FV画像

利益が非課税、分散投資で低リスクなど、メリットが豊富なNISAとつみたてNISA。

今回は口座開設すべき証券会社や、買うべき銘柄がわからない方に向け、おすすめの証券会社と銘柄を紹介します。ファイナンシャルプランナー監修の元、証券会社や銘柄の選び方を初心者向けにわかりやすく解説。「とりあえず有名な証券会社で、人気の銘柄を買ったものの、失敗だった」ということにならないように、ぜひチェックしてください。

  1. おすすめNISA・つみたてNISA口座を徹底比較!
    1. SBI証券のNISA口座
    2. 楽天証券のNISA口座
    3. SBI証券と楽天証券の比較
    4. マネックス証券のNISA口座
    5. SBI証券とマネックス証券の比較
    6. 松井証券のNISA口座
    7. SBI証券と松井証券の比較
    8. GMOクリック証券のNISA口座
    9. SBI証券とGMOクリック証券の比較
    10. SMBC日興証券のNISA口座
    11. SBI証券とSMBC日興証券の比較
    12. 岡三オンライン証券のNISA口座
    13. SBI証券と岡三オンライン証券の比較
    14. DMM 株のNISA口座
    15. SBI証券とDMM 株の比較
    16. SBIネオトレード証券のNISA口座
    17. SBI証券とSBIネオトレード証券の比較
    18. auカブコム証券のNISA口座
    19. SBI証券とauカブコム証券の比較
  2. 銀行と証券のNISA口座、おすすめはどっち?
    1. NISA口座選びのポイント
    2. 証券会社のNISA口座がおすすめの人
    3. 銀行のNISA口座がおすすめの人
    4. NISA口座のルール改定
  3. NISAとつみたてNISAの違い
  4. 投資信託選びのコツ4選
    1. 純資産総額が高めの投資信託を探す
    2. 分配金が出る機会が少なめの投資信託を探す
    3. 信託報酬は低めで探す
    4. 利回りが高めを探す
    5. 投資信託と銘柄の違い
  5. リターン重視!NISA枠で人気のファンド3選
    1. ブラックロック・ゴールド・ファンド
    2. (NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 1699
    3. eMAXIS Neo バーチャルリアリティ
  6. 買付金額が多いNISA投資信託TOP5
    1. 1位:SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
    2. 2位:大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100
    3. 3位:三菱UFJ国際-eMAXIS slim 米国株式(S&P 500)
    4. 4位:アライアンス-アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信D毎月H無予想分配金提示
    5. 5位:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  7. 月間積立設定金額が多いつみたてNISA投資信託TOP5
    1. 1位:SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
    2. 2位:三菱UFJ国際-eMAXIS slim 米国株式(S&P 500)
    3. 3位:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
    4. 4位:三菱UFJ国際-eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
    5. 5位:SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  8. 【2024年より開始】新NISA制度で何が変わる?
  9. NISA口座開設前に知っておきたいポイント
    1. NISA口座新規開設の場合
    2. NISA口座乗り換えの場合
  10. NISA口座開設の際の注意点
  11. NISA・つみたてNISAに関するQ&A

【最新情報】2024年から新NISAスタート!

Point!
・1階と2階に分かれる
・投資できる商品が1階部分と2階部分で変わる
<非課税投資枠>
・1階部分:年20万円まで
・2階部分:年102万円まで
<投資対象商品>
・1階部分:つみたてNISAと同じ商品(終了後はつみたてNISAに移行できる)
・2階部分:上場株式、投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)
(レバレッジを効かせた投資信託など、一部の商品を除く)

おすすめNISA・つみたてNISA口座を徹底比較!

おすすめNISA・つみたてNISA口座を徹底比較!

NISA口座は開設できるのが1人1口座となるので、多角度から比較してマッチする証券会社を選びましょう。手数料や取り扱い銘柄の種類などに着目しておすすめの証券会社をご紹介します。

掲載情報は各証券会社の公式サイトを基に作成しています。詳細は各公式サイトをご確認ください。



SBI証券

SBI証券のポイント

  • 手数料を安く抑えたい人や少額から投資を始めたい初心者の人、外国株の取引を検討されている人など幅広いニーズに応えられる証券会社

SBI証券は、SBIホールディングス傘下の証券会社です。顧客満足度が高く、国内株式取引個人取引シェアNo.1を誇っており、取り扱っている金融商品は圧倒的な数となっています。特に、外国株とIPO株の取り扱い銘柄は国内でもトップクラスの豊富さで、ネット証券業界1位です。手数料の安さも業界最低水準で、NISA口座での国内株式売買、投資信託売買、外国株買付の手数料は0円に設定されています。

SBI証券のNISA口座では最低100円からの少額投資も可能なため、手軽に投資を始めてみたい人や投資初心者には最適です。また、国内株式や投資信託などの取引でTポイントやPontaポイントも貯められます。貯まったポイントで投資信託の購入も可能です。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 2,623銘柄 2,034銘柄 あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

SBI証券のメリット・デメリット

メリット
  • 主要ネット証券最安の手数料
  • 豊富な金融商品
  • 最低100円から投資をスタートできる
  • TポイントやPontaポイントを貯めて使える
デメリット
  • メンテナンスが多い
  • セキュリティ面の不安

開催中のキャンペーン

【NISA・つみたてNISA乗換キャンペーン】金融機関変更で1,000名様に2,000円が当たる!
キャンペーン期間:2021年10月1日から2022年2月15日

SBI証券では、2022年1月現在、他社からSBI証券のNISA口座へ金融機関変更すると、抽選で1,000人に2,000円が当たるキャンペーンを開催中です。自動エントリーのため、キャンペーンへの申し込みは必要ありません。

