松井証券の評判は?
(画像=PIXTA)

創業100年以上の実績を持ち、ネット証券のパイオニアといわれる「松井証券」。「手数料が高い」「ツールは使いやすい」松井証券の評判は賛否両論ですが、実態は利用してみないとわからないものです。今回は、「口座開設する前にリアルな評判・口コミをチェックしておきたい」という方に向け、松井証券を実際に利用したことがあるユーザーの声を集めました。

ほかの証券会社にはない、松井証券のメリットや特徴もお伝えしますので、「やめておけばよかった」もしくは「松井証券にしておけばよかった」と後悔しないように、しっかりとチェックしてください。

目次

  1. 松井証券とは?
  2. 松井証券の評判や口コミを徹底調査
  3. 松井証券が選ばれる12の理由
  4. 松井証券と他社を徹底比較
  5. 松井証券の詳細情報
  6. 松井証券を選ぶ際の注意点
  7. 松井証券で口座を開設する具体的な手順
  8. 松井証券の評判やメリットを理解したうえで利用してみよう
  9. 松井証券についてよくあるQ&A

松井証券とは?

創業100年以上、証券会社の老舗といえる「松井証券」。松井証券は、ネット証券のパイオニアとして、1998年に日本で最初の本格的なインターネット取引を開始しました。 2021年3月時点の総口座数は132万8,282口座、そのうち49%が株式取引の初心者となっており、これから株を始める方にも人気です。

また、2021年3月期における預かり資産残高は約2.9兆円で、日本の株式売買代金に占める松井証券の市場シェアは10%、信用取引においては買残高シェア9%、売残高シェア6%と、業界内でも高い占有率を誇っています。

また、株式取引、信用取引、投資信託、IPO、貸株サービス、PTS、FX、MMF、ETF、先物など、取り扱う商品が幅広い点も松井証券の魅力でしょう。

松井証券の評判や口コミを徹底調査

松井証券の評判や口コミを徹底調査

  • 良い評判と口コミ
  • 悪い評判と口コミ

実際に松井証券を利用されている方はどのような感想を持っているのでしょうか。

ここでは、松井証券の利便性や手数料、サポート体制について言及したネットの評判や口コミなどを解説していきます。

良い評判と口コミ

松井証券の評判や口コミの中で、良い感想を持っている方のものをいくつか見ていきましょう。

男性の口コミ

松井証券は少しマイナーですが、現物株式1日約定代金50万円未満であれば、手数料無料なのは大きなメリットです。個人投資家であればほぼ手数料無料で取引ができるでしょう。

(引用元:Twitter

男性の口コミ

松井証券の株アプリなかなか使いやすそう。

株Touchより全然使える

(引用元:Twitter

男性の口コミ

松井証券のiDeCo取扱商品には、
・eMAXIS Slim全世界株式
・楽天全世界株式
のどちらもあるみたい。他にも優良な投資信託が揃っていて、手数料も最安水準。

いまからiDeCoを始めるなら松井証券一択かも。

(引用元:Twitter

松井証券の良い評判や口コミを見ると手数料の安さや、IPO銘柄の完全平等抽選、親切に対応してもらえるカスタマーサポートがよいと感じている方が多いようです。

そのほか、取引の際に暗証番号の入力を省略できる機能にメリットを感じている方もいるようでした。サイトにログインする際、あらかじめ取引暗証番号を入力しておけば、取引時に暗証番号を入力せずに済む機能です。特に1日に何度も取引するような方にとっては重宝するでしょう。

悪い評判と口コミ

巷には、良い評判があれば悪い評判も当然、あるものです。松井証券の悪い評判と口コミも紹介しましょう。

女性の口コミ

松井証券と楽天証券は松井証券の方が手数料かからないのにUIデザインが酷くてわかりにくい…
楽天証券の方が手数料かかってもやりやすくてストレスがない…。

(引用元:Twitter

女性の口コミ

だいぶ前に売却したのにまだ余力に反映されてない…松井証券
口座開設にしろ、書類郵送にしろ、あらゆる手続きがほんま遅いねん…ちゃっちゃと仕事しろよ…。

(引用元:Twitter

女性の口コミ

あと松井証券のフル板サービスBRiSKなるものを使ってみましたが非常に板が早くて情報も多くて良いですね
これで直接発注出来ればいいんだけどなんで発注画面が実装されてないのか。。。。

(引用元:Twitter

このように、IPOの取扱銘柄数の少なさや、Web サイトの見づらさに問題を感じる方が多いようです。

サイトの見づらさに関しては、良い評判を確かめたときに「見やすい」と感想をつづっている方もいました。気になる方は事前に自分に合うかどうか、確認しておくことが大切です。

