【2022最新】株チャートのおすすめ19選!証券会社別に特徴を徹底比較!
(画像=PIXTA)

スマホでリアルタイムで株価を確認できたり、将来性のある株を探せたり、投資家の必須アイテムといえる株チャート。株チャートにはさまざまな種類があるので、どれを選べばいいかわからない方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの株チャートを厳選して紹介。

証券会社ごとに特徴やおすすめポイントを紹介しますので、ぜひ、チェックしてください。「株チャートも見つつ、口座開設する証券会社を選びたい」という方に向け、各証券会社のメリット・デメリットも解説しましょう。

目次

  1. チャートで証券会社を選ぶポイント
  2. 証券会社別のおすすめ株チャート
  3. スマホアプリ別のおすすめ株チャート
  4. 初心者におすすめの株チャート
  5. 株チャートとは
  6. 商品別・おすすめ証券会社ランキング
  7. 初心者は株チャートの使いやすい証券会社での口座開設がおすすめ
  8. おすすめ株チャートについてのQ&A

チャートで証券会社を選ぶポイント

チャートで証券会社を選ぶポイント

証券会社を選ぶポイント

  • 取引ツールの使用感で選ぶ
  • 投資のスタイルで選ぶ
  • 使いたい機能があるかで選ぶ

株で収益を上げるには、株の知識や銘柄の選び方も大切ですが、自分に合ったチャートツールを活用することも大切な要素です。チャートの機能は分析だけではなく、自分だけの画面にカスタマイズできるものなど便利な機能が使えるものが増えています。使用感はもちろん、自分の投資スタイルに合った使いたい機能があるかを確認しましょう。

取引ツールの使用感で選ぶ

証券会社によって取引ツールの使用感は異なります。まずは自分の取引状況を考えてみましょう。取引状況と使用感が一致する証券会社を選ぶのがおすすめです。次のような取引状況を参考にしてください。

おすすめの証券会社

  • スムーズな取引を希望:直感的な操作が可能なツールがある証券会社
  • 外出が多いので外でもチェックできる取引環境を希望:スマホアプリが充実している証券会社
  • 初心者に扱いやすいチャートを希望:見やすいなどの口コミがある証券会社

チャートツールの機能で何を優先するのかは、その人の使い方、生活スタイル、投資経験などによっても違いがでてきます。

例えば、とにかく色々と操作に手間がかかるものは苦手だという人は、直感的に操作できるツールを選択した方がいいですし、パソコンは使わずほとんどスマホで取引をするという人は、スマホアプリが使いやすい証券会社を選ぶ方がいいでしょう。また、投資初心者の場合は、高機能なものより、とにかく分かりやすいものを選ぶべきです。

一つの証券会社で複数のチャートツールを用意している場合もありますので、自分に合わせたツールがあるかを確認しておきましょう。

自分の取引状況を考えて、チャートの使用感で、証券会社を選ぶのも大切です。

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投資のスタイルで選ぶ

次に、自分の投資スタイルに合わせてチャートツールを選ぶという方法もあります。具体的には下記のようなものです。

チャートツール

  • 短期投資スタイル:デイトレーダー向けの機能に定評がある証券会社
  • 長期投資スタイル:長期投資家向けのツールが充実した証券会社証券会社
  • 海外株の運用スタイル:海外株が見られるツールを用意している証券会社

デイトレードでは、短期スパンでの株価の値動きを確認する必要があるため、1分足などの短期の足をチャート表示できるものや、リアルタイムランキングが表示されるもの、操作性の良さなどが重要となります。

一方で長期投資スタイルの場合は、ファンダメンタルズ分析に役立つスクリーニング機能や、多くのテクニカル指標が表示されるものが必要となるでしょう。また海外株の取引をする場合は、海外市場のランキングやニュースなどが見やすいものがいいかもしれません。

それぞれのスタイルに合わせた機能が備わっているものを選ぶようにしましょう

使いたい機能があるかで選ぶ

チャートの取引ツールにはいろいろな機能が用意されていますが、すべてを使いこなす必要はありません。逆に自分の使い方に合った機能があるかで判断をしましょう。

おすすめのチャート

  • 複数の画面が利用できるチャート:楽天証券やSBI証券のチャートがおすすめ
  • 経済に関するニュースが豊富:GMOクリック証券のチャートがおすすめ
  • 過去のチャートから分析をしてくれる:auカブコム証券のチャートがおすすめ

テクニカル分析はほぼすべてのツールで利用ができます。プラスアルファの機能は証券会社によって特徴が異なるため、それぞれの証券会社のチャートツールの機能を比較して、自分の取引スタイルに必要な機能を探しましょう。

証券会社別のおすすめ株チャート

証券会社別のおすすめ株チャート

おすすめ株チャート

  • auカブコム証券
  • 松井証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 岡三オンライン証券
  • SBIネオトレード証券
  • DMM 株
  • GMOクリック証券
  • マネックス証券
  • 立花証券ストックハウス

株価の推移、動向を示すチャートが見れるツールは、証券会社各社が独自に用意をしています。ツールには、インターネットブラウザを利用するタイプと、パソコンにインストールして使用するタイプがあります。ブラウザ版は比較的誰でも手軽に使いやすいですが、インストール版の場合は対応OSやCPU、メモリなどパソコンのスペックが必要な場合もありますので、所有するパソコンのスペックに合わせて選ぶといいでしょう。

ここでは、株チャートツールの機能が充実しているおすすめの証券会社を10社紹介していきます。証券会社ごとに特徴を一覧で紹介します。自分に合ったチャートのある証券会社を見つけてください。

auカブコム証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 EVERチャート(※旧ウルトラチャート)
テクニカル表示数 66種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、ライン、新値足、時系列新値足、平均足、陰陽足、カギ足、ポイント&フィギュア、逆ウォッチ曲線、騰落価格、騰落率、バー
描写期間(知りたい期間設定) 自由自在
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 信用残、出来高、移動平均の表示可能
不連続要因マーク ×
発注 ×
描写ツール トレンドライン、ペンタゴン、フィボナッチ
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 文字サイズ:3パターン、背景カラー:3パターン
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windws8.1以降、Mac OS X 10.x以降
「ブラウザ」
・WindowsChrome最新版,Microsoft Edge 最新版、Internet Explorer 11 Firefox 最新版
・Mac
Chrome 最新版、Safari 最新版、Firefox 最新版

※2022年2月4日現在
※引用元:auカブコム証券 公式サイト

auカブコム証券のチャート機能のおすすめポイント

auカブコム証券のチャートソフト「EVERチャート」は、ブラウザ版のチャートツールです。インストールせずに手軽に利用できるのが魅力です。

EVERチャートは合計66種類の豊富なテクニカル分析が利用できるなど、チャートに特化した高機能なチャートツールです。高度なテクニカル分析がしたいという投資上級者も満足できる充実した機能が大きな魅力と言えます。

また銘柄リストには最大250銘柄を登録することができ、25銘柄ずつ10リストに分けて登録できるので、自分の好みにあわせてリストを使い分けるのがおすすめです。

auカブコム証券のメリット・デメリット

auカブコム証券は2019年12月からスタートした比較的新しいネット証券会社です。手数料が安く、プチ株など少額取引に対応しています。

auカブコム証券のメリット・デメリットをまとめましたので、参考にして下さい。

メリット

  • プチ株取引により1株から取引ができる(プチ株とは単元未満株のことで少額取引が可能になる)
  • 豊富な高性能取引ツールのなかから自分の使いやすいツールが選べる
  • auカブコム証券で取引するとPontaポイントがたまる(投資信託の月間平均保有額が2万4,000円以上)

