楽天ポイントで投資ができる
(画像=PIXTA)

楽天ポイントは楽天市場での買物で効率よく獲得できるため、楽天ポイントを集中してためているという人も多いのではないでしょうか。実は楽天ポイントは投資にも利用可能です。この記事では楽天証券の「ポイント投資」について詳しく解説します。また、他社のポイント投資サービスについても合わせて紹介しますので、ポイント投資を始めたい方はぜひ参考にして下さい。

目次

  1. 楽天証券のポイント投資ってどんなサービス?
  2. 楽天証券のポイント投資をおすすめしたい人の特徴
  3. 楽天証券ポイント投資のメリット6つを紹介
  4. 楽天証券ポイント投資のデメリット4つ紹介
  5. 楽天ポイント投資の始め方は簡単3ステップ
  6. 楽天ポイント投資で行っているキャンペーン
  7. 楽天証券と他社証券会社のポイント投資を比較
  8. 手軽にできるポイント投資・運用サービスを紹介
  9. ポイント投資を選ぶ5つのポイント
  10. 楽天ポイント投資で得た利益の出金方法
  11. 20代で資産づくりのスタートダッシュを切ろう
  12. 楽天ポイント投資で気軽に投資チャレンジ
  13. 楽天証券のポイント投資に関してよくあるQ&A

楽天証券のポイント投資ってどんなサービス?

楽天証券の「ポイント投資」は、その名の通り楽天ポイントを使って投資ができるというサービスです。投資というと、普通はある程度の元手(現金)が必要なため、投資用の資金が用意できない場合は始めたくても始められないという人も多いでしょう。その投資を気軽に普段ためた楽天ポイントで始められるのが楽天証券の「ポイント投資」です。

現金ではなくコツコツためた楽天ポイントだけで、株や投資信託などを購入できます。結果が良ければ現金化ができるのも嬉しいポイントです。

楽天ポイントで投資ができる

楽天ポイントは楽天市場でのショッピングや、楽天ブックス、楽天トラベルなどの利用、楽天カードでの決済、楽天Edyへのチャージなど、楽天グループのサービス全般でたまります。 そのたまった楽天ポイントの使い道の一つが楽天証券での投資です。楽天証券では、楽天ポイントを使って国内株式、米国株式、投資信託、バイナリーオプションなどに1ポイント1円という単位で投資ができます。もちろん、現金と組み合わせた形での投資も可能です。

ポイント投資と聞くと通常の投資方法とは違うように感じてしまいますが、楽天証券のポイント投資は、現金の代わりにポイントを使用するだけですので、通常の投資と変わりはありません。投資の結果が良ければ利益が得られますし、当然ながら配当も株主優待も受け取ることができます。

ポイント投資で投資デビューする人も

投資は元金保証ではないため、損失を出すこともあり得ます。損失額が大きくなるほどダメージも大きくなるため「損をする可能性があるのならやりたくない」という人も多いかもしれません。

しかしポイント投資なら損をしてもポイントがなくなってしまうだけで、現金がなくなるわけではないので、リスクが低いです。そのため「現金をいきなり投資するのは怖い」という方も気軽に始められるため、ポイント投資で投資デビューする人が増えています。

楽天ポイント投資は初心者におすすめ

知識や経験がない投資初心者にとっては、どんな銘柄を購入すればいいのか、いつ売ればいいのかなど、分からないことばかりだと思います。初めて投資をする場合は、楽天証券のポイント投資でポイントのみの投資から始めることができれば、リスクなく投資経験を積むことができます。

投資は実際に取引経験を積むことで学べることが多いため、投資初心者はまずは少額でできるポイント投資から始めて経験を積んでいき、慣れてきたら現金を使用した本格的な投資にもチャレンジしていきましょう。

使えるのは通常ポイントのみ

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類あります。通常ポイントは最後のポイントを獲得した月から1年目が有効期限です。ただし、期限内に1度でもポイント獲得があれば、有効期限は延長になります。

一方、期間限定ポイントの有効期限はそれよりも早く、最短1ヶ月以内とかなり短いです。つまり、楽天ポイントの期間限定ポイントを獲得したら、少し急いで使う必要があります。

それなら、期間限定ポイントで楽天ポイント投資をしてみようという人も出てくる可能性がありますが、楽天ポイント投資では通常ポイントしか使えないルールになっているのです。そのため、期間限定ポイントは楽天ポイント投資以外の方法で消費してください。

「ポイント運用」と「ポイント投資」の違いとは?