松井証券のIPO銘柄数は、ほかの証券会社と比較しても少なめで、目当ての銘柄に投資できない可能性はあるでしょう。

一方で、完全平等抽選の割合の高さや、事前入金が不要な点などメリットもあります。IPO取扱銘柄数の多い証券会社の口座も作り、複数の証券会社を利用するといいでしょう。

松井証券が選ばれる12の理由

松井証券が選ばれる12の理由

  • メリット1. 手数料が安い
  • メリット2. 老舗証券会社ならではの安心感
  • メリット3. 約定金額50万円以下であれば手数料は無料
  • メリット4. さらに25歳以下は取引手数料無料
  • メリット5. アクティブトレーダー向けサービスがある
  • メリット6. 現物取引のPTS取引(夜間取引)も可能
  • メリット7. 魅力的なポイントサービスがある
  • メリット8. 取扱商品の種類が豊富
  • メリット9. サポート体制が充実している
  • メリット10. 毎月現金還元サービスがとてもお得
  • メリット11. IPO申し込み時に代金が不要
  • メリット12. 一日信用取引が利用可能

ここからは、数ある証券会社の中でも松井証券を選ぶべきメリットを11個に分けてご紹介していきます。

メリット1. 手数料が安い

まず、初心者の方におすすめな理由として、手数料が安いということが第一に挙げられます。松井証券は1日の約定代金の合計額が50万円以下であれば現物取引、信用取引ともに手数料が無料となっています。

メリット2. 老舗証券会社ならではの安心感

松井証券は1918年創業で100年以上、独立系の証券会社として事業を進めてきた安心感が魅力です。

証券におけるノウハウは豊富で、社員の専門性が高くなりやすい環境です。国内におけるシェアも高く、安心して取引できるでしょう。

メリット3. 約定金額50万円以下であれば手数料は無料

松井証券は手数料の安さが大きな特徴で、特に約定金額が1日50万円以下であれば現物取引でも信用取引でも、手数料は無料となっています。

1日の約定代金合計金額 26歳以上 25歳以下
(未成年含む)
手数料
50万円まで 0円 無料
100万円まで 1,100円
200万円まで 2,200円
100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 11万円(上限)

※2022年1月28日時点
※引用元:手数料 | 松井証券

また、50万円を超える場合の手数料はボックスレートとなっています。1日に複数回取引しても、そのたびに手数料がかかるわけではなく、約定代金の合計額に応じて手数料が決まる仕組みです。

デイトレーダーなど、1日に何度も取引することを考えている方にとってはお得に利用できるでしょう。

メリット4. さらに25歳以下は取引手数料無料

松井証券は、25歳以下の方は取引額を問わず現物取引、信用取引の取引手数料が無料(※)です。

松井証券は、2021年5月6日(木)取引分より、25歳以下のお客様を対象として株式取引(現物取引・信用取引)にかかるボックスレート手数料を無料化(※1)することを決定いたしました。
現在、松井証券では、通常の株式取引(※2)にかかる手数料体系として、1日の約定代金合計で手数料を決定する「ボックスレート」を採用し、投資初心者が株式投資を始めやすいよう、1日50万円以下の取引については手数料を無料としています。
この度、25歳以下のお客様を対象に、株式取引手数料を無料とすることで、これから先、就職、転職、結婚、出産、子育てといった人生における大きなライフイベントを迎える若年層のお客様の資産形成をより一層応援してまいります。

引用元:松井証券【更新】25歳以下の株式取引手数料(現物・信用)を無料化?若年層のお客様の資産形成を応援します!~)

これから株式投資を始めたいと考えている25歳以下の方は、まず松井証券で口座を開設しておくのがおすすめです。

※2022年2月時点

メリット5. アクティブトレーダー向けサービスがある

ネットストック・ハイスピード

松井証券は初心者のほか積極的に投資に取り組むアクティブトレーダー向けのサービスが充実している点も人気の秘密です。

特に松井証券のメイン取引ツールである「ネットストック・ハイスピード」は「プロのディーラーと同等の取引環境」(松井証券)で、発注から分析までをサポートする高機能なシステムを提供しています。

メリット6. 現物取引のPTS取引(夜間取引)も可能

松井証券ではPTS取引(夜間取引)が可能です。

PTS取引とは「私設取引システム」のことで、証券取引所を介さずに株式を売買できるシステムのことです。

証券取引所を経由しない取引の時間帯にはデイタイム・セッション(8:20~15:30)とナイトタイム・セッション(17:30~23:59)があります。

手数料は50万円以下であれば無料で、NISA口座での取引も可能です。

特に、日中はしっかり時間を取って株式取引できないという方におすすめです。

メリット7. 魅力的なポイントサービスがある

松井証券で取引すると、独自のサービスである「松井証券ポイント」が貯まるのも魅力です。このポイントは、そのまま投資に使えるほか、Amazonギフト券と交換することもできます。