デメリット

  • 便利なリアルタイム口座振替サービスに対応している金融機関が限られている(三菱UFJ銀行・三井住友銀行。au自分銀行・みずほ銀行のみ)
  • 取引金額によっては他社よりも手数料が高額にな
  • 外国株は取り扱っていない

auカブコム証券のキャンペーン

auカブコム証券では2022年2月4日現在「米国株式売買手数料(税込)キャッシュバックキャンペーン」「25歳以下現物株式手数料無料プログラム」などのキャンペーンを開催しています。キャンペーンとプログラムは随時開催されているので、その都度チェックしてお得に取引するのがおすすめです。

松井証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 ネットストック・ハイスピード
テクニカル表示数 約30種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、ローソク足-変形、バーチャート(始,高,安,終)、バーチャート(高,安,終)、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足、逆ウォッチ曲線
描写期間(知りたい期間設定) 自由自在
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 出来高、価格帯別出来高
不連続要因マーク ×
発注
描写ツール トレンド・ライン、直線、クロスライン、フィボナッチ、回帰線など
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 ×
対象OS・ブラウザ 「ブラウザ」
Internet Explorer11, Microsoft Edge, Safari8以上(Mac版,iOS版)、Google Chrome41以上(Windows版, Android版)

※2022年2月4日現在
※引用元:松井証券 公式サイト

松井証券のチャート機能のおすすめポイント

松井証券の「ネットストック・ハイスピード」はインストール版のツールです。発注から高機能な分析まで可能なトレーディングツールです。発注画面やチャート画面を自由に組み合わせることで、自分好みの取引環境を作れます。チャート画面では、約30種類の豊富なテクニカル指標を使い、様々なチャート描画やテクニカル分析が可能です。複数銘柄のチャートと気配を一度に監視できる画面にすることで、気になる銘柄のチャートを複数同時に見ることができます。

また事前に注文条件を設定しておけば、クリックするだけですぐに発注できるので、デイトレーダーにも嬉しい機能となっています。

松井証券のメリット・デメリット

松井証券は老舗の対面証券ですがインターネット取引を早くから手掛け、1日の約定金額50万円以下なら手数料無料などお得なサービスを提供しています。松井証券のメリット・デメリットを下記にまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。

メリット

  • 証券取引所が開いていない夜間でもPTS取引(夜間取引)が利用できる
  • 自分で銘柄を探すのが難しいという初心者のために「ロボアドバイザー」が用意されている
  • 1日の約定金額50万円以下なら売買手数料が無料

デメリット

  • 海外株やETF、債券などの取り扱いを行っていない
  • 約定金額50万円以上になると手数料が高くなる(25歳以下は無料)
  • ツールが豊富というおすすめポイントが、逆にいろいろなツールを開いて情報収集を行うといった手間になる

松井証券のキャンペーン

松井証券の2022年2月4日現在のキャンペーン情報をいくつか紹介します。

松井証券のキャンペーン情報

  • 株主優待銘柄買付キャンペーン~抽選で30名様にカタログギフト4,000円相当が当たる~
  • 抽選で毎月50名様に2,000ポイント当たる入金デビューキャンペーン
  • つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン

松井証券には豊富なキャンペーンとプログラムが用意されていますので、自分が対象になるものは忘れずにエントリーしておきましょう。

SBI証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 HYPER SBI
テクニカル表示数 40種類
機能
チャート足タイプ詳細 ライン・ローソク・バーチャート(3本・4本)・フィル・ヒストグラム・ドット
描写期間(知りたい期間設定) 自由自在
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 出来高、価格帯別出来高
不連続要因マーク
発注 ×
描写ツール トレンドライン、フィボナッチリトレースメント
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 ×
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows 8.1, 10、Mac
「ブラウザ」
・Windows
Internet Explorer 11 、Microsoft Edge 、Mozilla Firefox最新版、Google Chrome最新版
・Mac
Safari 最新版、Mozilla Firefox 最新版

※2022年2月4日現在
※引用元:SBI証券 公式サイト

SBI証券のチャート機能のおすすめポイント

SBI証券の「HYPER SBI」はインストール版のツールです。分かりやすい注文機能のため初心者でも使いやすく、様々な投資情報や株価や市況を教えてくれるアラート機能なども豊富なため、初心者だけでなく様々な機能を使いたい上級者にも対応しています。

またチャート機能では過去20年前の値動きが見れるほか、テクニカル分析を40種類しているため、高度な分析をしたい方にもおすすめです。

以前は有料サービスでしたが、2021年10月2日より無料サービスに変更となりました

SBI証券のメリット・デメリット

SSBI証券はネット証券でもトップクラスの実績を誇り、取り扱っている商品の多さや手数料の安さにも定評があります。国内株式だけでなく、いずれは様々な投資にチャレンジしてみたいという方におすすめの証券会社です。

SBI証券のメリット・デメリットはを下記のまとめましたので参考にして下さい。

メリット

  • 国内株はもちろんのこと、投資信託、外国株、ETF、REIT、先物取引など豊富な商品量は業界でもトップクラス
  • Vポイントがたまる三井住友カードをお持ちの場合は、毎月5万円までクレジットカードによる積立投資ができる
  • IPO(新規公開株)への取り組みが積極的
  • 取引をすることでTポイント、Vポイント、Pontaポイントのいずれかのポイントがたまる(国内株式、投資信託、金、銀、プラチナ投資に限る)

デメリット

  • 取引種類や便利な機能が豊富すぎるため、サイトが複雑になりすぎて取引がしづらい
  • デモ口座(仮想資金で行う取引練習)の準備がない
  • IPO実績が高い分、当選確率が低い

SBI証券のキャンペーン

SBI証券の2022年2月4日現在のキャンペーン情報をいくつか紹介します。

SBI証券のキャンペーン情報

  • 【始めるならいま!】SBI証券から三井住友カードを申し込むと年間最大29,000円相当がもらえるキャンペーン
  • 【好評につき再び開催】デイトレードするならSBI証券で!日計り信用取引回転キャンペーン
  • 最大10万円分のAmazonギフト券が当たる!&もれなく100円分のAmazonギフト券がもらえる!Wキャンペーン

SBI証券は、とにかくキャンペーンが豊富に行われていますので定期的にチェックしておきましょう。

楽天証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 マーケットスピードⅡ
テクニカル表示数 57種類
機能
チャート足タイプ 5種類
描写期間(知りたい期間設定) 自由自在
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 出来高、移動平均
不連続要因マーク ×
発注
描写ツール 回帰トレンド、フィナボッチ、ボリンジャーバンド、パラボリック、ピークボトムなど
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 ×
対象OS・ブラウザ 「Window」
・OS
Windows8.1、10
・ブラウザInternet Explorer Ver.11、Microsoft Edge

※2022年2月4日現在
※引用元:楽天証券 公式サイト

楽天証券のチャート機能のおすすめポイント

楽天証券の「マーケットスピードⅡ」は、インストール版のツールです。従来の「マーケットスピード」から機能が進化した取引ツールです。1画面で投資に必要な情報をすべて見ることができる「個別銘柄」を新搭載し、情報の収集から発注。そして管理までの一連の流れが1画面で完了します。