\期間限定!キャンペーン実施中/

楽天証券

楽天証券のポイント

  • 取引や保有で楽天ポイントが貯まる。貯まったポイントでポイント投資や買い物・旅行にも利用できる、普段から楽天グループを利用する人には特におすすめ

楽天証券は、NISA口座開設数2年連続No.1の大手証券会社です。取り扱っている金融商品は多く、国内株式も外国株も種類が豊富ですが、楽天証券のNISA口座ではIPO株の取り扱いができません。手数料は安く、国内株式の売買はずっと0円かつ、外国株の買付手数料も全額キャッシュバックで実質無料です。投資信託に強いのも特徴で、海外上場投資信託も多く取り扱っています。

楽天証券にはスマートフォン用アプリ「iSPEED」があり、スマホでも取引可能です。また、国内株式や投資信託などの取引や保有で、楽天ポイントも貯められます。貯まったポイントで、国内株式や投資信託の購入もできるのが魅力です。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 2,576銘柄 1,160銘柄 NISAでは取り扱い不可
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

楽天証券のメリット・デメリット

メリット
  • 手数料が安い
  • 取り扱い商品が豊富
  • アプリを使ってスマホから取引できる
  • 楽天ポイントを投資に使える
デメリット
  • NISAではIPO株の取り扱いをしていない
  • 単元未満株の取引ができない
  • 分配金コースの変更ができない

開催中のキャンペーン

NISA金融機関変更でポイントプレゼントキャンペーン
キャンペーン期間:2021年10月1日から2022年2月15日

楽天証券では2022年2月現在、他社から楽天証券のNISA口座へ金融機関変更すると、抽選で1,200人に2,000ポイントが当たるキャンペーンを開催中です。特典を受けるためには、期間内のエントリーが必要になります。

SBI証券と楽天証券の比較

SBI証券と楽天証券の主な違いは、手数料無料の範囲とIPO株の取り扱い有無です。

  • NISA手数料の比較
国内株式買付 国内株式売却 投資信託買付 投資信託売却 外国株買付 外国株売却
SBI証券 無料 無料 無料 無料 海外ETFは無料※1 有料
楽天証券 無料 無料 無料 有料 海外ETFは実質無料、
一部指定銘柄は無料※2
有料
※2022年1月26日現在
※1 海外ETF(米国・中国・韓国)を除く通常の外国株式取引には、通常時の委託手数料(米国株式の場合は税込0〜22ドル)が適用されます。
※2 海外ETFの買付手数料は全額キャッシュバックされます。海外ETFを除く通常の外国株式取引には、通常時の委託手数料(米国株式の場合は税込0〜22ドル)が適用されます。

SBI証券は国内株式と投資信託の売買が無料で行えますが、楽天証券では投資信託の買付のみ無料で、売却には手数料がかかります。手数料の面では、楽天証券よりSBI証券の方がお得です。

  • IPO株の取り扱い有無

SBI証券はIPO株を豊富に取り扱っており、NISA口座でも取引できます。しかし、楽天証券のNISA口座ではIPO株の取り扱いはできません。これは、楽天証券の大きなデメリットです。投資初心者でIPO株が気になっている人や購入を希望する人は、SBI証券での口座開設をおすすめします。

\楽天ポイント貯めるなら!/

マネックス証券

マネックス証券のポイント

  • 外国株の取扱が多い、投資信託以外にも外国株での取引を検討されている人におすすめの証券会社

マネックス証券は、外国株の取り扱い銘柄が多いことが特徴の証券会社です。手数料が安く、IPO株の取り扱いも数多くあります。IPO株に関しては、取引数量に関係なくIPO抽選権が1口座に1つ付与される、「完全平等抽選方式」を採用しているのも魅力です。取引実績や規模が少ない初心者の投資家にとっても、不利にならないような方式となっています。国内株式の取り扱いも豊富ですが、2022年1月には5,000銘柄(個別株式・ADR・ETFの合計(含む売りのみ)2022年1月13日時点)を突破、充実のラインアップです。

手数料は国内株式の売買、投資信託や外国株は買付のみ無料となっています。また、NISA口座で投資信託を保有していると、マネックスポイントが貯まるのがメリットです。貯まったポイントは、Amazonギフト券や日本赤十字社への寄付などに、1ポイントから使用できます。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 1,223銘柄 667銘柄 あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

マネックス証券のメリット・デメリット

メリット
  • 外国株の銘柄が多い
  • IPO株の取り扱いがある
  • マネックスポイントを貯めて使える
デメリット
  • 投資信託の数はやや少なめ
  • NISA口座開設キャンペーンが1つだけ

開催中のキャンペーン

NISA株式手数料が恒久的に無料
キャンペーン期間:指定なし

2022年1月現在、マネックス証券のNISA口座では、国内株式の売買手数料(単元未満株を除く)無料、外国株式買付時の国内取引手数料は全額キャッシュバックのため、実質無料になります。期間限定キャンペーンではなく、エントリーも必要ありません。

SBI証券とマネックス証券の比較

SBI証券とマネックス証券の主な違いは、手数料無料の範囲と投資信託の数、外国株の取り扱い国です。

  • NISA手数料の比較
国内株式買付 国内株式売却 投資信託買付 投資信託売却 外国株買付 外国株売却
SBI証券 無料 無料 無料 無料 海外ETFは無料※1 有料
マネックス証券 無料 無料 無料 有料 米国株・中国株は実質無料※2 有料
※2022年1月26日現在
※1 海外ETF(米国・中国・韓国)を除く通常の外国株式取引には、通常時の委託手数料(米国株式の場合は税込0〜22ドル)が適用されます。
※2 買付時の国内取引手数料は全額キャッシュバックされます。

SBI証券は国内株式と投資信託の売買が無料で行えますが、マネックス証券では投資信託の買付のみ無料で、売却には手数料がかかります。手数料の面では、マネックス証券よりもSBI証券の方が少しお得です。

  • 投資信託の数

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本、マネックス証券は約1,200本と2倍以上の差があります。投資信託の選択肢が多いのはSBI証券です。

  • 外国株の取り扱い国
証券会社名
SBI証券 9ヵ国(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)
マネックス証券 2ヵ国(米国、中国)
※2022年1月26日現在