なお、松井証券で取引する以外にも、松井証券のクレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD(マツイセキュリティーズカード)」を利用してもポイントが貯まっていきます

メリット8. 取扱商品の種類が豊富

松井証券では、株式の現物取引や信用取引以外にも、投資信託やIPO、貸株サービス、MMF、PTS、FXなど、取り扱う商品の種類が豊富です。

投資信託ひとつとっても、つみたてNISAやiDeCo(少額投資非課税制度)、REIT(不動産投資信託)など豊富な選択肢の中から商品を選べるようになっています。

複数の商品を購入することで、より自分に合った手法で運用できる可能性が高まるほか、異なる資産を運用してリスク分散を狙うことができます

メリット9. サポート体制が充実している

松井証券は充実したサポート体制に定評があります。

具体的には、下記のような方法でユーザーの問題を解決できるよう工夫しています。

サポート体制

  • よくあるご質問(Q&A)でユーザーからの質問と回答を用意
  • 専門フォーム
  • フリーコール
  • パソコン画面の共有でリモートサポート

簡単な疑問であれば「よくあるご質問(Q&A)」で解決できるようになっているほか、専門フォームからメール形式で問い合わせることが可能。AIを用いたチャットを通して質問もできるようになっています。

それでも問題が解決しないようであれば、電話や、パソコンの画面を共有しながらの質問にも対応します。徹底した体制が用意されているのです。

メリット10. 毎月現金還元サービスがとてもお得

松井証券で投資信託を購入すると、「毎月ポイント・現金還元サービス」を利用できます

毎月ポイント・現金還元サービスとは、松井証券が本来受け取る信託報酬の一部を、ユーザーに還元するサービスのこと。

受け取り方式はポイント、現金から選択できます。ポイント還元時の最大還元率は0.85%、現金の場合は0.78%です。

付与される現金やポイントは配当金とは別にもらえるものです。ポイント、お金がより多く戻ってくるとなれば、ほかの証券会社ではなく松井証券を選ぶ理由になり得るでしょう。

メリット11. IPO申し込み時に代金が不要

松井証券は、IPO投資における入金のタイミングが比較的遅く、当選まで待ってくれる点もメリットといえます。初心者の方にとって、当選するかどうかも分からないIPO銘柄に申し込むためにお金を用意することは難しいものです。

松井証券であれば、あらかじめ多額の資金を工面する必要がないので、気楽にIPOに挑戦できます。

メリット12. 一日信用取引が利用可能

デイトレードの利用者にも配慮し、一日信用取引も使えるようになっています。

一日信用取引とは「返済期限が当日」の、デイトレード専用の信用取引のことです。つまり、当日中に売りと買いを成立させる必要のある取引方法をさします。

松井証券では、一日商品取引の手数料が0円です。1注文当たりの約定代金の合計が100万円以上の場合、貸株料も年利0%で利用できます。

手数料 約定代金にかかわらず0円
金利/貸株料 1注文当たりの建約定代金合計100万円以上 年利0%
1注文当たりの建約定代金合計100万円未満 年利1.8%

※デイトレード時の料金
※2022年1月28日時点
※引用元:一日信用取引 概要・魅力 | 一日信用取引 | 松井証券

また一日信用取引では、通常の信用取引では選べない銘柄を空売りできる「プレミアム空売り」サービスが利用できます。

通常の信用取引でも900銘柄以上を取り扱っていますが、一日信用取引では、新興市場で人気の銘柄にも投資することが可能です。

なお、一日信用取引では当日中に売りと買いを成立させる必要がありますが、売買が翌日に持ち越された場合は、翌営業日以降に松井証券側が任意で決済します。この場合、1注文当たり3,575円の手数料と年利1.8%の金利・貸株料がかかる点に注意が必要です。

松井証券と他社を徹底比較

松井証券と他社を徹底比較

  • 松井証券とSBI証券の比較
  • 松井証券と楽天証券の比較

松井証券を選ぶメリットについて見てきましたが、他の証券会社と比べるとどうなのでしょうか。手数料や取引スタイルに応じて選択できるプランをもとに、松井証券と他社を比較します。

松井証券とSBI証券の比較

まずは松井証券とSBI証券を比較します。

松井証券を利用するメリット

松井証券を利用する5つのメリットを挙げます。

松井証券を利用する5つのメリット

  • 手数料が安い
  • 25歳以下なら国内株式現物手数料が無料
  • 何回取引しても手数料が定額のボックスレートを採用
  • NISA売買手数料が永年無料
  • 老舗の証券会社で安心

まず、松井証券はその手数料の安さが大きな特徴です。株の取引において、50万円までであれば年齢に問わず無料。また25歳以下の現物株の取引は、取引金額に関係なく無料となっています。

