SBI証券口座開設FV

「SBI証券で口座開設したい!何から始める?」
「SBI証券の口座開設でお得なキャンペーンは?」

20年以上の歴史があり、国内最大規模の口座数を有するSBI証券は、大企業の安定感があり、手数料がお得で初心者にもおすすめです。

SBI証券の口座開設で難しい手続きはありませんが、準備するものなど、最初は戸惑うこともあるでしょう。そこで今回はSBI証券で口座開設する流れや手順を初心者にわかりやすく解説

SBI証券がほかの証券会社とどう違うのか、特徴やメリットも紹介しますので、口座開設を検討中の方はチェックしてください。

今すぐ口座開設したい!簡単3ステップの口座開設手順はこちら

目次

  1. SBI証券は国内株式個人取引シェア1位の証券会社
  2. SBI証券で口座開設する流れ
  3. SBI証券で開設する口座の選び方:特定口座と一般口座
  4. SBI証券でNISA・つみたてNISA口座を開設する方法
  5. 未成年者のジュニアNISA口座を開設する方法
  6. iDeCo口座を開設する方法
  7. SBI証券で口座開設をするメリット
  8. SBI証券で口座開設をするデメリット
  9. SBI証券を他の証券会社2社と比較
  10. おすすめ証券口座の投資商品別ランキング
  11. SBI証券の2つの手数料プランの違いを紹介
  12. SBI証券で開催中のお得なキャンペーン
  13. その他のSBI証券のお得な情報
  14. SBI証券で口座開設をするときはメリットやお得なキャンペーンをチェックしよう
  15. SBI証券の口座開設に関するQ&A

SBI証券は国内株式個人取引シェア1位の証券会社

SBI証券
引用元:SBI証券
手数料プラン スタンダードプラン:最低55円~
アクティブプラン:1日の約定代金100万円まで無料
投資信託数 2,676銘柄
NISA
ミニ株 「S株」として取り扱いあり
口座開設 720万以上(※)
2022年1月26日時点、引用元:SBI証券公式サイト

※1 SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券全体の口座開設数を指します。

口座を利用しての個人の国内株式の売買代金においても、SBI証券は、シェアが約40%となっており、多くの方に選ばれ、利用されていることがわかります。

SBI証券は投資信託が2,676銘柄、外国株が5,000銘柄以上と取扱いが豊富な点が魅力です。

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SBI証券で口座開設する流れ

SBI証券で口座開設する流れ

SBI証券で口座開設する流れ

  • ステップ1. 必要なもの・書類を準備する
  • ステップ2. SBI証券のWebサイトで口座開設の申し込み手続きをする
  • ステップ3. 初期設定して入金する

SBI証券の口座開設を申し込む手順は下記のとおりです。

ステップ1. 必要なもの・書類を準備する
ステップ2. SBI証券のWebサイトで口座開設の申し込み手続きをする
ステップ3. 初期設定して入金する

各手順について、わかりやすく解説します。

ステップ1. 必要なもの・書類を準備する

まずは口座開設に必要なものを準備しましょう。

SBI証券の口座開設に必要なものは下記のとおりです。

口座開設に必要なもの

  • 振込先金融機関口座
  • 本人確認書類
  • 個人番号記載書類

個人番号記載書類と本人確認書類の詳細を下表にまとめました。

▽SBI証券の口座開設に必要な個人番号確認書類と本人確認書類の詳細

項目 書類の種類
個人番号記載書類 通知カード
個人番号カード
項目 書類の種類
本人確認書類 運転免許証
住民基本台帳カード(写真付き)
日本国内パスポート
各種健康保険証
各種年金手帳
印鑑登録証明書
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

用意する個人番号確認書類は、マイナンバーカードか通知カードとなりますが、マイナンバーカードがあればスムーズです。

例えばWeb申し込みで、スマートフォンの撮影で書類を提出する場合、マイナンバーカードがあればほかの書類はいりません。Web申し込みでスマートフォンを使わない場合、また、郵送で申し込む場合はマイナンバーカードに加えて本人確認書類1種類を準備しましょう。

マイナンバーカードがなくて通知カードで対応する場合、必要な本人確認書類は、郵送申し込みが2種類、Web申し込みが1種類となります。

ステップ2. SBI証券のWebサイトで口座開設の申し込み手続きをする

必要な書類を準備したら、SBI証券のWebサイトで口座開設の申し込み手続きをしましょう。

手続きの方法は下記の2つです。

手続きの方法

  • Webで申し込む
  • 郵送で申し込む

ひとつずつ解説します。

Webで申し込む

Web申し込みは、取引開始までがスピーディーな点がメリットです。申し込み後最短2営業日で取引を開始できるので、なるべく早くつみたてNISAを始めたい方におすすめです。

SBI証券のWebサイトにある「口座開設お申し込みフォーム」に必要項目を入力し、本人確認書類の画像を送信するだけで手続きは完了です。

必要書類はスマートフォンで撮影して提出できます。

郵送で申し込む

インターネットで個人情報を提出するのに不安がある方は郵送で申し込むのがおすすめです。

まずはSBI証券のWebサイトの「お申し込みフォーム」で口座開設の申し込みをしましょう。Webサイトで申し込んだあと、数日で書類が届くので、本人確認書類のコピーとともに返送します。返送後は、SBI証券での審査を待ちましょう。

書類審査が完了すると、SBI証券から簡易書留郵便でユーザーネーム、ログインパスワード、取引パスワードが郵送されます。郵送申し込みの場合、書類提出から口座開設まで約10日かかります。

ステップ3. 初期設定して入金する

口座開設申し込みが完了したら、入力したメールアドレスにユーザー名とログインパスワードが送られてきます。まずはユーザー名とパスワードを使ってログインして初期設定を行います。

