株取引,Mac,ツール,投資
(画像=PIXTA)

テレビなどで見る投資家は大抵Windowsのパソコンを利用していますが、Macユーザーで投資に興味はあるけれど、Macのパソコンで投資ができるのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

この記事ではMacのパソコンで株取引はできるのか、注意する点やネット証券の各社のツールについて紹介していきます。

目次

  1. 株取引のパソコンはMacも使えるの?
  2. Macを使って株式投資する際の注意点とは?
  3. ネット証券ツール各社のMacでの取引対応状況
  4. Mac対応のネット証券各社のツールを紹介
  5. Macで使える3つの有力株取引ツールを紹介
  6. Macに対応している証券会社おすすめランキング3選
  7. Mac対応の株取引ツールで投資を始めよう
  8. Macでの株式投資についての基本的なQ&A

株取引のパソコンはMacも使えるの?

結論から言うとMacのパソコンでも株取引をすることは可能です。ネット証券では、Windowsで使用することを前提としていることが多いですが、Macに対応しているツールもあります。

ただし、Macに対応しているダウンロード版ツールは少ないため、ブラウザ版ツールで取引することになります。

Macに対応しているダウンロード版ツールを利用できるのは楽天証券、松井証券、DMM 株の3社のみですが、ブラウザ版であればほとんどのツールをMacで利用することができます。

投資情報や分析ツールについても、ネット証券がそれぞれ数多くのツールを提供しています。松井証券にはMac対応のダウンロード版ツールがありますが、松井証券以外の多くの証券会社はブラウザ版で利用することが可能です。

Macを使って株式投資する際の注意点とは?

Macを使って株式投資する際の注意点は2つあります。

Macを使って株式投資する際の注意点

  1. ネット証券のツールはWindows前提で作られているため対応ツールが少ない
  2. 基本的に短期トレードにはブラウザ接続が必要

注意点1:対応しているツールが少ない

Macに対応しているダウンロード版ツールを持つ証券会社は非常に少なく、楽天証券、DMM 株、松井証券の3社のみです。楽天証券は国内株式と信用取引に利用できる「マーケットスピード」、DMM 株は国内、米国株式の取引ツールである「DMM 株PRO+」が利用可能です。

松井証券の投資情報ツールである「株価ボード」はダウンロード版がありますが、取引ツールはないのでブラウザ版を利用しなくてはなりません

注意点2:基本的に短期トレードにはブラウザ接続が必要となる

Macに対応しているダウンロード版ツールが少ないため、基本的に短期トレードをする際は、ブラウザ接続が必要です。ブラウザ版であればMacであっても多くのツールを利用することができます。

松井証券「ネットストック・スマート」、DMM 株「DMM 株STANDARD」はブラウザ版ツールが利用可能です。マネックス証券、SBI証券ではウェブサイトでの取引ができます。

ネット証券ツール各社のMacでの取引対応状況

ネット証券のPC用ツールのうち、Macでも取引できるのは下記の6社です。

証券会社 利用可能な取引
楽天証券 ・国内株式
・信用取引
・FX取引
松井証券 ・国内株式
・先物
・オプション取引
マネックス証券 ・FX取引
auカブコム証券 ・FX取引
GMOクリック証券 ・CFD取引
DMM株 ・国内株
・米国株

Mac対応のネット証券各社のツールを紹介

Macに対応しているネット証券各社のツールにはそれぞれ特徴があります。ダウンロード版ツールは3社のみですが、ブラウザ版ツールは多く存在します。取引内容だけでなく、投資情報なども違います。各社のMac対応状況とツールを紹介していきます。

Mac対応状況を紹介するネット証券各社

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • GMOクリック証券
  • DMM 株

楽天証券のMac対応状況

楽天証券は、ダウンロード版のツール「MARKET SPEED for Mac」を国内株式、信用取引、投資情報で利用することができます。とても人気のツールで、機能性が高く、情報量が豊富です。

ダウンロード版では国内株式のみ対応しているため、外国株式を利用したい場合はブラウザ版を利用する必要があるので注意しましょう。

SBI証券のMac対応状況

SBI証券のダウンロード版ツール「HYPER SBI」はMacに対応していません。そのため、ウェブサイト内で取引することになります。ウェブサイト内では国内株式取引、国内先物、オプション取引、米国株式取引、PTS信用を利用することができます。

ウェブサイトから取引をするメリットは、外国株の取引ができることです。多くのダウンロード版ツールでは、米国株式の取引ができません。

Macで利用する場合はブラウザがMozilla FirefoxまたはSafariの最新版でなければならないため、アクセスする前に確認しておきましょう。

松井証券のMac対応状況

松井証券のダウンロード版のツール「株価ボード」「テーマ投資ガイド」「チャートフィリオ」は利用できますが、これらは投資情報ツールのため、取引をすることができません。ブラウザ版ツールである「ネットストック・スマート」「NetFXトレーダー・プラス」を利用して取引します。