1日の約定代金合計金額 手数料
26歳以上 25歳以下
(未成年含む)
50万円まで 0円 無料
100万円まで 1,100円
200万円まで 2,200円
100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 110,000円(上限)

※2022年1月28日時点
※引用元:手数料 | 松井証券

松井証券の株取引では、取引回数に関係なく、1日の取引額合計に応じて手数料が決まります。これをボックスレートと呼びます。このボックスレートでは現物取引だけでなく、信用取引やPTS取引の合計額によって手数料が決まる点に注意が必要です。

一方、SBI証券の場合は1注文ごとに手数料がかかる「スタンダードプラン」と1日の約定代金の合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」が用意されています。

SBI証券の場合、アクティブプランを選ぶと1日当たりの約定代金合計額が100万円に達するまで無料となります。また、25歳以下であれば、国内株式のお取引の手数料が実質無料となっています。そのため、プランや取引額、取引頻度によっては、松井証券よりも手数料がかからずに利用できる可能性があります。

スタンダードプラン アクティブプラン
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
5万円まで 55円 100万円まで 0円
10万円まで 99円 200万円まで 1,238円
20万円まで 115円 300万円まで 1,691円
50万円まで 275円 以降100万円増加毎に 295円ずつ増加
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

※2022年1月28日時点
※引用元:国内株式の手数料を教えてください。 : SBI証券

また、松井証券はNISAの売買手数料が永年無料となっていますが、SBIも同様に無料です。

松井証券 SBI証券
NISA売買手数料 無料 無料

※2022年1月28日時点
※データは松井証券SBI証券、各公式サイトから引用

そのほか、松井証券は1918年創業でSBI証券と比べて歴史が長く、安心して取引しやすいという点もメリットといえます。

SBI証券を利用するメリット

SBI証券を利用するメリットとして、以下の3点が挙げられます。

SBI証券を利用するメリット

  • IPO取扱銘柄数が多い
  • Tポイントを利用できる
  • ノーロード(手数料無料)投資信託が多い

SBI証券はネット証券の中ではトップクラスにIPO銘柄数が多く、松井証券と比べると多くの銘柄に申し込みできるようになっています。

松井証券 SBI証券
IPO取扱数(2020年) 18 85

※2022年1月28日時点
※データは松井証券SBI証券、各公式サイトから引用

ただし、松井証券はIPO銘柄に応募する際に事前入金が必要なく、当選後に入金すればいい点や、当選者を決める際に完全平等抽選方式を採用する割合が70%以上と高くなっている点が特徴です。

SBI証券をはじめ、多くの証券会社では、IPO銘柄の購入者を決める抽選の前に株式を購入できるだけの資金を入れる必要がありますが、松井証券の場合は当選してから入金すれば済みます。

また、IPOで購入者を決める抽選にはいくつかの方式がありますが、中には資金力で当選確率が変わってくる場合があります。完全平等性は、資金の状況に関係なく平等に抽選を受けられる形式で、松井証券はこの割合が高くなっています。

特に先だって資金が十分に用意できないようなケースでは、松井証券を選ぶメリットは大きくなりやすいといえるでしょう。

松井証券 SBI証券
資金準備のタイミング IPO当選後 申し込み時
完全平等抽選の割合 70% 60%

※2022年1月28日時点
※データは松井証券SBI証券、各公式サイトから引用

そのほか、ポイント制についても違いがあります。松井証券では、取引時に松井証券ポイントと呼ばれる独自のポイントが加算されます。対して、SBI証券は買い物などにも使えるTポイントが加算されます。

松井証券 SBI証券
ポイント 松井証券ポイント Tポイント

※2022年1月28日時点
※データは松井証券SBI証券、各公式サイトから引用

SBI証券はノーロード(手数料無料)投資信託の取扱数が多い点もポイントです。

投資信託を購入する際には買付手数料や信託報酬など費用がかかりますが、このうち買付手数料が無料のものをノーロードと呼びます。

2022年1月17日時点で、松井証券のノーロード銘柄が1,577件あるのに対して、SBI証券は2,628件に上っています。

SBI証券は購入できる投資信託が多く、豊富な選択肢の中から投資先を選ぶことができるのです。

松井証券と楽天証券の比較

次に、松井証券と楽天証券を比較していきます。

松井証券を利用するメリット

松井証券は手数料の安さに強みがありますが、楽天証券と比較するとどうなるのでしょうか。まず、松井証券の手数料を表にまとめました。

1日の約定代金合計金額 26歳以上 25歳以下
(未成年含む)
手数料
50万円まで 0円 無料
100万円まで 1,100円
200万円まで 2,200円
100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 110,000円(上限)

