明石

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 2月に神戸で開催された兵庫県少年柔道大会で4連覇した二見少年柔道クラブと、2年連続準優勝だった望海柔道クラブの選手計11人が1日、明石市役所(同市中崎1)を訪れ、泉房穂市長らに成績を報告した。

 同大会は5人制の団体戦で、45チームが出場。昨年に続き両チームの決勝となった。二見は4、5日に講道館(東京都)で開かれる全国大会に出場する。

 市役所では、選手全員が得意技などと合わせ自己紹介。二見の大将、浮田桜史朗選手(11)=清水小6年=は「姉も2回優勝を経験していて、僕も2回優勝できて良かった。全国大会はみんな体格が大きいと思うので、頑張って優勝したい」と意気込みを語った。

 望海の大将、松本龍聖選手(11)=神戸市立蓮池小6年=は「優勝を狙ってたので負けて悔しかった。でも2年連続で兵庫2位はうれしい」といい、後輩に悲願を託した。

 泉市長は「決勝が市内のチーム同士なのはうれしい。(二見には)いい成績を持って帰ってくれることを期待しています」と喜んだ。二見の斉藤裕史監督は「昨年全国大会3位になったことで、その前回の優勝がフロック(まぐれ)でないことを全国に知らしめた。今年は優勝したい」と話していた。(吉本晃司)

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