごとにおすすめの証券会社をランキング形式で紹介します。こちらもぜひ参考にしてみてください。


掲載情報は各証券会社の公式サイトを基に作成しています。詳細は各公式サイトをご確認ください。
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SBI証券の入金方法をしっかり押さえて賢く使おう

SBI証券の入金方法をしっかり押さえて賢く使おう

SBI証券で入金するときは、振込手数料がかからず、即座にご自身の資金が買付余力に反映される方法がオススメです。インターネットバンキングが使えるなら「即時入金」、地方銀行口座を持っているなら「リアルタイム入金」を選ぶとよいでしょう。

銀行振込や振替入金は事前登録が必要なため、すぐに資金が必要な場合には不向きな方法です。インターネットバンキングが使えない場合や、提携金融機関に該当の銀行がない場合に利用しましょう。

SBI証券を利用するなら、コストがかからないスムーズな入金方法を選ぶのがオススメです。

SBI証券に関するよくあるQ&A

SBI証券に関するよくあるQ&A
SBI証券ではどうやってお金を入金するのでしょうか?

SBI証券では、以下の4つの入金方法に対応しています。以前はATMカードを利用した入金も可能でしたが、現在は取り扱っていません。

4つの入金方法

  • 即時入金
  • リアルタイム入金
  • 銀行振込
  • 振替入金(ゆうちょ銀行)
SBI証券でオススメの入金方法はなんですか?
「即時入金」と「リアルタイム入金」がSBI証券でオススメしたい入金方法です。 インターネットバンキングの契約が事前に必要な「即時入金」では、即座に買付余力に入金が反映でき手数料も必要ありません。また、地方銀行が提携金融機関に多い「リアルタイム入金」でも買付余力に即時反映されることが魅力です。
SBI証券の主なメリットはなんですか?
SBI証券のメリットは、取引手数料や入出金手数料が安いことです。取引手数料はアクティブプランなら、1日の約定代金合計100万円まで無料で取引できます。特に25歳以下の場合は、国内株式の現物取引が上限なく手数料無料です。また、SBI証券は取扱銘柄が多いこともメリットの1つです。投資信託は2,676本、米国株式は5,002銘柄の取り扱いがあります。 豊富な金融商品を扱うため、自分の取引したい銘柄がみつかるでしょう。
SBI証券にぴったりな人はどんな人ですか?
SBI証券で口座開設するのに向いているのは、次の特徴がある人です。

口座開設するのに向いている人

  • 25歳以下または1日の約定代金合計が100万円以下の人
  • 米国株式やFX取引など、さまざまな金融商品に興味がある人
  • 他の証券会社で扱っていないマイナーな商品を取引したい人

SBI証券の取引手数料は、25歳以下と26歳以上で異なります。25歳以下は、「25歳以下現物手数料0円プログラム」が適用され、26歳の誕生日の前日まで国内株式の現物取引手数料が無料です。26歳以上でも、1日約定代金合計が100万円以下なら取引手数料は無料のため、100万円を超える取引を予定していない人にもSBI証券はオススメです。

また、米国株式や投資信託などの金融商品も豊富で、手続きをすればFX取引もできます。SBI証券は、さまざまな金融商品を取引したい人にも向いています。

SBI証券の一番早い入金方法はなんですか?
「即時入金」と「リアルタイム入金」がもっとも早くSBI証券の証券口座に入金する方法です。

いずれもご自身の資金が買付余力に即座に入金されるため、入金手続き後すぐに取引できるようになります。ただし、銀行の取引サイトのメンテナンス時には、すぐに手続きできない可能性もあるので注意しましょう。

SBI証券の取引でポイントは使えますか?
SBI証券では、TポイントまたはPontaポイントを貯めたり使ったりできます。以前はTポイントのみの取り扱いでしたが、2021年11月からPontaポイントも選択できるようになりました。

ポイントは国内株式や金銀プラチナの購入で貯まるほか、投資信託の残高に応じて自動でポイントが付与されます。貯めたTポイントとPontaポイントは、投資信託の買い付けにそのまま利用できます。

SBI証券で海外の株式は買えますか?
SBI証券では、米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアの株式を売買できます。個別銘柄だけでなく、海外ETFにも対応しています。

米国株式と海外ETFは定期買付もでき、毎月指定日に指定金額分の買付設定ができることもSBI証券の特徴です。NISA枠内での買付設定もできるため、定期買付を設定してもNISA上限額を超える心配はありません。 >

SBI証券の入金手数料はいくらですか?
入金手数料は入金方法によって異なります。即時入金、リアルタイム入金、振替入金(ゆうちょ銀行)は手数料が無料ですが、銀行振込の場合は金融機関の振り込み手数料によるので注意が必要です。しかし、銀行振込であっても、他行への振込手数料が無料の銀行を選べば手数料はかかりません。住信SBIネット銀行・楽天銀行・ソニー銀行・じぶん銀行などのネット銀行は、会員ランクによって振込手数料の無料回数が設定されているので、こういった金融機関を使うのがおすすめです。
SBI証券ではどこの銀行から入金できますか?
SBI証券で利用可能な金融機関は入金方法によって異なります。

即時入金

  • 住信SBIネット銀行・三菱UFJダイレクト・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みずほダイレクト・楽天銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・スルガ銀行・PayPay銀行・イオン銀行

リアルタイム入金

  • 住信SBIネット銀行・三菱UFJダイレクト・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みずほダイレクト・楽天銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・スルガ銀行・PayPay銀行・イオン銀行

銀行振込

  • 都市銀行・地方銀行等すべての銀行

振替入金

  • ゆうちょ銀行のみ
SBI証券ではいくらまで入金できますか?
SBI証券で即時入金を選択した場合、振込限度額は提携している銀行によって異なります。設定内容については、あらかじめ銀行のWEBサイトで確認しておきましょう。
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