明石

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 ご当地グルメでまちおこしの祭典「B-1グランプリ」の2大会に出展する兵庫県明石市の「あかし玉子焼ひろめ隊」などは、会場で配る割り箸の箸袋に市民が明石の魅力を伝える手書きのメッセージを添えることにし、協力を求めている。

 同グランプリは今月19、20日に大分県佐伯市で西日本大会が、来月3、4日には東京都の臨海副都心でスペシャル大会が開かれる。

 同隊では3年前から、メッセージ付きの箸袋を用意。明石市内の小学校などに依頼したり、イベント会場で書いてもらったりして、まちの特徴を文字や絵で表現してもらっている。会場で受け取った人たちからは「明石の人たちの思いが伝わる」「おもてなしの心が感じられる」と好評で、中には持ち帰って記念にする人もいるほどだ。

 現在、明石駅構内の観光案内所で箸袋を配布、回収しており、貸し出す色鉛筆を使ってその場で書くこともできる。ほかに、市役所と3市民センター(同市大久保、魚住、二見)でも配布、回収中。いずれも今月25日まで。

 同隊は「明石を知らない人が来てみたくなるようなメッセージを寄せてほしい。みなさんから預かった思いとともに、最高のパフォーマンスをしてきたい」と話している。(金山成美)

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