また、ブラウザ版の投資情報ツールには「QUICKリサーチネット」「松井FP」などもあり、ダウンロード版とあわせて多くのツールが用意されています。

マネックス証券のMac対応状況

マネックス証券には、Macに対応したダウンロード版のツールはありません。FX専用取引に利用可能であるブラウザ版の取引ツール「Monex Trader FX」はMacに対応していますが、株式取引ツールである「マネックストレーダー」はMacに対応していません。

FX以外の取引はウェブサイトの取引画面を利用することになります。ウェブサイトはもちろんMacにも対応しており、投資情報ツールを多く利用することができます。

auカブコム証券のMac対応状況

auカブコム証券には、国内株式、信用取引などに利用できるダウンロード版ツール「Kabuナビ」をはじめ、投資情報、分析ツールなどが多く存在しますが、Macに対応したものはありません。

スクリーニングのできるブラウザ版ツール「カブナビ」と高機能チャートである「EVERチャート」はMacで利用することができます。その他にも、現物取引や信用取引などのブラウザ版の投資情報や分析ツールはMacでも利用することが可能です。

GMOクリック証券のMac対応状況

GMOクリック証券の「はっちゅう君CFD」はMacに対応しています。はっちゅう君CFDはCFD取引専用の高機能ツールです。基本的な注文・チャート機能はもちろん、入金・振替機能を搭載しているため、資金振替から注文までこのツールだけで完結します。

なお、はっちゅう君CFDのほか、「FXネオ」や「プラチナチャートプラス」「プラチナチャートCFD」もMacに対応しています。

DMM 株のMac対応状況

DMM 株では、Macに対応したダウンロード版ツール「DMM 株PRO+」が利用可能です。ブラウザ版ツールでは、国内株、米国株の取引ができる「DMM 株STANDARD」も利用することができます。

どちらも取引機能だけでなく、チャートやニュース、ランキング機能なども使うことができる高機能なツールです。

Macで使える3つの有力株取引ツールを紹介

ここからは、Macで使える3つの有力株取引ツールを紹介していきます。

Macで使える株取引ツール

  • 楽天証券「MARKETSPEED for Mac」
  • DMM 株「DMM 株PRO+」
  • GMOクリック証券「はっちゅう君CFD」

楽天証券「MARKETSPEED for Mac」

Macで使える株取引ツールの中でも、ダウンロード版が利用できる楽天証券の「MARKETSPEED for Mac」は高機能なツールです。

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=楽天証券)

楽天証券の「MAKET SPEED for Mac」は、2014年12月に公開されたMacユーザーに向けたダウンロード版のトレーディングツールです。スマホやタブレットなどパソコン以外のデバイスからも利用することができるため、iPadやiPhoneでも情報共有することができます。

Windows版でリリースされている「MARKET SPEED」は、便利な投資ツールとして、評価が高いものでした。「すべてのMacユーザーに最高の投資体験を」とのコンセプトを元に開発されたツールです。

楽天証券の口座を持っている人であれば誰でも無料で利用することができ、スタイリッシュなデザインと豊富な機能が搭載されています。

Macユーザーが株式取引を行うのであれば、欠かせないツールです。初心者でも、取引に慣れている人でも、誰であっても便利に使うことができるように作られています。国内株式取引とマルチウィンドウに対応しています。

MARKETSPEED for Macについて

  • MARKETSPEED for Macのメリットとは?
  • MARKETSPEED for Macのデメリットとは?
  • MARKETSPEED for Macの使い方を解説
  • Windows版との違いはなに?
  • MARKETSPEED for Macの利用がおすすめな人
メリット
  • 無料で利用できる
  • パソコン以外のデバイスからも利用できる
  • スタイリッシュなデザインで機能も充実
デメリット
  • Windows版に比べて機能面で劣る点がある
  • 米国株式の取引ができない

MARKETSPEED for Macのメリットとは?

MARKETSPEED for Macのメリット

  • 無料で利用できる
  • パソコン以外のデバイスからも利用できる
  • スタイリッシュなデザインで機能も充実

MARKETSPEED for Macのメリットはまず、無料で利用できることです。Windows版のMARKETSPEEDは有料ツールであり、月額2,500円の利用料がかかりますが、Mac版は楽天証券の口座を所有していれば誰でも無料で利用することが可能です。

次に、スマホやタブレットなどパソコン以外のデバイスからも利用することができます。iPadやiPhoneのアプリである「iSPEED」への連携もスムーズに行うことができるので情報共有がしやすく、アプリでの情報の閲覧もしやすく作られています。

そして、スタイリッシュなデザインをしており、機能も充実しています。最大100銘柄を一画面で閲覧可能な「マイスピード」や、これまでのお気に入りや履歴、ランキングから希望にあう銘柄を探して一覧で見ることが可能です。

また、「銘柄セレクター」、ランキングやリストを簡単に編集できる「編集モード」などの便利な機能が多く搭載されています。

チャートなどが見やすく作られているため、初心者でも使いやすく、情報の閲覧や発注までのクリック数が少なくてすむように作られています。

さらに、日本最大級であり、信頼性の高いビジネスデータベースである楽天証券版「日経テレコン21」の閲覧をすることができます。

日本経済新聞や日経産業新聞、日経速報ニュース、日経MJなどの閲覧、過去1年分の新聞記事の検索をするなどの機能を無料で利用することが可能です。

MARKETSPEED for Macのデメリットとは?