※2022年1月28日時点
※引用元:手数料 | 松井証券

一方、楽天証券には取引するたびに手数料のかかる「超割コース」と、1日の取引額の合計に応じて手数料が変動する「いちにち定額コース」があります。

また超割コースでは、信用取引の約定金額の合計額が20万円に達すると大口優遇を受けることが可能です。現物株式取引の手数料はそれぞれ以下の通りです。

約定代金 超割コース 超割コース
(大口優遇)
5万円まで 55円 0円
10万円まで 99円 0円
20万円まで 115円 110円
50万円まで 275円 261円
100万円まで 535円 468円
150万円まで 640円 559円
3,000万円まで 1,013円 886円
3,000万円超 1,070円 936円

※2022年1月28日時点
※引用元:手数料 | 楽天証券

次に、いちにち定額コースの手数料も確かめましょう。

1日の約定代金合計 取引手数料
100万円まで 0円
200万円まで 2,200円
300万円まで 3,300円
以降、100万円増えるごとに1,100円を追加

※2022年1月28日時点
※引用元:手数料 | 楽天証券

25歳以下の方の場合は、松井証券を選んだ方がメリットは大きいでしょう。一方、1日の取引額が50万~100万円になる可能性が高い場合は楽天証券を選んだ方がいいと考えられます。

楽天証券を利用するメリット

一方、楽天証券を利用するメリットとして、次の2点が挙げられます。

楽天証券を利用するメリット

  • 楽天ポイントの付与
  • IPOの取扱銘柄数が多く完全平等抽選100%

まず、楽天証券を利用すると楽天ポイントが貯まっていきます

楽天ポイントは豊富な商品数を誇る楽天市場で利用できるほか、街の提携店で買い物や飲食などに利用できます。

そのほか、ふるさと納税でも楽天ポイントが貯まりますし、生活のあらゆる場面で楽天ポイントが貯まり、活用できることから「楽天経済圏」という言葉があるほどです。

IPOの取扱銘柄数も多く、当選者を決める抽選も、申し込んだ人の間で差が生じない完全平等抽選を100%採用しています。特に、IPO銘柄を購入したいものの、資金が大きくない方におすすめといえます。

松井証券 楽天証券
ポイント 松井証券ポイント 楽天ポイント
IPO取扱数
(2020年)
18 38
完全平等性の割合 70% 100%

※2022年1月28日時点
※データは松井証券楽天証券、各公式サイトから引用

ただし、楽天証券やSBI証券はIPO銘柄の取扱数こそ多いものの、口座を持つ人も多く、IPOに多くの申し込みが集まることが予想されます。

ですから、扱う銘柄の数が多くても、当選する可能性は高くならない可能性があります。

特にIPOのことを考えるのであれば、松井証券とSBI証券と楽天証券のうちいずれか、あるいは3つ全ての口座を開設しておき、それぞれの抽選に参加して当選の確率を高めることが重要です。

松井証券の詳細情報

松井証券の詳細情報

  • 取引ルール
  • 各種手数料
  • 取扱銘柄
  • お得な情報

ここからは、取引ルールや手数料、取扱銘柄など、松井証券の詳細情報を見ていきます。

取引ルール

まずはサービス時間や取引種別など、取引に関するルールを整理します。

サービス時間

上場銘柄は証券取引所が開いている時間(前場は9時~11時30分、後場は12時30分~15時)にしか取引できません

ただし、上記時間帯以外でも注文だけすることは可能です。松井証券の注文受付時間は次のようになっています。

インターネット注文 3時~各取引所の取引終了時間
17時~翌2時
電話注文(※1) 平日8時30分~各取引所の取引終了時間

※1:06:00~06:30の間は一時的に発注できない時間帯あり。電話手数料が適用される。
※2022年1月28日時点
※引用元:株式取引の注文受付時間を教えてください。 | よくあるご質問(Q&A) 松井証券

また、松井証券はPTS取引もできます。PTSの取引時間は以下のようになっています。

現物取引 信用取引
デイタイム 08:20~15:30 09:00~11:30
12:30~15:00
ナイトタイム 17:30~23:59

※2022年1月28日時点
※引用元:株式取引の注文受付時間を教えてください。 | よくあるご質問(Q&A) 松井証券

取引種別

松井証券では以下のような商品、サービスを取り扱っています。

松井証券の商品、サービス

  • 株式|現物取引
  • 株式|信用取引
  • 投資信託
  • IPO(新規公開株)、PO(公募・売り出し)
  • 貸株サービス
  • 立会外分売
  • ベストマッチ(約定価格改善サービス)
  • PTS
  • MMF
  • 先物・オプション取引
  • NISA/つみたてNISA
  • FX
  • ETF/REIT
  • iDeCo