マネックス証券は外国株の銘柄が豊富なのが特徴ですが、実はSBI証券の方が取り扱い国数は多くなっています。SBI証券の取り扱い外国株数は、主要ネット証券最多です。

\米国株買付時為替手数料無料!/

松井証券

松井証券のポイント

  • 歴史のある老舗会社、国内のみではあるが手数料の仕組みがシンプルでわかりやすい、日本株を中心に取引を検討されている人におすすめ

松井証券は、日本で最初にネットを使用した本格的な株式取引の実現に成功した、歴史ある証券会社です。国内株とIPO株を取り扱っており、外国株は購入できません。

NISAの売買手数料は現行の制度が続く限り無料で、投資信託は売却時のみ手数料がかかります。外国株を取り扱っていないことから、手数料の仕組みがシンプルで分かりやすいのがメリットです。また、上場投資信託や不動産投資信託に必要な手数料に関しても条件付きで無料という特徴があります。NISAだけでなく、通常の投資を考えている人にもおすすめです。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 1,582銘柄 取扱無し あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

松井証券のメリット・デメリット

メリット
  • 歴史のある老舗会社
  • 売買手数料は現行の制度が続く限り無料
  • 手数料の仕組みがシンプルで分かりやすい
デメリット
  • 外国株の取り扱いがない
  • 投資信託の数はやや少なめ

開催中のキャンペーン

つみたて金額の1%をポイント還元!つみたてNISA応援キャンペーン
キャンペーン期間:2021年9月1日から2022年3月31日

松井証券では2022年1月現在、初めてつみたてNISAを利用し、合計7,000円以上つみたてを行った人を対象に、つみたて金額の1%相当の松井証券ポイントを付与するキャンペーンが開催中です。特典を受けるには、エントリーが必要になります。

SBI証券と松井証券の比較

SBI証券と松井証券の大きな違いは、外国株の取り扱いについてです。

  • NISA手数料の比較
国内株式買付 国内株式売却 投資信託買付 投資信託売却 外国株買付 外国株売却
SBI証券 無料 無料 無料 無料 海外ETFは無料※1 有料
松井証券 無料 無料 無料 有料
※2022年1月26日現在
※1 海外ETF(米国・中国・韓国)を除く通常の外国株式取引には、通常時の委託手数料(米国株式の場合は税込0〜22ドル)が適用されます。

SBI証券が豊富な外国株を取り揃えているのに対し、松井証券ではそもそも取り扱いがありません。将来的な投資先の幅を考えると、初心者のうちからSBI証券で投資を始めた方がよいでしょう。手数料に着目すると、SBI証券では投資信託売却が無料なのに対し、松井証券は有料です。

  • 投資信託の数

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本、松井証券は約1,500本と大きな差があります。投資信託の選択肢が多いのはSBI証券です。

\つみたてNISAするなら!/

GMOクリック証券

GMOクリック証券のポイント

  • 国内株と投資信託の売買手数料が条件付きで無料、PCツールやスマホアプリも豊富に取り揃えており分析ツールはオリコン顧客満足度ランキングで上位に入賞するなど使い勝手が良い

GMOクリック証券は、同僚や親しい友に勧めたいネット証券No.1の証券会社です。国内株と投資信託の売買手数料が条件付きで無料となっており、手数料の安さに特徴があります。GMOクリック証券は、投資に役立つツールが充実しているのも魅力です。中でも分析ツールは人気でオリコン顧客満足度ランキングで、ネット証券「分析ツール」部門第6位を獲得しています。国内株以外では、外国株やIPO株などを取り扱っています。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 128銘柄 76銘柄 あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

GMOクリック証券のメリット・デメリット

メリット
  • 条件下では国内株と投資信託の手数料が無料
  • IPO株の取り扱いがある
  • 投資に役立つツールが充実している
デメリット
  • 投資信託の数は少ない

開催中のキャンペーン

はじめてのFX口座開設+お取引で最大30万円キャッシュバック!
キャンペーン期間:指定なし

2022年1月現在、GMOクリック証券でFX取引口座を新規にて開設すると、取引額に応じて翌々月末の最終営業日のニューヨーククローズまでに、最大30万円がキャッシュバックされるキャンペーンが開催されています。 GMOクリック証券はFXやCFDの取引を対象としたキャンペーンが開催されることが多いです。

SBI証券とGMOクリック証券の比較

SBI証券とGMOクリック証券の主な違いは、投資信託とIPO株の数です。どちらも国内株および投資信託の売買手数料に関しては無料なため、手数料コストの面では差がありません。

  • 投資信託の数

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本以上、GMOクリック証券は約130本と本数に圧倒的な差があります。投資信託を豊富な種類の中から選びたいのであれば、SBI証券がおすすめです。

  • IPO株の数

SBI証券とGMOクリック証券では、IPO株の取り扱い数にも差があります。IPO株をメインに投資したい人は、 SBI証券が適切です。

SMBC日興証券

SMBC日興証券のポイント

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループの傘下にある証券会社、IPOの取扱銘柄数が豊富。また100円から株式を買えるキンカブが利用できるので少額投資を検討されている方におすすめ

SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループ傘下の証券会社です。手数料は137円からと無料ではありませんが、投資信託の数は約1,000本と十分な選択肢があります。2021年の新規公開会社数は125社と豊富で、外国株の取り扱いもあります。

また、 SMBC日興証券のメリットは「キンカブ」サービスです。このサービスを活用すると、株価に関係なく、100円から購入可能かつ100円単位での資金調整ができます。対象銘柄も多く、3,809種類の中から選んで購入可能です。NISAの年間120万という非課税枠を余すところなく使い切るために有効活用できるでしょう。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
137円から 1,082銘柄 416銘柄 あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

SMBC日興証券のメリット・デメリット

メリット
  • 歴史のある老舗会社の傘下のため安心
  • 投資信託の数が多
  • IPO株のラインアップが豊富
  • 「キンカブ」サービスが便利
デメリット
  • 手数料が割高