次に入金方法を選びましょう。

SBI証券の入金方法4種類とそれぞれのメリットデメリットを表にまとめました。

▽SBI証券の入金方法とメリットデメリット

メリット デメリット
即時入金 ・手数料無料
・入金後、買付余力に即時反映
・提携金融機関のネットバンキングを契約している必要がある
リアルタイム入金 ・手数料無料
・入金後、買付余力に即時反映
・SBI証券のWebサイトで口座振替の登録をする必要がある
・対象となる金融機関口座からのみ入金できる
銀行振込 ・すべての金融機関口座から入金できる ・手数料がかかる
・入金が買付余力に即座に反映されない
振替入金(ゆうちょ銀行) ・手数料無料 ・入金が買付余力に即座に反映されない

スピーディに取引きしたい方は、入金後、SBI証券の口座の買付余力に即座に反映される即時入金やリアルタイム入金がおすすめです。

手持ちの銀行口座を使いたい方は銀行振込を選びましょう。

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SBI証券で開設する口座の選び方:特定口座と一般口座

商品の選び方

SBI証券で開設する口座の選び方:特定口座と一般口座

  • 源泉徴収ありの場合
  • 源泉徴収なしの場合

投資で得た利益には税金がかかります。税金を納める方法は口座のタイプによって異なるため、証券口座開設の前に違いを理解しておく必要があります。証券会社で開設できる口座タイプは、大きく下記の2種類です。

証券会社で開設できる口座タイプ

  • 特定口座
  • 一般口座

特定口座とは、利益や損失を証券会社が自動的に計算してくれるタイプの口座です。本来、投資で得た利益は全て自分で計算しなければなりません。しかし、特定口座を選べば自身で計算する手間を省けます。基本的に、特別な理由がない限りは一般口座ではなく特定口座を選べば問題はないでしょう。

また、特定口座は源泉徴収の有無でさらに2種類に分かれます。ここでは、特定口座の源泉徴収有り・無しのタイプについて、それぞれ詳しく解説します。

源泉徴収ありの場合

源泉徴収ありの特定口座「源泉徴収口座」を選べば、確定申告は不要です。証券会社が売却損益や税金の計算を行い、税金を売却代金から差し引いてくれます。

ただし、証券口座を複数開設していて、年間トータルで売却損だったときに、ほかの口座の損益や配当と通算できるなど、確定申告をしたほうがお得な場合もあります。

源泉徴収なしの場合

特定口座(源泉徴収なし)の「簡易申告口座」の場合、納税者自らが確定申告により納税しなくてはなりません。年間トータルで売却益を得た場合、原則として確定申告が必要となります。

損失が出た場合には確定申告をする必要はありません。しかし確定申告をすれば一定期間に行われた売買において利益と損失を相殺できる「損益通算」という制度が適用されお得になるケースもあります。

損益通算とは、制度です。

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SBI証券でNISA・つみたてNISA口座を開設する方法

SBI証券でNISA・つみたてNISA口座を開設する方法

  • SBI証券でのNISA、つみたてNISA口座の開設の流れ
  • NISAとつみたてNISAの違い
  • NISA・つみたてNISAのメリット
  • NISA・つみたてNISAのデメリット

利益や配当金を非課税で受け取れるNISAやつみたてNISA。100円から投資信託を購入できるSBI証券のNISAやつみたてNISAは初心者におすすめです。

SBI証券でNISAやつみたてNISAを行うには、証券総合口座のほか、専用口座を用意する必要があります。

ここでは、SBI証券のNISA・つみたてNISAの専用口座を開設する流れをご紹介します。

なお、NISA口座とつみたてNISA口座は、併用はできません。開設できるのは、どちらか1つのみです。

SBI証券でのNISA、つみたてNISA口座の開設の流れ

SBI証券でのNISA、つみたてNISA口座の開設の流れ

NISA口座、つみたてNISA口座の口座開設手順は以下の通りです。SBI証券の総合口座を持っていない場合は、同時に申し込むことになります。

NISA口座、つみたてNISA口座の口座開設手順

  1. SBI証券のWebサイトで口座開設を申し込む
  2. 必要書類をアップロードまたは郵送する
  3. NISA口座・つみたてNISA口座を仮開設する
  4. 税務署の審査後、NISA口座・つみたてNISA口座を本開設する

NISA口座・つみたてNISA口座の開設に必要な書類は下記のとおりです。

NISA口座・つみたてNISA口座の開設に必要な書類

  • マイナンバーカードか通知カード
  • 本人確認書類

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 日本国内パスポート
  • 健康保険証
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

なお、口座開設時点ですでにSBI証券へマイナンバーの登録が完了している場合は、マイナンバー書類は必要ありません

NISAとつみたてNISAの違い

NISA口座、つみたてNISA口座とでは「非課税期間」や、「年間非課税投資枠」が異なります

▽NISAとつみたてNISAの非課税期間と年間非課税投資枠

非課税期間 年間非課税投資枠
NISA 5年間 120万円
つみたてNISA 20年間 40万円

NISAでは毎年120万円分の、つみたてNISAでは40万円分の金融商品(株式や投資信託など)が購入可能です。また、NISAは5年間、つみたてNISAは20年間、利益が非課税となります。

NISAとつみたてNISAとでは対象商品も異なります。NISAは上場株式や投資信託であるのに対し、つみたてNISAは投資信託のみです。

NISA・つみたてNISAのメリット

NISA口座とその他の口座の比較

NISAやつみたてNISAのメリットは、投資の運用益が非課税になることです。本来、投資の運用益には約20%の税金がかかります。しかし、NISA、つみたてNISA期間中は全く税金がかからないため、非常にお得な制度だといえるでしょう。

特に、つみたてNISAは少額から始められますし、設定した間隔で自動的に買いつけるので、「買いのタイミング」を判断する手間がないため初心者にもおすすめです。

NISA・つみたてNISAのデメリット

NISA・つみたてNISAのデメリットは、選べる商品が限られることです。NISAでは国内株式、投資信託、外国株式にしか投資できません。つみたてNISAはさらに投資対象が限られており、ほとんどが金融庁の厳選した投資信託になります。