各種手数料

松井証券は手数料を抑えているところも魅力です。表で確認しましょう。

現物取引

まず、現物株式の取引手数料は以下の通りです。

1日の約定代金合計金額 26歳以上 25歳以下
(未成年含む)
手数料
50万円まで 0円 無料
100万円まで 1,100円
200万円まで 2,200円
100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 110,000円(上限)

※2022年1月28日時点
※引用元:現物取引 手数料 | 現物取引 | 松井証券

信用取引

信用取引の取引手数料も現物株式と同じ体系となっています。

1日の約定代金合計金額 26歳以上 25歳以下
(未成年含む)
手数料
50万円まで 0円 無料
100万円まで 1,100円
200万円まで 2,200円
100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 110,000円(上限)

※2022年1月28日時点
※引用元:メリット1 お得な手数料 | はじめての信用取引 | 松井証券

そのほか、信用取引の場合は以下のような金利・諸経費がかかります。

金利・諸経費 制度信用取引 無期限信用取引
買方金利
(年利)
3.1% 4.1%
売方金利
(年利)
0.0% 0.0%
貸株料
(年利)
1.15% 2.0%
逆日歩 あり なし
信用管理費 1株につき11銭。単元株制度の適用を受けない銘柄は110円
110円に満たない場合は最低110円とし上限は1,100円
名義書換料 名義書換料=建株数×55円÷当該銘柄の1単元の株式数。上限:11,000円

※2022年1月28日時点
※引用元:制度信用取引、無期限信用取引(一般信用取引) 制度・無期限信用 取引ルール | 株式 | 松井証券

その他手数料

そのほか、取引以外にかかる手数料を表にまとめました。

まずは口座開設費用や口座基本料です。

サービス 手数料
口座開設費用 無料
口座基本料 原則無料

※2022年1月28日時点
※引用元:各種手続き・利用料 | 手数料 | 松井証券

原則的に、口座を開設するのに費用はかからないと考えてよいでしょう。

口座基本料が原則無料となっていますが、これが有料になるのは上場会社など一部の法人が口座を開設するケースのみです。

ただし、郵送で書面の交付を受ける場合は、書面の郵送管理費として年間1,100円を負担する場合があります。

そのほか、以下のようなケースで各種手数料が発生します。
出先金融機関への即時出金:330円
入出庫手続料:機構間以外の口座振替手続:3,300円

取扱銘柄

ここでは、松井証券の取扱銘柄の豊富さを確かめます。

国内株式

松井証券では、以下の証券取引所の銘柄を取り扱っています。

・東京証券取引所:1部・2部・マザーズ・JASDAQ
・名古屋証券取引所:1部・2部・セントレックス
・福岡証券取引所(単独上場銘柄のみ、Q-Board含む)
・札幌証券取引所(単独上場銘柄のみ、アンビシャス含む)
・ジャパンネクストPTS(J-Market)

引用元:現物取引 取扱銘柄 | 現物取引 | 松井証券

上場投資信託

松井証券では上場投資証券(ETN)、不動産投資信託(REIT)の取り扱いがあり、いくつかの投資信託の銘柄においてはつみたてNISAでの投資が可能です。

2021年1月17日時点における上場投資信託の取扱銘柄数は1,579件です。

指標連動証券

指標連動証券は「上場投資証券」や「ETN」と呼ばれ、株価指数など特定の指数に連動する金融商品です。

指標連動証券は売買注文の仕方が株式と同様で、松井証券では現物取引も信用取引も可能です。

新株予約権証券

新株予約権とは会社が新たに発行した株式について、一定の価格で定められた期間内に取得する権利のこと。新訳予約権証券は権利を行使して取得する株式のことをさします。

松井証券でも取り扱いがあるので、確認しておくとよいでしょう。

お得な情報

最後に、松井証券が展開するキャンペーンやお得なプログラムなどをご紹介していきます。

キャンペーン

2021年1月17日時点では、以下のようなキャンペーンが実施されています。
・上場投資信託で1万円以上を積み立てると、10万人に現金1,000円もしくは1,500ポイントをプレゼント

つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン
松井証券に口座を開設して期間中に合計10,000円以上投資信託をつみたてすると、最大10万名様にもれなく現金1,000円または松井証券ポイント1,500pプレゼント

期間 2022年1月15日(土)~2022年12月30日(金)
対象者 キャンペーン期間中に松井証券口座を開設したお客様
内容 キャンペーン期間中に合計10,000円以上投資信託を積立すると、もれなく現金1,000円または松井証券ポイント1,500pプレゼント!
※専用エントリーフォームからの申込が必要です。
※現金・ポイントプレゼントの合計金額が1億円に達した時点で本キャンペーンは終了します。
※現金・ポイントプレゼントは1口座につき1回限りです。