楽天には、楽天証券の「ポイント投資」のほかに、楽天PointClubのサービスである「ポイント運用」というサービスも用意されています。「投資」と「運用」で似ているようですが、少し内容が違います。

楽天証券の「ポイント投資」と「ポイント運用」の違いを下記の表にまとめました。

ポイント投資の場合 ポイント運用の場合
特徴 ・投資信託、国内株式、米国株式に投資ができる
・投資信託であればコース数は全部で2,600以上の商品から選べる
・SPU対象:楽天市場でポイント+1倍
・現金をプラスしての投資ができる
・コース数は全部で2つのみ
・自分で商品を選べない
・SPUの適用対象外
・現金での投資はできない
証券会社 口座開設が必須 口座開設は不要要らない

※2022年2月9日時点
※引用元:楽天ポイントで資産運用!100ポイントから自分のお金を使わず気軽に投資! | 楽天証券

「ポイント投資」はここまで解説してきたように、楽天証券が提供しているサービスで、現金の代わりにポイントで投資ができるサービスのため、自分で銘柄を選んで投資をする通常の投資方法と変わらないサービスです。国内株式や米国株式、投資信託など様々な商品に投資ができます。

それに対して、「ポイント運用」は手軽に投資の疑似体験ができるサービスです。こちらは対象となる投資信託の基準価格の変動に応じてポイントが増えたり減ったりします。ただし商品は自分で選ぶわけではなく、アクティブコースかバランスコースの2つのコースのどちらかを選ぶだけとなり、自分で投資先を具体的に選ぶことはできません。現金での利益や損失はないので、投資そのものとは違いますが、ポイントを使った投資のお試し体験と言えるでしょう。

また、「ポイント投資」では楽天証券での口座開設が必要ですが、「ポイント運用」ではその必要はなく、簡単に始められます。

楽天証券のポイント投資サービスの特徴について解説

楽天証券のポイント投資は、楽天証券の証券口座を作って、楽天ポイントコースにした時点から利用できるようになっています。投資対象は投資信託、国内株式(現物)、米国株式(円貨決算)、バイナリーオプションです。自分に合った投資方法を好きなように選べます。

楽天ポイント投資はポイントで投資ができるのが魅力ですが、現金と合わせての投資もできます。全額ポイントで投資してもいいですし、一部をポイントで投資という形でも構いません。

楽天ポイント投資は少額から始められるのも魅力の一つです。投資というと大きな元手が必要な場合もありますが、楽天証券は投資信託であれば100円から投資ができるため、リスクが少なく始めることができます。

楽天証券のポイント投資をおすすめしたい人の特徴

楽天証券のポイント投資の基本的な特徴を見てみましたが、このサービスはどのような人におすすめできるのかについて紹介していきます。自分の場合はあてはまるところがあるか、確認してください。

楽天ポイントが貯まっている

楽天ポイントは比較的ためやすいので、楽天サービス利用で効率よくたまっていきます。それだけにポイントがかなりたまっているという人も多いでしょう。 楽天ポイントはもちろん買物にも使用できますが、ただ買物につかうだけでなく有効活用したい人は、たまった楽天ポイントを増やせる可能性がある楽天ポイント投資がおすすめです。

現金を使わずに投資を始めてみたい

通常投資というと、元手(現金)が必要になりますが、現金は使いたくないという場合もあるでしょう。 その点、楽天証券のポイント投資なら、ポイントを使った投資が可能なため、現金を使わなくても投資ができます。投資について学びたい、けれども現金がないという人でも手軽にポイントで投資ができるのが楽天ポイント投資の魅力です。

投資に興味があるけどリスクが怖い

投資に興味があってもリスクが怖く、手が出せないという人も少なくありません。投資で大きく儲けられることもありますが、逆に大きな損失がでることもあります。 投資をしてみたいけど怖くて始められない人におすすめなのが、楽天ポイント投資です。楽天ポイント投資ならポイントで資産運用ができるため、現金での損失を防げます。ポイントが減る恐れはありますが、現金で損をするよりはダメージも少ないでしょう。それだけに楽天ポイント投資は投資のリスクが怖いという人におすすめです。

楽天証券ポイント投資のメリット6つを紹介

楽天ポイント投資にはいくつものメリットがあります。ここではそのメリットを6つご紹介します。主なメリットは次のようなものです。

楽天証券ポイント投資のメリット6つ

  • 簡単に資産運用ができる
  • 100円から投資が可能
  • 楽天ポイントアップの対象になる
  • 楽天ポイントは貯めやすい
  • NISA・つみたてNISAの利用ができる
  • 投資の知識が蓄えられる

それぞれのメリットを詳しく見てみましょう。

楽天証券口座を使って簡単に資産運用が可能

楽天証券のポイント投資では、楽天証券に証券口座を作って、ポイントコースを設定すれば、簡単に資産運用ができるようになっています。特に難しい手続きは必要ありません。楽天証券の口座を作るのに審査はあるものの、作成さえ済めば後は簡単です。

楽天証券口座の開設は「スマホで本人確認」を利用すれば最短翌営業日から取引が可能です。口座開設が必要な方は、できるだけ「スマホで本人確認」を利用して手続きをしましょう。