また、チャート機能は「マーケットスピード」ではできなかった、チャートの移動や拡大・縮小、表示期間の変更がマウス操作で直感的に行えるようになりました。

ただし米国株取引、海外先物取引に対応していないため、これらの取引をしたい場合は従来の「マーケットスピード」を利用しましょう

楽天証券のメリット・デメリット

楽天証券は「楽天グループ」のネット証券会社です。投資で楽天ポイントが貯まるほか、手軽の投資を始められる「ポイント投資」なども利用できるため、普段から楽天グループを利用している人には特におすすめの証券会社です。

楽天証券のメリット・デメリットを紹介しておきますので、参考にして下さい。

メリット

  • 手数料は他社よりも比較的安く、取引に合わせた2つのコースが用意されている
  • 楽天カードを利用するとポイントで国内株式(現物)の取引ができる
  • 楽天銀行と提携すれば、普通預金の金利が年0.1%にアップする
  • ニュースの無料閲覧や取引に役立つコンテンツ提供など情報が豊富

デメリット

  • ミニ株を取り扱っておらず、株式の個別銘柄に対する少額投資は向かない
  • IPO(新規公開株)への取り組みが他社よりも消極的
  • 外国株の取り扱いが他社よりも消極的

楽天証券のキャンペーン

楽天証券の2022年2月4日月現在のキャンペーン情報をいくつか紹介します。

楽天証券のキャンペーン情報

  • 純金プラチナ積立デビューキャンペーン
  • 超割コース大口優遇のお客様限定!超割コース大口優遇ポイントバック率 5倍キャンペーン
  • <エントリー要>【国内株式】もれなくプレゼント!最大1,000ポイントがもらえる!株主優待銘柄でつなぎ売りにチャレンジ!

キャンペーンが充実していますので取引前にチェックして、エントリーもれがないようにしましょう。

岡三オンライン証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 岡三ネットトレーダープレミアム
テクニカル表示数 25種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、Tick、P&F、新値足、逆ウォッチ曲線
描写期間(知りたい期間設定) カーソル移動により可能
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 出来高移動平均
不連続要因マーク ×
発注
描写ツール トレンドライン、楕円、四角、フィボナッチ、回帰トレンドライン など
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 文字フォント、背景色、チャートなどのカスタマイズが可能
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows 8.1, 10
「ブラウザ」
Internet Explorer11.0

※2022年2月4日現在
※引用元:岡三オンライン証券 公式サイト

岡三オンライン証券のチャート機能のおすすめポイント

岡三オンライン証券の「岡三ネットトレーダープレミアム」は、岡三オンライン証券で用意されているツールの中でも最上位ソフトです。テクニカルチャートからランキング、ニュースまで様々な機能が利用できます。テクニカルは25種、相対チャートなども表示可能で、ランキングは騰落率、出来高急増、移動平均乖離率なども確認できます。

ニュースに歩値、為替ティックなど投資上級者向けの充実した機能が満載の上、シンプルな操作で素早く発注もできるため、ストレスなく操作したい方にもおすすめです。

岡三オンライン証券のメリット・デメリット

岡三オンラインは、岡三証券株式会社が運営するネット証券サービスです。手数料の安さにも定評があり、取引ツールも豊富に用意されているので、初心者から上級者まで自分の投資レベルに合わせたツールを選択できます。

岡三オンライン証券のメリット・デメリットを下記のまとめましたので、参考にして下さい。

メリット

  • IPO(新規公開株)に関し事前入金が不要なので参加しやすい
  • 取引手数料プランは「定額プラン」と「ワンショット」の2種類、両方とも100万円まで手数料が無料です。(合計200万円)
  • ZEROファンドプログラム」により、投資信託の購入手数料はすべて無料
  • 豊富な取引ツールが用意されているので、初心者から上級者まで気に入るツールで取引ができる

デメリット

  • 投資信託の数は他社よりも消極的
  • 取引手数料の無料枠を超えると手数料が他社よりも高額
  • 電話サポートは平時8時~17時までなので、トレーダーによっては不便を感じる

岡三オンライン証券のキャンペーン

岡三オンライン証券の2022年2月4日現在のキャンペーン情報を紹介します。現在は【岡三証券・岡三オンライン証券経営統合記念キャンペーン「総額300万円相当プレゼント!」】が開催中です。

「お友達紹介プログラム」や「国内株式取引手数料 最大3カ月全額キャッシュバック」などプログラムは他社と同じく豊富にあります。

SBIネオトレード証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 NEOTRADE R
テクニカル表示数 27種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、折れ線、ポイント&フィギュア、新値足、かぎ足、逆ウォッチ曲線
描写期間(知りたい期間設定) 自由自在
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 信用残、出来高移動平均
不連続要因マーク ×
発注 ×
描写ツール トレンドライン、水平線、平行線。ギャン(ファン, グリッド)、フィボナッチなど
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 ×
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows 8.1, 10
「ブラウザ]
Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Firefox 最新版、Google Chrome 最新版

※2022年2月4日現在
※引用元:SBIネオトレード証券 公式サイト

SBIネオトレード証券のチャート機能のおすすめポイント

SBIネオトレード証券の「NEOTRADE R」は、インストール版の高機能ツールです。初心者でも操作しやすいチャート機能にプラスして、注文履歴やチャートデータなどの各種データもCSVデータで保存できるので、今の情報だけでなく過去のトレード分析も可能です。また、スマホアプリ(NEOTRADE S)とお気に入り銘柄を共有(最大2000銘柄)できるので、自宅や外出先どちらでも利用しやすくなっています。以下、SBIネオトレード証券の「NEOTRADE S」の口コミ・評判についてまとめた表です。こちらも是非参考にしてみてください。

SBIネオトレード証券「NEOTRADE S」の良い評判・口コミ

松本英一

★★★★

便利に利用しています

情報屋

★★★

確かにわざわざ新規インストールさせる意味はよくわからないが、アプリの評価自体は可もなく不可もなく。SBIや楽天等のアプリと併用すればニュース等の確認には困らんし、単なる取引ツールとしては及第点。

湯浅敏郎

★★★★★

使いやすいアプリです

出典:Google Play プレビュー

SBIネオトレード証券「NEOTRADE S」の悪い評判・口コミ

h moriguchi

★★★

画面の回転に対応しておらず、タブレットなどで横画面で利用しようとしても縦方向にしか画面が描写されないため使いづらいです。 スマホのトレードアプリとしては普通です。

hiroto togashi

★★

保有銘柄のニュースを表示することが出来ない

1234ponponpon

iPhone版は約定のプッシュ通知が届かない不具合あり。 そのせいで損害を被りましたが勿論補填などなし! 新アプリじゃないと約定プッシュ通知届かないよ!からの不具合で届かないのコンボに新年早々やられました… 約定プッシュ通知をアテにしている兼業トレーダーは注意して下さい。

出典:Google Play プレビュー

SBIネオトレード証券のメリット・デメリット

SBIネオトレード証券は、SBIグループのネット証券会社です。高機能で使いやすい取引ツールが豊富で、取引手数料の安さにも定評があります

SBIネオトレード証券のメリット・デメリットを下記にまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。

メリット

  • 信用取引と信託取引の手数料は無料で利用できる
  • 現物取引の手数料プランは2つあり、どちらも業界トップクラスの安さを誇る
  • 信用取引のサービスにより、自己資金の3.3倍までの取り扱いができる
  • IPO(新規公開株)に関し事前入金が不要なので参加しやすい