開催中のキャンペーン

【ダイレクトコース限定】始めよう!日興で外債キャンペーン
キャンペーン期間:2022年1月11日から2022年2月28日

ダイレクトコース限定で、期間中に外貨建て債券を円貨決済で購入すると、購入時の為替スプレッドがキャッシュバックされるキャンペーンが、2022年2月現在開催中です。

SBI証券とSMBC日興証券の比較

SBI証券とSMBC証券の主な違いは、投資信託と手数料、取り扱いのある外国株の数です。

  • 手数料

SBI証券では、手数料が無料になるパターンが豊富ですが、 SMBC証券はほとんどの場合で手数料がかかります。手数料無料で気軽にNISAを始めたい人には、 SBI証券がおすすめです。

  • 投資信託の数

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本、SMBC証券は約1,000本と2倍の差があります。投資信託を豊富な種類の中から選べるのは、SBI証券です。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のポイント

  • PCやスマホアプリが豊富で投資の参考になる無料の投資情報コンテンツが充実している為、初心者でも投資先の判断がしやすくなります

岡三オンライン証券は、情報提供力の高い証券会社です。投資の参考になる無料の投資情報コンテンツが充実しているため、NISA初心者でも何を選べばよいのか判断しやすくなります。現物取引手数料が無料になるプランや投資信託売買に必要な手数料が無料で、中国株やIPO株の取り扱いもあります。岡三証券グループ全体でも総合口座開設数は約50万となっており、SBI証券等と比べてもそこまで多くないため、抽選による当選が必要なIPO株の穴場証券会社といえるでしょう。

岡三オンライン証券の注意点は、つみたてNISAの取り扱いがないことです。一般NISAとジュニアNISAのみ対応しています。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 549銘柄 237銘柄 あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

岡三オンライン証券のメリット・デメリット

メリット
  • 国内株売買や投資信託売買の手数料が無料になるプランあり
  • IPO株の穴場的証券会社
  • 無料の投資情報コンテンツが充実している
デメリット
  • 投資信託の数は少ない
  • つみたてNISAの取り扱いがない

開催中のキャンペーン

国内株式取引手数料 最大3ヵ月全額キャッシュバックキャンペーン
キャンペーン期間:指定なし

岡山オンライン証券では2022年2月現在、新たに証券総合取引口座を開設すると、最大3ヵ月間国内株式の現物取引と信用取引の取引手数料が、全額キャッシュバックされるキャンペーンを開催中です。自動エントリーのため、申し込みの手間がありません。

SBI証券と岡三オンライン証券の比較

SBI証券と岡三オンライン証券の主な違いは、投資信託と外国株の数です。

  • 投資信託の数

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本、岡三オンライン証券は約500本と約5倍の差があります。投資信託を中心に投資を行いたいと考えている人は、SBI証券で口座開設をすることがおすすめです。

  • 外国株の数
SBI証券 9ヵ国(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)
岡三オンライン証券 1ヵ国(中国)
※2022年1月26日現在

どちらも外国株の取り扱いがありますが、SBI証券が9ヵ国と豊富であるのに対し、岡三オンラインは中国の1ヵ国だけです。さまざまな国の外国株投資も視野に入れている人には、SBI証券がおすすめとなっています。

DMM 株

DMM 株のポイント

  • 手数料の安さは業界最低水準、25歳以下の方は国内株の現物取引は実質手数料が無料。スマホアプリも評価が高く無料の投資情報コンテンツが充実している

DMM 株は、とにかく手数料が安いのが特徴の証券会社です。投資信託の取り扱いはありませんが、25歳以下であれば、国内株の現物取引に関しては実質手数料無料で売買が行えます。NISA口座を使わない場合でも、国内株の売買手数料は業界最安水準です。国内株への投資にかかる手数料を無料にしたい人には、特におすすめの証券会社となっています。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 なし 185銘柄 あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

DMM 株のメリット・デメリット

メリット
  • NISA手数料が安い
  • 外国株とIPO株の取り扱いがある
  • 外国株(米国)の取引手数料も無料
  • 無料の投資情報コンテンツが充実している
デメリット
  • 投資信託の取り扱いがない
  • 外国株は米国の1ヵ国のみ

開催中のキャンペーン

口座開設された方へ抽選で2,000円プレゼント
キャンペーン期間:指定なし

DMM 株で口座開設をすると、毎月抽選で10人に2,000円が当たるキャンペーンが2022年2月現在開催中です。自動エントリーのため、申し込みは必要ありません。当選した場合は、DMM 株の口座に振り込みが行われます。

SBI証券とDMM 株の比較

SBI証券とDMM 株の主な違いは、投資信託の有無と外国株の手数料です。

  • 投資信託の有無

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本ですが、そもそもDMM 株では投資信託の取り扱いがありません。NISA口座での投資信託運用を考えている人は、DMM 株は適していないといえます。

  • 外国株の手数料

SBI証券は、米国も含めて9ヵ国の外国株を取り扱っています。米国株は買付手数料のみ無料で、売却には手数料がかかりますが、 DMM 株では米国株の買付も売却も手数料が無料です。米国株の売買手数料が無料であるのはDMM 株だけなため、米国株をお得に購入したい人にはおすすめとなっています。

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券のポイント

  • 取引ツールが3点が全て無料で利用ができる、信用取引の取引手数料が0円なので現物以外も考えている初心者の方におすすめ
国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 10銘柄 なし あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

SBIネオトレード証券のメリット・デメリット

メリット
  • 手数料が安い
  • IPO株の取り扱いがある
デメリット
  • 投資信託の数が少ない
  • 外国株の取り扱いがない
  • 投資初心者向きではない

開催中のキャンペーン

移管手数料キャッシュバックキャンペーン
キャンペーン期間:2022年1月4日から2022年3月31日

1ヵ月で総額100万円以上を出庫元金融機関よりSBIネオトレード証券へ入庫した人を対象に、負担した移管手数料をキャッシュバックしてくれるキャンペーンです。特典を受けるには、必要書類の提出が必要となります。情報は2022年2月現在の情報になります。