より幅広い商品を取引したいなら、NISAではなく一般的な株式で取引する方がよいでしょう。また、一度消費した非課税枠が復活しない点にも注意が必要です。

例えば、つみたてNISAで30万円分の投資信託を購入したとします。この場合、購入した年の残りの非課税枠は40万円から30万円を差し引いた10万円になります。その後、購入した投資信託を売却したとしても、非課税枠は10万円のままです。

ほかにもNISA口座内で発生した利益や損益と、特定口座・一般口座で発生した利益・損益とを、損益通算できないことを覚えておきましょう。

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未成年者のジュニアNISA口座を開設する方法

未成年者のジュニアNISA口座を開設する方法

SBI証券では、ジュニアNISA口座を開設することも可能です。ジュニアNISA口座制度とは、子どもの将来に向けた資産形成をサポートすることを目的に2016年にスタートした、未成年者少額投資非課税制度です。

ジュニアNISA口座を開設する手順

  1. 専用フォームから書類請求
  2. SBI証券から送付された資料への記載、準備
  3. 書類の返送
  4. 税務署での審査

税務署での審査通過後、ジュニアNISA口座の利用が可能です。一般NISAの口座開設との違いは、ジュニアNISAでは仮口座が作られないことや、ジュニアNISA口座開設には親権者がSBI証券の口座を持っている必要があることが挙げられます。申し込みの際は注意しましょう。

なお、口座開設の前に、以下の書類を用意しておくと開設までがスムーズです。

用意する書類

  • マイナンバー記載の住民票
  • 親権者の運転免許証のコピー
  • 未成年者の健康保険証のコピー

iDeCo口座を開設する方法

iDeCo口座を開設する方法

  • SBI証券でのiDeCo口座の開設の流れ
  • iDeCoを始めるメリット
  • iDeCoのメリットを受けにくい場合

SBI証券でのiDeCo口座の開設の流れ

iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことです。20歳から60歳の間投資の運用益が非課税になる制度で、掛金は全額控除の対象になるため、節税にもなります。

なお、毎月積立できる限度額は以下の通りです。


職業 拠出額の上限
自営業者 6.8万円
会社員や公務員 1.2万円〜2.3万円
専業主婦 2.3万円
※2022年1月26日現在

※引用元:iDeCoの概要 |厚生労働省

iDeCoの申し込みをするには、引き落とし口座の登録や年金番号の入力、証明書のアップロードなどが必要です。順を追って説明します。

まず、本人確認書類については、以下の書類から用意してください。

本人確認書類

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 日本国内パスポート
  • 健康保険証
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

これに加えて、ホームページより無料の加入診断を受けます。診断を進めると、「証明書」が必要かどうかを判定してくれます。証明書が必要な場合は、書式をダウンロードして用意します。この証明書には勤め先による記入が必要な項目があるので、担当者に依頼をしましょう。

必要書類が揃ったら、再度ホームページより申し込みフォームへ進みます。申し込み後に審査が行われ、審査に通った場合は申し込みの際に登録するメールアドレスにその旨の連絡が届きます。

国民年金基金連合会の方でも申請に対する確認が入り、その後各種通知書やID、パスワードが発送されます。これで申し込みは完了し、iDeCoの運用をスタートできるようになります。

iDeCoを始めるメリット

iDeCoには次の3つのメリットがあります。

iDeCoには次の3つのメリット

  • 運用益が非課税になる
  • 掛金が所得控除の対象になる
  • 受け取り方法を選べる

iDeCoでは20歳から60歳の間、運用益の全てが非課税になります。通常、投資の運用益には一律20.315%の税金がかかりますが、iDeCoで運用した分は全て非課税です。NISAやつみたてNISAと違い、期間はありません。

さらに、掛金の全額が控除の対象です。所得税、住民税が10.0%で毎月の掛金が1万円だとしましょう。この場合、年間で2.4万円ほど税金が軽減されます。また、受け取り方法を年金、一時金のどちらかから選択することも可能です。

iDeCoのメリットを受けにくい場合

iDeCoのメリットを受けにくいのは、自分自身に収入がない人です。iDeCoは掛金が控除の対象になる仕組みを採用しています。そのため、自身に収入がありかつ税金を納めているなら、支払う税金を大きく軽減できますが、被扶養者や専業主婦など税金を納めていない人はその恩恵を受けることができません。

しかし、節税効果を受けられなくても運用益が非課税になる恩恵は大きいですし、決して運用して損になるわけではありませんので、メリットがないと断言することは難しいです。

SBI証券で口座開設をするメリット

SBI証券で口座開設をするメリット

  • 手数料が安価
  • IPO銘柄に強い
  • 商品展開が多彩
  • 初心者でも使いやすいアプリが用意されている

一言でネット証券といっても、さまざまな口座があります。特に投資の初心者は、どの証券会社を選べばよいか分からず、悩んでしまっている人も多いでしょう。

数ある証券会社の中でも、SBI証券を選ぶメリットは主に下記の4つです。

SBI証券を選ぶメリット

  • 手数料が安い
  • IPO銘柄に強い
  • 商品展開が多彩
  • 初心者でも使いやすいアプリが用意されている

それぞれのメリットについて、具体的に解説します。

手数料が安価

SBI証券を選ぶメリットは、手数料が安いことです。

SBI証券の手数料プランには「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2種類があります。

▽SBI証券の現物取引におけるスタンダードプランとアクティブプランの手数料

スタンダードプラン(税込み) アクティブプラン(税込)
5万円まで 55円 無料
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
※2022年1月26日時点