誰でも100円から投資可能

楽天証券で楽天ポイントで投資を行う場合は自分で商品を選びますが、投資信託であれば、最低買い付け単位100円から購入できます。つまり、100ポイントから投資ができるということになります。

注文方法はポイントコースを楽天ポイントコースに設定し、投資信託を選び、利用ポイントを入力して注文します。その利用ポイントが100円分でもいいのです。

投資をためらってしまう人の中には、最初の投資金額が大きいのが不安だという場合もあるでしょう。その点、楽天証券のポイント投資で投資信託を購入する場合は、100円から始められますので、損失をだしても最小限で済 というメリットがあります。

楽天ポイントアップの対象になる

楽天ポイントにはSPU(スーパーポイントアップ)と呼ばれるプログラムがあります。これは楽天ポイントの対象サービスを利用し、条件を達成すると、楽天市場で買い物をするときにポイントがアップするプログラムです。

楽天ポイント投資もSPUの対象になっていて、条件次第で楽天市場での買い物で+1ポイントになります。以下にその条件を載せておきましょう。

楽天市場での買い物で+1ポイントになる条件

  • 投資信託を購入
  • 1ポイント以上利用
  • 1回500円分以上を購入
  • 楽天ポイントコースに設定

複数回に分けて、500円分以上の投資信託を購入した場合は対象から外れるため、注意が必要です。

楽天ポイントを貯められるサービスが多数

楽天証券のポイント投資は、たまった楽天ポイントで投資をするサービスですが、楽天ポイントをためられるサービスは多数あります。楽天市場での買い物はもちろん、楽天カードや楽天銀行、楽天トラベル、楽天Koboなど様々なサービスを活用可能です。アンケートモニターやWEB検索で地道に楽天ポイントをためる方法もあります。

ポイントはザクザクたまり、気が付いたときには大量ポイントになっていることもあるでしょう。そのポイントを楽天ポイント投資に使ってさらに利益を増やすことも可能です。

NISA・つみたてNISAの利用が可能

NISAは投資で得られた利益に税金がかからないという制度で、これを利用するかどうかで利益の幅に大きく影響します。まず通常のNISAの場合ですが、毎年120万円までの投資商品の購入で、5年間利益が非課税です。つみたてNISAの場合、毎年40万円までで、最長20年間非課税です。

実は、楽天ポイント投資での投資商品の購入では、NISAまたはつみたてNISAでの取引が可能です。NISAの場合は投資信託や株式、つみたてNISAの場合は国が定めた基準を満たした投資信託で取引ができますので、ぜひNISAの利用を検討してください。

投資に関する知識が深まる

株や投資信託については聞いたことがあるけれど、よく知らないという人も多いです。実際に投資をしながら学ぶとなると損失のリスクもあるため、ハードルも高くなります。

その点、楽天ポイント投資なら気軽に始められて、投資の基本についての知識を深めることができます。実際にポイント投資をして、利益や損失を生めば、そこから経験値がつくはずです。

それから、楽天ポイント投資にはもう一つ投資を学ぶ手段が用意されています。それは、楽天証券の「日経テレコン」というサービスで、日本経済新聞社が提供するビジネスデータを無料で閲覧できるようになっているので投資について学べる機会が増えます。

楽天証券ポイント投資のデメリット4つ紹介

楽天証券のポイント投資のメリットを見てみましたが、メリットしかないわけではなく当然ですがデメリットもあります。ここでは楽天ポイント投資のデメリットを4つ取り上げていきますので、メリットとデメリットをよく比較してみてください。

ポイントがなくなるリスクもある

投資は儲かることもあれば、損をすることもあります。これはポイント投資でも変わらず、いつでも利益が出ると決まっているわけではありません。そのため、楽天ポイント投資でも損失を出せばポイントがなくなってしまうリスクもあります。

もちろん絶対に損をすると決まっているわけではありませんが、そうなるリスクがあることは頭に入れておかなければいけません。ただ、ポイント損失のダメージは現金損失よりも遥かに少ないため、ポイント投資で失敗しても、ショックは現金よりは少ないでしょう。

投資できるポイントには上限がある

楽天証券のポイント投資では、投資できるポイントに上限があり、楽天ポイントがたくさんたまったら、無制限に楽天ポイント投資ができるというわけではありません。投資可能なポイントの上限は、楽天会員ランクと投資する商品によって変わってきます。ここでは、楽天ポイント投資の代表的な商品である国内株式と投資信託の上限を示しておきましょう。

ダイヤモンド会員 ダイヤモンド会員以外
国内株式 1日あたり 50万ポイント 3万ポイント
1ヵ月あたり 50万ポイント 10万ポイント
投資信託
(スポット購入)
1注文あたり 50万ポイント 3万ポイント
投資信託
(積立注文)
1日あたり 50万ポイント 3万ポイント
1ヵ月あたり 50万ポイント 10万ポイント

