楽天証券の口コミ・評判を項目ごとに分けて紹介

手数料が安い、楽天ポイントが貯まる、といった多くの魅力がある楽天証券。しかし、実際のサービスはどうなのか、口コミや評判が気になる方もいるでしょう。

そこで今回は、楽天証券を実際に利用している方の口コミや評判を集めて一挙紹介。「楽天証券で投資を始めた方がいい?」それとも、「楽天証券はやめたほうがいい?」。そんな悩みを解決するために、楽天証券の特徴やメリット・デメリットも紹介しますので、口座開設を検討中の方は参考にしてください。

目次

  1. 楽天証券はどんな証券会社?
  2. 楽天証券にはどんな評判や口コミがある?
  3. 楽天証券の口コミ・評判を項目ごとに分けて紹介
  4. 楽天証券の魅力的な5つのポイント
  5. 楽天証券の「ポイントプログラム」とは?
  6. ポイント投資の始め方
  7. 銘柄の購入前に知っておきたい基本的な取引ルールを紹介
  8. 楽天証券と他社を比較【SBI証券&松井証券】
  9. 楽天証券はこんな人におすすめ
  10. 楽天証券の口座開設の方法を紹介
  11. 楽天証券ではポイントでの投資が可能!手数料も業界最安値でお得
  12. 楽天証券に関するQ&A

楽天証券はどんな証券会社?

楽天証券はどんな証券会社?

楽天証券は楽天市場や楽天モバイルなど、さまざまな事業を展開する「楽天グループ」が運営しています。 大手で安心感があり、手数料も安い楽天証券は、これから株式投資を始める方にもおすすめの証券会社です。

下表のとおり、楽天証券の新規口座開設数は、2021年12月7日時点で700万口座を達成。これは主要ネット証券会社No.1の数です。

楽天証券の概要
証券口座数 700万(※1)
国内株式手数料 いちにち定額コース 約定代金100万円まで無料、ほか
超割コース 約定代金5万円まで55円(税込)
超割コース
大口優遇
約定代金10万円まで無料
投資信託数 2,600本以上(※1)
IPO投資 抽選方法 1口座1票
100%完全抽選
IPO取扱銘柄数
(主幹事数/総取扱数)
0社/74社
積立NISA 対応可否
取扱投資信託数 179本
NISA 対応可否
対象商品 国内株式・外国株式・投資信託
※IPOは対象外
ポイント投資 利用できる
ポイント投資
楽天ポイント
楽天証券ポイント
ポイント投資の対象 投資信託
国内株式
バイナリーオプション
ミニ株(単元未満株)対応可否 基本的に取扱いなし(買取請求のみ可能)
※1:2022年1月24日時点
※2:2022年1月27日現在
引用元:公式サイト「楽天証券

楽天証券の手数料は業界最低水準です。手数料はコースによって違うため、自分の投資スタイルに合ったコースを選ぶようにしましょう。投資信託数も2,600本以上と、業界屈指の取扱本数です。豊富な種類の投資信託の中から、好きな銘柄を自由に選択できます。

また、NISA、つみたてNISAにも対応しているため、手軽に投資を始めたい人や投資の税金が気になる人にもおすすめです。

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楽天証券にはどんな評判や口コミがある?

楽天証券にはどんな評判や口コミがある?

ここでは、楽天証券を利用している方の口コミや評判の一覧を紹介します。

楽天証券に関する良い評判・口コミ

アプリでも株式購入できる

アプリでも株式購入できるのがとてもいいです。注文方法も分かりやすいので普段使いしやすいと思います。情報は随時入ってくるので、気になる会社の現在状況が分かりやすいです。株主優待や配当金額などもすぐ見れます。手数料はまぁこれくらいかなというところです。投資信託はアプリからは購入できないので、Webからになります。それが少し不便かなぁと思ってます。積立金額の変更などがアプリで簡単にできたらより使いやすいかな?というところです。初心者としてはこれめっちゃ使いやすい!という所がたくさんあるのでおすすめです。

アプリでも株式購入できる

簡単に設定することができました!投資をするかどうかすごく悩みましたが、楽天証券はネットで申請ができるので、簡単に開始することができます。ネットだと不明点があったらどうしよう…と思うかと思いますが、私はQAを見れば全て手続きができました!ネット証券なので、手数料も安く投資ができます^ ^楽天のポイントを集めている場合は、楽天市場のポイントアップになるので、かなりお得です!!投資できて、ポイ活になる楽天証券おすすめです^ ^

直感的に操作がしやすい

自分はまず、積み立てNISAの口座を利用していて、ほったらかし投資という名目ではありますがこのサイトが楽しくて毎日みております、インターネットブラウザで利用するとスマートフォンでは見づらいと思いますが、アプリ上の楽天証券サイトでは、直感的に操作がしやすく、気になった銘柄を積み立て以外で単品でも購入しております、手数料のクチコミに関しましてもSBI証券に続き安く利用がしやすいのではないかと個人的に思います。 あとはアプリ版ですと、パスワードをいちいち入力しなければいけないのが少し気になります。

資産形成の速度が上がった

様々なサービスとの連携をする事で、還元されるポイント数が増加するのは非常に魅力的。還元されたポイントの使い道は様々あり、楽天市場で好きな物を購入することもできれば、証券口座で株を購入する事も可能。こうしたサービスの連携を、他のサービスとする事により、楽天ポイントの還元を受けるにはどのような形や方法が良いかを考えるようになりました。そのおかげもあり、資産形成の速度は上がった気がします。各種支払いは楽天のクレジットカードで行い、引き落とし先は楽天銀行に設定。連携していると金利は0.10%になるので、置いておくだけでもお得です。ポイントが発生したら、楽天市場や証券口座で使う事で、また循環し始めます。資産形成を手軽に、簡単に行いたい方にはオススメです。

楽天経済圏にいる人ならおすすめ

積み立てNISAをやっていますが、楽天経済圏にいる人なら楽天証券がおすすめです。楽天銀行と連携させれば銀行口座の預金の利率が0.1%と元の10倍になりますし、楽天ポイントを積み立ての一部に使えますし、クレジット払いができて、かつそこにも楽天ポイントがつくので、ポイント活用を考えている人にはかなりおすすめといえます。証券サイトのほうは見やすいのですが、若干アプリが見にくいので改善してほしいところではあります。積み立て系でほったらかし投資の人には、一度仕組みを作ってしまえばあとは放置で、1年に1度くらい見直しをすればいいので楽でいいと思います。

投資信託をメインに使っています

投資信託をメインに楽天証券は使っています。投資信託の種類が豊富なので、投資信託の投資がしやすい環境になります。買付手数料も全て無料となっているのも良いです。それと積立NISAを楽天カードで支払っているので楽天ポイントも貯まって、その貯まったポイントは投資信託の購入費用に充てることができるのも良いです。楽天証券と楽天カードの相性が良いのでとても重宝している証券会社です。それと取引アプリも使いやすくてチャート表示も見やすくて気に入っています。

積立NISAとジュニアNISAを利用

楽天証券で積立NISAとジュニアNISAを利用していますが、どちらも最初に商品を選択して積立設定をしてしまえば後はほぼほったらかしで良いのでとても楽ちんです。積立NISAの方はカード払いができるのでポイントも貯まります。元々は楽天銀行の金利が楽天証券と口座連携させるだけで0.1%になるということに魅力を感じて開設しただけでしたが、何も知識がないうちから開設しておいて本当に良かったです。証券、株など私には縁のないものだと思っていましたが、楽天証券のおかげで私にも身近なものとして始めることができました。

投資初心者に分かりやすくお得

信用取引やIPOはやらないので分かりませんが、投資信託で楽天ポイントがついたり使えたりするのがお得です。画面も見やすいので注文しやすいです。買いたい国内株式を「お気に入り銘柄」に登録すると、売買したい価格を設定できてアラームで教えてくれる機能が便利です。働いていると売買のタイミングを外すことがあるので、この機能は気に入っています。またメルマガで高配当株や株主優待などの投資情報がマメに送られてくるので、勉強になります。金や債権も扱っているので、幅広く国内中心の資産運用を考えている人には楽天証券で講座を開くことをお勧めします。外国株式に挑戦したい人には物足りないかもしれませんが、投資初心者には分かりやすくお得な証券会社だと思います。

利率が良く、手数料が比較的安い

まず、投資を始める際の手続きがわかりやすく、簡単。サイト内は無駄な表示がなく、自分の使用するツールだけを見やすいので、初心者でも迷うことなく簡潔に投資手続きができる。また、現状確認のページも簡潔で確認がしやすい。取り扱い商品は多いと思うが、初心者でも選びやすく、利率が良く、手数料が比較的安いと思う。ただ、積立NISAの月の投資額を上げる手続きは、説明サイトを見ながらでないと難しく、見ながらやってもよくわからなかったのでマイナス点。投資額は毎月いじるわけではないので、許容範囲だが、その他の引き落とし設定の変更などもわかりにくい。簡単に始められるので、あまり動かさずに投資信託や積立NISAが目的な初心者には使いやすいと思う。

大変満足しています

利用して1年ほど経ちますが、特に不満に思う点はありません。積立NISAを始めてみたいと思い、楽天銀行や楽天カードを使っているので楽天証券を選びました。楽天証券では楽天カードを月に50000円まで利用できるのでそれを利用することで楽天ポイントを貯めることができるところが非常に魅力的です。また楽天市場のSPUも上がるので楽天ポイントが貯まりやすく、お得であると思います。商品の少なさなども感じたこともありませんし、大変満足しています。

初心者におすすめできる証券会社

初心者でも取引や申込しやすい設定なので、初心者におすすめできる証券会社です。NISAやつみたてNISA、一般口座、特定口座、年間取引サポート(確定申告のサポートサービス)もあるため、とにかく分かりやすいという印象をくれます。また楽天銀行とマネーブリッジという設定をするだけで証券口座へ入金する手数料は0円であり、すぐに購入できることが魅力的でした。また自分の資産額も毎日確認できるので、WEBでアクセスするだけでいいのはかなり嬉しいです。取引手数料も業界内でも安いため買いやすいという印象が大きいです。