SBI証券とSBIネオトレード証券の比較

SBI証券とSBIネオトレード証券の主な違いは、初心者向きかどうかです。SBI証券は、NISA以外にも投資の初心者でも運用しやすい商品やサービスが豊富にあります。一方、SBIネオトレード証券はSBI証券に比べると投資信託やIPOの数が少なく、NISAを初めて運用する投資者向けの特別なサポートもありません。国内株や投資信託に特化していてかつSBIグループ傘下の証券会社ではありますが、NISAの運用を考えている初心者向けというのは難しいでしょう。

auカブコム

auカブコム証券のポイント

  • 1株から購入可能な「プチ株」を利用でき、またサポート体制も充実しているので少額投資から始めたい初心者の方に特におすすめ

大手携帯電話会社のKDDIが運営している証券会社です。手数料無料で、国内株取引や投資信託の売買が行えます。IPO株の取り扱いはありますが、外国株は米国株しか購入できません。加えて、auカブコム証券で開設したNISA口座では、1株のみの購入もできる「プチ株」の利用が可能です。少額からの投資が可能なため、投資初心者でも気軽に取り組めます。投資者サポートも充実しており、電話での相談サービスがあるのもメリットです。

国内株の売買手数料 投資信託 外国株取り扱い IPO株取り扱い
0円 1,527銘柄 なし あり
NISA口座の基本情報
※2022年1月26日現在

auカブコム証券のメリット・デメリット

メリット
  • 手数料が安い
  • 1株から一般NISAを利用ができる
  • 投資初心者向けガイドが便利
デメリット
  • 外国株の取り扱い実績はこれから(米国株のみ、2022年中の提供開始を予定)

開催中のキャンペーン

ご家族・ご友人 紹介プログラム
キャンペーン期間:2017年2月3日〜

auカブコムの利用者の紹介によって家族や友人が口座開設すると、紹介者と新規申し込み者の両方に、キャッシュバックがあるキャンペーンです。紹介者は1件当たり取引手数料最大5,000円のキャッシュバック、新規申し込み者は紹介月の翌々月までの投信買付金額が合計10万円以上で、2,000円がプレゼントされます。なお、2022年2月現在の情報です。

SBI証券とauカブコム証券の比較

2社の主な違いは、投資信託の数と外国株の取り扱いについてです。

  • 投資信託の数

SBI証券の取り扱い投資信託数は約2,500本ですが、auカブコム証券の場合は約1,400本であるため、その数には1,000本以上の差があります。投資信託の選択肢は広い方がよいという人は、SBI証券がおすすめです。

  • 外国株の取り扱い

SBI証券は2016年より、外国株式を特定口座対象商品へ移行したり、9ヵ国の株式に対応したりと外国株の取り扱い内容が充実しています。一方、auカブコム証券は、2022年1月からの外国株取り扱い開始であるため、2022年1月現在でのサービス内容の充実度ではSBI証券に軍配が上がります。豊富なツールや情報を求める人は、SBI証券での運用がおすすめです。

銀行と証券会社、おすすめはどっち?

銀行と証券のNISA口座、おすすめはどっち?

NISA口座を、銀行と証券会社のどちらで開設するのがおすすめかは、人によって異なります。それぞれにメリットとデメリットを理解し、自分に合った方を選びましょう。

NISA口座選びのポイント

NISA口座の開設は、証券会社だけに限らず、銀行や郵便局などで行えます。銀行や郵便局は、窓口で対面にて口座開設の手続きができるのがメリットです。しかし、郵便局や銀行では、株の購入ができません。NISAを活用して株式投資をしたい人は証券会社での開設という選択になります。このように、それぞれの開設先によって購入商品に差があるため、自身の希望に沿う場所を調べて手続きをすることが大切です。

証券会社がおすすめの人

多彩な取り扱い商品から投資したい人

証券会社の大きな特徴として、取り扱っている金融商品が圧倒的に多いことが挙げられます。金融庁によると2022年1月時点で、つみたてNISAの対象商品は200本以上あります。例えば、みずほ銀行では8本の商品を扱っているのに対して、SBI証券では、170本以上の商品を扱っています

これは、NISAの対象商品は各金融機関が自由に厳選して、指定できることが理由となっています。扱っている商品数が多ければ選択肢が広がり、自身のニーズに合った商品を見つけやすいというメリットを受けられます。

投資専門家に相談したい人

多くの証券会社では、NISAや投資に関する悩みや疑問の相談受付サービスが用意されています。初心者向けの取引ガイドの設置や、電話やメールでのサポートなど、種類はさまざまです。そのため、未経験の人でも、「どんな商品を選べばよいのか」「商品の売却の仕方が分からない」など、あらゆる悩みや疑問を投資専門家に相談して、解決してもらえます。証券会社であればNISA以外の商品、投資制度についても相談もできるのがメリットです。

少額から始めたい人

NISAの最低投資金額は金融機関によって異なりますが、証券会社では100円から投資できるケースがあります。国内株式の売買であれば、手数料も無料なところが多く、少額で手軽に始められるため安心です。

一方、銀行の最低投資金額は1,000円からのところが目立ち、中には1万円からの場合もあります。小さなリスクで少額から取り組んでみたい人は最低投資金額の低い証券会社にて口座開設をすることがおすすめです。

銀行がおすすめの人

普段の銀行窓口にて相談したい人

銀行にてNISA口座を開設するメリットは、普段馴染みある銀行窓口で対面にて、手続きができることです。制度や運用に関して分からないことや不安なことを、その場で聞きながら開設、運用開始が可能です。運用状況の確認も窓口でできるため、インターネットでの手続きや管理が苦手な人も安心です。

また、普段使っている銀行にてNISA口座を開設すると、投資資金の移動も容易にできるでしょう。口座の管理もしやすく、スムーズに始められることもメリットです。

分かりやすい商品一覧から選びたい人

証券会社は多彩な取り扱い商品があるのが魅力ですが、デメリットもあります。それは、選択肢が多すぎて自身がどれを選ぶべきか、判断が難しくなることです。特に、投資初心者は知識が不足していることや経験が浅いことから、何を基準にすればよいのか分からないため、戸惑ってしまうケースが多くなります。