デメリット

  • 地方単独上場銘柄の取り扱いを行っていないため他社よりも国内株が少ない
  • 外国株式、外国籍ETF、FX、iDeCoの取り扱いを行っていない
  • 投資信託の種類は合計で10種類なので、投資信託がメインの人には向かない

SBIネオトレード証券のキャンペーン

SBIネオトレード証券の2022年2月4日現在のキャンペーン情報を紹介します。

チャートサービス名 DMM 株PRO+
テクニカル表示数 34種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、Tick、P&F、折れ線
描写期間(知りたい期間設定) カーソル移動により可能
転換点
価格帯別出来高
信用残や出来高 出来高、信用残
不連続要因マーク ×
発注
描写ツール トレンドライン、無限線、水平線、ギャン・ファン、ギャン・グリッド、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクスペンション、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 文字4パターン、レイアウト5つまで保存可能
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows8.1、10.0
「メモリ」
4GB以上

※2022年2月4日現在
※引用元:DMM 株 公式サイト

DMM 株のチャート機能のおすすめポイント

DMM 株PRO+はインストール版のチャートツールです。インストール版には珍しくMacにも対応しているため、Macユーザーには特におすすめしたいツールです。

DMM 株PRO+のチャート機能では、34種類のテクニカル指標と10種類の描画機能が利用できるため、より高度なチャート分析が可能です。またトレード板画面の「ワンクリック発注モード」では、発注ボタンの画面表示や注文確認画面を省略し、ワンクリックで即時に注文が発注されるため、短期売買がメインの投資スタイルの方に特におすすめです。

DMM 株のメリット・デメリット

DMM 株は株式会社DMM.com証券が運営しており、現物株の取引では業界トップクラスの安い手数料でサービスが提供されています。また取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まり、貯まったポイントは、1pt=1円として証券口座に入金することが可能です

DMM 株のメリット・デメリットは下記にまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。

メリット

  • 手数料は業界トップクラスの安さ、信用取引や米国株式の手数料は0円
  • 25歳以下は現物株取引手数料が翌月に全額キャッシュバックされるので実質無料
  • 信用取引の担保に米国株式が利用できるので長期保有目的の米国株が有効活用できる
  • サポートが24時間対応なので、昼間は仕事をしている人でも安心

デメリット

  • 現物株式、信用取引、米国株式のみの取り扱いなので、多くの商品で取引したい人には向かない
  • 投資信託の取り扱いもない
  • 手数料は業界トップクラスの安さだが、他社のように選べるコースがない

DMM 株のキャンペーン

DMM 株の2022年2月4日現在のキャンペーン情報を紹介します。

DMM 株のキャンペーン情報

  • 新規口座開設・登録完了で国内株式取引手数料が1ヵ月間無料
  • 口座開設された方へ抽選で2,000円プレゼント

他社と比較するとキャンペーンの内容は寂しいです。キャンペーンに振り回されて余計な取引を増やしたくないという人におすすめします。

GMOクリック証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 スーパーはっちゅう君
テクニカル表示数 30種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、ローソク足-変形、バーチャート(始、高、安、終)、バーチャート(高、安、終)、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント、アンド、フィギュア、カギ足、錬行足、新値足、逆ウォッチ曲線
描写期間(知りたい期間設定) ×
転換点
価格帯別出来高 ×
信用残や出来高 出来高移動平均
不連続要因マーク ×
発注 ×
描写ツール レジスタンスライン、フィボナッチライン、ギャンライン、回帰線など
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 ×
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows 8.1、10
「メモリ」
512MB以上

※2022年2月4日現在
※引用元:GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券のチャート機能のおすすめポイント

GMOクリック証券の「スーパーはっちゅう君」は、インストール版のツールです。東証次世代システム「arrowhead(アローヘッド)」の「FLEX Full」に対応したため、すべての板情報(注文情報)をリアルタイムで表示し、従来は表示しきれなかった情報を網羅した「フル板注文」が可能となりました。

またチャートウィンドウは、自分好みのレイアウトにして保存できるため、取引スタイルに合わせて使いやすくすることができます。また全30種類の人気テクニカル指標を搭載し、チャート上に表示したテクニカル指標を複数保存できるので、違う組み合わせのテクニカル指標を簡単に切り替えが可能です。 ほかにもニュース画面も表示でき自動更新されるので、経済・株式関連のニュースのほか、アナリストレポートなども確認できるなど、様々な機能が使える投資上級者も満足の高機能ツールとなっています。

GMOクリック証券のメリット・デメリット

GMOクリック証券は株式取引だけでなく、FXやCFDなど、幅広い金融商品を取り扱っています。特にFXの取引高は国内トップクラスです。手数料も安く設定されているため、株式だけでなくFXにもチャレンジしてみたい方におすすめです。

GMOクリック証券のメリット・デメリットを下記にまとめましたので、参考にして下さい。

メリット

  • 手数料のプランは「1日定額プラン」と「1約定ごとプラン」の2種類を用意、取引量に合わせて選べる
  • 手数料はどちらも業界トップクラスの安さ
  • GMOグループの株を保有していると優待として取引手数料相当額のキャッシュバックが受けられる
  • 自分が保有している株をGMOクリック証券に貸し出す「貸株サービス」が他社よりも良い条件で利用できる
  • 100円から投資信託の積立ができる
  • FX取引高が国内トップクラス

デメリット

  • 国内の株式のみなので、外国株は取引できない
  • つみたてNISA(少額からの長期・積立・分散投資を支援する非課税制度)が利用できない
  • FXの最低取引額が高い

GMOクリック証券のキャンペーン

GMOクリック証券の2022年2月4日現在のキャンペーン情報を紹介したいところですが、FX口座の開設で最大30万円キャッシュバックのキャンペーンのみ開催されています。新しいキャンペーンが追加されるまで定期的にチェックしておきましょう。

マネックス証券

チャート機能一覧表

チャートサービス名 マネックストレーダー
テクニカル表示数 42種類
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、変形ローソク足、バーチャート(始、高、安、終の4本)、バーチャート(高、安、終の3本)、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足、逆ウォッチ曲線
描写期間(知りたい期間設定) ×
転換点 ×
価格帯別出来高 ×
信用残や出来高 出来高、移動平均
不連続要因マーク ×
発注 ×
描写ツール トレンドライン、クロスライン、パラレルライン、バーティカルライン、アラーム線、フィボナッチなど
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更 文字フォント、背景色、チャートなどのカスタマイズが可能
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows 8.1、10
「メモリ」
512MB以上

※2022年2月4日現在
※引用元:マネックス証券 公式サイト

マネックス証券のチャート機能のおすすめポイント

マネックス証券の「マネックストレーダー」は、インストール版のツールです。マネックストレーダーのおすすめ機能である「Trading One」は、気になる銘柄の板情報やチャート、ニュースなど様々な情報を一つの画面に表示できるため、多くの情報を同時に確認したい人におすすめです。また、注目している銘柄のチャートと気配をまとめてチェックする機能も利用できます。ワンクリックでスピーディに発注可能な「スピード注文」機能はデイトレーダーに嬉しい機能と言えるでしょう。初心者だけでなく上級者にも対応している高機能なツールとなっています。

マネックス証券のメリット・デメリット

マネックス証券は通常の株取引だけでなく、1株から株の購入ができる「ワン株(単元未満株)」や米国株取引、IPO株など、様々な金融商品を取り扱っています。またマネックス証券は、マーケットや経済全般に関する豊富な投資情報を提供しているため、投資上級者の方にもおすすめです。