取引がとてもスムーズなのが魅力的

つみたてNISAをきっかけに利用し始めました。楽天証券の良いところとしては、楽天銀行と口座を結びつけるマネーブリッジというものをすると、楽天証券で商品を購入する際にわざわざ証券口座にお金を入金する必要なく、楽天銀行の口座から勝手にお金を引っ張っていっていれるので、取引がとてもスムーズなのが魅力的です。また、マネーブリッジをすることにより楽天銀行での預金金利が0.1%もつくので、他の銀行とは比べものにならない優遇を受けられるのも魅力の一つです。

手軽さで決めました

ネット上で申し込みができ、知識のない私でも始めることができました。手軽さで決めたため、手数料が安いかどうかといわれるとそうではないかも知れませんが、楽天カードを持っていると楽天カードからの引き落としでポイントが貯まったりするため、楽天の他のサービスと合わせて利用することで、手軽にポイントも貯められ、いいと感じます。おすすめの商品を選ぶことができ、ネット上で今の利益がどれだけかを手軽に確認できるため安心できます。

機能が充実している

メインをSBI証券で使い、サブとして楽天証券で運用しています。SBI証券とほぼ同等の機能があり、デイトレなどでも運用している人がいます。機能が充実しているので、慣れれば大変扱いやすいと思います。また、楽天証券は口座を開くと、日経新聞を無料で読めるなど情報収集ツールとしても便利です。自分の場合、配当金目的で使っており、米国の一部高配当だと現地税率がゼロになったりといったメリットがあります。口座を開くこと自体は無略なので、SBIと両方開いていいと思います。

安心感がある

取扱商品が豊富なのに加えて手数料も安いので使い勝手の良い証券会社です。楽天市場をはじめとする楽天グループが運営する証券会社なので安心感があるし、楽天銀行と連携することで、楽天銀行の預金をお得な利率で預けることが可能です。残高に応じて楽天ポイントが貯まっていくし、そのたまっていった楽天ポイントを使って投資ができるのも魅力です。取引ツールも充実していて初心者の方でも操作しやすい画面も気に入っています。

注文操作も簡単だった

日頃から楽天銀行や楽天市場など楽天サービスを利用しています。楽天証券に登録して利用するとポイントがもらえるというキャンペーンを行っていたので利用し始めました。少し利用しただけでかなりのポイントをもらうことができて良かったです。証券についてほとんど知識のないまま始めましたが、分かりやすく説明されていてすぐに理解できました。また、ほぼおまかせで決められるように人気ランキングなどがあるので、ほとんど迷わずに注文商品を決めることができました。注文操作も簡単にできました。

初心者でもとても分かりやすい

私が初めて株を買う為に使った証券会社が楽天証券なのですが、初心者でもとても分かりやすく購入することが出来ました。扱ってる株や投資信託も他の証券会社に比べて多い方だと思いますし、アプリと連動して使っているので、携帯さえあればいつでも株価がチェックも出来ます。現在の評価損益もすぐに見ることが出来ますし、欲しいと思った時に売買もすぐに出来ます。現物しか買ったことがないので信用とかIPOは正直分からないですが、対応はしてると思うのでもう少し勉強してから使ってみたいなと思います。

使いやすくていい

初心者でもアプリは見やすいし、使いやすくていいです。色々な取引も出来るし、直感的にわかるので説明書とか見なくても操作できます。欲を言えば、投資信託の銘柄もアプリで見れるといいのですが。あとは色んな取引でポイントが貯まるのもいいです。銀行と紐づけて預金金利も上がりますね。投資信託やニーサやイデコの銘柄もすごく豊富でとりあえず迷ったらここを開設してれば間違い無いかなと思います。楽天を色々使ってる人は使わないと損かも。

楽天カードでポイントが付くのも魅力

私は、小遣い程度で月々投資信託や株式を購入しております。楽天銀行を使っている人なら、マネーブリッジが使えるので入出金がとても楽ですし、日々の買い物で溜まった楽天ポイントを投資信託の購入に使えるので、多少の下落にも朗らかに対応できますし、投資信託の取り扱い数も比較的多いと思います。また、個別株はiSPEEDがなかなか高機能で、売買をスムーズにしてくれます。楽天カードでの投資信託の購入にポイントが付くのも魅力です。

楽天証券に関する悪い評判・口コミ

少しだけ使いにくい印象

fxしかしてませんでしたが、他の証券と比べると少しだけ使いにくい印象でした。初めて使うのであればあまりおすすめしません。他の証券を使った方がいいと思います。でも取り扱っている商品は多いのでは無いかと感じました。自分はメキシコペソ円をおもに取り扱っていましたが、チャートが少しだけ見にくかったです。アプリ版は操作しやすかったのですが、PC版で操作しづらいところがあったのでそこが良くない点かと思いました。ですが、楽天グループなので安心出来る所はあります。

サービスの質の高さを感じたことはない

特別感動するようなサービスの質の高さを感じたことは正直ありません。でも、ほかの企業と比べて手数料が割安に設定されているところ、また、そのほかの楽天サービスと連携するとさまざまなサービスを受けられるところ、初心者でも取引をしやすいさまざまなお役立ち情報を提供しているところなどに魅力を感じています。特に、楽天銀行と連携すると普通預金の金利が一般的な値よりかなり高い0.1%にしてもらえたり、もらったポイントで投資できるので、楽天のなんらかのユーザーならかなりおすすめです。

良いのか悪いのか判断できない

投資自体が初めてで、正直あの画面やサービスが良いのか悪いのかがわからない部分はある。業界最安値と言われているのがSBIと楽天だったので、楽天カードを持っていたから楽天にしただけ。積立投資でこの銘柄、と決めてそれしか買っていないので他のサービスはまったく利用していないためわからない。初心者にとっては自分の持っているものが上がっているのか下がっているのかがわかればいいので、マイページなどの画面がシンプルで知りたい事だけがコンパクトにまとめられている部分は見やすいと思った。利用した事はないが初心者向けの情報発信も多く過去の動画なども見られるので勉強しやすい環境だと思う。

使い物にならない時がある

全般的にとても優秀だと思います。特にトレードツールはパソコン向けもスマホ向けのアプリもかなり使い勝手が良いです。ただし、年に数回程度レベルの話ですが、大きな変動がある日だと売買が集中するためか寄り付き付近で固まって使い物にならない時があります。売るにしても買うにしても大変な機会損失です。その点に関してはサーバー強化など何度も訴えていますが、恐らく今現在も改善はされていないでしょう。それがなければツールの使いやすさやサポートは満点にしています。保有株や約定一覧、損益なども見やすいです。IPOは数においても注文方法においてもライバルのSBIにかなり劣後しています。

ポイント付与が改悪された

5年間楽天証券を使って見ての感想ですが、手数料や取り扱い商品等は問題なく満足しています。アプリのISPEEDに関しては、もう少し使い勝手がよくなるように改良してほしいです。また、アプリでは株しか購入出来ず、投資信託などはインターネットサイトからというのもマイナスでした。そんな5年間続けた楽天証券ですが解約をしようか検討中です。先日楽天ポイント付与が改悪されポイント付与が非常に少なくなってしまったためです

IPOが少なく残念

投資を始めた当初から使用しておりますが、特に大きな不満な点はありません。携帯アプリでの取引をメインとして使用しておりますが、チャートか使いやすく、四季報などの情報も確認しやすい点が大変便利です。手数料に関しても業界最安値クラス、楽天ポイントを使用しての投資を行える点も魅力です。楽天経済圏を利用している方には特におすすめの証券会社です。不満な点を挙げるとすると、IPOが少ない点です。また、スーパースクリーナーが少々使いづらく感じます。

IPOの取扱数が少ない

業界トップクラスの手数料の安さと他の楽天グループと連携して楽天ポイントがたまりやすくなります。楽天ポイントを使って投資信託を購入することができるところは魅力的です。IPOに関しては、取扱数が他の証券会社より少ないのが難点です。抽選確率は申込株数が多い人ほど当たりやすいので、少額で参加する人はなかなか当たりません。抽選スケジュールが後期型なので、ブックビルディングと購入申込の両方に参加する必要があり、手間がかかります。

アプリは慣れるまで時間がかかる

総合的に非常に使いやすく、初心者から上級者まで幅広く対応していると思います。特に、積立NISAの銘柄数が非常に多く、逆に選ぶのが難しいほどでした。各銘柄の評価ページもチャートなどがありとてもみやすく、銘柄を選ぶのに参考になります。パソコンから閲覧するホームページは、多少ごちゃごちゃしていますが、慣れれば問題ない程度です。一方でアプリに関しては、どこに何の情報があるかがわかりにくく、慣れるまで時間がかかりました。

楽天カードを所有していればお得

楽天証券は、ネット証券の中でもトップクラスの手数料の安さを誇っています。超割コースを選択したのであれば、約定金額が5万円までならば手数料を50円に抑えられますし、10万円までは90円に手数料を抑えることが可能になっています。手数料の安さは見てわかるように申し分ないのですが、それに加えて手数料の1%がポイントとなって還元もされるのです。楽天カードを所有している方であれば、さらにお得に取引ができるのでおすすめです。

楽天を特に利用しない方にはお勧めできない

積立NISAを購入するために楽天証券を開設しました。普段から楽天カード、楽天銀行、楽天ペイを愛用する楽天ユーザーです。SPUアップのためにも楽天証券にしました。サイトの見やすさ、楽天銀行とマネーブリッジをする事で金利も上がります。自動的にお金も積立出来るので楽天ユーザーにとってはかなり使いやすく、分かりやすいと思います。ただ世の中に複数の証券会社があるので、楽天を特に利用しない方にはお勧めできません。