※引用元:手数料|SBI証券

一日の約定代金合計に手数料がかかるアクティブプランは100万円までの現物・信用取引で、手数料が無料となっており、一日に何度も取引する人におすすめです。

一方スタンドプランは1注文の約定代金に対して手数料がかかります。1日の取引回数が1、2回の方におすすめの手数料プランです。

▽SBI証券のその他取引手数料


取引銘柄 手数料(税込み)
PTS取引(ナイトタイムセッション) 0円
IPO、PO、立会外分売 0円
単元未満株(S株) 実質無料(売却手数料0.55%)
外国株式(米国) 最低0ドル
投資信託 申し込み手数料無料(信託報酬別)
FX 無料(通貨間スプレッドは発生)
先物、オプション ・27.5円から
ミニ日経225先物
ミニTOPIX先物
JPX日経400先物
東証マザーズ指数先物

・220円から
日経225先物

・売買代金の0.22%から
日経225オプション
TOPIXオプション
JPX日経400オプション
CFD(くりっく株365) 156円
金、銀、プラチナ 1.65%
eワラント 0円
※2022年1月26日現在

SBI証券は、外国株式の手数料も最低0ドル~となっており、米国株に挑戦したい方にもおすすめです。

ほかの証券会社と比較しても、SBI証券は手数料が安いことがわかります、

スタンダードプランの手数料をほかの証券会社と比較してみましょう。

現物取引の手数料(全て税込み)

約定代金 SBI証券 楽天証券
(超割コース)
auカブコム証券 マネックス証券
(成行注文の場合)
5万円まで 55円 55円 99円 110円
10万円まで 99円 99円 99円 110円
20万円まで 115円 115円 198円 198円
50万円まで 275円 275円 275円 495円
100万円まで 535円 535円 1,089円 1,100円
150万円まで 640円 640円 1,584円 1,650円
3000万円まで 1,013円 1,013円 4,059円 1,650円
3000万円超 1,070円 1,070円 4,059円 3万3,000円より
※2022年1月26日現在

※引用元:手数料|SBI証券

手数料は、同じくネット証券最大手の楽天証券とは並んでいますが、その他のネット証券と比べ低く設定されています。

IPO銘柄に強い

IPO株投資とは

取り扱うIPO銘柄が豊富であること、IPOの当選確率が比較的高いこともSBI証券を選ぶメリットです。

IPO(Initial Public Offering)とは、未上場の企業が、新株の発行などを行って、証券取引所に上場し、投資家が市場で売買できるようにすることです。IPOは、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と呼ばれます。

IPO銘柄は、上場後に初めて付く「初値」が、上場前の販売価格を上回る可能性が高いといわれ、短期間で利益を狙えるため投資家たちに人気です。

SBI証券のIPO取り扱い数は主要ネット証券会社の中でNO.1(※)。 SBI証券では取り扱っている85銘柄のうち、主幹事数は14社を占めています。

▽各証券会社のIPO実績


証券会社 実績(2021年度)
SBI証券 122件
楽天証券 74件
LINE証券 11件
マネックス証券 65件
CONNECT 49件
松井証券 56件
大和証券 49件
DMM 株 5件
※2022年1月26日現在

※データはSBI証券楽天証券LINE証券マネックス証券CONNETC松井証券大和証券DMM 株、公式サイトより引用

ちなみに、IPO株を購入する権利は主に抽選で決められているため、応募したからといって必ず購入できるわけではありません。しかし、当選確率の面でも、「主幹事証券会社」になることが多いSBI証券は他社と比べ有利でるといえます。

主幹事証券会社とはIPO全体のスケジュール管理や、公開価格の決定などの中心的な役割を担う証券会社のことで、ほかの証券会社と比べると、多くのIPO株数が割り当てられる傾向にあります。

また、SBI証券のIPOで着目したいのが「IPOチャレンジポイント」というサービスです。IPOチャレンジポイントとは、IPOの抽選に外れた場合に獲得できるポイントで、次回以降のIPOで使用すると当選確率が上がりやすくなります。

商品展開が多彩

3つ目のメリットは、商品展開が多彩なことです。

▽SBI証券の取り扱い金融商品

国内株 現物取引
信用取引
PTS取引
IPO
立会外分売
株主優待
貸株
単元未満株 (S株)
テーマ投資
国内ETF(国内上場投資信託)
ETN(指標連動証券)
REIT(不動産投資信託)
ライツ・オファリング
インフラファンド
外国株式 米国株式
中国株式
韓国株式
ロシア株式
ベトナム株式
インドネシア株式
シンガポール株式
タイ株式
マレーシア株式
海外ETF
ロボアドバイザー
投資信託 投資信託
外貨建MMF
債券 円貨建債券
外貨建債券
FX
先物、オプション
CFD
金、銀、プラチナ
保険
※2022年1月26日現在

※引用元:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

SBI証券は9ヵ国の海外株式に投資できます。中でも米国株の取り扱い数は約5,000銘柄となっており、業界トップクラスです。

初心者でも使いやすいアプリが用意されている

アプリの使いやすさもSBI証券の魅力でしょう。SBI証券が提供するアプリは下記の6つです。

▽SBI証券が提供するスマホアプリ

アプリ名 対応取引 特徴・機能
SBI証券 株アプリ 国内株の取引に対応 ● チャート分析
● ニュース
● 銘柄ランキング
SBI証券 米国株 アプリ 米国株式の取引に対応 株価チャート、口座管理など全ての取引が完結
かんたん積立 アプリ 投資スタイルに合わせてファンドを提案 わかりやすくて便利なポートフォリオ
HYPER FXアプリ FX対応 ● ワンタップで新規・決済、ドテン・全決済注文できる
● PC並みの高度なチャート分析
● 情報収集から入出金機能まで完結で
HYPER 先物・オプションアプリ 先物・オプション取引対応 ● 最短ワンタップで発注できるスピード注文機能
● 気配値(板)やチャートはリアルタイムで更新
● 快適な先物・オプション取引の環境を提供
取引所CFD アプリ-くりっく株365 CFD対応 直感的な操作性