マネックス証券のメリット・デメリットを下記にまとめましたので、参考にして下さい。

メリット

  • 日本株や米国株だけでなく多くの金融商品で取引ができる
  • 米国株は中小銘柄も含めた4,000以上、業界トップクラスの取り扱い
  • IPO(新規公開株)の公平に行われる抽選に当選すると公募価格で購入ができるので、利益が得やすい

デメリット

  • 他の証券会社と比較をすると手数料が少々高い
  • 外国株式は米国株と中国株だけなので、別の国の取引を望んでいる人には向かない
  • 日本株の取引をメインにしたい人には向かない

マネックス証券のキャンペーン

マネックス証券の2022年2月4日現在のキャンペーン情報をいくつか紹介します。

マネックス証券のキャンペーン情報

  • マネックスビットコイン W応援キャンペーン
  • 米国株デビュー応援がキャッシュバック期間延長&上限なしキャンペーン
  • 2022新春!米国投信つみたて新規&増額キャンペーン

マネックス証券は普段から多くのキャンペーンを開催しています。簡単に参加できるキャンペーンもあるので条件に該当するキャンペーンがないか探してみましょう。

立花証券ストックハウス

チャート機能一覧表

チャートサービス名 立花トレードリッチ
テクニカル表示数 30種類以上
機能
チャート足タイプ詳細 ローソク足、平均足、TICK、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、日足、週足、月足
描写期間(知りたい期間設定) ×
転換点 ×
価格帯別出来高 ×
信用残や出来高 出来高、移動平均
不連続要因マーク ×
発注
描写ツール ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリックSAR、エンベローブ、ピボット・ポイント、フィボナッチ、、自動トレンドライン、HLバンド、始値移動平均など
その他
画面カスタマイズ・文字フォント変更
対象OS・ブラウザ 「OS」
Windows8.1、Windows10
「ブラウザ」
Microsoft Internet Explorer 11.0以上、Microsoft Edge 、Mozilla Firefox 24以上、Google Chrome 30以上

※2022年2月4日現在
※引用元:立花証券ストックハウス 公式サイト

立花証券ストックハウスのチャート機能のおすすめポイント

立花証券ストックハウスの「立花トレードリッチ」はインストール版のツールです。TradingManagerを使用すると、気になる銘柄の情報、ニュース、チャートなどの情報閲覧から注文発注まで一つの画面で確認できます。チャート機能では、一目均衡表やボリンジャーバンドなど30種以上のテクニカル指標が使えるため、高度な分析をしたい上級者にも対応しています。また、板をダブルクリックするだけで簡単に通常注文、逆指値注文を発注することが可能なため、様々な機能を使いながらスマートに操作したいという方におすすめです。

立花証券ストックハウスのメリット・デメリット

立花証券は老舗の対面証券ですが、ストックハウスではネット取引が比較的安い手数料で利用できます。口座開設をすると独自の情報雑誌「立花月報」が無料で閲覧できるという老舗証券会社ならではのサービスが魅力です。また高機能なツール「立花トレードリッチ」以外にもたくさんのツールが無料で利用できる上に、独自の様々な情報も提供してくれるため、特に投資上級者の方におすすめです。

立花証券ストックハウスのメリット・デメリットを下記にまとめましたので、参考にして下さい。

メリット

  • 立花証券ストックハウスで口座を解説すると会社四季報が無料で閲覧できるので、優良企業検索の参考になる
  • 最新銘柄リポートなど会社四季報と合わせ情報量が豊富
  • 手数料が比較的安い

デメリット

  • 電話注文を利用する場合は手数料が高額になる
  • 取扱商品の違う立花証券e支店の口座が同時に開設できない
  • ポイント投資ができない

立花証券ストックハウスのキャンペーン

立花証券ストックハウスのキャンペーン情報を紹介したいところですが、2022年1月現在は開催をしていません。過去のキャンペーンを確認しても2019年に行われたキャンペーンが最後のようです。

スマホアプリ別のおすすめ株チャート

スマホアプリ別のおすすめ株チャート

スマホアプリ別株チャートのおすすめ

  • 楽天証券(iSPEED)
  • SBI証券(SBI証券 株アプリ)
  • auカブコム証券(kabu.com)
  • マネックス証券(マネックストレーダー株式 スマートフォン)
  • 松井証券(株touch)
  • GMOクリック証券(GMOクリック 株)
  • DMM 株
  • 岡三オンライン証券(岡三カブスマホ)

ここでは株チャートにおすすめのアプリについて紹介していきます。

自宅のパソコンで取引をするだけでなく、近頃はスマホで株取引をする人が増え続けているため、スマホ用の株取引アプリも日々進化を続けています。スマホアプリの中には、パソコン版と遜色のない高機能なツールも増えているため、外出先でもチャート分析しながら取引をすることができます

自分のトレードスタイルに合ったスマホ株アプリを見つけて有利に取引を進めましょう

各社のスマホ株アプリ機能の各ポイントを紹介しますので、口座開設時の参考にしてください。

楽天証券(iSPEED)

iSPEED
(画像:編集部作成)

楽天証券の「iSPEED」は、iSPEEDは2021年3月に累計500万ダウンロードを達成した人気の株アプリです。PCと同等の機能が搭載されており、楽天証券自らが「スマホ株アプリの領域を超えた株アプリ」と紹介しているほどの高性能なツールです。ただし初心者が使いこなすには時間がかかるかもしれません。

楽天証券(iSPEED)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
iSPEED ・自分好みに画面をカスタマイズ
・リアルタイムで通知可能な約定アラート機能
・逆指値や逆指値付通常注文に対応

※2022年2月4日現在
※引用元:楽天証券 公式サイト

iSPEEDは、画面を自分好みにカスタマイズできるほか、15種類のテクニカルチャート機能が利用でき、移動平均線など分析に利用できる指標が簡単に表示できます。またMarket Today機能が搭載されており、日経テレコンで掲載された過去1年分の新聞記事か確認できるのがポイントです。

SBI証券(SBI証券 株アプリ)

SBI証券株アプリ
(画像:編集部作成)

SBI証券の株アプリは、スマホとは思えない「情報量」と「利便性」が自慢のアプリです。かつてのSBI証券の株アプリはWEBサイトほどの銘柄情報が見られず使い勝手の悪いものでしたが、バージョンアップ後はかなりの機能が追加され、高機能なアプリとなりました。

SBI証券(SBI証券 株アプリ)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
SBI証券 株アプリ ・スピード注文
・リアルタイムランキング機能
・企業業績を基にした豊富な情報
・逆指値やIOCに対応

※2022年2月4日現在
※引用元:SBI証券 公式サイト

SBI証券の株アプリは1タップで注文が確定する「スピード注文」と最短2タップの「板注文」が用意されています。もちろん通常の注文も可能です。また株アプリでは売買結果をプッシュ通知で知らせてくれる機能が搭載されているのも嬉しい機能と言えます。

ほかにも、銘柄分析機能が充実しており、速報ニュースや決算情報など、銘柄の決定に役立つ機能が満載です。アナリストの予想レーティングも参考になります。圧倒的な情報量が、SBI証券 株アプリのおすすめポイントです。

auカブコム証券(kabu.com)

kabu.comは、現物株式、信用取引、投資信託、先物取引など1つのアプリでいろいろな取引が行えます。現物株式だけでなく、投資信託など様々な取引を利用している方におすすめのアプリです。

auカブコム証券(kabu.com)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
kabu.com ・リアルタイムで株価配信
・25種類のテクニカルチャート表示
・国内株式、米国株式、投資信託、先物・OP、FX全てに対応