※2022年2月9日時点
※引用元:ポイント投資 | 楽天証券 | 楽天銀行

上限が10万ポイント以上という場合もありますが、ここまでポイントをためる人は少ないと考えられますので、それほど気にしなくていいでしょう。

口座開設の手続きが必要

楽天ポイント投資を始めるためには、最初に必ず楽天証券で口座開設をする必要があります。「わざわざ証券口座を開設をするのは面倒だ」という人にはポイント投資はおすすめできませんが、楽天証券はスマホで簡単に手続きができますので、それほど大きな手間はかかりません。

元本割れのリスクがある

元本割れとは、当初購入した金額よりも価格が下がってしまい、金融商品の価値が元本を下回ってしまうことを指します。投資は元本保証がされていませんので、常に元本割れのリスクがあることも認識しておく必要があります。。社会情勢、景気の変動、自然災害など様々な要因で価格は大きく変動しますので、購入時から突然大きく価値が下がってしまうことも珍しいことではありません。たくさんのポイントを投資して、元本割れになった時はダメージも大きいです。現金ではなく、ポイントであるとはいっても、ショックも少なからぬものとなるでしょう。そのため最初のうちは、少額から始めるのもおすすめです。楽天ポイント投資の場合、投資信託なら100ポイントから購入できますから、このメリットを十分に活かしたいところです。

楽天ポイント投資の始め方は簡単3ステップ

楽天ポイント投資を始める手順は簡単です。公式サイトにも手順が載っていますが、ここでもその方法を説明しましょう。手順は3ステップだけで済むので、誰でも利用がしやすくなっています。

楽天証券で口座開設する

楽天ポイント投資を始める第1のステップは、楽天証券で口座を開設することです。その方法を順番に説明します。

楽天証券で口座を開設する方法

  1. ホームページの口座開設ボタンを押す
  2. メールアドレスを登録し、送られてきた確認メールに記されたURLから手続き
  3. 本人確認書類を選択し、アップロード
  4. 本人情報の入力
  5. 審査が完了したら、ログインIDを受け取る
  6. 送られてきたログインIDと初期パスワードでログインし、初期設定をする
  7. マイナンバーを登録する

これで楽天証券の口座を使った取引ができるようになります。

公式サイトで「楽天ポイントコース」に設定する

楽天証券の口座が無事開設できたら、今度は「楽天ポイントコース」の設定です。以下のような手順で行いましょう。

楽天ポイントコースの設定手順

  1. ログイン後、マイメニューのお客様情報の設定・変更「ポイント設定・SPU」をクリック
  2. 画面下部のSTEP1「ポイント設定」が未設定であることを確認
  3. 「楽天ポイントコース設定」をクリック
  4. 同意書面の内容を確認し、同意する
  5. 「次に進む」をクリック
  6. 楽天会員ログインをする
  7. 同意画面で同意し、取引暗証番号を入力し、「変更」をクリック

スマートフォンと運転免許証または個人番号カードを所有している場合は、スマホで運転免許証または個人番号カードをアップロードする「スマホで本人確認」を利用すれば、翌営業日以降に口座が開設されるのでおすすめです。

金融商品を選択する

楽天ポイント投資を始める最後のステップは金融商品の選択です。楽天証券の公式サイトを開いてログインし、金融商品を選択します。投資信託、国内株式(現物)、米国株式(円貨決済)、バイナリーオプションから選べます。

楽天ポイント投資で行っているキャンペーン

楽天ポイント投資と関連したキャンペーンも行われています。最新のキャンペーン情報は公式サイトにも載っていますが、ここでは2022年初頭のキャンペーン情報を2つお届けしましょう。

1つ目は、米国株式つみたてorポイント投資で200万ポイント山分けというキャンペーンです。本キャンペーンにエントリーし、米株積立かポイント投資を行うと、200万ポイントがみなに山分けされます。期間は2022年1月7日10:00から3月31日10:00までです。

※2022年2月9日時点
※引用元:<エントリー要>米株積立 or ポイント投資で200万ポイント山分けキャンペーン! | 楽天証券

楽天口座開設と初期設定でポイントがもらえるキャンペーンもあります。同月内に楽天市場で7,000円以上の買い物をして、口座開設後「楽天ポイントコース」への設定を行うと、1,000ポイント進呈されます。本キャンペーンは常時開催です。

※2022年2月9日時点
※引用元:【楽天】楽天証券を初めて使って1,000ポイント|スタート1000

楽天証券と他社証券会社のポイント投資を比較

ここまで楽天証券のポイント投資について確認してきましたが、ポイント投資は他社の証券会社でも実施されています。ここでは楽天証券と他社証券会社のポイント投資を下記の表にまとめました。