※2022年1月28日時点。引用元:松井証券「トップ>キャンペーン・プログラム一覧 キャンペーン・プログラム一覧」

キャンペーン

  • 毎月、1日以上株アプリを経由し、50万円以上の株式取引をした人の中から抽選で100人に松井証券ポイント1万ポイントを付与
  • 貸株金利サービス金利アップキャンペーン
  • 期間中にMATSUI FXで、新規建てで50万通貨以上を取引すると最大50万円をキャッシュバック
  • 期間中にMATSUI FXで口座開設し、対象通貨を1万通貨以上取引すると1万通貨ごとに4ポイント付与
  • ランド/円・メキシコペソ/円の期間中の平均保有量が10万通貨以上に達すると、抽選で100人に4,400円相当のカタログギフトをプレゼント
  • 期間中に口座開設が完了し、翌月末までに株式取引をすると手数料の総額の20%をポイントバック
  • 初めてつみたてNISAを利用し、期間中に7,000円以上を積み立てると、積み立てた金額の1%をポイントバック

いずれも、キャンペーン期間や細かな適用条件などは公式サイトで確認できます。

キャンペーン終了後も、ほかの新しいキャンペーンが始まる可能性があります。定期的に確認しておきましょう。

お得なプログラム

次に、松井証券のお得なプログラムも紹介します。

お得なプログラム

  • 家族や友人を紹介すると、紹介した側もされた側にも株式取引手数料をキャッシュバック
  • 口座新規開設で松井証券ポイントを200ポイントプレゼント
  • 投資信託の保有金額に応じて松井証券ポイント、もしくは現金をプレゼント

松井証券を選ぶ際の注意点

松井証券を選ぶ際の注意点をも把握し、スムーズな取引につなげましょう。注意点は次の通りです。

選ぶ際の注意点

  • 海外銘柄や海外ETFの取り扱いが少ない
  • ツールがまとめられていない
  • 取引金額によっては手数料が高くなる場合も
  • 取り扱っている投資信託の数が少ない

それぞれ、詳しく解説します。

海外銘柄や海外ETFの取り扱いが少ない

松井証券で売買できる海外銘柄は、国内市場に上昇している一部の銘柄のみで、ニューヨーク市場など海外の取引所に上場している銘柄は扱っていません。

アメリカや中国、そのほかの国の市場に上場している株式、ETFを購入したいという方は、松井証券の口座を開設するほかに、海外銘柄に強い証券会社の利用も検討するとよいでしょう。

なお、松井証券で海外銘柄を取引するには、先に「外国証券取引兼累積投資口座」の開設を済ませておく必要があります。

ツールがまとめられていない

松井証券には高機能トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」や「株価ボード」、スマホアプリ「株アプリ」、「投信アプリ」など複数のツール、アプリを用いて取引することが可能です。

取引するには全く差し支えありませんが、ひとつのアプリ、ツールにまとまっておらず、煩わしく感じる方もいるかもしれません。

取引金額によっては手数料が高くなる場合も

松井証券では、26歳以上の場合、1日当たり50万円以上の取引で手数料が発生します。

また、1日の取引の合計金額に対して手数料のかかるボックスレート制はお得になりやすいですが、一方で1日1回しか取引しないような方は手数料を割高に感じる可能性があります。

松井証券の手数料体系をよく理解したうえで、自分の投資スタイルに合っているかどうか判断する必要があるでしょう。

取り扱っている投資信託の数が少ない

2022年1月17日時点で、松井証券が取り扱っている投資信託の数は1,579件。SBI証券の2,627件と比べると、見劣りしてしまいます。

松井証券で口座を開設する具体的な手順

松井証券で口座を開設する具体的な手順

  1. 申し込み
  2. 口座開設完了
  3. 入金
  4. 取引開始

まだ証券会社で口座開設したことのない方にとっては、松井証券で口座を開設する手続きには手間がかかると感じられるかもしれません。

しかし実際は、簡単な手続きで口座を持つことができます。ここでは、松井証券で口座開設する具体的な手順を解説していきます。

1.申し込み

口座開設

口座開設の申し込みから始まります。まずはWebの申し込み画面に入り、オンラインで口座開設するか、郵送で口座開設するか選びましょう。

特にネットで問題なく申し込みできるようであれば、オンライン上で口座開設した方が短期間で手続きを済ませることが可能です。

具体的には、以下のような流れで手続きを進めていきます。

手続きの流れ

  1. 申し込み方法の選択
  2. 氏名や住所など口座開設に必要な情報の入力
  3. 本人確認書類のアップロード

なお、郵送の場合は、オンラインで申し込み内容を記入すると、松井証券から氏名や住所が記載された書類が送られてきます。書類に署名し、本人確認書類と一緒に返送すれば手続きが完了します。