※2022年2月4日現在
※引用元:auカブコム証券 公式サイト

kabu.comは、各商品の注文機能だけでなく、リアルタイム株価ボードや高機能チャートを搭載したアプリです。注文機能も豊富で多彩な自動売買が魅力です。また、25種類のテクニカルチャートが搭載されています。チャートの拡大や縮小も可能なので、チャート分析がスマホで行えるのがポイントです。

またリアルタイム株価ボードは、180銘柄の登録ができます。銘柄はPC版の「カブボードフラッシュ」と同期されるため再登録不要です。PC版との併用もおすすめしたいアプリです。

マネックス証券(マネックストレーダー株式 スマートフォン)

「マネックストレーダー株式」は、国内株式の現物取引と信用取引に対応をしています。初心者から上級者まで使える豊富な機能が魅力です。またiPadを所有している方は、マネックストレーダー株式 タブレットの利用をおすすめします。また米国株式には対応をしていませんので注意が必要です。

マネックス証券(マネックストレーダー株式 スマートフォン)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
マネックストレーダー株式 ・テクニカルチャートが充実
・多彩なランキング機能
・逆指値やツイン指値に対応

※2022年2月4日現在
※引用元:マネックス証券 公式サイト

マネックストレーダー株式は、PC並みの取引環境を目指して作られたアプリです。株価情報はリアルタイムで自動更新されるため、最新の株価情報を確認しながら随時取引ができるのが大きな特徴です。また気になる銘柄のチャートと気配をまとめてチェックできるほか、板を見ながらワンクリックでスピーディに発注できるため、デイトレーダーにも利用しやすいツールとなっています。

松井証券(株touch)

株touchは、株式取引、先物・オプション取引に対応したアプリです。NISA口座での取引も可能です。松井証券のアプリには「株アプリ」というものもありますが、そちらは株式取引のみに対応しています。

松井証券(株touch)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
株touch × ・充実したテクニカルチャート機能
・最短0秒で更新する株価ボード
・タップするだけで注文できる「スピード注文」対応

※2022年2月4日現在
※引用元:松井証券 公式サイト

株touchの特徴は、高機能なテクニカルチャートや充実した投資情報が特徴のアプリです。チャートは横画面表示に対応しているので、端末を横向きにして見やすく表示できます。さらにチャート画面上にトレンドラインの描画も可能です。

また「株価ボード」は、20銘柄×20グループまで登録ができるため、お気に入りの銘柄をグループ分けをして管理が可能です。また株価ボードは最短0秒で自動更新するため、常に最新の情報を確認できます。さらにパソコン版のツール「ネットストック・ハイスピード」で好評の「スピード注文」も利用できるなど、充実した機能が満載のアプリとなっています。

GMOクリック証券(GMOクリック 株)

GMOクリック証券は2021年11月に新しく「GMOクリック株」の提供を始めました。以前は・Android端末には「株roid」、iPhone端末には「iClick株」と別の株アプリが用意されていましたが現在は統一されています。

GMOクリック証券(GMOクリック 株)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
GMOクリック株 〇(会員ページ) ・1画面にまとめて表示「ブラウジングモード」
・チャート上のラインからそのまま注文可能
・PCとほぼ同等の環境

※2022年2月4日現在
※引用元:GMOクリック証券 公式サイト

リニューアルされたGMOクリック株は、気になる銘柄のチャートや気配値、保有状況、ニュースなどを1画面にまとめて表示できる「ブラウジングモード」が追加されました。フリックで簡単に次の銘柄に切り替えできるので、スムーズに様々な銘柄を監視できます。

またチャート機能では、11種類のチャート描画のほか、チャート上のラインからそのまま注文できる「Action」機能など、豊富な機能が魅力です。

NISA口座にも対応しており、GMOクリック証券の「貸株」設定にも対応しているなど、パソコンで利用する場合と変わらない様々なサービスが使える高機能アプリとなっています。

DMM 株

DMM株
(画像:編集部作成)

「DMM 株」は国内株だけでなく米国株にも対応しているスマホアプリです。とにかく「見やすさ」を追求したシンプルなレイアウトで、初めてでもスムーズに操作できるように配慮されています。複雑な設定や操作は一切不要なため、初心者でも使いやすいスマホアプリです。

DMM 株の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
DMM 株 × ・分かりやすくシンプルなレイアウトで初心者も使いやすい
・ノーマルモードにすれば高機能なチャート機能も使える
・海外指数、為替レート、CFDレートの確認が可能

※2022年2月4日現在
※引用元:DMM 株 公式サイト

DMM 株には「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2種類が用意されています。1つの株アプリで自分のレベルに合わせて選択ができるので初心者にも安心です。株を初めて取引する人は「かんたんモード」で慣れるようにしましょう。

ノーマルモードでは、様々なテクニカル分析が可能な高機能チャート機能も利用でき、テーマ、キーワード、決算、株主優待、ランキングなど、 複数の条件を組み合わせて検索できる「絞り込み検索」で銘柄選びに役立ちます。

また、四季報などの投資情報をリアルタイムで取得できるため、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに対応したアプリとなっています。

岡三オンライン証券(岡三カブスマホ)

岡三オンライン証券の「岡三カブスマホ」は「シンプル、簡単、使いやすい」をテーマに、初心者でも簡単に操作できる仕様となっており、現物取引と信用取引が可能です。

上級者の場合は、PC版の最上位ソフト「岡三ネットトレーダープレミアム」と同等の機能が使えるスマホアプリ「岡三ネットトレーダースマホ」をおすすめします。ただし、岡三カブスマホと違い、岡三ネットトレーダースマホはAndroidに対応していませんので注意が必要です。

岡三オンライン証券(岡三カブスマホ)の特徴は?

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
岡三カブスマホ ・スマホならではの簡単操作
・横画面に対応した多機能なチャート機能
・ランキングや株主優待など投資情報が充実

※2022年2月4日現在
※引用元:岡三オンライン証券 公式サイト

岡三カブスマホは、長押しやフリック、スマホを振るなど直感的な操作で画面切り替え等ができるというのが大きな特徴です。またチャート機能では、横画面表示にも対応しており、移動平均、ボリンジャー、エンベロープなど様々なテクニカル指標が使えます。

また、リアルタイムの株価を最短5秒更新で表示できる上に、登録できる銘柄リストは岡三ネットトレーダーと連動しているため、PC版も利用している場合は再登録の手間が省けます。

さらに、各種配信ニュースはPC版岡三ネットトレーダーシリーズと同等の配信数なため、PC版を使用している方も満足の内容となっています。

初心者におすすめの株チャート

初心者におすすめの株チャート

初心者におすすめの株チャート

  • ドロップアンドドラッグで注文できるSMBC日興証券のツール
  • シンプルで使いやすいLINE証券のツール

ここからは初心者におすすめの株チャートを提供する証券会社を紹介します。初心者はチャートツールに慣れるまでは、できるだけ操作性のよいツールを選ぶのがおすすめです。

ここでは初心者におすすめの証券会社2社を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ドロップアンドドラッグで注文できるSMBC日興証券のツール

SBI証券には様々な高機能なツールが用意されています。特にインストール版のHYPER SBIでは、板画面でドロップアンドドラッグで簡単に注文できるほか、「売り」または「買い」ボタンをクリックするだけで注文できるといった操作性の良さにこだわっています。

それだけではなく、高機能なチャート機能や、20種類のカテゴリに分けられたニュース画面など上級者にも対応したツールとなっているため、初心者から長い間使い続けることができる高機能なツールと言えるでしょう。

SMBC日興証券の基本情報は?