証券会社 対応ポイント ポイント運用ルール 投資対象
楽天証券 楽天ポイント 1ポイント1円 国内株式、投資信託、米国株式、バイナリーオプション
SBIネオモバイル証券 Tポイント 1ポイント1円 国内株式、FX、ネオWなど
SMBC日興証券 dポイント 1ポイント1円 株式・ETF・REIT
LINE証券 LINEポイント 1ポイント1円 株式、ETF
※2022年2月9日時点
※データは楽天証券SBIネオモバイル証券SMBC日興証券LINE証券各公式サイトから引用

楽天証券と他社3社の証券会社のポイント投資について詳しく比較していきましょう。

楽天証券とSBIネオモバイル証券のポイント投資を比較

SBIネオモバイル証券のポイント投資はTポイントで投資が可能なサービスです。
SBIネオモバイル証券のポイント投資のメリットは下記の通りです。

SBIネオモバイル証券のポイント投資のメリット

  • Tポイントで1株から購入できる
  • 1か月の約定金額50万円以下なら月額220円
  • ネオモバ限定Tポイントが毎月200ポイントもらえる

SBIネオモバイル証券なら、Tポイントで国内株、FX、ネオWなどの取引が可能です。SBIネオモバイル証券では国内株を1株単位(単元未満株)で購入できるため、500円以下でも株が購入できるというメリットがあります。楽天証券では単元未満株の購入ができないため、国内株式を少額で購入したい方にはSBIネオモバイル証券の方が向いているかもしれません。

もちろんTポイントで1ポイント=1円で購入できるため、現金を使わずリスクを少なく投資を始めることができます。

楽天証券とSMBC日興証券(日興フロッギー)のポイント投資を比較

日興フロッギーはSMBC日興証券が運営するサービスで、投資を学んで、資産形成しようという人の支援をするサービスです。

SMBC日興証券(日興フロッギー)のポイント投資のメリットは下記の通りです。

SMBC日興証券(日興フロッギー)のポイント投資のメリット

  • 100ポイントから株が購入できる
  • NISA口座も利用できる
  • 100万円まで買うときの手数料が0円
  • 配当も優待ももらえる

SMBC日興証券(日興フロッギー)のポイント投資は、SMBC日興証券のダイレクトコースで口座開設をしたあと「日興フロッギー+docomo」を経由させることでdポイントが投資に使えます。

dポイントをつかって100ポイント(現金の場合は100円)から投資ができます。楽天証券では期間限定ポイントはポイント投資に利用できませんが、SMBC日興証券(日興フロッギー)では期間・用途限定ポイントも使用可能です。また100万円までは手数料もかからず、株式・ETF・REITの約3700銘柄の中から自由に売買できます。もちろん、配当や優待ももらえますので、dポイントを日ごろからためている方におすすめの投資方法です。

楽天証券とLINE証券のポイント投資を比較

LINE証券でもLINEポイントを活用したポイント投資が可能です。LINE証券のポイント投資のメリットは下記の通りです。

LINE証券のポイント投資のメリット

  • LINEからの手続きで簡単にポイントを利用できる
  • 1ポイントから利用可能
  • 1株単位(単元未満株)で購入できる

LINEポイントは、LINEサービスの利用やLINEポイントクラブのミッション達成、LINE Payのコード支払いなどでたまるポイントです。このLINEポイントを使ってLINE証券で投資ができます。LINE証券の入金時に利用ポイント数を入力するだけで簡単にポイント投資ができます。

また、LINE証券も1株単位(単元未満株)で購入できる「いちかぶ」が利用できるため、数百円から気軽にポイント投資を始めることができます。楽天証券では単元未満株が購入できないため、少額の株を購入したい方はLINE証券で始めてみるという選択肢もあるでしょう。

LINE証券の口座開設もLINEを利用して簡単にできるため、普段からLINEサービスをよく利用している方におすすめです。

手軽にできるポイント投資・運用サービスを紹介

ポイント投資は有名な各社ポイントサービスでも利用できるところがあります。口座開設不要で気軽に始められるため、まずは投資の体験をしてみたいという方におすすめです。各ポイントサービスが提供しているポイント投資・運用サービスをいくつかご紹介します。

楽天PointClubの「ポイント運用」

楽天証券のポイント投資とは別に、楽天PointClubでは、ポイントを手軽に運用できる「ポイント運用」サービスを行っています。楽天ポイントの「ポイント運用」の特徴は下記の通りです。

楽天ポイントの「ポイント運用」の特徴

  • 100ポイントから運用できる
  • たまったポイントで買物もできる
  • 楽天証券の口座開設不要で手軽に始められる

楽天ポイントのポイント運用は「アクティブコース」か「バランスコース」の2つのコースから好きなコースを選び、運用するポイント数を決めるだけですぐに始められます。もちろん手数料もかからないため、たまった楽天ポイントを持っているだけではなく、運用してみたいという投資初心者の方におすすめです。