2.口座開設完了

申し込んだ内容に問題がなければ、ログインIDやパスワード、暗証番号の掲載された口座開設完了通知が郵送で届きます。

この書類が届けば、すぐに松井証券の取引サイトにログインできるようになります。

3.入金

ログイン後、取引を開始するには、松井証券の口座に入金する必要があります。

入金方法は、指定の口座に振り込む「銀行振込入金」のほか、銀行口座からリアルタイムで証券口座に入金する「ネットリンク入金」・「らくらく振替入金」、毎月同じ額を自動的に引き落とす「定期入金」があります。

4.取引開始

入金した資金の範囲内で、株式などを購入して取引していきます。なお、銀行振込で入金する場合、当日中に取引を始めるには15時までの間に手続きを済まさなければなりません。

また、口座に反映されるまで、30~60分程度時間がかかる点に注意が必要です。

松井証券の評判やメリットを理解したうえで利用してみよう

松井証券について、概要や他の証券会社との違い、口座を持つメリットや取引する際の注意点などを説明しました。

松井証券は手数料や丁寧なサポート、一日信用取引など、メリットのある仕組みを導入しています。

一方、IPO銘柄や投資信託数が少ない点には注意が必要です。ただし、これらの問題は他の証券会社と併用することで解消できるものばかりです。

これから株式投資を始めたいと考えている方は、本記事の内容を参考に、松井証券での口座開設を検討してはいかがでしょうか。

松井証券についてよくあるQ&A

最後に、松井証券についてよくある質問をまとめました。松井証券での取引に興味がある方は、疑問点を解消して手続きに進みましょう。

松井証券が初心者でもおすすめの理由はなんですか?
松井証券が初心者におすすめな理由として、以下の2点が挙げられるでしょう。

初心者におすすめな理由

  • 手数料が安い
  • サポート体制が充実している
松井証券は1日の取引額が50万円以下であれば、年齢に関係なく手数料無料で利用できます。25歳以下であれば金額にかかわらず、手数料無料となっている点もポイントです。
また、メールや電話、リモートでの案内などサポート体制が充実しています。分からないことがあればすぐに質問することができますから、初心者でも始めやすいでしょう。
松井証券を利用する最大のメリットを教えてください。
松井証券は上記の手数料の安さがメリットであるほか、IPOの入金タイミングにも利点があります。
多くの証券会社では、IPO銘柄の購入を申し込んだ後に資金を口座に入れる必要があります。一方、松井証券は抽選に当選した後に入金しても問題ありません
特に資金の少ないうちは重宝しますし、投資に慣れている方も、メイン口座以外に松井証券の口座も持っていくといいでしょう。
他の証券会社からIPO銘柄に応募して事前に資金を口座に入れると、一定期間お金を動かせなくなります。しかし松井証券の場合はそのような心配はありません
別の証券口座も持っておき、余剰資金を入金しておけば、IPO銘柄に応募することも容易になります。
松井証券を選ぶ際の注意ポイントを教えてください。
松井証券の手数料はボックスレート制になっていることから、1日に複数回取引しない方にとって手数料が割高になってしまう点に注意しましょう。
他の証券会社では、取引するたびに手数料がかかるタイプと、1日の取引額に応じて手数料がかかるタイプを選ぶことが多くあります。しかし、松井証券の場合はボックスレート制のみを採用しています。
とはいえ、1日の取引額が50万円以下であれば手数料は無料です。大きな額の取引をしないという方であれば、あまり気にする必要はありません。
松井証券では海外銘柄の取り扱いがありますか?
松井証券でも海外銘柄を購入することはできますが、取り扱っているのは国内市場に上場している一部の海外銘柄のみです。
積極的に海外銘柄に投資していきたいという人は、海外市場に流通する銘柄を扱う証券会社を持っておき、松井証券の口座も開設しておくのがおすすめです。
松井証券はどんな人に向いていますか?
松井証券は以下のような人にぴったりです。

向いている人

  • 投資初心者の方
  • IPOの当選確率を上げたい方
  • デイトレーダー
まず、松井証券は手数料が安いことから、投資初心者の方におすすめです。
特に25歳以下でこれから投資を始めたいという方は、まずは松井証券で口座開設しておいて損はないでしょう。

また松井証券は、IPO銘柄の購入資金を口座に入れる時期が当選した後です。メイン口座がほかにある方も松井証券の口座を持っておけば、時期をずらしながらIPO銘柄に応募できます。
できるだけ多くのIPOに参加して当選確率を上げておきたいという方に、松井証券はおすすめです。
そのほか、松井証券には一日信用取引という制度があり、1日で売りと買いを成立させれば、手数料や貸株金利が安くなります
デイトレードをしたいという方にとっても、メリットは大きいのです。
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