MARKETSPEED for Macのデメリット

  • Windows版に比べて機能面で劣る点がある
  • 米国株式の取引ができない

MARKETSPEED for MacはWindows版のMARKETSPEED、MARKETSPEED2に比べて機能面で劣る点があります。アルゴ注文に対応していないことや国内先物、オプション取引、PTS信用取引をすることができません。

なお、アルゴ注文とは、事前に条件を登録し、条件にあっている株が自動で注文される機能であり、MAKET SPEED for Macでは利用できないため、自動での取引に制限がかかります。

PTS信用取引とは、取引所の時間外に取引することであり、日中が仕事などで株の売買ができない人や少しでも有利な価格や安いコストで取引したい人が利用する取引です。

Windows版のMAKET SPEED2では利用することができますが、MAKET SPEED for Macでは利用することができません

これらは上級者向けの機能であり、上級者でもそこまでの機能を使う人は非常に少ないです。初心者は問題なく利用することができますし、楽しみながらデイトレードを楽しみたい人や、株主優待銘柄を買いたいと思っている人は、心配なく利用することができます。

また、米国株式の取引をすることができません。米国株取引をしたい場合はスマホのアプリである「iSPEED」、またはウェブブラウザを利用する必要があります。

ブラウザ版ツールでは、国内株式取引、米国株式取引、PTS信用を利用することができ、条件の取消や照会のみではありますが、アルゴ注文をすることができます。

MARKETSPEED for Macの使い方を解説

MARKETSPEED for Macを起動するとメインウィンドウが表示され、各操作をすることができます。メインウィンドウの上部にあるグローバルメニューから基本的なすべての操作を行います

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=楽天証券)

グローバルメニューには下記のような機能がまとめられています。

グローバルメニューにある機能

  • 株価指数や個別銘柄の詳細情報、株価のランキングなどを表示できる「投資情報」
  • 日経テレコンや四季報速報を確認できる「ニュース」
  • チャートを表示できる「チャート」
  • お気に入り銘柄の表示ができる「マイボード」
  • 現在の注文状況などが確認できる「照会」
  • 現在の資産情報などが確認できる「資産・口座」
  • リアルタイムで入出金できる「入出金・振替」
  • 個別にお知らせが表示される「お知らせ」

また、グローバルメニューの下にある、サブメニューには次のような機能がまとめられています。

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=楽天証券)

サブメニューにある機能

  • 国内外の株式指数などを閲覧できる「マーケット」
  • 各国内株式の銘柄詳細情報を同時に閲覧し、注文を行うことができる「個別銘柄」
  • ランキングがリアルタイムで一覧表示できる「ランキング一覧」
  • 業種別のリアルタイム値が一覧表示できる「業種別指数一覧」
  • 銘柄動向の速報を表示できる「銘柄動向速報」

注文は、注文ウィンドウで、リアルタイムに選択した銘柄の現在値などが表示される「基本情報エリア」や、上下10本のプライスが表示される「板情報エリア」で情報を確認しながら、「注文方法セレクター」で、現物買い、現物売りなどを選択して、国内株式の現物取引や信用取引をすることができます。

Windows版との違いはなに?

Windows版には2種類のMARKETSPEEDがあります。利用できる機能に違いがあり、Mac版よりもWindows版の方が機能は多いです。

国内先物取引やオプション取引、国内商品先物取引、米国株式取引、海外株式取引、アルゴ注文、PTS信用はWindows版では利用できますが、Mac版では利用することができません

MARKETSPEED for Macの利用がおすすめな人

MAKET SPEED for Macの利用が向いている人は、Macユーザーで、株式取引を始めたばかりの初心者です。

楽天口座を所有していれば無料で始めることができます。チャートもとても見やすく、初心者でも使いやすい機能が多く搭載されています。メインウィンドウからすべての操作をすることができるため、迷うこともありません。

また、「日経テレコン21」の閲覧もできるので、株式を始めたばかりでも勉強しながら株式取引をすることができます。

DMM 株「DMM 株PRO+」

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=DMM 株)