楽天証券の口コミ・評判を項目ごとに分けて紹介

楽天証券の口コミ・評判を項目ごとに分けて紹介

楽天証券の口コミ・評判を項目ごとに分けて紹介

  • 項目別のよい口コミ・評判
  • 項目別の悪い口コミ・評判

証券会社を選ぶ時は、実際に利用している方の口コミや評判を参考にすることも大切です。ここからは、楽天証券の口コミや評判を以下の4つの項目別に紹介します。

項目別のよい口コミ・評判

楽天証券のよい口コミや評判を紐解くと、「初心者でも投資を始めやすい」ことや「普段から楽天関係のサービスを利用しているのなら楽天証券がおすすめ」という内容が多く見受けられました。投資上級者は、他の証券会社との比較、検討の上で楽天証券を利用し、楽天証券のメリットを上手く活用している人が多いようです。

楽天証券の口コミや評判(項目別)

  • 楽天証券全体
  • 手数料
  • アプリなどツールの使い勝手
  • ポイントなどの制度利用

楽天証券は、楽天サービスとの連携で得られる優遇制度が評価されている

楽天証券全体の評判概要

  • 楽天サービスと連携することで、お得に利用可能
  • ポイントが貯まるため、積立NISAの利用をする人が多い
  • アプリが見やすく初心者でもとっつきやすい
男性の口コミ

性別:男性
年齢:30代
職業:会社員

つみたてNISAをきっかけに利用し始めました。 楽天証券の良いところとしては、楽天銀行と口座を結びつけるマネーブリッジというものをすると、楽天証券で商品を購入する際にわざわざ証券口座にお金を入金する必要なく、楽天銀行の口座から勝手にお金を引っ張っていっていれるので、取引がとてもスムーズなのが魅力的です。 また、マネーブリッジをすることにより楽天銀行での預金金利が0.1%もつくので、他の銀行とは比べものにならない優遇を受けられるのも魅力の一つです。

女性の口コミ

性別:女性
年齢:40代
職業:専業主婦

取扱商品が豊富なのに加えて手数料も安いので使い勝手の良い証券会社です。楽天市場をはじめとする楽天グループが運営する証券会社なので安心感があるし、楽天銀行と連携することで、楽天銀行の預金をお得な利率で預けることが可能です。残高に応じて楽天ポイントが貯まっていくし、そのたまっていった楽天ポイントを使って投資ができるのも魅力です。取引ツールも充実していて初心者の方でも操作しやすい画面も気に入っています。

楽天証券でつみたてNISAを始めることの利点を述べる人が多いです。

つみたてNISAとは、2018年1月よりスタートした、国民が長期での積立投資をするための支援策になります。年間40万円の新規投資非課税枠が設けられており、最長で20年間継続できることが特徴です。

楽天証券ではつみたてNISAを扱っており、160本近い投資信託や米国株、インデックスファンドなどを購入可能になっています。長期投資に向いた商品の品ぞろえがよく、かつ100円以上1円単位で積立額を決めることができる点は、投資を始めたくても元手が少なくて困っている人や、知識や経験がないために投資にチャレンジすることを躊躇している人にとって嬉しい点といえます。

楽天証券のつみたてNISA紹介ページでは、初心者向けのつみたてNISA解説動画も用意されています。約3分の短い動画の中に情報が簡潔にまとめられています。ポイントサービスや手数料設定だけでなく、投資初心者への配慮が感じられるといえるでしょう。

楽天証券の手数料は安く、ポイントがつくことが評判

楽天証券の手数料の評判

  • 楽天サービスと連携することで、お得に利用可能
  • ポイントが貯まるため、積立NISAの利用をする人が多い
  • アプリが見やすく初心者でもとっつきやすい
男性の口コミ

性別:男性
年齢:20代
職業:会社員

楽天証券は、ネット証券の中でもトップクラスの手数料の安さを誇っています。超割コースを選択したのであれば、約定金額が5万円までならば手数料を50円に抑えられますし、10万円までは90円に手数料を抑えることが可能になっています。手数料の安さは見てわかるように申し分ないのですが、それに加えて手数料の1%がポイントとなって還元もされるのです。楽天カードを所有している方であれば、さらにお得に取引ができるのでおすすめです。

女性の口コミ

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト

業界トップクラスの手数料の安さと他の楽天グループと連携して楽天ポイントがたまりやすくなります。楽天ポイントを使って投資信託を購入することができるところは魅力的です。IPOに関しては、取扱数が他の証券会社より少ないのが難点です。抽選確率は申込株数が多い人ほど当たりやすいので、少額で参加する人はなかなか当たりません。抽選スケジュールが後期型なので、ブックビルディングと購入申込の両方に参加する必要があり、手間がかかります。

男性の口コミ

性別:男性
年齢:30代
職業:個人事業主

メインをSBI証券で使い、サブとして楽天証券で運用しています。SBI証券とほぼ同等の機能があり、デイトレなどでも運用している人がいます。機能が充実しているので、慣れれば大変扱いやすいと思います。また、楽天証券は口座を開くと、日経新聞を無料で読めるなど情報収集ツールとしても便利です。自分の場合、配当金目的で使っており、米国の一部高配当だと現地税率がゼロになったりといったメリットがあります。口座を開くこと自体は無略なので、SBIと両方開いていいと思います。

こちらのSNSの投稿では、楽天証券の「いちにち信用」によってデイトレードの手数料が無料になることを書き込んでいるようです。デイトレードとは、その日に買った銘柄をその日のうちに売ってしまうことで、翌日以降に損失が発生しないようにする投資手法です。

デイトレードそのものは、性質上、短期的な取引が行われますので、投資や株の知識が浅い人や自信のない人にはあまりおすすめできません。しかし、デイトレードをしなくても「いちにち信用」のように手数料無料の恩恵を受ける方法があります。

楽天証券の手数料プランの1つである「いちにち定額コース」では、1日の取引約定金額が100万円まで手数料が無料です。少額から投資をスタートさせたい人におすすめのコースといえます。また、楽天証券では売買手数料が無料のETFを取り扱っています。長期投資に興味がある人で手数料を抑えたい人は、対象のETFから気になる銘柄を探してみましょう。

アプリなどツールの使い勝手

女性の口コミ

これはすごい。他社の口座もいくつか持っていますが、このアプリがダントツに使いやすいです。それでいてメチャクチャ多機能。とにかく情報が多いのに使い勝手がいい。UIデザイナーさんが優秀ですねこれは。板、四季報、チャートなど基本的な機能はもちろん、スクリーニングもアプリ内でできるし、ニュースの情報量も良い。おまけに楽天証券のYouTubeチャンネルにもリンクされている充実ぶり。お気に入り銘柄も整理しやすく、メイン画面のカスタマイズもとても細かくできます。それでいて全体的に見やすくてとても良いです。まれにアプリが落ちるのがたまにきずですが、情報量が多いので仕方ないかな… (できれば直してほしいですが)

(引用元:iSPEED - 楽天証券の株アプリ App Store

女性の口コミ

株を始めて2週間程度です。よくお勧めネット証券会社で比較される数社も同時に開設しましたが、圧倒的に楽天証券のこのアプリが使いやすいです。米国株もアプリで分かりやすく取引できるのも強み。取引の参考になる指数、検索機能も申し分ない。とにかく初心者にも使いやすいので、このアプリを使えるだけでも、楽天証券にする価値ありです。一つだけ言うなら、これは好みの問題だと思いますが、他社アプリと比較してチャート見にくいと思いました。あとこれはアプリの評価ではありませんが、米国株を取引する上で気になる為替手数料。いいアプリがあるのに、残念ながら楽天証券、楽天銀行の為替手数料が、競合他社に比べてかなりお高め。今は米国株だけ使いづらさを我慢して他社で取引してます。今後楽天銀行の為替手数料が下がることを期待しています。

(引用元:iSPEED - 楽天証券の株アプリ App Store

アプリに関するレビュー投稿では、情報量が多いにもかかわらず多機能であることが記載されています。

また、楽天証券の株アプリの場合、PERとPBRも確認可能です。PERは「株価収益率」、PBRは「株価純資産倍率」を指す用語です。どちらも、株価の変動に関する指数になります。 PERは収益率を表しますので、過去データや他企業との比較による相対的な見方が必要であり、PBRは倍率ですので、1倍を割っていれば割安であることが読み取れます。いずれも、株の売買の際にチェックしたい指標です。

これらの指標を含めた、株の運用に必要な情報がスマホアプリから簡単にチェックできることが楽天証券の提供するスマホアプリの魅力になります。ユーザーインターフェースの使いやすさを求めるのなら、楽天証券がおすすめです。

ポイントなどの制度利用

男性の口コミ

性別:男性
年齢:40代
職業:正社員

私は、小遣い程度で月々投資信託や株式を購入しております。楽天銀行を使っている人なら、マネーブリッジが使えるので入出金がとても楽ですし、日々の買い物で溜まった楽天ポイントを投資信託の購入に使えるので、多少の下落にも朗らかに対応できますし、投資信託の取り扱い数も比較的多いと思います。また、個別株はiSPEEDがなかなか高機能で、売買をスムーズにしてくれます。楽天カードでの投資信託の購入にポイントが付くのも魅力です。

女性の口コミ

性別:女性
年齢:40代
職業:正社員

日頃から楽天銀行や楽天市場など楽天サービスを利用しています。楽天証券に登録して利用するとポイントがもらえるというキャンペーンを行っていたので利用し始めました。少し利用しただけでかなりのポイントをもらうことができて良かったです。証券についてほとんど知識のないまま始めましたが、分かりやすく説明されていてすぐに理解できました。また、ほぼおまかせで決められるように人気ランキングなどがあるので、ほとんど迷わずに注文商品を決めることができました。注文操作も簡単にできました。

男性の口コミ

米国ETF積立、SBI・マネックス・楽天のうち「コスト面で」どれがいいか結論。住信SBIネット銀から買いも売りも手動でお金動かしつつ為替手数料を節約する人はSBI証券。普段の銀行から自動資金移動で手間ゼロ、かつ少し安くやるならマネックス。楽天ポイント使いたい人は楽天証券。

(引用元:Twitter

この投稿からは、楽天証券での米国ETFの購入と楽天独自のポイントプログラムの相性のよさについて満足していることが読み取れます。楽天証券も取り扱っている米国株は、過去30年間でパフォーマンスが約12倍になっており、現在もグラフの伸びが続いていることが人気の要因のようです。