PayPayの「ボーナス運用」

PayPayはスマホ1つで簡単に決済ができるアプリですが、買物をするとPayPayボーナスが付与されます。このたまったPayPayボーナスを運用できるサービスを提供しています。PayPayボーナス運用サービスの特徴は下記の通りです。

PayPayボーナス運用サービスの特徴

  • 1円から投資できる
  • 証券口座開設不要で運用できる
  • いつでもボーナスの出し入れ

ID登録や口座開設などの手続きが一切不要で、運用サービスを3種類のコースから選ぶだけで始められます。手数料も無料で、手軽に投資の疑似体験ができます。

PayPayのボーナス運用は1円から始められますし、いつでも出し入れ自由です。誰でも手軽に始めやすい投資方法になっています。

dポイントの「ポイント投資」

dポイントもポイント投資サービスが利用できます。dポイントのポイント投資の特徴は下記の通りです。

dポイントのポイント投資の特徴

  • 100ポイントから始められる
  • 投資先と追加ポイント数を選んで始めるだけ
  • 証券会社口座開設不要

dポイントのポイント投資は、dポイントを運用しながら、投資体験ができるというものです。口座開設や手数料は必要ありません。ポイント数は毎日変わり、追加するのも引き出すのも簡単にできます。なお、dポイント(期間・用途限定)は利用できません。

ポイント投資を選ぶ5つのポイント

楽天証券のポイント投資やその他各社のポイント投資についてご紹介してきましたが、自分はどのポイント投資を選べばいいのか分からないという人も多いのではないかと思います。ここでは、ポイント投資を選ぶ際のポイントを5つご紹介していきますので、実際に利用する場合の参考にしてください。

1.株式や投資信託など投資対象で証券会社を選ぶ

各社のポイント投資で、投資できる対象がそれぞれ異なります。国内株式、米国株式、投資信託、など様々な選択肢があり、自分が利用しようとしているポイント投資で何に投資ができるのかをまず確認しておく必要があります。

例えば、楽天証券のポイント投資では、国内株式、投資信託、米国株式、バイナリーオプションから商品が選べますが、LINE証券のポイント投資では、対象は株式とETFのみとなるため、株式だけでなく投資信託も購入してみたい方は、楽天証券が向いていると言えます。

ただし、LINE証券は株式を1株単位(単元未満株)で取引ができる「いちかぶ」というサービスがありますが、楽天証券では単元未満株の取り扱いがありません

このように、証券会社によって取り扱っている商品が大きく違うため、利用前に必ずしっかり確認しておきましょう。

2.ポイントの貯めやすさで選ぶ

ポイント投資では、ポイントを効率よく貯められるかどうかを確認することも大切です。ポイントが早く貯まればその分、ポイント投資に回せる額も増やせます。ポイントが貯めやすいという点でいうと、例えば楽天ポイントは楽天市場など楽天グループの利用でポイントが貯まりやすいですがそれ以外にも各証券会社でもポイントを貯められるサービスを提供している場合もあります、

具体的には、各証券会社では株式の月間取引手数料や投資信託の月間平均保有額に対してポイントを付与してくれる場合があります それぞれの詳細をチェックしてみましょう。

株式を売買したい人は取引手数料に対してポイントがたまるサービスを選ぶ

ポイント投資で株式投資を主に行う場合は、月間取引手数料に対してポイントがたまるサービスを提供している証券会社を選択するといいでしょう。ポイント還元率が高ければ、受け取れるポイントも増えて、再投資に回せます。では、どのくらいの還元率の商品があるかというと、高いものでは1%以上、低いものでは還元率なしという商品もあります。当然選ぶべきなのは1%以上の投資商品です。

例えば、楽天証券では超割コースなら取引手数料の1%(大口優遇なら2%)がポイントバックされます。ポイントバック対象商品は国内株取引だけでなく、外国株式などでも可能です。 取引手数料の還元率の対象になる手数料プランや取引方法は、ポイント投資サービスによっても違いますから、事前によく調べておきましょう。

投資信託で運用したい人は平均保有額や保有残高に応じてポイント還元されるサービスがおすすめ

ポイント投資で投資信託をメインにする場合は、投資信託の月間平均保有額や保有残高に応じてポイントが付与されるサービスがある証券会社をチェックしておきましょう。例えば楽天証券では、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」と「楽天銀行ハッピープログラム」に登録すると、投資信託の残高10万円ごとに毎月3~10ポイントを受け取れます。