DMM 株PRO+には、トレード板、スピード注文、発注ダイアログの3つの発注画面があります。新たな注文機能が多く搭載されています。

新規注文が成立した後、利益確定と損切りの注文も同時にすることができるIFD-OCO注文に対応しています。また、注文執行条件を付与するときに、前場か後場かどちらで有効にするかを指定することができます。

さらに、トレード板画面(いたがめん)で、ワンクリックで即時に注文が発注される「ワンクリック発注モード」や、現在の価格よりも有利な価格を発動条件とした逆指値注文のパターンが追加されています。

チャート機能も進化しています。チャートボードを搭載しており、最大32銘柄のチャートを同時に表示することができ、個別銘柄、指標、業種別指数を組み合わせて比較できる比較チャート機能、34種類のテクニカル指標と10種類の描画機能を利用することもできます。

また、補助機能として5つのカラーから選ぶことができるほか、気になる銘柄の株価を通知できる「株価お知らせ」や、条件を指定して投資対象を絞るスクリーニング機能も利用することが可能です。

DMM 株PRO+について

  • DMM 株PRO+のメリットとは?
  • DMM 株PRO+のデメリットとは?
  • DMM 株PRO+の使い方を解説
  • DMM 株PRO+の利用がおすすめな人
メリット
  • 高機能なツールを無料で利用できる
  • 日本株や米国株の取引を無料で利用できる
デメリット
  • 取り扱っている商品が少ない(現物株式、信用取引、米国株式のみ)
  • つみたてNISA口座は開設できない
  • 1日定額手数料のコースがない

DMM 株PRO+のメリットとは?

DMM 株PRO+のメリット

  • 高機能なツールを無料で利用できる
  • 日本株や米国株の取引を無料で利用できる

DMM 株PRO+のメリットは、口座開設をすれば高機能なツールで、日本株や米国株の取引を誰でも無料で利用できることです。

注文機能では、トレード版からワンクリックで注文できる「ワンクリック発注モード」が搭載されている他に、利益確定と損切りの注文が同時にできるIFD-OCO注文をすることができます

業種や取引所だけでなく、評価や規模、最低投資額、価格、PER、PBR、配当利回り、テクニカルなどの多くのスクリーニングができます。国内市場統計情報の表示やNISA口座での注文もできます。

チャート機能では、最大32銘柄のチャートを同時に表示することができ、比較チャートでは個別銘柄、指標、指数を組み合わせて表示できます。

また、テクニカル指標は34種類と充実しています。トレンド系は移動平均線、ボリンジャーバンド、移動平均エンベロープ、一目均衡表、パラボリック、HLバンド、ATRチャネル、指数平滑移動平均、加重移動平均線、回帰トレンド、VWAPの11種類あります。

オシレータ系はRSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、%R、MACD、CCI、サイコロジカル、ATR、アルーンインジゲーター、アル―ンオキシレーター、移動平均乖離率、売買高、RCI、ROC、モメンタムなど18種類、転換点、価格帯別出来高、日柄分析などその他テクニカルは5種類あります。

トレンドライン、無限線、水平線、ギャンファン、ギャングリットなど10種類の描画も可能です。

DMM 株PRO+のデメリットとは?

DMM 株PRO+のデメリット

  • 取り扱っている商品が少ない(現物株式、信用取引、米国株式のみ)
  • つみたてNISA口座は開設できない
  • 1日定額手数料のコースがない

DMM 株PRO+にデメリットはまず、取り扱っている商品が少ないことです。取り扱っている商品は現物株式、信用取引、米国株式のみであり、投資信託や金などは取り扱っていません。

ひとつのネット証券にしぼり、さまざまな金融商品を買いたいと思っている場合には、向いていません。逆に、現物株式のみや米国株式のみなど、手数料に応じてネット証券を使い分けたいと思っている人には向いています

次に、つみたてNISAがないことです。投資信託を取り扱っていないので、NISA口座は取り扱っていますが、つみたてNISA口座は開設することができません。NISAは、年間120万円までの投資であれば出た利益は非課税になるので、節税しながら投資することができます。

また、1日定額手数料のコースがないことです。 SBI証券や楽天証券にあるような1日100万円までの取引は手数料無料などといったコースがありません。

逆に、1回ずつの手数料は他のネット証券よりも安い場合の方が多いので、1日100万円以上の取引をする人であればお得になるネット証券と言えます。現物取引の国内株式手数料は、1番安い約定料金が5万円以下であれば55円ですし、50万~100万円であれば198円です。

楽天証券は275円ですので、DMM 株の方が安いことが分かります。また、信用取引は300万円以下が88円、300万円以上は0円であり、米国株式の取引手数料は一律0円ととても安いです。

DMM 株PRO+の使い方を解説

DMM 株PRO+にログインすると表示される画面は、メニューバー、メインメニューエリア、ショートカットメニュー、ショートカット作成、各種アイコンから構成されています。

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=DMM 株)