また、楽天証券のポイントプログラムでは、楽天証券ポイントを楽天ポイントに1ポイント1円のレートで交換することができます。楽天ポイントを用いての投資も可能です。そのため、普段から楽天市場や楽天モバイル、楽天カードなどのサービスを利用している人であれば、それらのサービスで付与された楽天ポイントを投資に回すことができます。

他の投稿では、楽天証券とSBI証券、マネックス証券を比較した場合に、ポイント利用に関しては楽天証券がおすすめである旨が書いてあります。

SBI証券にもポイント投資の仕組みはありますが、対象は投資信託のみです。投資信託の買付の際にTポイントが利用できます。1ポイント1円で利用できることは楽天証券のポイントプログラムと同様ですが、楽天証券の場合は投資対象が投資信託、国内株式(現物)、米国株式(円貨決済)、バイナリーオプションとなっており、幅の広さに差があります。

楽天証券でポイント投資を行うと、楽天市場での買い物をする際にポイントがプラス1倍になります。

項目別の悪い口コミ・評判

楽天証券の悪い口コミや評判を調べてみると、利用している時に感じた不自由な点や、一部サービスへの条件変更の不満点についてなど、さまざまな意見がありました。楽天証券のデメリットがよく分かる、貴重な口コミや評判ばかりです。

楽天証券全体

男性の口コミ

性別:男性
年齢:40代
職業:正社員

5年間楽天証券を使って見ての感想ですが、手数料や取り扱い商品等は問題なく満足しています。アプリのISPEEDに関しては、もう少し使い勝手がよくなるように改良してほしいです。また、アプリでは株しか購入出来ず、投資信託などはインターネットサイトからというのもマイナスでした。そんな5年間続けた楽天証券ですが解約をしようか検討中です。先日楽天ポイント付与が改悪されポイント付与が非常に少なくなってしまったためです

楽天証券のスマホアプリiSPEEDはネット証券会社が出している取引アプリの中でも評判が高い一方、不便な点もあります。

iSPEEDで取引可能できない商品は、国内株式は新規公開株・立会外分売と貸株、外国株式は中国株とASEAN株、先物オプションは海外先物、FXは楽天FX以外のFX商品、投資信託、債券、金・プラチナ、外交為替です。そのため、これらの商品も購入したい場合、わざわざブラウザを開かねければならないので面倒に感じるでしょう。

楽天証券は、2021年12月27日に「投資信託形成ポイント」のポイント進呈条件の変更を発表しました。SNS上の多くのユーザーがいわゆる「改悪だ」と批評し、楽天証券から他の証券会社へ乗り換える人もいたようです。

条件の具体的な変更点は、「一定の残高を保有している場合ではなく、一定の残高を初めて達成した場合」に達成残高に応じたポイントを付与するという内容になっています。特に、長期保有を目的に投資を始めたユーザーにとっては、ポイント獲得の機会が減ることになるため痛手です。

手数料

男性の口コミ

うわ><
楽天証券は年間取引報告書送付に手数料1100円かかるようになったのか○凹...コンビニで印刷するか><

(引用元:Twitter

楽天証券では、年間取引報告書の受け渡し方法でPDFファイルによる電子交付と郵送の2種類を用意しています。年間取引報告書のため、送付手数料の支払いは年に1度とはいえ、電子交付に手数料がかからないことと比較すると、出費が気になる人もいるようです。楽天証券の場合、電子交付を希望していない人に対して、初回分は無料ですが2回目以降に1,100円が発生します。

SBI証券では、同様に電子交付と郵送の2種類をかまえており、かつ送料はSBI証券の負担です。再発行の場合に、楽天証券と同様に1,100円の送料がかかります。年間取引報告書をアナログで残したい人にとっては、楽天証券の現行の制度はデメリットのようです。

アプリなどツールの使い勝手

女性の口コミ

デザイン、見やすさ、マケスピとのお気に入り銘柄同期などは素晴らしいと思いますが、一点だけ致命的な欠点があります。それは、チャートの描画機能がしょぼい上に保存できない事です。トレンドラインを元に投資判断を行なっている私にとって、外出先でチャート描画したいのですがそれができない為、トレードにはSBIを使ってます。もしiPhone版iSpeedのチャート描画に保存機能がついたら、また戻ってこようと思いますが、それまではSBI一択ですね。チャート描画のマケスピとの同期や、チャートへの買い売りポイントの自動描画なんかの機能がついたりとかしたら、一目散で楽天に戻ってきますよ!これからは5Gの流れに乗ってスマホトレーダーも増えると思うので、是非改善していただきたいです。

(引用元:iSPEED - 楽天証券の株アプリ App Store

このレビュー投稿では、楽天証券がユーザーに提供している無料アプリのユーザーインターフェースについて不満があることが読み取れます。楽天証券のツールに対するレビュー投稿では、批判的な声は少ないようですが、この投稿のように他社ツールとの勝手の違いが使いづらさにつながっていると感じる人もいるようです。

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楽天証券の魅力的な5つのポイント

楽天証券の魅力的な5つのポイント

楽天証券の魅力的な5つのポイント

  • 楽天証券は手数料が業界最安値
  • 楽天ポイントで投資可能
  • 楽天ポイントが貯まる銀行連携サービス
  • 商品ラインアップが多彩・豊富
  • 便利なツールが勢ぞろい
  • 実施中のお得なキャンペーン

楽天証券には、独自の魅力がたくさんあります。大手証券会社で手数料が業界最安値であること以外にも、楽天ポイントを貯めて使えたり、商品ラインアップが豊富であったりと、初心者に嬉しい点ばかりです。便利なツールやお得なキャンペーン開催もあります。ここからは、楽天証券の魅力的な5つのポイントをそれぞれ詳しく紹介します。

楽天証券は手数料が業界最安値

投資初心者にとって、手数料の安さは重要なポイントです。楽天証券の手数料は業界最安値水準なため、低リスクかつ少額から投資に取り組めるメリットがあります。楽天証券の手数料の種類は「超割コース」と「いちにち定額コース」の2種類です。

「超割コース」の手数料は5万円までの約定代金の場合が55円(税込み)、10万円までの約定代金の場合が99円(税込み)となっています。このコースでは手数料の1%分のポイントバックもあるため、お得です。「いちにち定額コース」では、1日の取引金額が100万円までであれば、手数料無料で利用できます。国内の99%近くの株を無料で取引できることになるため、とても魅力的です。このコースは初心者におすすめです。

楽天証券の手数料の種類

コース別 楽天証券の手数料の特徴

楽天証券の手数料の種類は、「超割コース」「いちにち定額コース」という2つのコースがあります。それぞれの特徴と手数料体系はこちらです。

超割コースの特徴

  • 1回の取引金額で取引手数料が決まる
  • 楽天ポイントを貯めながら取引できる(手数料の1~2%分ポイントバック)
  • 信用取引手数料が無料
  • 大口取引条件達成で割引あり
  • 業界最安値水準の手数料を求める人におすすめ

超割コースの現物取引手数料

約定代金 手数料(税込)
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで 535円(税込)
150万円まで 640円(税込)
3,000万円まで 1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「手数料」

信用取引手数料

約定代金 取引手数料(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「手数料」

お得な超割コースですが、大口取引条件達成でさらに割引があります。投資信託の平均残高が3,000万円以上になるなど一定の条件を達成すると、現物取引手数料が10万円まで無料、信用取引手数料も無料になります。手数料のポイントバックも2%になり、さらにお得です。超割コースは業界最安値水準の手数料を求める方におすすめです。

いちにち定額コースの特徴

  • 現物取引と信用取引を足した1日の合計取引金額で取引手数料が決まる
  • デイトレード割引(日計り取引片道手数料無料)がある
  • 1日に何回も取引をしたい人や初心者におすすめ

いちにち定額コースの料金体系

1日の約定代金合計 取引手数料(税込)
100万円まで 0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。
3,300円(税込)
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「手数料」

いちにち定額コースには、「デイ割」があるのが特徴です。デイトレードであれば、日計り取引片道手数料が無料になります。つまり、片道分しか手数料が発生しない仕組みです。いちにち定額コースは、1日に何回も取引をする人や少額で複数回の取引を数多くしたい初心者におすすめとなっています。

主要ネット証券会社との手数料比較(1日定額)

1日定額の主要ネット証券会社との手数料を比較してみます。

1日の約定代金ごとの手数料(税込み)
~10万円 ~50万円 ~100万円
楽天証券 0円 0円 0円
SBI証券 0円 0円 0円
松井証券 0円 0円 1,100円(税込1,100円)
マネックス証券 550円(税込:550円) 550円(税込:550円) 550円(税込:550円)
※2022年1月27日現在
引用元:「楽天証券」、「SBI証券」、「松井証券」、「マネックス証券」各公式サイトより

楽天証券の1日定額手数料はSBI証券と同じく100万円まで無料と、業界最安値水準であることがわかりました。ただ、楽天証券は信用取引手数料が有料ですが、SBI証券は200万円まで無料です。信用取引手数料も合わせて考えると、楽天証券よりSBI証券の方が手数料は安くなります。

主要ネット証券会社との手数料比較(取引ごと)

取引ごとの主要ネット証券会社との手数料を比較してみます。

約定代金ごとの手数料(税込)
~10万円 ~50万円 ~100万円
楽天証券 99円(税込) 275円(税込) 535円(税込)
SBI証券 99円(税込・スタンダードプラン) 275円(税込・スタンダードプラン) 535円税込・スタンダードプラン)
松井証券 0円 0円 1,100円(税込)
マネックス証券 110円(税込) 495円(税込) 成行:1,100円(税込)
指値:1,650円(税込)
※2022年1月27日現在
引用元:「楽天証券」、「SBI証券」、「松井証券」、「マネックス証券」各公式サイトより

楽天証券とSBI証券の取引ごとの手数料は100万円まで全く同じです。松井証券は1日定額制のみの取り扱いとなっています。この中で取引ごとの手数料が最も安いのは、僅差でGMOクリック証券です。取引手数料無料で利用したい人は、楽天証券の1日定額制である「いちにち定額コース」をおすすめします。