SMBC日興証券は、トレーダーの資産運用ニーズに幅広くこたえられるよう、多種多様な商品を用意しています。国内株式はもちろんのこと、外国株式や投資信託も利用が可能です。ネットと店頭の両方で取引ができます。

投資や資産運用が初めての人向けにコンテンツが充実しているので、初心者にも安心です。商品選びのヒントなど、学べる場が様々用意されています。知名度の高いSMBCグループの一員という事実も安心材料のひとつです。

SMBC日興証券はIPO株が豊富

SMBC日興証券は、IPO(新規公開株)の取扱い銘柄数が業界でもトップクラスです。店頭だけでなくネットでも利用ができます。IPO株は、上場後の初値が公募価格を上回る可能性が高く、初心者でも利益がだしやすいです。

ただIPO株は抽選に参加して当選しなければ購入できないためIPO株だけで取引を続けるのは難しいです。

しかし取引量の多いSMBC日興証券ならばチャンスが多く巡ってきます。初心者は利益を得る回数を増やすことが大切です。IPO株が豊富なSMBC日興証券は初心者に向いています

SMBC日興証券は信用取引手数料なし

SMBC日興証券の信用取引手数料は約定代金に関わらず無料ですし回数にも制限がありません。買方金利(株を買った日から返済するまでに支払う利息額)も、業界最安水準を誇っています。

またSMBC日興証券は、2,000銘柄を超える信用取引の一般仕様売り建てを用意しているのがポイントです。SMBC日興証券の強さは銘柄の多さからもわかります。初心者が安心して取引できる証券会社です。

ただし、初心者が信用取引を行う場合は慎重に取引されることをおすすめします。

シンプルで使いやすいLINE証券のツール

LINE証券は、無料のコミュニケーションツールとして有名なLINEが、大手の野村證券(野村ホールディングス)と共同で設立した証券会社です。SNSに関するLINEのサービス力に、野村證券の金融ビジネスノウハウが合わさった今までにない証券会社です。

LINE証券はその名前の通り「LINE」を利用したツールとなっているため、操作性が分かりやすいという特徴があります。シンプルで見やすい画面にこだわっているため、初心者でもすぐに操作になじむことができます。

「とにかく分かりやすいツールを探している」「スマホでしか取引しない」という初心者の方に特におすすめです。

LINE証券の基本情報は?

LINE証券は「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をかかげています。言葉からもわかるとおり、初心者の使いやすさに特化している証券会社です。今まで紹介してきた証券会社とは一味違います。

国内株式現物取引と国内株式信用取引、投資信託の取引が可能です。LINEのサービスなので、LINE Payからの入出金が利用できます。すべてスマホだけで完結できる状態です。LINEポイントの利用もできます。

LINE証券は株購入が簡単

LINE証券の取引ツールは操作が簡単です。チャート表示がシンプルなので直感的に利用ができます。初めて利用する人でもとまどうことなく、スムーズに取引ができます。「他の証券会社のツールを使ってみて分かりにくかった」という人は、LINE証券のツールから慣れていくのもおすすめです。ただし、上級者には物足りなさを感じるかもしれません。

LINE証券は1株(数百円)でも株の売買が可能

LINE証券が初心者に向いている2つ目の理由は低額で始められることです。LINE証券は、1株数百円から取引ができます

さらに売買コストも業界でトップクラスの安さを誇っています。お手軽に株の取引を始められるのが特徴です。取扱っている銘柄は約1,500銘柄ですが、馴染み深い有名な銘柄がそろっています。知っている銘柄の存在は、初心者に取引をしやすくするはずです。

株チャートとは

株チャートとは

株チャートについて

  • テクニカル分析とは
  • 株チャートの見方

株チャートとは、株価の動きをグラフにしたものです。株価の数値だけを見ても株の値動きが分かりにくいため、株チャートを確認することで視覚的に株価の動きが把握できます。期間ごとに表示ができ、今後の相場の分析に役立ちます。株チャートは「ローソク足」「移動平均線」「出来高」などで構成されています。

ここでは、株チャートの使い方や見方について詳しく解説していきます。

テクニカル分析とは

企業の業績に関係なく、株チャートを利用して売買のタイミングを見計らう分析手法がテクニカル分析になります。

チャートの動きを分析し、過去にも似たようなパターンがあった場合は、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと考えて予測していきます。テクニカル分析のメリットには下記のようなものがあります。

テクニカル分析のメリット

  • 経済状況や企業分析などが不要
  • チャートの動きを見るだけで分析できる
  • 初心者でも比較的簡単に売買のポイントを算出できる

相場の分析には、テクニカル分析以外にもファンダメンタルズ分析という手法があります。ファンダメンタルズ分析は、政治や経済状況、企業の業績などから予測する分析方法です。

しかしファンダメンタルズ分析は、経済の知識が必要となりますし、毎日経済ニュースや企業動向などのチェックが欠かせず、長期に渡って分析する必要があるため、初心者にはハードルが高いものとなります。その点、テクニカル分析はチャートの動きを見るだけとなるため、比較的投資初心者が始めやすい分析方法と言えるでしょう。

ただし、テクニカル分析だけに頼っていると、企業の業績や突発的な大きな出来事などがあった時に対応できないため、思わぬ大損をしてしまうリスクもあります。投資初心者の方は、まずはテクニカル分析から知識を深め、徐々にファンダメンタルズ分析も活用していくことをおすすめします。

それでは、テクニカル分析についてさらに詳しく解説していきます。

トレンドの把握

チャート分析で使うトレンドとは「傾向」を意味します。株価の流れをつかみ、今後の方向性を見極めるためにもトレンドの把握は重要です。トレンドをつかめないうちは大きな取引をするべきではありません。トレンドには次の3つがあります。

トレンドの種類

  • 上昇トレンド:多少落ちる時もあるが全体的に右上がりのチャートが形成されている
  • 下降トレンド:多少上がる時もあるが全体的に右下がりのチャートが形成されている
  • もみあい(横ばい):値動きに方向性がなく、一定の値幅で上昇と下降を繰り返している

チャートは一定期間の値動きを示します。チャート表示には「日足」「月足」「5分足」「1分足」など、いろいろと種類があり単位が異なるのがポイントです。

例えば、日足では上昇トレンドが発生しているのに5分足では下降トレンドという状況もあります。複数の時間軸のチャートを確認するようにしましょう

チャートのパターンの把握

テクニカル分析にはチャートパターンの把握も重要です。1本のローソク足から次の4つの情報がわかります。

チャートパターンについて

  • 始値:表示したチャート単位でローソク足が切り替わった瞬間の値段
  • 高値:表示したチャート単位の時間内で最も高い値段
  • 安値:表示したチャート単位の時間内で最も安い値段
  • 終値:表示したチャート単位でローソク足が切り替わる最後の瞬間の値段