各証券会社によってポイントがたまる条件が違いますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

3.各サービスの最低投資金額を確認

ポイント投資を利用する場合、いくらから投資できるか、つまり最低投資金額も重要なポイントになってきます。気軽にポイント投資をしたければ、最低投資金額が低いものを選ぶのがおすすめです。その目安は100円(1ポイント1円換算なら100ポイントに当たる)で、このくらいならリスクを考えずに投資ができるでしょう。

ただ、100円からといっても、すべての投資商品に該当する場合と一部だけという場合もありますから、確認をしておいてください。また、投資を始められる金額が低くても、手数料は高いという場合もあるので、注意が必要です。

4.積立投資やNISAなど利用できる取引方法を確認

ポイント投資では、どのような取引方法を選択できるかもチェックしておきましょう。取引方法には、積立投資、NISA、つみたてNISA、特定口座、単元未満株取引などの種類があり、どの取引方法にするかでも、結果が違ってきます。

簡単に各取引方法の概要を説明しておくと、積立投資は毎月決められた金額を少しずつ投資していくというものです。NISAとつみたてNISAでは、年間非課税投資枠と非課税期間が違います。

特定口座には、源泉ありと源泉なしがあり、源泉ありでは証券会社が税金計算を行い、本人に代わって納税をしてくれます。この場合は、確定申告の必要なしです。源泉なしの場合は、1年間の取引状況を証券会社が「年間取引報告書」にまとめてくれるので、本人はこれをもとに確定申告することになります。

単元未満株取引というのは1単元の株数に達しない株式のことで、数値は低いですが、買い取ってもらったり、売却したりは可能です。

5.各種手数料の安さで選ぶ

投資をするときに注意したいのが手数料の額です。ある程度の利益が得られても、手数料が高い投資方法だと、その利益が目減りしてしまいます。では、投資にはどのような手数料がかかわってくるかというと、次のようなものがあります。

株式投資では取引手数料、投資信託では購入時手数料、信託報酬などです。このほかに解約手数料、信託財産留保額、月額サービス利用料などの手数料もあります。当然のことですが、手数料が安ければ、投資で得た利益を存分に活かすことができますから、そのようなポイント投資先を選ぶのが正解です。

楽天ポイント投資で得た利益の出金方法

楽天ポイント投資で利益が得られた場合、重要になってくるのが出金方法です。ここでは楽天ポイント投資で得られた利益をどう出金したらいいのかの解説をします。

例として挙げるのは、投資信託の場合です。投資信託の場合は、出金のために解約手続きをしますが、以下のような手順になっています。

購入した投資信託の解約手続きを行う

投資信託は解約せずにそのまま積立し続けることもできますが、出金する場合は、解約手続きに入ります。その方法を以下に示します。

購入した投資信託の解約手続きを行う方法

  1. 投資信託のトップ画面から「お預かり状況照会」をクリック
  2. 「お預かり状況照会」画面で、換金したいファンドの「換金」ボタンをクリック
  3. 換金注文口数を入力。全部換金したい場合は「全部」を選択
  4. 換金内容の確認をして終了

これで手続き完了です。

解約完了を確認する

投資信託の解約手続きが済んだら、実際に解約が完了しているか確認してみましょう。注文内容を確認するには、投資信託トップ画面から「注文状況照会」をクリックします。「受渡日」に書かれている日付が楽天銀行口座に入金される日付です。

注文締切日の15時までであれば取り消しが可能ですが過ぎると「約定中」となって取り消しができませんので注意が必要です。

20代で資産づくりのスタートダッシュを切ろう

20代という時期は、比較的お金を自由に使える時期でもあるので、資産形成にも取り組みやすくなっています。30代、40代ともなると、結婚、子育て、住宅購入などの負担も増え、資産づくりに回すお金を用意しにくくなりますが、20代なら準備もしやすいです。

そういう意味では、20代という早い時期に資産づくりのスタートダッシュをしておくほうがいいでしょう。その方が、その後に増える各種の負担に対する準備もしやすくなります。

投資に興味・関心を持つ20代が増加している

2021年12月7日、楽天証券の証券口座数が700万に達したというお知らせがありました。2016年1月当時は約200万口座、2018年当時が約300万口座でしたので急激な増加となっています。中でも、20代の新規口座開設数の伸びが顕著です。2016年には20代以下が全体の22%だったのに対して、2021年1~11月は40%までに増えています。

この数値は20代の間で投資に興味・関心がある人が増えている証拠ともいえるでしょう。今後この数字がどうなるかはわかりませんが、人生の早い時期に投資で資産づくりをして、その後の準備をしておこうという若者が多くなっていることは事実のようです。

20代なら「時間」を味方につける

20代という時期とそれよりも後で投資をした場合では、結果も大きく変わってきます。20代から始めると、時間を味方につけられ、最終的に得られる利益を増大させることが可能です。