楽天ポイントで投資可能

楽天証券の大きな特徴の1つに、「楽天ポイントで投資ができる」があります。楽天ポイントは楽天市場や実店舗で買い物でも貯められるため、余ったポイントで気軽に投資ができることが魅力です。

楽天ポイントが利用できる投資商品

楽天証券のポイント投資とは、楽天ポイントを使って投資ができるサービスのことです。楽天ポイントを利用した投資なので、現金を使わずに投資に取り組めるのがメリットです。ただし、全ての商品の投資へ利用できるわけではありません。楽天ポイントを使って投資できる商品は以下のとおりです。

楽天ポイントを使って投資できる商品

  • 投資信託
  • 国内株式(現物)
  • 米国株式(円貨決済)
  • バイナリーオプション

限られているとはいえ、4種類の商品に投資できます。さらに、楽天証券で投資信託にポイント投資をすると、楽天市場でのお買い物によるポイント還元が+1倍アップします。楽天経済圏の人にとっては、メリットだらけのサービスです。

楽天ポイントが貯まる銀行連携サービス

楽天証券には、楽天銀行と連携することで、さらにポイントが貯まるサービスがあります。「マネーブリッジ」と「ハッピープログラム」です。

マネーブリッジの特典

  • 楽天銀行の普通預金金利が5倍の年0,10%にアップ
  • 楽天証券口座との自動入出金サービス
  • 投資安心サービス

楽天証券の場合、楽天証券口座と楽天銀行を連携させるだけで、普通預金の金利がアップします。また、楽天証券の買付時に不足資金があった場合、連携している楽天銀行から自動で入金ができます。楽天証券口座にある資金は、毎営業日夜間に、自動出金される仕組みです。入出金時の手数料は無料となっています。

投資安心サービスに関しては、楽天証券の信用取引口座を持っている人が対象です。利用条件を設定すれば、資金不足が発生したときに楽天銀行から自動で振替を行ってくれます。手数料は無料です。

ハッピープログラムの特典

  • ATM手数料が月に最大7回無料、振込み手数料が月に最大3回無料になる
  • 楽天ポイントが貰えて獲得倍率が最大3倍になる
  • 楽天ポイントを振込手数料やデビットカードの支払い、外貨預金の預け入れに使える

ハッピープログラムは、エントリーするだけで誰でも参加できます。5つの会員ステージが用意されており、ステージは資産残高や取引件数に応じて毎月変動する仕組みです。一番上の「スーパーVIP」ステージになると、ATM手数料が月に最大7回、振込手数料は最大3回無料になります。

会員ステージに応じて、楽天ポイントの獲得倍率も変動します。「VIP」または「スーパーVIP」ステージになると、楽天ポイントの獲得倍率は3倍アップです。ハッピープログラムに参加している人は、楽天ポイントを1ポイント=1円として、振込手数料やデビットカードの支払い、外貨預金の預け入れなどに使えます。

商品ラインアップが多彩・豊富

楽天証券は商品ラインアップが多彩で豊富なことも大きな特徴です。楽天証券の商品ラインアップ一覧は以下になります。

楽天証券の商品ラインアップ一覧

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • 楽ラップ
  • 国内債券
  • 外国債券
  • 先物、オプション
  • 楽天FX
  • CFD
  • バイナリーオプション
  • 外国為替
  • 金、プラチナ

楽天証券は商品ラインアップが多いため、自分に合った商品を見つけて投資できるメリットがあります。さらに、国内株式や投資信託などは楽天ポイントを使用してのポイント投資も可能です。商品の選択肢が多く、手持ちの楽天ポイントも活用できるのが、楽天証券の魅力になります。

便利なツールが勢ぞろい

楽天証券には、投資に役立つツールやアプリが数種類あります。代表的なのは、トレーディングツールの「 MARKET SPEED II」、豊富な投資情報と発注機能を搭載した「MARKET SPEED」、FX専用のトレーディングツール「 MARKET SPEED FX」、スマホ専用アプリの「iSPEED」です。

MARKET SPEED II

MARKET SPEED IIは、最新のトレーディングツールです。パソコン用アプリで、Windowsのみ対応しています。多くの投資家に愛されてきた「武蔵」や「チャート」などの機能をさらにパワーアップさせたのが特徴です。利用者の要望に応えて、1画面で投資に必要な情報が全て見られる個別銘柄機能や、ヒートマップ機能、マルチチャート機能も加わっています。さらに、発注ではアルゴ注文機能が実装されており、さまざまな種類の注文形式に対応しながら、円滑なトレーディングをサポートしてくれます。

MARKET SPEED IIで投資可能な商品はこちらです。

投資可能な商品

  • 国内株式
  • 国内先物・オプション
  • 国内商品先物

MARKET SPEED

MARKET SPEEDは、初心者から上級者まで活用できる有名なトレーディングツールです。パソコン用アプリで、WindowsとMacの両方に対応しています。ベーシック機能として、20種類以上の分析チャート、リアルタイムランキング、日経テレコンなどが搭載されています。分析チャートには線を追記したりコメントを追加したりと、カスタマイズもできるのが魅力です。

リアルタイムランキングでは、値上がり、出来高、信用買残減など、30種類近くのランキングが更新されます。初心者にも分かりやすく、投資の判断に役立つのがメリットです。日経テレコンなどのニュース配信もあり、コンテンツがとにかく充実しています。

さらに、MARKET SPEED のオリジナル機能として、武蔵、エクスプレス注文、まとめ版などが搭載済みです。武蔵は、ドラッグ&ドロップですぐに注文でき、ワンクリックで現物取引と信用取引の画面を切り替えられます。

エクスプレス注文も、価格をワンクリックするだけで、現物取引や信用取引の注文や返済注文ができる機能です。最後にまとめ版は、自分が選択した「刻み」で気配値を表示してくれます。小数点株価の取引に最適です。MARKET SPEEDではこれらの豊富な機能を全て無料で利用できます。

MARKET SPEEDで投資可能な商品はこちらです。

投資可能な商品

  • 国内株式
  • 米国株式
  • 為替
  • 日経225先物、オプション
  • 海外先物

MARKET SPEED FX

MARKET SPEED FXは、FX専用のトレーディングツールです。パソコン用アプリで、Windowsのみ対応しています。個人投資家をサポートしてくれるテクニカルチャート、レートパネル、レート一覧、ニュース配信などの機能がメインです。

カスタマイズ性にも優れていて、自分好みに仕様やデザインを変えられるようになっています。さらに便利な機能として、ティッカー、ショートカット、ドラッグアンドドロップ、約定通知などもあります。FX取引を無料で体験できるデモ取引機能もあり、初心者に優しいツールです。

MARKET SPEED FXで投資可能な商品はこちらです。

投資可能な商品

  • FX (外国為替証拠金取引)

MARKET SPEED FXは、FXの取引に特化したツールですが、楽天FXの取引はできません。国内株式や米国株式、先物取引などもできないため気を付けましょう。

iSPEED

iSPEEDは、スマホ専用のトレーディングツールアプリです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。ダウンロード数は2021年2月時点で500万を超えている人気アプリです。多彩な機能が特徴で、オリジナルの投資情報画面を作成できる「TODAY」、知りたい情報をワンタップで閲覧できる「マーケット」、15種類のカスタマイズ可能なテクニカルチャートを表示できる「チャート」などたくさんあります。

スマホ専用アプリならではの機能として、株価が設定した値段になったり、気になる銘柄のニュースが届いたりしたら、リアルタイムで通知してくれる「株アラート」も便利です。Apple Watchとの連携もでき、いつでもどこでも投資状況を確認できます。また、楽天証券口座を開設していれば、iSPEEDのアプリ上でも日経テレコンを無料で閲覧可能です。

iSPEEDで投資可能な商品はこちらです。

商品 取引所 取引時間 土日取引
現物取引、信用取引 東証 平日 09:00~11:30
12:30~15:00
なし
JNX 平日 8:20~16:30
17:00~23:59
Chi-x 平日 8:20~16:00
商品 取引時間 土日取引
米国株式 標準時間(日本時間)
平日 23:30~翌06:00
サマータイム(日本時間)
平日 22:30~翌05:00
なし
貸株(Web画面) メンテナンス時間を除き、
16:00までの貸出し、
返却等各種設定が当日分の設定。
夕方のシステムメンテナンスを挟み、
17:15以降の設定が翌営業日分の設定。
日経225先物オプション 平日 08:45~15:15
16:30~翌06:00
商品先物 平日 08:45~15:15
16:30~翌06:00
楽天FX 標準時間(日本時間)
平日 07:10~翌06:00
※月曜のみ07:00取引開始
サマータイム(日本時間)
平日 06:10~翌5:55
※月曜のみ07:00取引開始
※2022年2月現在
※引用元:楽天証券公式サイト

実施中のお得なキャンペーン

楽天証券
引用元:楽天証券

2022年3月現在、楽天証券では楽天銀行の口座開設と自動入出金設定をした人を対象に現金1,000円をプレゼントするキャンペーンを開催中です。

【キャンペーン概要】

  • エントリー:必要
  • 条件:楽天銀行の口座および楽天証券銀行の口座を所持していない場合は、楽天証券口座の申し込みフォームから2つの口座を開設し、マネーブリッジの登録をする(楽天銀行の口座のみ所持していない場合は、楽天証券にログイン後、専用申し込みフォームから口座を開設し、マネーブリッジの登録をする)
  • 期間:2022年2月28日(月) 10:00 ~ 2022年5月2日(月) 9:59まで
       (所持している口座にかかわらずこの期間)
        ※期間延長の可能性あり
  • プレゼント予定日:2022年6月下旬

マネーブリッジの設定により、楽天銀行口座から楽天証券口座へ必要な資金が自動で入金されたり、楽天証券口座より楽天銀行口座へ余った資金を自動で出金したりすることが可能になります。資金移動の手間が省けるだけでなく、楽天銀行の優遇金利が0.1%となるため、取引以外でも嬉しいメリットがあります。

楽天証券のファンド選びキャンペーン
引用元:楽天証券

楽天証券では、対象ファンド購入でもれなくポイントがもらえるキャンペーンも行っています。買付金額によってもらえるポイントは変動しますが、最大10,000ポイントです。なお、100万円未満の場合は10万円毎に25ポイント貰えます。

【キャンペーン概要】

  • エントリー:必要
  • 条件:①エントリー期間中に本キャンペーンにエントリーし、
        期間中に対象ファンドの取引が100,000円以上(積立・スポットどちらでも可)、
        ①の取引で取得したファンドを2022年6月30日(木)時点で保有をしていること
        ※法人口座、IFA口座、未成年(ジュニアNISA口座を含む)は対象外
  • 期間:エントリー期間:2022年2月14日(月)~2022年5月13日(金)
        積立約定期間:2022年2月14日(月)~2022年6月30日(木)
        スポット注文期間:2022年2月14日(月)~2022年5月13日(金)15時
  • プレゼント予定日:2022年7月末

ポイントが貰えることも重要ですが、投資信託の銘柄選びにお悩みの方は、この機会に楽天証券のファンドアナリストが長期投資の観点で厳選した銘柄から選んでみてはどうでしょうか。

また、ファンドアナリストがどのような観点で銘柄を選定しているかも知ることができます。

楽天証券の「ポイントプログラム」とは?