メインメニューエリア(下画像)では、各種注文画面の照会が表示できる「注文」、預かり資産を表示できる「資産状況」、マーケットに関する各種ウィンドウが表示できる「マーケット」、個別銘柄の情報やチャートの各種ウィンドウが表示できる「個別銘柄」などがあります。

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=DMM 株)

ショートカットメニュー(下画像)では、新規チャートが表示できる「チャートボタン」、株価のお知らせが表示できる「株価お知らせ」があり、各種アイコンには、日本株と米国株アイコンがあり、ボタン1つで切り替えができます。

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=DMM 株)

ドラッグ&ドロップで銘柄の並び替えができ、Shiftキーを押しながらクリックしたものをドラッグ&ドロップすることで、複数行の銘柄の並べ替えをすることもできます。項目別に列を昇順、降順にソートすることや、列の並び替え、表示非表示ができます。

また、銘柄ごとにメモを残したり、区切り線をいれたりすることも可能です。少ない操作でスピード感を持って、取引や銘柄の整理ができます。

3つの発注画面があり、板情報を見ながら素早く売買することができるトレード版、チャートなどの他画面との組み合わせを考え、省スペース設計となっているスピード注文、IFO-OCOなどの特殊注文の利用も可能な発注ダイアログがあります。

DMM 株PRO+の利用がおすすめな人

DMM 株PRO+の利用が向いている人は、短期売買を繰り返す投資スタイルの方です。ワンクリックで発注できる「ワンクリック発注モード」があるため、注文速度がとても早く売買を繰り返しやすい作りになっています。

また、ドラッグ&ドロップなど少ない操作で銘柄の整理ができることも短期売買に向いているでしょう。手数料が他のネット証券と比べて安いため、短期での売買を1日に多く行ってもお得に取引することができます。

GMOクリック証券「はっちゅう君CFD」

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=GMOクリック証券)

GMOクリック証券のはっちゅう君CFDはMacで利用可能な高機能取引ツールです。はっちゅう君CFDは、注文やチャート機能だけでなく、入金や振替機能を搭載しています。起動している間はリアルタイムで約定をお知らせしてくれます。

便利な機能が多く搭載されており、レート一覧から注文、チャートもすぐに表示することが可能です。また、スピード注文機能やタイミングを逃さないためのレートアラート機能も搭載されています。

はっちゅう君CFDについて

  • はっちゅう君CFDのメリットとは?
  • はっちゅう君CFDのデメリットとは?
  • はっちゅう君CFDの使い方を解説
  • はっちゅう君CFDの利用がおすすめな人
メリット
  • 無料で始めることができる
  • CFDは何回取引しても手数料は無料
  • マルチモニター対応、自由にレイアウトをカスタマイズ
  • 1クリックで新規も返済も注文も可能
デメリット
  • CFDでしか利用できない
  • レバレッジが5倍で大きな損失をかぶる可能性がある

はっちゅう君CFDのメリットとは?

はっちゅう君CFDのメリット

  • 無料で始めることができる
  • CFDは何回取引しても手数料は無料
  • マルチモニター対応、自由にレイアウトをカスタマイズ
  • 1クリックで新規も返済も注文も可能

はっちゅう君CFDのメリットは、無料で始めることができることです。CFD(差金決済取引)は何回取引しても手数料は無料で、少ない資金で始められます。夜間や祝日も関係なく、売りから取引を始めることができ、日本円のまま取引することができます。

マルチモニターに対応しており、レイアウトを自由にカスタマイズが可能です。必要な情報はすべて1画面に表示することができ、各画面は表示するディスプレイのサイズにあわせて使いやすく自分の好みのレイアウトに変更することができます。

別のウィンドウで枠外にパネルを移動し、好きな場所に配置することができます。

また、スムーズな取引につながる機能があります。ウォッチリストは2パターン表示ができ、スマートフォンとも同期します。スピード注文では、ワンクリックで発注ができますので、1クリックで新規も返済も注文も可能です。

チャートには、分析に役立つ機能があります。右クリックで、クリックした価格を反映した注文画面を起動でき、約定前であれば注文ラインを操作することで注文の変更取消をすることができます。

他にも登録したレートにヒットした場合、画面上にメッセージが表示されるシンプルなアラート機能もあります。

はっちゅう君CFDにはデモ取引版もあり、無料でメールアドレスを入力すれば簡単に開設することができます。でも取引では仮想マネーを使い、リアルタイムレートで取引できるので本番とほとんど同じ条件を体験できます。

はっちゅう君CFDのデメリットとは?

