明石

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「いかなごくぎ煮ドロップ」と、考案した安原社長=明石市本町1
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「いかなごくぎ煮ドロップ」と、考案した安原社長=明石市本町1

 いかなごのくぎ煮風味のあめを、魚の棚商店街にある玉子焼(明石焼)店「あかし多幸」(兵庫県明石市本町1)が発売した。玉子焼のだし味に続き、明石らしいドロップの第2弾。同店の安原宏樹社長(45)は「イカナゴのシンコ漁が解禁された。くぎ煮を炊く文化の紹介にも使ってもらえたら」とPRしている。

 2013年から売り出す「明石焼ドロップ」が、土産や話のネタとして人気が出たことから、新商品を開発した。

 商品名は「いかなごくぎ煮ドロップ」。地元で作っているイカナゴの魚醤を混ぜており、ショウガの効いたしょうゆあめっぽく仕上がっている。缶のデザインも前回に似た雰囲気で、イカナゴのイラストをいじわるそうな表情にし、“微妙な味”であることを表現しているという。

 1缶85グラム、410円。あかし多幸TEL078・911・2241

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