明石

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B-1西日本大会の明石開催決定を喜ぶ「あかし玉子焼ひろめ隊」のメンバーと泉市長(前列右)=明石市役所
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B-1西日本大会の明石開催決定を喜ぶ「あかし玉子焼ひろめ隊」のメンバーと泉市長(前列右)=明石市役所
大分県佐伯市であった西日本大会=2016年11月20日(撮影・金山成美)
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大分県佐伯市であった西日本大会=2016年11月20日(撮影・金山成美)

 ご当地グルメを通じたまちおこしのイベント「B-1グランプリ」の西日本大会について、兵庫県明石市は23日、同市内で11月に開催することが決定した、と発表した。「オール明石」で取り組むといい、関係者は「おもてなしの心で明石の魅力を発信したい」と力を込める。

 「B-1」は2006年に始まり、「あかし玉子焼ひろめ隊」(古志利宗隊長)は10年から参加。県内では11年に姫路市で催された。昨年はスペシャル大会が東京であり、同隊中心の明石市が優勝した。

 西日本大会は、大分県佐伯市で昨年初めて開催。明石大会では、会場候補に明石公園、日程は2日間を想定しており、4月以降に発足する実行委員会で決定する。昨年優勝した「対馬とんちゃん部隊」(長崎県)といった、関西から九州の加盟団体など二十数団体が参加する。

 大会100日前などの節目は、参加団体の地域や食を知る催しや、まちおこし活動の講演会などを行う予定。魚の棚商店街や明石駅前再開発ビルなどを含め、会場以外への回遊性を高める大会にしたいという。

 古志隊長は、これまで参加した大会で地元の小学校が応援の旗を作ってくれたことなどを例に挙げ、「自分たちがうれしく感じたことに、お返しできるような大会にしたい」と意気込む。泉房穂市長は「市制100年、明石城築城400年となる2019年に向けての弾みにもしたい」と述べた。(藤井伸哉)

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