はっちゅう君CFDのデメリット

  • CFDでしか利用できない
  • レバレッジが5倍で大きな損失をかぶる可能性がある

はっちゅう君CFDのデメリットは、CFDでしか利用できないということです。FXや日経平均先物取引、米国の現物取引などCFD以外の取引をしたい場合は利用することができません。CFDには株式投資の魅力である配当金がありません。

また、レバレッジは米国株の現物取引は米国株CFDの5倍です。レバレッジが5倍ということは、資金の5倍で取引ができますので、大きな利益を狙うことができますが、その分資産以上の損失が発生する可能性があると言うことです。少額で始められますが、リスク管理をしっかりとしていないと、大きな損失をかぶる可能性があるので注意が必要です。

他にも、CFDにはロスカットと、追証の2つの制度が用意されています。ロスカットとは、損失が出た場合、必要以上に損失が発生しないようにするシステムですが、追証は不足分を入金しなければなりません。

期日までに入金できなければ強制的に決済されてしまいますので注意が必要です。

はっちゅう君CFDの使い方を解説

はっちゅう君CFDではメインの画面の左上に注文ボタンがあります。クリックすると注文画面に移動できます。最大8画面同時に表示することが可能です。

注文画面上部で取扱銘柄を選択でき、取引注意銘柄だった場合は銘柄の横に、マウスオーバーした際に注意アイコンが表示されます。

株取引,Mac,ツール,投資
(画像=GMOクリック証券)

現在レートがBIDとASKレートが表示されていますので、注文条件を選びます。注文タイプは通常注文では、成行(なりゆき)、指値(さしね)、逆指値(ぎゃくさしね)から選択し、複合注文ではIFD、OCD、IFO-OCOから選択します。

売または買、注文種類は新規または決済、それぞれどちらか選び、取引数量を入力します。確認画面を押すと、確認画面が表示された後に発注されます。

注文の横にはスピード注文があります。スピード注文画面では、BIDレートをクリックすると売成行(うりなりゆき)注文がされ、ASKレートをクリックすると買成行(かいなりゆき)注文が即時にされます。

建玉数量が表示されており、全決済ボタンを押すと選択している銘柄すべてを成行決済注文が発注されます。

スピード注文には、通常の注文と違い、確認画面が出ずに即時に発注されるので注意が必要です。はじめてスピード発注をする際には、間違いがないように同意画面が表示されるようになっています。

その他にも、メイン画面の上部にはチャートや注文一覧などが見られる照会、レート一覧などが見られるマーケット、お知らせ、銘柄とレートのアラートのON、OFFができるアラート、振替、入金などを選ぶことができます。

はっちゅう君CFDの利用がおすすめな人

はっちゅう君CFDの利用が向いている人は、CFDを始めたいと考えていて、リスクを考えながら慎重に取引ができる人です。

CFDは手数料が無料であり、少ない資金で取引することができ、夜間祝日も取引することができるので、初心者でも始めやすいです。

しかし、レバレッジは最大20倍と資産以上の損益が出てしまう可能性があり、スピード注文などワンクリックで注文ができてしまいます。しっかりとリスクを考えながら慎重に利用しましょう。

Macに対応している証券会社おすすめランキング3選

Macに対応している証券会社でおすすめは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3つです。それぞれの証券会社に特徴があり、自分にあったものを選ぶことが必要になります。基本情報やサービス内容、メリットとデメリットについて紹介します。

順位 証券会社 メリット デメリット
1位 SBI証券 ・取引手数料が安い
・金融商品の取扱いが多い
・デモ口座が非対応
・米国株と日本株の取引は別々のアプリ
2位 楽天証券 ・投信積立で1%ポイント還元
・取引手数料が安い
・店頭での相談ができない
・楽天銀行や楽天カードを未使用だとメリットが少ない
3位 マネックス証券 ・取扱金融商品が豊富
・外国株の手数料が安い
・日本株の売買手数料が高い
・外国株は米国株と中国株のみ
出典:SBI証券楽天証券マネックス証券の公式ページより引用

1位:SBI証券

SBI証券は、1999年からサービスを開始している大手ネット証券サービスです。国内外問わず株式投資に関するサービスが豊富で、取扱銘柄はどのサービスでもとても多いです。国内株式の個人取引シェアはトップです。外国株式は米国株式で、800銘柄を超えています。

NISAやつみたてNISA、iDeCoにも対応しており、1株から売買できる単元未満株、旬のテーマを選んで投資することができるテーマ投資など初心者でも始めやすいサービスが整っています

メリット
  • 取引手数料が安い
  • 金融商品の取扱いが多い
デメリット
  • デモ口座が非対応
  • 米国株と日本株の取引は別々のアプリ

SBI証券のメリット

SBI証券のメリットは、取引手数料が安く、金融商品の取扱いが多いので、初心者から上級者まで利用しやすいところです。クレジットカードで積立することもでき、購入額に応じてポイントが付与されます。

また、国内株式の購入などでTポイント、またはPontaポイントを貯めることができます

SBI証券のデメリット

SBI証券のデメリットは、デモ口座が非対応なため、本番と同じ環境でFX取引を体験することができません。また、米国株と日本株の取引は別々のアプリのため、どちらも取引したい人はアプリを別々にダウンロードしなければなりません。