SBI証券で口座開設をするデメリット

SBI証券で口座開設をするデメリット

SBI証券で口座開設をするデメリット

  • デモ口座が用意されていない
  • 実店舗がない
  • 銘柄によっては異なるアプリのインストールが必要

SBI証券を選ぶメリットは豊富ですが、デメリットがあるのも事実です。

SBI証券を選ぶデメリットはおもに下記の3つです。

SBI証券を選ぶデメリット

  • デモ口座が用意されていない
  • 実店舗がない
  • 銘柄によっては異なるアプリのインストールが必要

口座開設したものの思っていたのと違った、とならないようにデメリットについても理解しておきましょう。

デモ口座が用意されていない

SBi証券のデメリットとして挙げられるのが「デモ口座」が用意されていないことです。デモ口座とは練習用の口座のことで、仮想資金を使うため、実際は高額な費用が必要な取引きにも安心して挑戦できます。

特に投資初心者にとって、デモ口座でシミュレーションできるかどうか、という点が証券会社選びのポイントになる場合があるかもしれません。

「SBi証券は魅力的だけれど練習せずに多額の損失を招くのは怖い」という方は、単元未満株を検討してはいかがでしょうか。単元未満株とは「1単元未満」の株のことで、「単元未満株」を売買できる証券会社であれば、1株1000円の株を1000円(+売買手数料)で1株だけ買うことが可能です。

SBi証券の単元未満株は「S株」と呼ばれ、数百円から有名企業の株を購入できます。

実店舗がない

実店舗がないことも、SBi証券のデメリットといえます。SBI証券はネット証券ですので、基本的には取引はネット上からのみで、従来の証券会社のように窓口で取引するといったことはできません。

証券会社の窓口で対面の相談ができないと不安、という方もいるでしょう。しかし、SBi証券には、対面や電話で金融商品や資産運用全般に関する相談をできる「SBIマネープラザ」というサービスがあることをご存知でしょうか。

全国に拠点を構えるSBIマネープラザでは、金融の専門家に株式・債券・投資信託といった証券取引のほか、保険・住宅ローンなど広範囲の相談をすることが可能です。

実店舗がないと不安という方にとって、SBIマネープラザのサービスは心強いでしょう。

銘柄によっては異なるアプリのインストールが必要

SBi証券は、取引の種類によってアプリを使い分けなければならないので、手間に感じる方がいるかもしれません。

銘柄によっては異なるアプリの種類

  • SBI証券 株アプリ
  • SBI証券 米国株 アプリ
  • かんたん積立 アプリ
  • HYPER FXアプリ
  • HYPER 先物・オプションアプリ
  • 取引所CFD アプリ-くりっく株365

さまざまな取引がスマホでできるのは便利ですが、取引ごとにわざわざアプリを切り替えるのは、やや面倒だといえるでしょう。

「現物取引や米国株などやさまざまな投資に挑戦したけれど、アプリを複数使いこなすは不便

そんな方は、「HYPER SBI」の活用を検討してはいかがでしょうか。HYPER SBIは国内株式及び先物オプションが取引可能なパソコンツールであり、快適な取引環境・優れたユーザビリティが特徴です。

また、HYPER SBIより、さらに見やすく使いやすく進化した「HYPER SBI 2」は現在国内株式が対象となっていますが、今後、先物・オプションにも順次対応する予定です。

SBI証券を他の証券会社2社と比較

SBI証券を他の証券会社2社と比較

SBI証券を他の証券会社2社と比較

  • 楽天証券とは
  • 楽天証券で口座開設するメリットとデメリット
  • SBI証券と楽天証券の比較
  • 松井証券とは
  • 松井証券で口座開設するメリットとデメリット
  • SBI証券と松井証券の比較

証券会社は、何もSBI証券だけではありません。SBI証券以外にも、さまざまな証券会社が人気を博しているため、どこで口座開設するか悩む人も多いでしょう。

これからネット証券で取引を始める人に向けて、ここでは数ある証券会社の中から楽天証券と松井証券のそれぞれの特徴やメリット、デメリットについて詳しく解説します。

楽天証券とは

手数料 超割コース:約定代金5万円までで55円(税込)
いちにち定額コース:1日の取引金額100万円まで0円
投資信託数 約2,600銘柄
NISA
ミニ株 不可
口座開設数 700万以上
※2022年1月26日現在

※引用元:楽天証券公式サイト

楽天証券は、楽天グループによって運用されている証券会社です。口座開設数は700万を超えており、SBI証券と並んでネット証券トップの人気を誇ります。特筆すべきは、楽天カードを利用することで楽天ポイントが還元され、そのポイントを投資に使える点です。

まずは、楽天証券のメリットやデメリットについて解説します。

楽天証券で口座開設するメリットとデメリット

メリット デメリット
● 手数料が安い
● 少額から取引できる
● 楽天ポイントを使って投資ができる
● 投資信託が豊富
● ツールが豊富
● ミニ株投資ができない
● IPO実績が少ない

楽天証券は、SBI証券と並んで業界最安値の手数料が魅力です。手数料のコースは楽天証券が超割コース、いちにち定額コースの2種類。

加えて、楽天カードで積立設定することで楽天ポイントが貯まり、そのポイントを使って積立投資に活用することができます。投資信託数がトップクラスに多いため、つみたてNISAなどの優遇税制を活用して資産運用したい人にも適している証券会社であるといえるでしょう。

メリットが豊富な楽天証券ですが、ミニ株投資に対応していないことやIPO実績がないことはデメリットといえます。「ミニ株」とは、本来100株単位からしか売買できない株式を1株から取引できる株のことです。ミニ株投資であればリスクを抑えて取引できるので初心者にもおすすめです。

また、楽天証券はSBi証券と比べ、IPO投資の実績がそこまで多くないこともデメリットです。2021年のIPOの取り扱いはSBi証券が122社であったのに対し、楽天証券は74社でした。