一般的に、証券会社が扱うつみたてNISAの対象商品は150本以上で、銀行の場合は10本前後です。銀行が用意する商品には過剰な選択肢がないことから、選びやすくなるというメリットがあります。

銀行独自のサービスに興味がある人

銀行でNISA口座を開設すると、以下のようなお得なサービスを受けられることもあります。

銀行でNISA口座を開設する場合に受けられるサービスの例

  • 各種ポイントが貯まる
  • ATMの利用手数料が無料になる
  • 普通預金や定期預金の金利がアップする

普段から利用している銀行にて開設することにより、NISA以外でも恩恵を得られるかもしれません。銀行か証券会社かで悩んでいる人は、まずは現在利用している銀行が展開しているNISA関連のサービスをチェックしてみましょう。

NISA口座のルール改定

NISAは、2014年に始まった制度です。当初のルールでは、口座は5年間変更できませんでした。しかし、2015年にルール改定が行われた結果、手続きをすれば1年ごとに他の銀行や証券会社へ口座変更してもよいことになりました。

また、2016年には非課税枠が100万円から、現在の120万円に増加しました。同年には20歳以下を対象にしたジュニアNISA、2018年には長期型投資のつみたてNISAも開始されるなど、選択肢と可能性がより広がってきています。

NISAとつみたてNISAの違い

主な違いについて下の表にまとめてみました。それぞれの違いを理解した上で、資産運用を行いましょう。

つみたてNISA 一般NISA
年間非課税投資枠 40万円/年間 120万円/年間
非課税期間 20年間 5年間
(ロールオーバーだと最大10年間)
投資对象商品 ・投資信託
・ETF
・株式
・投資信託
・ETF
・REIT(不動産投資信託)
投資可能期間 2018〜2037年 2014〜2023年
ロールオーバーできるか 不可 可能

投資信託選びのコツ4選

投資信託選びのコツ4選

NISAで投資信託を選ぶときは、以下の4つに着目するのがおすすめです。

NISAで投資信託を選ぶ時に着目するべきポイント

  1. 純資産総額
  2. 分配金
  3. 信託報酬
  4. 利回り

それぞれ詳しく紹介していきますので、投資信託選びの参考にしてください。

純資産総額が高めの投資信託を探す

純資産総額が高い投資信託は、資金が投資者から集まっていると考えられるため、今後よい成果を上げられる可能性が高いでしょう。しかし、純資産総額だけでは、実力が測れないこともあります。純資産総額を1つの目安とし、併せて成績も確認することが大切です。このときの成績は「トータルリターン」をチェックするとよいでしょう。トータルリターンとは、ある期間で投資商品から得られる利益のことです。

分配金が出る機会が少なめの投資信託を探す

分配金とは投資信託の利益の中から、投資者に還元するお金のことです。NISAで長期投資をする場合は、分配金の出る頻度が投資効率に大きく影響します。毎月分配型の投資信託は、元本を取り崩しているケースが多いため要注意です。

利益を大きくするためには、出た分配金を再投資するように設定しましょう。複利効果により、利益の増えるスピードが増加します。基本的には分配金が出る機会の少ない、もしくは分配金が出ない投資信託を探すのがおすすめです。

信託報酬は低めで探す

信託報酬とは投資信託を管理、運用してもらうための経費として、投資者が支払う必要のある費用のことです。信託報酬は個別に支払うのではなく「純資産総額に対して何%」という決まりで、信託財産の中から差し引かれます。

信託報酬が低めの投資信託を探すのがおすすめですが、同時に売買委託手数料などのその他の手数料も必ず確認しましょう。信託報酬が低くても実はその他の手数料が高く、全体で見るとお得ではないケースがあるからです。

利回りが高めを探す

利回りの高さは、獲得利益の大きさに直結します。利回りは利率と異なり、利子を含めた年間の収益割合を指す用語です。0.1%程度の違いでも大きな差となるため、少しでも利回りが高い投資信託を探すのが基本です。ただし、利回りが高くても信託報酬や買委託手数料が高額であれば、トータルリターンが低くなることもあります。利回りの高さで選ぶときは、他の手数料も確認し、余裕があれば購入前に一度シミュレーションを利用して計算してみることがおすすめです。

投資信託と銘柄の違い

投資信託とは投資者から集めた資金を専門家が株式や債券などに投資して、代わりに運用する仕組みや商品のことです。運用で得た利益は、投資者たちの投資額に応じて分配されます。
銘柄は、有価証券の名称のことです。投資信託自体は「投資者の代わりに専門家が運用代行する商品」のため、銘柄ではありません。

リターン重視!NISA枠で人気のファンド3選

ここでは、NISA枠で人気の高リターンファンドについてピックアップしています。ウクライナ情勢を受け、より安全と思われる現物資産を取り扱うファンドに注目が集まっているようです。

また、長期を見据えてバーチャルリアリティなどの新しい事業への投資も活発です。

ブラックロック・ゴールド・ファンド

縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
ブラックロック・ゴールド・ファンド
縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
ブラックロック・ゴールド・ファンド
縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
ブラックロック・ゴールド・ファンド
利回り 1ヶ月:+14.10%
1年:+12.26%
3年:+14.91%
決算 年1回:1月
信託報酬 年2.20%
騰落率 1ヶ月:+14.10%
1年:+12.26%
3年:+51.74%
純資産 168.00億円

ブラックロック・ゴールド・ファンドの取扱いがある証券会社

ブラックロック・ゴールド・ファンドは、南アフリカ、オーストラリア、カナダ、アメリカ等の金鉱企業の株式を中心に主要鉱業を投資対象としています。

コロナショック以降、金価格が急騰していることもあり、金鉱業株は金へ直接投資をするのとは違うものの、金の価格と同じ値動きをする傾向にあります。ブラックロック・ゴールド・ファンドであれば主要ネット証券でも購入が可能です。