2位:楽天証券

楽天証券は、楽天株式会社が運営する人気の証券会社です。総合口座は700万口座と利用者が非常に多く、充実したサポートがあります。そのため、利用者の中で投資未経験の初心者が75%であり、幅広い年齢層が利用しています。

はじめての投資でも安心して利用できるように、楽天ポイントで株式取引をすることによって、ポイントで投資体験をすることができます。また、同じ楽天グループの楽天銀行や楽天カードを持っている場合は、一緒に使うことでお得に投資をすることができます。

メリット
  • 投信積立で1%ポイント還元
  • 取引手数料が安い
デメリット
  • 店頭での相談ができない
  • 楽天銀行や楽天カードを未使用だとメリットが少ない

楽天証券のメリット

楽天証券のメリットは、投信積立をすることで1%のポイントが還元されることです。月100円と少額から積立投資ができるため、始めやすいです。楽天銀行に口座があれば自動入出金機能があります。取引手数料が安く、コースによってはポイントでキャッシュバックされます。

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリットは、他のネット証券もそうですが実店舗がないため、店頭での相談ができないことです。また、楽天銀行や楽天カードを使用していない人には、メリットが少ないです。

マネックス証券

マネックス証券は、1999年に設立された大手の証券会社です。幅広い金融商品を取り扱っていることが特徴であり、国内や外国株式、FX、投資信託などを取り扱っています。

特に米国株や中国株の取り扱いが多く、米国株にいたっては4,000銘柄以上です。国内株の取引手数料はやや高いですが、外国株の手数料は安いので、外国株を取引したい人にはおすすめです。

店舗型証券会社よりも取引手数料が安く、取引ツールも使いやすいです。

メリット
  • 取扱金融商品が豊富
  • 外国株の手数料が安い
デメリット
  • 日本株の売買手数料が高い
  • 外国株は米国株と中国株のみ

マネックス証券のメリット

マネックス証券のメリットは、取り扱っている金融商品が豊富なことです。米国株の取り扱いは4,000銘柄以上であり、中小型銘柄も取り扱っています。米国株に関しては手数料が安いです。IPO抽選は完全に平等であり、取引ツールは高機能です。

マネックス証券のデメリット

マネックス証券のデメリットは、日本株の売買手数料が高いことです。日本株のみ取引するのであれば、手数料も高いですし、メリットが少ないです。外国株は手数料が安いですが、米国株、中国株以外の外国株式を取り扱っていません。

Mac対応の株取引ツールで投資を始めよう

Macのパソコンであっても、株取引ツールで投資を始めることはできます。Macに対応したダウンロード版ツールが少ないので、短期トレードにはブラウザ接続が必要ですが、誰でも簡単に始めることができます。

ネット証券各社によって、ダウンロード版やブラウザ版にさまざまなツールがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。ツールだけでなく、ネット証券によって、得意分野があったり、手数料の違いがあったりポイントが貯められたりするなど特徴もあります。

どのような株を取引したいのか、機能はどこまで求めるのか、よく調べて自分の中で基準を見つけ、選定しましょう。口座開設やツールは、基本無料で利用することができますので、投資を始めましょう。

Macでの株式投資についての基本的なQ&A

Macで株式投資を始めるときは、誰でも疑問や不安が出てくるものだと思います。

Macを持っていて、株式投資を始めようとしている多くの人が疑問に思う基本的なQ&Aに答えていきますので、参考にしてください。

株取引にパソコンは必要ですか?

パソコンがなくても、スマホで株を始めることはできます。スマホでどこにいてもトレードができます。ですが、初心者が稼ごうと思った場合、スマホだけでは厳しいです。

各証券会社はスマホ用のアプリを提供しており、手軽にどこでも始められますが、画面が小さいため、一度に確認できるチャートが狭いことや使えるテクニカル分析が少ないです。

テクニカル分析やチャートを確認する際の情報量は圧倒的にパソコンの方が多いです。初心者はパソコンから始めましょう。

株投資するならMacよりWindowsがいいですか?

どちらかと言えばWindowsの方がいいですが、Macでも株式投資は始めることはできます。ブラウザを使えばだいたいの株式投資サイトを利用することができます。

ですが、ほとんどの株取引ツールはWindowsに対応しています。Macに対応しているツールはもちろんありますが、数少ない中から選ばなければなりません。Windowsの方が選択肢は多くなります。

Macに対応しているダウンロード版ツールを持つ証券会社はどこですか?

Macに対応しているダウンロード版ツールを持つ証券会社は、楽天証券、松井証券、DMMcom証券の3社です。楽天証券は「MARKET SPEED for Mac」、松井証券は「株価ボード」「テーマ投資ガイド」「チャートフィリオ」、DMM 株は「DMM 株PRO+」を利用することができます。

Macユーザーは基本的にブラウザ版ツールを使いますか?