SBI証券と楽天証券の比較

SBI証券と楽天証券それぞれのメリット、デメリットの比較表は以下の通りです。

SBI証券 楽天証券
メリット ● 手数料が安い
● IPO銘柄に強い
● 商品展開が多数
● 初心者でも扱いやすいアプリが用意されている
● 手数料が安い
● 少額から取引できる
● 楽天ポイントを使って投資できる
● 投資信託が豊富
● デモ口座がある
デメリット ● デモ口座が用意されていない
● 実店舗がない
● 銘柄によっては異なるアプリのインストールが必要
● ミニ株投資ができない
● IPO実績が少ない

メリットとデメリットを比較したうえで、それぞれの証券会社がおすすめといえる人の特徴をまとめました。

<SBI証券がおすすめの人>

・外国株メインに取引する
・IPO投資をしたいと考えている
・海外ETFを積立設定したい


<楽天証券がおすすめの人>

・楽天サービスをよく使う
・デモ口座で練習したい

松井証券とは

手数料 25歳以下のボックスレート手数料無料
投資信託数 1,577銘柄
NISA
ミニ株 不可
口座開設数 132万
※2022年1月26日現在

※引用元:松井証券公式サイト

松井証券は、本格的なネット取引を最初にスタートさせた証券会社です。老舗の証券会社ではありますが、ネット証券の中でもさまざまな商品を取り扱っており、決して取引スタイルが古いわけではありません。

また、ホームページを始めとした取引画面や取引ツールもシンプルで分かりやすいため、初心者でも扱いやすいといえるでしょう。まずは、松井証券のメリットやデメリットについて解説します。

松井証券で口座開設するメリットとデメリット

メリット デメリット
● 50万円以下なら売買手数料無料
● 25歳以下は手数料無料
● 取引ツールが充実
● 電話窓口を含めたサポート体制が充実
● 外国株や海外ETF、債券の取り扱いなし
● 取引金額が大きくなると手数料が割高
● ツールがそれぞれ独立

松井証券は、少額取引に限っては手数料が安いのが魅力です。50万円以下なら、売買手数料が無料になります。反面、取引金額が大きくなればなるほど手数料が割高になってしまうため、大口取引には向きません。老舗のネット証券であるためか、SBI証券や楽天証券と比べて電話窓口が充実しており、相談しやすいのもメリットです。

しかし、外国株や海外ETF、債券は取り扱っていません。どれも他の証券会社では当たり前に扱っている商品であることを考えると、国内株取引から始めたいと考える人向けの証券会社でしょう。

SBI証券と松井証券の比較

SBI証券 松井証券
メリット 手数料が安い 50万円以下の売買手数料無料
IPO銘柄に強い 25歳以下手数料無料
商品展開が多数 取引ツールが充実
初心者でも扱いやすいアプリが用意されている 電話窓口を含めたサポート体制が充実
デメリット デモ口座が用意されていない 外国株や海外ETF、債券の取り扱いなし
実店舗がない 取引金額が大きくなると手数料が割高
銘柄によっては異なるアプリのインストールが必要 ツールがそれぞれ独立

まず、SBI証券は次のような人におすすめです。

SBI証券がおすすめな人

  • 外国株メインに取引する
  • IPO投資をしたいと考えている
  • 海外ETFを積立設定したい
  • ポイントを使って投資したい

SBI証券は、松井証券と逆に外国株投資に優れた証券会社です。外国株の銘柄数だけでなく、外国債券や海外ETFなどの取り扱いも豊富なので、より幅広く投資したい人に適しています。

海外ETFの積立設定が可能な点もSBIの特徴です。他にはマネックス証券くらいしか対応していないため、大きなアイディンティティになっています。

一方、松井証券は次のような人におすすめです。

松井証券がおすすめな人

  • 国内株式をメインに取引する
  • 取引額が小さめ
  • 窓口で相談したい

松井証券は、外国株や債券、海外ETFを一切取り扱っていません。しかし、50万円以下の取引にかかる手数料が無料になるなど、国内株式の少額取引には適しています。25歳未満の人は取引手数料がかからない点も松井証券ならではの魅力です。

また、老舗の証券会社なので電話窓口でのサポートが充実しており、投資について証券会社に相談したい、アドバイスが欲しいと考えている投資初心者にも適しているといえるでしょう。

おすすめ証券口座の投資商品別ランキング

証券会社に口座を開く際は様々な比較ポイントがあります。

ここではSBI証券以外の証券会社を含めた、主な投資商品を比較したランキングをご紹介します。

掲載情報は各証券会社の公式サイトを基に作成しています。詳細は各公式サイトをご確認ください。



SBI証券の2つの手数料プランの違いを紹介

SBI証券の手数料プランには、以下2つがあります。

SBI証券の手数料プラン

  • スタンダードプラン
  • アクティブプラン

2つのプランは、それぞれ異なる投資スタイルに合わせた手数料体系が組まれていることが特徴です。

例えば、1日で20万円の注文を3回出したとしましょう。このとき、スタンダードプランでは115円×3回 =435円の手数料、アクティブプランでは1,238円の手数料がかかります。

このように、取引回数が少ないとスタンダードプランがお得ですが、取引回数が多くなるとアクティブプランの方がお得になります。ここでは、それぞれのプランの細かい点や違いを紹介します。

スタンダードプラン

スタンダードプランは、1注文当たりの約定代金に対して手数料がかかるプランです。細かい手数料設定は次のようになっています。

約定代金 手数料(税込み)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3000万円まで 1,013円
3000万円超 1,070円
※2022年1月26日現在

※引用元:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

アクティブプランとの顕著な違いの1つに、月間の取引手数料に対して1.1%分のTポイントやPontaポイントが付与されることが挙げられます。そのため、日ごろからTポイントやPontaポイントでのポイ活をしている人にとっては、ポイ活に投資を関連付けできるため、アクティブプランの選択がおすすめです。

アクティブプラン

アクティブプランは、1日当たりの約定代金に応じて手数料がかかるプランです。プラン名通り、取引に対してアクティブな、回数が多い人向けのプランといえます。細かい手数料は次のようになっています。