(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 1699

縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 1699
縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 1699
縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 1699
利回り 1ヶ月:5.94%
1年:+69.34%
3年:-11.43%
決算 年1回:2月
信託報酬 年0.55%
騰落率 3ヶ月:+32.25%
1年:+69.34%
3年:-30.52%
純資産 367.1億円

(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 1699 の取扱いがある証券会社

(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場は、原油価格の値動きに連動することを目的とするインデックスです。

一般的に先物取引はハイリスクハイリターンといわれていますが、エネルギー関連も同様にウクライナ情勢の緊迫化で資源株として注目が集まっています。

eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ
縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ
縦軸:基準価額(円)|横軸:期間
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ
利回り 1ヶ月:4.94%
1年:-8.66%
3年:+46.15%
決算 年1回:8月
信託報酬 年0.79%
騰落率 3ヶ月:-16.45%
1年:-8.66%
3年:+212.16%
純資産 92.28億円

eMAXIS Neo バーチャルリアリティの取扱いがある証券会社

eMAXIS Neo バーチャルリアリティは、日本を含む世界の株式で、バーチャルリアリティに関する製品やサービスを提供する企業に投資をしています。

2020年から大きく伸びており、投資対象はアメリカの企業が多く、有名なところではFacebookやInstagramを運営しているMeta Platforms, Inc. (FB)や、マイクロソフト Microsoft Corporation (MSFT)です。

買付金額が多いNISA投資信託TOP5

ここでは、SBI証券のランキング(2022年1月3日から1月7日に参照)をもとに紹介します。投資信託選びの参考にしてください。

1位:SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

利回り 1ヶ月:-23.85%
6ヶ月:-9.75%
1年:14.46%
配当期間 年1回:9月14日
信託報酬 年0.0938%(税込)程度
騰落率 3ヵ月:-6.69%
6ヵ月:+3.92%
1年:+22.17%
純資産 466,878百万円

SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの取扱いがある証券会社

2位:大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

利回り 1ヶ月:-23.85%
6ヶ月:-9.75%
1年:14.46%
配当期間 年1回:10月18日
信託報酬 0.99%
騰落率 3ヵ月:-29.39%
6ヵ月:-14.59%
1年:-0.07%
純資産 192,658百万円

大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100の取扱いがある証券会社

3位:三菱UFJ国際-eMAXIS slim 米国株式(S&P 500)

利回り 1ヶ月:-7.12%
6ヶ月:6.32%
1年:30.76%
配当期間 年1回:4月25日
信託報酬 0.0968%以内
騰落率 3ヵ月:-6.72%
6ヵ月:+3.93%
1年:+22.30%
純資産 972,294百万円

三菱UFJ国際-eMAXIS slim 米国株式(S&P 500)の取扱いがある証券会社

4位:アライアンス-アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信D毎月H無予想分配金提示

利回り 1ヶ月:-12.54%
6ヶ月:-1.94%
1年:23.86%
配当期間 毎月15日
信託報酬 1.727%
騰落率 3ヵ月:-18.62%
6ヵ月:-16.00%
1年:-11.53%
純資産 1,672,701百万円

アライアンス-アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信D毎月H無予想分配金提示の取扱いがある証券会社

5位:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

利回り 1ヶ月:-8.08%
6ヶ月:3.23%
配当期間 年1回:7月11日
信託報酬 0.0938%程度
騰落率 3ヵ月:-8.55%
6ヵ月:+2.14%
純資産 52,188百万円

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの取扱いがある証券会社

月間積立設定金額が多いつみたてNISA投資信託TOP5

こちらも、SBI証券のランキング(2022年1月3日から1月7日に参照)をもとに紹介します。買付金額ランキングと必ずしも一致するわけではない点が特徴です。

1位:SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

利回り 1ヶ月:-7.10%
6ヶ月:6.28%
1年:30.57%
配当期間 年1回:9月14日
信託報酬 年0.0938%(税込)程度
騰落率 3ヵ月:-6.69%
6ヵ月:+3.92%
1年:+22.17%
純資産 466,878百万円

SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの取扱いがある証券会社

2位:三菱UFJ国際-eMAXIS slim 米国株式(S&P 500)

利回り 1ヶ月:-7.12%
6ヶ月:6.32%
1年:30.76%
配当期間 年1回:4月25日
信託報酬 0.0968%以内
騰落率 3ヵ月:-6.72%
6ヵ月:+3.93%
1年:+22.30%
純資産 972,294百万円

三菱UFJ国際-eMAXIS slim 米国株式(S&P 500)の取扱いがある証券会社

3位:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

利回り 1ヶ月:-8.08%
6ヶ月:3.23%
配当期間 年1回:7月11日
信託報酬 0.0938%程度
騰落率 3ヵ月:-8.55%
6ヵ月:+2.14%
純資産 52,188百万円

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの取扱いがある証券会社

4位:三菱UFJ国際-eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)

利回り 1ヶ月:-6.31%
6ヶ月:2.69%
1年:21.10%
配当期間 年1回:4月25日
信託報酬 0.1144%以内
騰落率 3ヵ月:-6.28%
6ヵ月:+2.96%
1年:+14.47%
純資産 410,342百万円

三菱UFJ国際-eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)の取扱いがある証券会社

5位:SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド

利回り 1ヶ月:-6.44%
6ヶ月:1.66%
1年:19.04%
配当期間 年1回:11月12日
信託報酬 0.1102%程度
騰落率 3ヵ月:-6.74%
6ヵ月:+2.31%
1年:+12.93%
純資産 48,101百万円

SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンドの取扱いがある証券会社

【2024年より開始】新NISA制度で何が変わる?