楽天証券の「ポイントプログラム」とは?

楽天のサービスといえば楽天ポイントを想像する人がいると思いますが、楽天証券にも「ポイントプログラム」があります。ポイントプログラムとは、楽天証券での取引や友人紹介などを通じてポイントをゲット可能なプログラムです。

ポイントプログラムでできること

ポイントプログラムでできること

  • 投資にあてる
  • ポイントを貯める
  • ポイントを使う
  • 期限が近いポイントを有効活用できる

それぞれを紹介していきますので、参考にしてください。

投資にあてる

楽天証券 - YouTubeチャンネルより

楽天証券のポイント投資では、国内株式、投資信託、米国株式、バイナリーオプションの4種の投資にポイントを利用することが可能です。

国内株式では、銘柄の購入代金および手数料に楽天ポイントを使用することができます。取引の都度ポイント設定をする手間もないため、便利です。加えて、投資初心者が手を出しやすいNISA口座でも利用可能となっています。

投資信託では、買付代金の全額をポイントで支払えることが特徴的です。積立購入の場合でも利用可能なので、所持しているポイントによっては、現金なしでの運用も不可能ではないでしょう。ただし、楽天会員のランクによって利用できる楽天ポイントに上限が定められていますので、ポイントでの投資信託を検討する際には、自分のランクも確認しておきましょう。

米国株式の場合も、国内株式と大きな差はありません。強いて違いを挙げるとすれば、米国株式の場合は1株からの購入が可能であるため、購入にあたって必要なポイント数を抑えやすく、少額での運用がやりやすいという点があります。一方で、楽天「証券」ポイントの利用は不可です。これは国内株式やバイナリーオプションにも通じる点になります。楽天証券ポイントをそのまま投資に活用できるのは、投資信託です。

ポイントを貯める

楽天証券には「超割ポイントプログラム」が用意されています。これは、手数料コースを超割コースに設定し、かつ対象商品を取引した場合に、取引手数料の1%がポイントバックされる仕組みとなっています。付与ポイントの計算は、1日の取引手数料に対して100ポイントに付き1ポイントがバックされます。なお、小数点以下は切り捨てです。

例えば、1日の取引手数料が154円だった場合、154円×1%=1.54となりますので、切り捨てにより付与されるポイントは1ポイントです。超割コースは手数料が低めに設定されているため、バックされるポイントが大きくなることは多くないでしょうが、戻ってきた1ポイントが再度投資に回せることを考慮すると、ありがたい仕組みといえるでしょう。

他にも、楽天銀行との連携プログラムである「ハッピープログラム」や家族や友人を楽天証券へ紹介することでポイントをゲットできる仕組みもあります。ポイントの貯め方も豊富であることが楽天証券の特徴の1つでしょう。

ポイントを使う

ポイントを投資にあてる以外では、ポイントを他の楽天サービスで使用することが可能です。楽天市場での買い物、楽天トラベルでの旅費の支払い、楽天TVでの動画視聴、楽天ブックスでの本などの購入費などが使用先の主な例です。ただし、使用のためには、ポイントの交換作業が必要な場合があります。

また、楽天以外のサービスではJALマイレージバンクへの交換も可能です。JALマイレージバンクの会員である必要がありますが、航空機の利用が多い人にはこちらへの交換もおすすめです。交換レートは「楽天証券ポイント35:JALマイレージバンク10」となっています。

ポイントの期限が迫っている場合は?

期限が迫っているポイントは、楽天ポイントへ交換するかそのまま投資信託の購入にあてることで期限切れによるポイントの消滅を防ぎましょう。投資信託の場合、1ポイント1円で利用可能なため、ポイント残高から計算が簡単です。

ポイント投資の始め方

ポイント投資の始め方

ポイント投資の始め方

  • ポイントコースの変更
  • 利用ポイントの上限を設定
  • 希望銘柄の購入

ポイント投資は現金を用いずにできたり、少額投資ができたりと投資の初心者や元手が少ない人、ポイ活が好きな人にはおすすめの方法といえます。ここでは効率よくポイント投資をするためのコース設定などを紹介します。

ポイントコースの変更

楽天証券ポイントは楽天ポイントに交換することで、投資可能な対象が変わります。楽天証券ポイントは投資信託の購入に使用できますが、楽天ポイントは国内株式、米国株式、バイナリーオプションの購入に使用できます。投資信託以外の購入、運用を希望する人はコース変更によるポイント交換が必要です。

ポイントコースの変更は、楽天証券のホームページもしくはアプリからログイン後、マイメニューから行えます。ログイン時の画面より、現在のコースを確認することも可能です。「ポイント設定・SPU」のメニューから「楽天ポイントコース設定」を選択することで基本的には変更が完了します。これにより、自動でポイントの交換が行われるようになるため、利便性が上がるでしょう。

利用ポイントの上限を設定

次に、ポイントの利用範囲を決めます。保持している全てのポイントを使用することもできますが、あらかじめ使用の上限を設定しておくことも可能です。月単位もしくは日単位での上限設定が可能なため、長期運用を想定している人は設定しておくと便利でしょう。

希望銘柄の購入

銘柄の購入の際は、興味のある会社の業績や購入時の世の中の情勢、過去の値動きなどを参考に選定しましょう。投資初心者であれば、身近な製品に関わりのある企業から検討してもよいでしょう。

日本株の場合、基本的には1株100単元で取引がされるので、概算で株価を100倍にした予算が必要です。ポイント投資の際は、全額をポイントで賄うのではなく、端数の支払いにあてるとよいです。

銘柄の購入前に知っておきたい基本的な取引ルールを紹介

銘柄の購入前に知っておきたい基本的な取引ルールを紹介

銘柄の購入前に知っておきたい基本的な取引ルールを紹介

  • 国内株式の場合
  • 信用取引の場合
  • FXの場合
  • 米国株の場合

投資を行う上では、守らなければならないルールがあります。ここでは投資対象別の取引可能時間や注意点を紹介します。

国内株式の場合

東京証券取引所の取引時間

楽天証券における国内株式の注文受付時間および取引所の取引時間はこちらです。

取引所 注文受付時間 取引時間 土日取引
東証 平日 00:00~03:00
   06:00~07:30
   07:40~09:00
   11:30~12:30
   17:15~24:00
土日 06:00~03:00
平日 09:00~11:30
   12:30~15:00
取引不可
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「取引時間/注文受付時間 | 取引ルール | 現物取引 | 国内株式」

さらに、国内株式の株価決定に関わる2つの原則を紹介します。1つ目は時間優先の原則です。複数の注文の値段が同じ場合、取引所が注文を確認した時間がより早い方が優先されるという原則になります。先に注文した方が優先であると解釈してよいでしょう。ただし、同時刻の注文の場合は、この原則は適用されません。

もう1つの原則は価格優先の原則です。こちらは売りの場合と買いの場合で捉え方が異なるので注意が必要になります。買い注文の場合は、より値段が高い注文が優先され、売り注文の場合はより値段が安い注文が優先されます。売りなのか買いなのかで優先順位が全く異なることは覚えておきましょう。

信用取引の場合

楽天証券における信用取引の注文受付時間および取引所の取引時間はこちらです。

取引所 注文受付時間 取引時間 土日取引
東証 平日 06:00~07:30
   07:40~15:00
   17:15~03:00
土日 06:00~03:00
取引不可 取引不可
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「取引時間/注文受付時間 | 信用取引 | 国内株式」

信用取引には、委託保証金が必要になります。委託保証金とは、証券会社へ投資家が入れる担保を指します。金額は、約定金額の3割以上と定められています。

例えば3,000円で2,000株を買建した場合は、3,000×2,000=600万円が約定金額となりますので、その3割である180万円が委託保証金として必要です。信用取引をする際には気を付けましょう

FXの場合

楽天証券におけるFXの注文受付時間および取引所の取引時間はこちらです。

注文受付時間 取引時間
平日 07:10~翌06:55(月曜のみ07:00~)
土日 07:10~翌07:00
※土日は指値注文のみ受付
平日 07:10~翌06:55(月曜のみ07:00~)
土日 取引不可


※サマータイム
平日 6:10〜翌5:55(月曜のみ07:00~)
土日 取引不可
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「注文受付時間 | サービス案内」

約定に関しては、楽天FXで利用可能な8種の注文方法のうちASストリーミング注文とストリーミング注文においては、楽天FXが受注可能以上の注文が入った場合は、受付の順番で約定がされます。そのため、注文が成立しない場合もありえますので、注意しましょう。