毎月1万円を投資した場合を考えてみましょう。タンス預金の場合は、1万円×12か月×40年で、しめて480万円になります。一方、年利1%で資産運用した場合は、同じ時間経過で590万円、3%での運用なら926万円、5%の運用を選べばおよそ1526万円にもなります。20代からの資産運用なら、480万円が3倍になることもあるのです。

このような数値になる理由は、複利効果の影響が大きく、運用で得られた利益をまた投資に回し、さらに利益を膨らませるという原理です。資産が雪だるま式に増えていきます。20代という早い時期に投資を始めておけば、この複利効果のメリットを最大限活かせます。

楽天ポイント投資で気軽に投資チャレンジ

投資に興味はあるけれど、今一歩踏み出せないでいるという人は多いです。投資をすると、大きな利益が得られる可能性もありますが、反対に損失がでてしまう可能性があるためです。特に多額の現金をつぎ込んだ場合は、損失によるダメージも大きくなります。

そこで利用したいのがポイント投資です。様々なサービス利用でたまったポイントを投資に回せられるサービスで、少額から投資できるのが特徴になっています。そんなポイント投資の一つが楽天証券のポイント投資です。たまった楽天ポイントを使い、楽天証券で投資ができます。

楽天証券のポイント投資なら、100円分から投資ができる場合もあり、気楽に始められます。もちろん、投資は元本保証がないため、ポイントを失ってしまう場合もありますが、現金を失うよりはショックも小さいでしょう。もちろん大きな利益を得られる可能性もありますから、ぜひ皆さんも楽天ポイント投資にチャレンジしてみてください。

楽天証券のポイント投資に関してよくあるQ&A

ここまで楽天ポイント投資についていろいろな説明をしてきましたが、さらに詳しいことを知りたいという人も多いでしょう。ここからは、楽天ポイント投資に関するよくある質問と答えをQ&A形式で示すので、参考情報としてお使いください。

楽天ポイントはどんな時に貯まる?

楽天証券の利用で、以下のようなときに楽天ポイントがたまります

ポイント付与条件

  • 国内株式取引(現物・信用)や外国株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)などで、超割コースにすると、取引手数料の1%がポイントバック
  • 投信積立の引き落としを楽天カード決済にすると、決済額に応じて楽天カードからポイント付与(100円につき1ポイント)
  • マネーブリッジと楽天銀行ハッピープログラムに登録すると、投資信託の残高10万円ごとに3~10ポイント付与
  • マネーブリッジを利用していない場合、投資信託の残高50万円以上で、月々の保有額に応じたポイント付与

このほかに各種キャンペーンでもポイントがたまります。

取り扱っている金融商品の種類は?

楽天ポイント投資で取り扱っている金融商品は、投資信託、国内株式(現物)、米国株式(円貨決済)、バイナリーオプションです。

投資信託ってなに?

楽天ポイント投資の投資先に投資信託も含まれますが、投資信託がどういうものか分からないという方のために、簡単に解説しておきます。投資信託は複数の投資家からお金をまとめて、運用のプロが投資・運用をするという商品です。つまり、運用自体は投資家がするのではなく、プロにお任せということになります。

プロが運用して得た利益は、各投資家に配分されますが、プロが運用するからといって、必ずうまく行くという保証があるわけではありません。失敗の可能性もあり、その場合は損失を生みます。元本割れとなる可能性も否定できません。

夜中も取引できる?

楽天証券の取引時間は、金融商品によって違います。楽天ポイント投資と関係のある商品の取引時間を以下にまとめておきましょう。

金融商品 営業時間帯
国内株式(現物取引) 営業日:0:00~3:00,6:00~7:30、7:40~15:00(当日注文)、17:15~23:59(翌日注文)
休日:全日翌営業日注文
米国株式 月曜日~金曜日:8:00~23:30(注文受付)、23:30~翌6:00(市場取引時間)
土曜日:8:00~翌2:30、3:30~5:00、5:15~6:00(注文受付時間)
日曜日:6:00~翌2:30、3:30~5:15、5:15~6:00(注文受付時間)
※サマータイムは別時間になります
投資信託 月曜日~金曜日:6:00~15:00、15:10~翌3:00(注文受付)
土曜日:6:00~翌2:30、3:30~6:00(注文受付)
日曜日:全日(注文受付)
バイナリーオプション 月曜日~金曜日:8:20~翌4:20(取引時間)
土日は取引なし

※2022年2月9日時点
※引用元:取引時間・注文受付時間 | 楽天証券

楽天ポイント投資で投資後にお金を引き出す方法は?

楽天ポイント投資で得られた利益を出金する方法については、WEBサイト以外にマーケットスピード、マーケットスピードⅡ、カスタマーサービスセンターなどで手続きが可能です。Webの場合は、PCサイトにログイン後、「マイメニュー」→入出金・振替「出金」を選択して手続きを進めてください。

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