明石

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 兵庫県立明石公園の東芝生広場で、バラの花が見頃を迎えている。10センチを超える大輪が鮮やかに咲き誇り、散策する人を楽しませている。

 約400平方メートルのバラ園には「フレンチレース」や「光華」などの品種が陽光を浴び、赤や白、黄色、ピンクの花が映える。

 今年は春先の雨の量が少なく、気温がやや低かったこともあり、咲き始めは3日ほど遅れた。25日ごろには、約千輪が満開を迎えるという。

 同公園を管理する県園芸・公園協会によると、バラ園が整備された2004年ごろは樹勢が大人の腰ほどまであり、株の数も多かった。近年はヒルガオなどの雑草がバラ園内に根を張り、除草しても再び生えてくるためバラの生育に影響している。地道に除草をしている担当者は「薬剤をできるだけ使わないで駆除していき、たくさんのバラを咲かせたい」と話している。同公園TEL078・912・7600

(吉本晃司)

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