米国株の場合

サマータイム期間と期間中の取引時間

楽天証券における米国株式の注文受付時間および取引所の取引時間はこちらです。

注文受付時間 取引時間
平日 08:00~23:30
土曜 08:00~02:30
   03:30~05:00
   05:15~06:00
日曜 05:15~02:30
   03:30~05:00
平日 23:30~06:00
土日 取引不可


サマータイムは取引開始・終了時間が通常時間よりも1時間早くなります。
通常時間   23:30~翌6:00
サマータイム 22:30~翌5:00
※2022年1月27日現在
引用元:楽天証券「米国株式の注文受付時間を大幅に拡大します!」

米国株の場合、NASDAQのルールに則り、日本時間の23:25〜23:30(サマータイムは22:25~22:30)はユーザーからの注文取消や注文訂正が有効となりません。注文Aに対する訂正注文を出したが、訂正が有効となる前に注文Aが約定した場合は、訂正注文が無効となります。

楽天証券と他社を比較【SBI証券&松井証券】

楽天証券とSBI証券・松井証券を比較

楽天証券と他社を比較【SBI証券&松井証券】

  • SBI証券とは
  • SBI証券利用のメリット・デメリット
  • 楽天証券とSBI証券の比較
  • 松井証券とは
  • 松井証券利用のメリット・デメリット
  • 楽天証券と松井証券の比較

楽天証券と並ぶ主要ネット証券会社に、SBI証券と松井証券があります。どちらも手数料が安く、取扱銘柄も多い、国内で人気の高い証券会社です。どの証券会社を選べばよいのか迷っている人に向けて、それぞれの特徴やメリット・デメリットが分かるように、楽天証券とSBI証券と松井証券を比較します。


掲載情報は各証券会社の公式サイトを基に作成しています。詳細は各公式サイトをご確認ください。
→ランキングの根拠についてはこちら


SBI証券とは

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1のネット証券会社です。楽天証券と同じく大手の安心感があり、手数料が安いという特徴があります。外国株は9ヵ国の取り扱いで、豊富な銘柄の中から選べるのも特徴の1つといえるでしょう。

IPO投資にも力を入れており、SBI証券は主要ネット証券会社の中で最もIPOの取扱数が多くなっています(2021年4月〜12月時点で122社)。SBI証券は、安い手数料で外国株やIPO投資をメインにしたい人におすすめです。

手数料 スタンダードプラン…55円/5万円までの約定代金の場合
アクティブプラン(1日定額制)…無料/100万円までの約定代金の場合
投資信託数 2,676銘柄(2021年12月22日時点)
NISA対応可否 可能
ミニ株対応可否 可能
口座開設数 770万口座(2021年9月時点)
※2022年1月27日現在
引用元:公式サイト「SBI証券」

投資初心者向けの手数料コース「アクティブプラン(1日定額制)」を選べば、手数料が1日約定代金の合計100万円まで無料と、業界最安水準になります。20歳から25歳までは国内株式(現物)手数料が完全に無料化され(※2021年12月1日より)、若い世代が取引をしやすくなっています。

投資信託数は、約2,600本以上あり、こちらも業界トップクラスの取扱数を誇っています。NISAやミニ株の売買にも対応しています。口座開設数は、700万口座(2021年6月時点)突破と圧倒的です。

SBI証券利用のメリット・デメリット

SBI証券利用のメリット SBI証券利用のデメリット
  • ・手数料が安い
  • ・ミニ株投資ができる
  • ・外国株の取り扱いが豊富
  • ・IPO投資に力を入れており取扱数が多い
  • ・IPOの倍率が高い
  • ・楽天ポイントが使えない
  • ・ツールがあまり充実していない

SBI証券の最大のメリットは、手数料が安いことです。主要ネット証券会社である楽天証券やマネックス証券と比較しても、最も安くなっています。外国株は9ヵ国、IPOは122社と取り扱いが多く、ミニ株投資ができることもメリットでしょう。ミニ株投資では1株数百円から単元株を購入することができます。

デメリットは、IPOの倍率が高いことです。SBI証券は、開設口座数の多さからユーザーの多さが予想できます。そのため、抽選に申し込む人数も比例して多くなるため、当選倍率が高くなってしまっていると考えることができます。

また、SBI証券で貯めて使えるのはTポイントとPontaポイントのみで、楽天ポイントは使えません。楽天経済圏の人には少し不自由でしょう。投資に役立つパソコン向けツールもHYPER SBIの1種類のみで、あまり充実していないこともデメリットの1つといえます。

楽天証券とSBI証券の比較

メリット デメリット
楽天証券
  • ・業界屈指の銘柄数
  • ・多彩な楽天ポイントサービス
  • ・手数料コース「超割」でお得なポイント還元
  • ・月々100円から投信積立が可能
  • ・ミニ株投資ができない
  • ・IPOの取扱銘柄数が少ない
  • ・外国株の取り扱いが他の証券会社より少ない
SBI証券
  • ・手数料が安い
  • ・ミニ株投資ができる
  • ・外国株の取り扱いが豊富
  • ・IPO投資に力を入れており取扱数が多い
  • ・IPOの倍率が高い
  • ・楽天ポイントが使えない
  • ・ツールがあまり充実していない

楽天証券もSBI証券も手数料は安く、業界最安水準です。どちらも1日当たりの約定金額が100万円まで手数料無料ですが、100万円以上の手数料は、SBI証券の方が安く設定されています。

投資信託数は、楽天証券、SBI証券ともに2,600本以上あり、ほとんど違いがありません。外国株やIPOの取扱数は、楽天証券よりもSBI証券の方が多くなっています。ただし、SBI証券はIPOの取扱数の豊富さや開設口座数から抽選申し込み希望者も多いため、倍率が高くなりやすいデメリットがあります。楽天証券ではIPOの取扱数こそ少ないものの、完全平等で抽選が行われます。

ミニ株投資に関しては、楽天証券では投資できません(買取請求のみ可能)が、SBI証券では可能です。また、楽天証券は楽天ポイント、SBI証券はTポイントやPontaポイントを貯めて使えます。

松井証券とは

松井証券は、大正7年創業で100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社で、日本で初めて本格的なインターネット取引を導入した証券会社でもあります。50万円までの約定代金の場合は手数料が無料で、利用者が25歳以下の場合、投資金額に関係なく手数料無料のお得なキャンペーンもあります。

外国株は、国内市場に上場している株のみ売買可能です。IPOは、楽天証券と同じく平等抽選で取り扱いがあります。対象の投資信託を保有していると、松井証券ポイントという独自のポイントが貯まり、松井証券ポイントはdポイント、Amazonギフト券との交換が可能です。

手数料 無料(50万円までの約定代金の場合)
投資信託数 1,500本以上(2021年8月時点)
NISA対応可否 可能
ミニ株対応可否 不可
口座開設数 約130万口座(2020年6月時点)
※2022年1月27日現在
引用元:公式サイト「松井証券

手数料は50万円までの約定代金の場合と25歳以下は無料です。投資信託数は約1,500本と主要ネット証券会社の中では少なめになっています。NISAとつみたてNISAには対応していますが、ミニ株の売買はできません。しかし、無料のサポートやツールが充実しており、顧客満足度は高くなっています。

松井証券利用のメリット・デメリット

松井証券利用のメリット 松井証券利用のデメリット
  • ・手数料が安い
  • ・老舗のネット証券会社で安心
  • ・サポートとツールが充実している
  • ・ミニ株投資ができない
  • ・投資信託本数が少ない
  • ・IPOの取扱銘柄数が少ない
  • ・取引金額が大きいと手数料が高くなる

松井証券の手数料は安く、業界最安水準です。ただし、取引金額(1日当たりの約定金額)が50万円を超える場合は、他の主要ネット証券会社に比べて手数料が高くなります。老舗の証券会社であるため安心感があり、30代から60代を中心に各年齢層から支持を得ています。また、松井証券の大きなメリットは、サポートと無料ツールが充実していることです。

松井証券では、WEBサイトや電話によるサポート環境が整えられており、ツールの使い方や発注方法などについての動画閲覧、コールセンターへの問い合わせ(メールやチャットも可能)は全て無料です。また、松井証券の顧客サポートは、HDI-Japan主催の「証券会社における問い合わせ窓口格付け」において、最高評価の「三つ星」を10年連続で獲得しています。

しかし、投資信託や外国株、IPOの取扱数の少なさや、ミニ株取引ができないという点は松井証券のデメリットといえるでしょう。

楽天証券と松井証券の比較

メリット デメリット
楽天証券
  • ・業界屈指の銘柄数
  • ・多彩な楽天ポイントサービス
  • ・手数料コース「超割」でお得なポイント還元
  • ・月々100円~の投信積立サービス
  • ・ミニ株投資ができない
  • ・IPOの取扱銘柄数が少ない
  • ・外国株の取り扱いが他の証券会社より少ない
松井証券
  • ・手数料が安い
  • ・老舗のネット証券会社で安心
  • ・サポートとツールが充実している
  • ・ミニ株投資ができない
  • ・投資信託本数が少ない
  • ・IPOの取扱銘柄数が少ない
  • ・取引金額が大きいと手数料が高くなる

楽天証券は1日当たりの約定金額が100万円までなら無料なのに対し、松井証券が無料で取引できるのは50万円までです。また、50万から100万円を超える大きな取引金額になる場合は、楽天証券の方が手数料はかなりお得になります。

投資信託数は、楽天証券が2,600本以上、松井証券が約1,500本以上(2021年8月時点)と大きな差があり、楽天証券の方が選択肢は多いといえるでしょう。外国株の取扱数についても、楽天証券の方が松井証券より多くなっています。

IPOは完全平等抽選であるため、楽天証券も松井証券についても、初心者が参入しやすいのが特徴です。しかし、どちらもミニ株取引はできないため、投資を考えている人は注意が必要です。ポイント使用に関しては、楽天証券は楽天ポイント、松井証券は松井証券ポイントを貯めて使うことが可能です。