約定代金 手数料(税込み)
100万円まで 0円
200万円まで 1,238円
300万円まで 1,691円
以降100万円ごと 295円ずつ増加
※2022年1月26日現在

※引用元:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

投資では、取引回数に応じて約定金額が増していくことが一般的です。そのため、スタンダードプランは、取引回数が増えれば増えるほど手数料が大きくなります。1日の約定金額が100万円の場合、スタンダードプランが税込みで535円の手数料が必要なことに対し、アクティブプランであれば無料です。

SBI証券で開催中のお得なキャンペーン

2022年2月現在、SBI証券では以下のキャンペーンが実施されています。

SBI証券で実施中のキャンペーン

  • 投資信託の出庫手数料をキャッシュバック!
  • 25歳以下限定!現物取引手数料無料
  • FX口座の新規開設・取引で最大10万円
  • 先物・オプション取引デビューで最大10万円
  • iDeCoスタートダッシュWキャンペーン
  • IPOフレンズプログラム

それぞれのキャンペーン内容を紹介しますので参考にしてください。

投資信託の出庫手数料をキャッシュバック!

投資信託の出庫手数料をキャッシュバック!
引用元: SBI証券
キャンペーン名 【投資信託移管入庫手数料はSBI証券が全額負担!】投信お引越しプログラム!
開催期間 2022年1月1日より(定めなし)
ポイント 他社で所持している投資信託をSBI証券へ移管した場合、移管元金融機関に支払った手数料をSBI証券がキャッシュバック
※2022年2月現在

※引用元:投信・外貨建MMF|SBI証券

SBI証券では、2022年1月1日より他の金融機関で所持している投資信託をSBI証券に移管した場合に、移管元の金融機関へ支払う手数料のキャッシュバックキャンペーンを恒久化しました。

SBI証券の投資信託では、保有残高に応じてポイントが付与されたり、クレジットカードでの積立が可能であったりと、金融機関変更によるメリットは大きいです。

移管完了には移管元での手続きに加え、移管申込書と領収書(写し)をSBI証券へ郵送する必要があります。申込書および返信用封筒はSBI証券のキャンペーンページよりダウンロードおよび印刷をして用意しましょう。

当キャンペーンは、インターネットコースのみが対象となっています。ダイレクトコースを含む他のコースでの投資信託運用を検討している場合は、キャンペーンが適応されませんので注意が必要です。

25歳以下限定!現物取引手数料無料

25歳以下限定!現物取引手数料無料
引用元:SBI証券
キャンペーン名 25歳以下現物手数料0円プログラム
開催期間 2021年12月1日より
ポイント キャッシュバックが完全無料化に変更
※2022年1月26日時点

※引用元:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

SBI証券では、このプログラムが実施されるまで、25歳未満の人が国内株式を取引した場合、キャッシュバックという形で手数料無料にしていました。しかし、2021年12月からはキャッシュバックではなく完全無料化に変更されたのです。

トータルで見ればかかる手数料は変わりませんが、キャッシュバックを待たず取引に資金が使えるのはわずかながら嬉しいポイントです。

FX口座の新規開設・取引で最大10万円

FX口座の新規開設・取引で最大10万円
引用元:SBI証券
キャンペーン名 【FXデビュープログラム】FX口座の新規開設&お取引で最大100,000円キャッシュバック!
開催期間 定めなし(2022年1月現在)
ポイント 取引数量に応じて最大10万円キャッシュバック
※2022年1月26日時点

※引用元:FX(外国為替保証金取引)|SBI証券

「FXデビュープログラム」では、口座開設した翌月の最終営業日までに取引した人を対象に、取引数量に応じて最大10万円キャッシュバックを受け取れます。なお、キャッシュバックを受けるには、エントリーと新規取引が必要です。

FXとは「Foreign Exchange」の略称で、日本語では外国為替証拠金取引という意味です。名前の通り為替、つまり外国の通貨同士を売買する取引で、最大25倍のレバレッジをかけて取引できます。

取引量ごとのキャッシュバック金額は以下の通りです。

取引数量 キャッシュバック金額
100から500単位まで 1,000円
500から1,000単位まで 5,000円
1,000から5,000単位まで 1万円
5,000から1万単位まで 4万円
1万単位以上 10万円
※2022年1月26日時点

※引用元:FX(外国為替保証金取引)|SBI証券

先物・オプション取引デビューで最大10万円

先物・オプション取引デビューで最大10万円
引用元:SBI証券
キャンペーン名 【先物・オプションデビュープログラム】はじめての先物・オプション取引で最大100,000円キャッシュバック!
開催期間 定めなし(2022年2月現在)
ポイント 取引数量に応じて最大10万円キャッシュバック
※2022年1月26日時点

※引用元:先物・オプション|SBI証券

「先物・オプションデビュープログラム」は、口座開設した翌月の最終営業日までに取引した人を対象に、最大10万円キャッシュバックされる内容となっています。こちらも、キャッシュバックを受けるにはエントリーと新規取引が条件です。

先物取引とは、将来の決められた期日に決められた価格で売買する取引です。価格が上がると予想するなら買い、価格が下がると予想するなら売りを行うことで、利益を得られます。

取引量ごとのキャッシュバック金額は以下の通りです。

取引数量 キャッシュバック金額
10から50枚まで 1,000円
51から100枚まで 5,000円
101から200枚まで 1万円
201から500枚まで 4万円
501枚以上 10万円
※2022年1月26日時点

※引用元:先物・オプション|SBI証券

iDeCoスタートダッシュWキャンペーン

iDeCoスタートダッシュWキャンペーン
引用元:SBI証券
キャンペーン名 iDeCoスタートダッシュWキャンペーン
開催期間 書面:2021年12月20日から2022年3月4日
ネット:2021年12月20日から2022年3月17日
ポイント エントリーによりAmazonギフト券の抽選に参加可能、進呈
※2022年2月現在