主なネット証券会社が提供している取引ツールはダウンロード版が多いですが、Macには対応しているものは少ないです。ブラウザ版であればほとんどがMacにも対応しているので、ブラウザ版ツールを使いましょう。

MacでWindows限定のツールを使う方法はありますか?

MacでWindows限定のツールを使う方法は2つあります。MacでWindowsの環境を作ることができる「デュアルブート」を使うことです。そうすることで、Macの中でWindows限定のツールを利用することができます。

Macの起動ディスクに64GB以上の空き容量があればインストールできますが、128GB以上を確保しておくことで、快適に利用することができます。

また、持っているMacがハイスペックな場合に限りますが、有料の仮想環境ソフトである「Paralles DesktopforMac」を利用すればWindowsの環境を作ることができます。Windows環境を作ることで、Windows限定のツールを使うことができます。

Macを起動しながらWindowsのウィンドウを開くことができるため、とても便利ではありますが、Windowsのためには4~8GBは必要です。Mac起動分とあわせて16GBのメモリが必要になってきます。

Macで株式投資する際の推奨されているスペックはどれくらいですか?

Macで株式投資する際の推奨されているスペックは、まず、CPUはCore i3以上のものにしましょう。i5やi7でも大丈夫です。デスクトップであればi9でも構いません。

メモリは8GB以上のものにしましょう。4GBのパソコンは安価で買うことはできますが、インターネットで株価のチェックやダウンロード版ツールなどを利用しながら、Excelにデータを打ち込むなどの作業をすると、動作が重くなってしまうのでやめておきましょう。

HDDやSSDは、株式取引には利用しませんので気にしなくても大丈夫ですが、ダウンロード版ツールを利用したい場合には、ツールの容量はあけておくようにしましょう。

HDDとSSDに関してはどちらでも構いません。持ち運んで利用する場合はSSDを、株式以外で保存したいデータがたくさんあるのであれば、HDDを選びましょう。

楽天証券のMacで使えるツールの特徴はなんですか?

楽天証券のMacで使えるツールである「MARKET SPEED for Mac」の特徴は、国内株式と信用取引について、豊富な情報量があることと、機能性が優れており、スムーズに取引ができることです。

しかし、米国株取引やアルゴ注文、PTS信用は、「MARKET SPEED for Mac」では利用することができませんので、国内商品向きのツールと言えます。また、ブラウザ版にはFX取引専用の「楽天FX-WEB」にも対応しています。

DMM 株のMacで使えるツールの特徴はなんですか?

DMM 株のMacで使えるツールには、ダウンロード版の高性能取引ツールである「DMM PRO株+」と、ブラウザ版の国内・米国株式取引ツールである「DMM 株STANDARD」があります。

どちらも特徴としては、取引機能だけでなく、チャートやニュース、ランキングなど高性能に使えるツールで、とても便利です。

SBI証券のMacで使えるツールの特徴はなんですか?

SBI証券のダウンロード版ツールである「HYPER SBI」はMacで使うことができませんので、ブラウザ版ツールを利用することになります。

ブラウザ版ツールの特徴は、国内株式取引、国内先物、オプション取引、米国株式取引、PTS信用など豊富な機能を利用することができることです。情報収集や取引など幅広く利用することができます。

松井証券のMacで使えるツールの特徴はなんですか?

松井証券のMacで使えるツールは、ブラウザ版の「ネットストック・スマート」と「NetFxトレーダー・プラス」で取引ができ、ダウンロード版ツールで投資情報が見られる「株価ボード」「テーマ投資ガイド」「チャートフォリオ」があります。

投資情報ツールにはブラウザ版もあり、多数の情報を見ることができるのが特徴です。

複数のモニターは必要ですか?

初心者が株式や投資信託だけを利用するのであれば、複数のモニターは必要ありません。ノートパソコンやタブレットで十分です。

しかし、本格投資として、先物や為替を扱い投資情報を分析したい場合やデイトレードをするのであれば、複数モニターは必要です。

まず、投資情報を分析したい場合です。為替や先物と株価は連動しています。為替の動きを見ながら、株価の動きを予測するのであれば、同時に見ることができるように複数モニターを用意すべきです。

次に、デイトレードをする場合です。デイトレードではローソク足チャートと、板の動きを見て注文していくので、ローソク足チャートと板を常に見ておくためには複数のモニターが必要になってきます。

関連記事
SBI証券と楽天証券ではどちらの口座を開設するべき?両社のメリットや違いを徹底比較
「NISA」と「つみたてNISA」のメリット・デメリットを徹底解説
米国ETFを購入するメリットとは?投資初心者におすすめの米国ETFをご紹介
ネット証券のおすすめの選び方|おすすめネット証券会社ランキングもご紹介
つみたてNISA(積立NISA)とは?メリット・デメリットやおすすめ銘柄10選