2019年の「令和2年度税制改正」によって、2024年から現在のNISAの制度が改正され、新NISAに移行することが決定しています。新制度の変更点一覧と開始時期、現行のロールオーバー制度について解説します。

2024年スタートの新NISAとは

2024年 新NISA制度で変わること

  • 投資枠が2階建て構造になる
  • 年間最大122万まで投資可能になる
  • ジュニアNISAは2023年末をもって廃止になる

変更点特に顕著なのは、2階建て構造になることでしょう。新NISAでは、安定志向の資産形成向けの1階と成長志向の資産形成向けの2階が組み合わせることが可能です。これにより理論上は従来であれば複数の証券口座が必要であったケースでも、1つの口座で済みます。ただし、新制度でも現在と同じく、「NISA」か「つみたてNISA」のどちらかしか選択できません。

また、現行NISAで保有している2019年以降に購入した金融商品はロールオーバーすることができます

・一般NISAで保有している株式・投資信託等については、非課税期間が終了した後、新しいNISAの2階部分の非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。
・なお、ロールオーバー可能な金額に上限はありません。ただし、2階部分の非課税投資枠(102万円)を超過する場合は、1階部分の非課税投資枠(20万円)を費消することとなります。
・また、一般NISAで保有している株式・投資信託等のうち、監理銘柄および整理銘柄に指定されているものと、ヘッジ目的等以外でデリバティブ取引による運用を行っているものについては、新しいNISAにロールオーバーすることはできません。
引用元:金融庁|新しいNISAの概要

NISA口座開設前に知っておきたいポイント

NISA口座開設前に知っておきたいポイント

NISA口座開設の方法は、窓口(対面)、郵送、Web申し込みなどがあります。申し込む金融機関が対応していれば、どの方法で開設しても構いませんが、最もおすすめなのはWeb申し込みです。自宅で手続きが済み、開設までのスピードも早いというメリットがあります。

NISA口座新規開設の場合

ここでは、SBI証券でのNISA口座新規開設の流れを例に挙げて紹介します。大まかな流れは他社でも変わらないので、参考にしてください。

まずはホームページより口座開設の申し込みをします。次は、必要書類のアップロードです。必要書類は以下の通りです。

SBI証券の口座開設に必要な書類

  • マイナンバーカードもしくは通知カード
  • 本人確認書類

マイナンバーカードを持っている場合は、本人確認書類として運転免許証、日本国内パスポート、健康保険証、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書から1つを用意しましょう。マイナンバーカードは通知カードや個人番号カードでも問題ありません。また、既にSBI証券にマイナンバーカードを提出している場合は、本人確認書類から1つで構いません。

アップロードが済むと仮口座の開設になります。なお、税務署の審査が入るため本口座の開設には1週間から2週間かかります。審査の結果はWebサイトで確認ができます。

NISA口座乗り換えの場合

NISA口座は毎年1回だけ乗り換え(口座変更)ができます。乗り換える方法は、以下の2つがあります。

NISA口座乗り換えの方法

    1. 今のNISA口座を残して他の証券会社で取引をする
    2. 今のNISA口座を廃止して他の証券会社で取引をする

①の場合は、現在NISA口座を開設している証券会社に申し出て、「管理勘定廃止通知書」を発行してもらい、新しく開設する金融機関に提出します。②の場合も手順は同じですが、発行される書類が「非課税口座廃止通知書」であるのが違いです。①のように前のNISA口座を残しておいても、取引に使えるのは新しく乗り換えた口座だけなので、気を付けましょう。

NISA口座開設の際の注意点

NISA口座を開設できるのは、日本在住の20歳以上の個人です。海外在住者や法人、20歳未満は開設できません。また、どっちの制度も全金融機関を通して、同じ年においての開設は1人1口座のみです。

NISAを始めるには、 以下の3つの口座も必要です。

必要な口座

    1. 普通預金口座
    2. 投資信託口座
    3. NISA口座

普通預金口座と投資信託口座を持っていない場合は、NISA口座を申し込む前に開設しておく必要があります。ただ、多くの銀行や証券会社では申し込みをするときに、普通預金口座や投資信託口座も同時に開設可能です。

NISA・つみたてNISAに関するQ&A

NISAに向いた商品とはどんなものですか?
一般的には、短期売買向けの商品よりも長期売買向けの商品の方が向いているといわれています。NISAは、最長5年間という非課税適用期間内であれば限度額まで商品を購入できます。しかし、毎年の非課税枠が決まっているため、一度売却すると、その年は売却分の非課税枠を使えなくなります。また、非課税枠の繰り越しもできない点も踏まえると、長期的にみて値上がりが期待できる商品を選ぶことがポイントです。 SBI証券やマネックス証券では、米国株もNISA口座対象です。米国株は、長期で値上がりする可能性のある商品や配当が高い銘柄も多いので、日本株と併せて検討してみるとよいでしょう。
NISAは何が非課税になるのですか?
一般NISAの場合は年間120万円以内で購入した金融商品で得た利益が非課税になります。株式や投資信託の売買による利益だけでなく、
配当や分配金による利益も非課税です。つみたてNISAの場合は年間40万円以内になります。
2024年から始まるという「新NISA」とはなんですか?
つみたてNISAの特徴を持つ1階部分と、現行NISAの特徴を持つ2階部分で構成されます。
どちらの階も非課税期間は最長5年と同じですが、非課税投資枠は以前とは異なり、以下のように変更されるのがポイントです。
1階と2階の非課税投資枠を合わせると、年間122万円までの投資が可能になります。
つみたてNISAや一般NISAを始めるのに必要な書類はなんですか?
マイナンバーカードの提示が必要です。加えて本人確認書類として運転免許証、日本国内パスポート、健康保険証、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書の中から1点もしくは2点の提出が求められます。なお、マイナンバーカードがない場合は通知カードや個人番号カードで代替可能です。
投資信託・上場投資信託(ETF)とはなんですか?
投資信託

投資信託とは、たくさんの投資家から集めた資金を、運用会社が投資および運用を行い、そこで得た利益を投資家に分配する金融商品のことです。
投資信託は、少額から投資できる上に、分散投資でリスクを抑えることができる商品です。メリットだけではなくデメリットもあるので、専門家に相談しながら資産運用を検討するとよいでしょう。

上場投資信託(ETF)

上場投資信託は、ETFともよばれ日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)、NYダウなどといった、特定の株価指数の動きに連動するように運用される投資信託です。市場の上がり下がりでパフォーマンスが容易に把握できるだけでなく、運用の透明性が高いという利点があります。
※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。