※引用元:iDeCoスタートダッシュWキャンペーン

当キャンペーンでは、SBI証券にて新規でiDeCoを申し込む人はもちろん、iDeCoの運営管理機関を変更した人も対象になることが特徴です。申し込みとキャンペーンへのエントリーは順不同になります。いずれの場合も、エントリー後に月額1万円以上の掛け金拠出が必要です。

エントリーかつ掛け金拠出によって、最大で10万円分のAmazonギフト券が抽選で5名に当たります。合計で1,500名に抽選のチャンスがあるだけでなく、掛け金拠出がない場合でもエントリーとWeb申し込み完了により、全員に100円分のAmazonギフト券が進呈されます。

ただし、iDeCoの申し込みから掛け金拠出までは2ヵ月程度要するケースもあるため、当キャンペーンを利用したい人は早めのエントリーがおすすめです。

エントリー不要!IPOフレンズプログラム

エントリー不要!IPOフレンズプログラム
引用元:SBI証券
キャンペーン名 IPOフレンズプログラム
開催期間 定めなし
ポイント 紹介者、被紹介者ともに条件達成でポイント付与(最大100ポイント)
※2022年2月現在

※引用元:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出型年金・NISA

当プログラムでは、SBI証券で証券口座を所持しているユーザーが、SBI証券の証券口座未所持の友人等をSBI証券に招待することでIPOポイントが得られます。エントリー不要で、紹介人数に応じて獲得ポイントが増加していき、1ヵ月で最大100ポイントまで獲得可能です。

SBI証券の口座所持者が被紹介者のメールアドレスや氏名等を専用フォームに入力することで、当プログラム専用URLが添付されたメッセージを被紹介者に届けることができます。被紹介者が専用URLより新規口座開設を実行、完了することで当プログラムは成立します。

その他のSBI証券のお得な情報

その他のSBI証券のお得な情報

SBI証券がお得な理由は、決してキャンペーンだけではありません。イベント開催期間以外にも、以下のようなお得なポイントがあります。

その他のお得な情報

  • Tポイントが使える
  • 投資を学べる環境が整備されている

それぞれのお得な内容を詳しく解説します。

Tポイントが使える

SBI証券では、Tポイントを利用した投資が可能です。身近なポイントを投資に使えるのはもちろん、さまざまな取引でポイントを貯められるのも嬉しい点だといえるでしょう。

メインポイントはTポイントもしくはPontaポイントのどちらか一方から選ぶことが可能です。いずれのポイントにせよ、投資信託の買付に利用できます。ただし、積立買付や工数買付、そしてジュニアNISA口座での買付はポイントを利用できません。

投資を学べる環境が整備されている

SBI証券では、投資に関するさまざまなセミナーが開催されています。セミナーは会場だけでなく、インターネット上で開催されるため、忙しくて移動の時間が取れない人や地方在住の人でも安心です。

具体的には、過去以下のようなセミナーが開催されていました。

過去に開催されたセミナー

  • ウェルスナビ運用について
  • 資産運用について
  • 脱炭素に向けた新たなインデックスについて
  • 米国マーケットについて
  • 暗号資産ペアトレードについて

株式のような伝統的な資産運用から、情勢を踏まえた内容や暗号資産といった新しい投資方法まで、さまざまなテーマが取り上げられていることが分かります。気になるセミナーだけ見てもよいですし、投資方針が決まっていない人は、多めに受講して、投資をまんべんなく勉強してもよいでしょう。

SBI証券で口座開設をするときはメリットやお得なキャンペーンをチェックしよう

SBI証券は、国内でも最大手のネット証券です。口座開設数は720万を超えており、外国株の取り扱い銘柄数やIPO投資の実績が豊富なのが大きな魅力だといえるでしょう。

特に大きなメリットは以下の4つです。

口座開設をするメリット

  • 手数料が安い
  • IPO銘柄に強い
  • 商品展開が多彩
  • 初心者でも使いやすいアプリが用意されている

SBI証券で口座開設する際は、ぜひキャンペーンもチェックしましょう。条件付きのキャッシュバックが設定されているキャンペーンもあります。

SBI証券の口座開設に関するQ&A

Q.本人確認書類は何を用意すればよいですか?

A.SBI証券の口座開設には、以下の本人確認書類が必要です。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • パスポート

口座開設には、本人確認書類とは別に「マイナンバーカード」または「通知カード」が必要になります。

Q.口座開設にかかる日数、費用はいくらですか?

A.口座開設にかかる日数は、申し込み方法によって変わってきます。インターネットで口座開設する場合は、すぐに開設可能ですが、郵送だと口座開設まで10日程度かかります。

なお、口座開設、維持に手数料はかかりません

Q.未成年口座の振込先金融機関口座は親権者と同一のものを使用可能ですか?

A.未成年口座(ジュニアNISA口座)の振込先は、親権者と同一のものを使用できません。未成年口座用に、別途振込先を用意する必要があります。例えば、親権者が既にSBI証券の振込用に口座を持っていたとしても、そちらを未成年口座の振込先には指定できません。

ジュニアNISAを利用する際は、本人名義の銀行口座を用意しておきましょう。

Q.SBI証券のメリットはなんですか?

A.SBI証券にはさまざまな利点がありますが、最も大きいのは「手数料の安さ」「外国株銘柄の取り扱い数」の2つでしょう。

SBI証券には「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2種類が用意されています。取引回数が多いならアクティブプラン、1回当たりの取引代金が大きいならスタンダードプランの方がお得です。

外国株式は5,000以上もの銘柄を取り揃えており、一部の銘柄においては取引手数料が無料になります。

Q.SBI証券と複数口座を開設するならどの証券会社がよいですか?

A.証券会社には気軽に申し込んで問題ありません。多くのネット証券は口座開設、維持に手数料はかからないからです。

どれか1つ選ぶとすれば、「楽天証券」での証券口座開設がおすすめです。楽天証券は手数料が安く、楽天ポイントを使った積立投資や扱いやすいインターフェースが魅力です。

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