明石

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武功をたたえ徳川家康から送られた感状と寄贈した横河雄一郎さん=明石市役所
武功をたたえ徳川家康から送られた感状と寄贈した横河雄一郎さん=明石市役所

 大坂冬の陣で武功があった横河重陳(よこがわ・しげのぶ)に徳川家康から送られた書状や討ち取った敵方の槍(やり)先など2982点が21日、兵庫県明石市に寄贈された。史料は江戸時代初期から明治時代と多岐にわたり、明石藩主だった松平家との関わりを示すものもあるという。市は「宝物ともいえる貴重な史料。詳細な調査、分析を行い、市民に公開したい」としている。

 寄贈したのは、横河家の40代目となる雄一郎さん(72)=東京都=。市によると、横河家は源頼朝の家臣佐々木定綱を祖先とし、室町時代に現在の東二見地域に移り住んだという。横河家が寄付した土地は「二見横河公園」となっている。

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