4つの情報を含んだローソク足の形が今後の分析に役立ちます。例えば、始値が安値を更新することなく上昇し続け、終値がだいぶ高値だった場合のローソク足は大陽線です。大陽線が上昇トレンド中に出現したら強気のサインといえます。

さらに陽線が3本連続でついたら赤三兵の出現です。強い買いのシグナルを示唆しています。チャートパターンは、ローソク足の形や複数の形成で読み取るテクニカル分析です。いろいろなパターンを知っておくと役立ちます。

テクニカル指標を利用する

テクニカル分析に欠かせないのが指標の利用です。価格や出来高の推移をグラフ化し、将来の株価の予想に利用します。利用するテクニカル指標の種類によって取引手法を変えるのがポイントです。テクニカル指標には次の2種類があります。

トレンド系テクニカル指標 移動平均線やローソク足、一目均衡表、ボリンジャーバンドなどでトレンドの把握をして売り買いのタイミングをみる手法
オシレーター系テクニカル指標 ストキャスティクスやMACD、出来高、RSIなどオシレーター系の指標を使って、売られすぎや買われすぎを判断したうえで売買のタイミングをみる手法

トレンド系の代表は「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」です。主に相場のトレンドに乗った順張りで取引する際に利用されます。オシレーター系の代表は「RSI」や「ストキャスティクス」です。勢いの衰えを見極め逆張りで利用します。

テクニカル指標にはいろいろな種類がありますが、すべてを把握する必要はありません。まずは主要なテクニカル指標を試してみるのがおすすめです。自分は順張りトレーダーか逆張りトレーダーなのかを見つけるのにテクニカル指標が役立ちます。

株チャートの見方

株チャートの見方が難しそうと思われるかもしれませんが、基本的な見方を覚え毎日チャートを観察しているとすぐにわかります。株チャートの見方を難しく考える必要はありません。気軽に始め、日々と取引に役立てることが大切です。

移動平均線とは?

トレンド系のテクニカル指標で有名なのが「移動平均線」です。対象期間の株価を平均しチャート上に折れ線グラフのようなラインを表示させます。対象期間を5日(短期)、25日(中期)、50日(長期)など、3種類の移動平均線を表示させることで相場のトレンド確認ができる指標です。

上から短期線、中期線、長期線の順番で右上がりに並んでいれば強い上昇トレンドが発生しています。逆に上から長期線、中期線、短期線の順番で右下がりに並んでいれば強い下降トレンドが発生していると予測ができます。

また、買いのサイン(ゴールデンクロス)や、売りのサイン(デッドクロス)の出現により取引のタイミングが得られます。ゴールデンクロスは右上がりの長期線を短期線がクロスして上に線を形成する状況です。買いのシグナルとして利用ができます。

ローソク足とは?

ローソク足は先ほどチャートパターンで説明をしましたが、株価チャートには欠かせない存在です。いろいろなチャートがありますが、ローソク足は日本発祥なので多くの人が利用をしています。

ローソク足は実体とヒゲで構成されており、実体とは始値と終値で囲まれた部分です。先ほど説明した大陽線は実体だけで構成されています。実体から上に伸びる線を上ヒゲと呼びます。先端が高値です。逆に下に伸びる線を下ヒゲと呼びます。先端は安値です。

先ほど4つ情報がわかると説明をしましたが、この実体とヒゲから読み取ります。ローソク足の実体やヒゲの長さだけでもチャート分析は可能です。高値で上ヒゲの長いローソク足が出現したら相場の転換を示唆しています。次のローソク足から下降していく可能性が高いです。ただし、高値を読み間違えると痛い目を見ることがあります。ローソク足を学ぶだけでもチャート分析の面白さが分かりますので、ぜひ積極的に学んでいきましょう。

チャートの移動平均線やローソク足について以下の動画でも解説されているので是非参考にしてみてください。

松井証券 - YouTubeチャンネルより

商品別・おすすめ証券会社ランキング

ここでは、国内現物株、投資信託、IPO、外国株の四つの商品ごとにおすすめの証券会社をランキング形式でご紹介します。証券会社選びは迷いますが、この比較表を参考に自分に合った証券会社が見つかれば幸いです。


掲載情報は各証券会社の公式サイトを基に作成しています。詳細は各公式サイトをご確認ください。
→ランキングの根拠についてはこちら


初心者は株チャートの使いやすい証券会社での口座開設がおすすめ

初心者は株チャートの使いやすい証券会社での口座開設がおすすめ

おすすめ株チャートについて解説をしました。株チャートは証券会社によって特徴が違っているため、自分に適した証券会社を見つけることが大切です。最初から1社に絞らず、複数の口座を所有して比較してみるのもおすすめです。

自分が見やすい株チャートを見つければ勝率が上がります。今回の紹介を参考に、いろいろと試しながら一番良い株チャートを見つけてください。

おすすめ株チャートについてのQ&A

おすすめ株チャートについてのQ&A

最後におすすめ株チャートについてのよくあるQ&Aを解説します。参考にしてください。

Q.自分に合ったチャート機能がわかりません

テクニカル分析がしやすい楽天証券のテクニカルチャートがおすすめです。テクニカル分析の精度を高めるには指標の利用が重要になります。多くの指標を用意している点がおすすめです。

またマネックス証券の描写ツール数も魅力的です。効果的にラインを引くことでテクニカル分析に役立ちます。チャート分析が生かせる機能を搭載しているチャートソフトがおすすめです。

Q.パソコン利用の場合におすすめのチャートはどれですか?

パソコンは大きな画面で取引ができるので、テクニカル指標が66種類用意されているauカブコム証券がおすすめです。主要な指標はすべて網羅されています。また、松井証券の描写ツール数も捨てがたいです。

多くの機能があると迷うという人にはSBI証券をおすすめします。SBI証券は指標分析に優れているのがポイントです。パソコンならば魅力が最大限に発揮されます。

Q.アプリ利用の場合におすすめのチャートはどれですか?

初心者におすすめするのはLINE証券です。日ごろ使い慣れている人が多いLINEから簡単に始められる上に、シンプルな画面が特徴なので、誰でもすぐに取引が開始できます。また楽天証券のiSPEEDは累計500万ダウンロードされた実績からもわかるとおり、多くの人に認められているアプリです。

機能の充実を求めるのならばSBI証券がおすすめです。素早く情報を得られる機能と、1タップで注文が確定する仕様が取引を助けてくれます。

Q.チャート分析のおすすめの勉強方法はありますか?

チャート分析の勉強方法にはいくつかの方法があります。

チャート分析の勉強方法

  • ネットでチャート分析と検索して勉強する
  • チャート分析が勉強できる本を購入して勉強をする
  • チャート分析のセミナーに参加する

チャート分析についてはネット上にもたくさんの情報があふれています。しかし、それだけでは分かりにくい場合も多いため、初心者向けのチャート分析に関する書籍を購入するのもおすすめです。

また、どうしても文章だけでは分かりにくい場合は、チャート分析について学べるセミナーなどに参加するのもいいでしょう。近頃はオンラインセミナーも活発に行われているため、証券会社各社のオンラインセミナー情報を探してみましょう。

Q.無料で株のチャートが見られるサイトはありますか?

無料で株チャートが見られるサービスを展開しているサイトを紹介します。

無料で株のチャートが見られるサイト

  • SBI証券
  • TradingView
  • 株マップ.com
  • Kabutan
  • Yahooファイナンス

SBI証券も無料の株チャートを提供しています。まずは色々な株チャートを体験し、自分にあったものを探しましょう。

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