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親に手伝ってもらいながら田植えをする子どもら=明石市大久保町大窪
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親に手伝ってもらいながら田植えをする子どもら=明石市大久保町大窪

 兵庫県明石市で栽培した農産物を市民に食べてもらう地産地消イベント「あかしを食べよう」が17日から始まり、もち米コースに参加した親子ら約180人が田植えを体験した。

 JAあかしが主催し、毎年6月の田植えと10月下旬の稲刈りを両方体験してもらっている。

 JAの農産物直売所「フレッシュ・モア大久保店」近くの水田には約1メートル間隔でひもが張られ、その列に従ってはだしになった親子らが泥の中に入った。子どもたちは親に手伝ってもらいながら手で苗を植え、ぬかるむ泥の感覚を体験。中には足を取られ、背中まで泥に漬かる子もいた。

 大久保町の女性(39)は「子どもに自然に触れさせながら、ご飯をつくる大変さを知ってほしい」と家族4人で参加。田植えをした娘(5)は「ぬるぬるしたけど水が冷たくて気持ちよかった」と笑顔で話していた。(吉本晃司)

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