楽天証券はこんな人におすすめ

楽天証券はこんな人におすすめ

楽天証券はこんな人におすすめ

  • 楽天ポイントを日頃から使っている・貯めている人
  • 手数料を抑えたい人
  • 投資初心者
  • 投資信託商品が多いネット証券で取引をしたい人

楽天ポイントを日頃から使っている・貯めている人

楽天経済圏という言葉があるように、楽天ポイントは貯まりやすく使いやすい特徴があります。しかし、唯一のデメリットは楽天ポイントには有効期限があることです。うっかり期限失効してしまう人は意外と多いため、余ったポイントは早めに消化するのが望ましいでしょう。

楽天ポイントの消化方法として、楽天証券のポイント投資はとてもおすすめです。少額から気軽に投資ができ、現金を使わないため、損をするリスクが低くなるからです。また、楽天証券と楽天銀行を連携すれば普通預金の金利がアップしたり、SPUが上がったりするメリットもあります。ポイント投資のプログラムやキャンペーンで、さらに楽天ポイントを貯めることも可能です。

手数料を抑えたい人

楽天証券は、業界最安値水準の手数料を誇っています。初心者におすすめの「いちにち定額コース」を選べば、1日の取引金額100万円まで手数料無料で投資が可能です。少額から手数料がかかる「超割コース」でも、主要ネット証券会社の手数料と比較するとトップクラスの安さになっています。

投資初心者

楽天証券は投資初心者へのサポートが手厚い証券会社です。楽天ポイントで手軽に投資ができたり、無料のツールやアプリが充実していたりと、初心者にとって役立つコンテンツがたくさんあります。特にスマホアプリのiSPEEDは操作が簡単で扱いやすく、いつでもどこでも投資情報を得られるのがメリットです。

投資信託商品が多いネット証券で取引をしたい人

楽天証券は多彩な商品を取り扱っています。中でも投資信託数は多く、2,600本以上(※2022年1月24日時点)もの取り扱いがあります。この数は、大手証券会社であるSBI証券に次ぐ多さです。楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を購入できるのも嬉しい点です。

楽天証券の口座開設の方法を紹介

楽天証券の口座開設のやり方

楽天証券の口座開設の方法を紹介

  1. 楽天証券のサイトから申し込みページへアクセスする
  2. 本人確認書類をアップロードする
  3. 氏名・住所などの基本情報を入力する
  4. 各種追加サービスの有無を選択する
  5. 入力した内容や申し込んだサービスを確認する
  6. ログイン情報のお知らせが届いたらマイナンバーを登録する

楽天証券の口コミや評判には、よいものがたくさんあります。もちろん、デメリットもありますが、楽天証券は投資初心者の方におすすめの証券会社です。ここでは、楽天証券の口座開設の方法を紹介します。

1楽天証券のサイトから申し込みページへアクセスする

まず初めに、楽天証券の公式サイトにアクセスします。次に、口座開設のページに進み、すでに楽天会員の人は「楽天会員」を、楽天のアカウントを持っていない人は「楽天会員ではない」を選択してください。

申し込みの際には、メールアドレスの登録が必要になります。メールアドレスを入力して、送信フォームを押しましょう。楽天会員の方であれば、メールアドレスの登録は不要です。その後、登録したメールアドレスに、確認メールが届きます。確認メールに記載されているURLから、申し込み手続きを進めることが可能です。

2本人確認書類をアップロードする

確認メールのURLを開くと「本人確認書類」の提出を求められます。提出する本人確認書類を選択し、アップロードをしましょう。スマートフォン・運転免許証もしくは個人番号カードを持っている人は「スマホで本人確認」、それらの書類を持っていない場合は「書類アップロードで本人確認」を選択します。

上記では、「スマホで本人確認」を行う際の画面です。提出可能な本人確認書類は以下の通りです。

提出可能な本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書

有効期限が定められているものは、有効期限内のものが必要になります。また、有効期限の定めが無くても、発行から6ヵ月以内の書類が必要です。

提出する書類別の手順

  • スマートフォンと運転免許証または個人番号カードを持っている方の手順
    メールアドレス登録後、運転免許証または個人番号カードの撮影、顔写真の撮影、そして本人情報の入力を行います。
  • 運転免許証・個人番号カード以外の本人確認書類を使う人、またはパソコンから本人確認書類を提出する方の手順
    メールアドレス登録後、本人確認書類のアップロード、そして本人情報の入力を行います。

3氏名・住所などの基本情報を入力する

本人確認書類のアップロードが完了後は、本人情報の入力です。本人確認書類が正しく認識されている場合、お名前や住所などは自動入力が可能です。しかしながら、フリガナなど一部は自動入力に対応していないので、以下の個人情報を入力ミスがないように気を付けて登録しましょう。

本人情報の入力

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所

個人情報の登録が完了したら、納税方法を以下から選択します。

納税方法

  • 特定口座(源泉徴収あり)
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 一般口座(源泉徴収なし)

普段、確定申告を自分でしていない人は、確定申告が原則不要である「源泉徴収ありの特定口座」を選択するのがおすすめです。基本的な手続きは全て楽天証券が行ってくれるため、面倒な管理をする必要がありません。

4各種追加サービスの有無を選択する

特定口座・一般口座の選択をしたら「NISA口座」も開設するか選択できます。NISA口座も同時に開設したい場合は、総合口座と一緒に申し込み可能です。納税方法とNISA口座の開設選択を選び終えたら、最後に同時開設、申し込みできるサービスを選択します。

楽天証券の口座開設時に同時に申し込みが可能なサービスはこちらです。

口座開設時に同時に申し込みが可能なサービス

  • 楽天銀行
  • iDeCo
  • 楽天FX口座
  • 信用取引口座

NISA口座やiDeCoは、同時申し込みの場合、楽天証券の審査に加えて税務署での審査が行われます。総合口座と同時にNISAやiDeCoの申し込みをする場合には、より時間がかかることを認識しておきましょう。この中で特におすすめなのは、楽天銀行の同時開設です。楽天証券は、楽天銀行と提携しているので、銀行口座を持っているとさまざまな優遇サービスを受けられるからです。

5入力した内容や申し込んだサービスを確認する

ここまで完了すると、入力した基本情報や申し込んだサービスの確認画面が表示されます。確認画面では内容に誤りがないか、きちんと確認しておきましょう。 内容に問題なければ「内容を確定する」ボタンを選択します。

次の「重要書類への同意」画面で、楽天証券の規定などを確認してください。「規定等PDFを確認する」を開いて内容を確認すると「未閲覧」から「閲覧済」に表記が変わります。「上記の規定等に同意のうえ、口座開設申し込みます。」にチェックをしましょう。

6ログイン情報のお知らせが届いたらマイナンバーを登録する

楽天証券での審査完了後、ログイン用のIDが送付されます。審査は通常、1〜3営業日ほどかかるので注意しましょう。

「スマホで本人確認」をした場合は、ログインIDがメールにて送付されます。「書類アップロードで本人確認」をされた場合は、ログインIDと初期パスワードが郵送にて送付されます。ログインIDは変更ができないので、大切に保管してください。

楽天証券ページ内の「ログイン」ボタンから、届いたID/パスワードを入力してログインします。ログイン後、取引を始める際に必要となる暗証番号、勤務先情報などを入力して初期設定をします。初期設定は5分程度で完了します。

初期設定完了後は、マイナンバー登録画面が開きます。マイナンバーの登録が完了すると、取引が可能になります。ここまでで楽天証券の口座開設は完了です。

まとめ

まとめ

楽天証券の評判や口コミを見てみると、「手数料が安い」「ツールやアプリが使いやすい」「楽天ポイントで投資できるのが嬉しい」などのよい反応と、「一部制度のポイント付与条件が変更されたから他の証券会社に乗り換えた」「アプリのユーザーインターフェースが使いにくいところがある」といった不満や改善を求めるような意見の両方が見受けられました。

楽天証券の特徴は、手数料が業界最安値水準で、投資信託の数が豊富、楽天ポイント投資ができることです。楽天証券は手数料の安さや取り扱っている商品の豊富さ、楽天ポイントを貯めて使えることから、初心者にぴったりな証券会社であるといえます。

証券口座開設時には、NISAやiDeCoも同時に申し込めます。楽天証券で投資を始めようと考える人は、必ず開催中のキャンペーンを確認し、お得に投資を始めましょう。

楽天証券に関するQ&A

Q 楽天証券のメリット・デメリットはなんですか?

A 楽天証券のメリットはこちらです。

楽天証券のメリット

  • 投資信託の取扱数が多い
  • 積立投信を楽天カード決済にすると楽天ポイント付与
  • 積立投信を楽天カード決済にすると楽天ポイント付与
  • 国内株と米国株対応のスマホアプリ「iSPEED」が使える
  • 楽天ポイントが株式投資に使えて、楽天ポイントが貯まる

楽天証券のデメリットはこちらです。

楽天証券のデメリット

  • ミニ株の買付けができない
  • IPOの取り扱い数が他の証券会社と比較すると少ない
  • アプリで購入できる商品が限られている

Q 取り扱いの金融商品は何がありますか?

A 楽天証券で取り扱っている金融商品一覧はこちらです。

金融商品一覧

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • 楽ラップ
  • 国内債券
  • 外国債券
  • 先物、オプション
  • 楽天FX
  • CFD
  • バイナリーオプション
  • 外国為替
  • 金、プラチナ

※2022年1月27日現在

Q 楽天証券はどんな人におすすめですか?

A 楽天証券は、以下のような人におすすめです。

楽天証券がおすすめな人

  • 投資初心者
  • 手数料を抑えたい
  • 楽天ポイントを日頃から使っている・貯めている

Q どんな取引ツール・アプリがありますか?

A 楽天証券の取引ツールやアプリで代表的なのは、トレーディングツールの「MARKET SPEED II」、豊富な投資情報と発注機能を搭載した「MARKET SPEED」、FX専用のトレーディングツール「 MARKET SPEED FX」、スマホ専用アプリの「iSPEED」です。全て無料で利用できます

Q 取引可能な時間帯はいつですか?

A 楽天証券では、夜間のPTS取引を開始しました。8:00から23:59まで(16:00〜17:00は除く)の取引が可能です。夜間でも手数料は通常の取引時と変わりません。いつでも安心して取引ができます。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。