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玉子焼の取材活動に励む児童ら=明石市王子2
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玉子焼の取材活動に励む児童ら=明石市王子2

 地元の魅力を紹介する「あかしこども新聞」の発行に向け、兵庫県明石市内の小学4~6年生12人が、取材活動に励んでいる。あかし市民図書館と玉子焼(明石焼)をテーマに、調理体験や聞き取りなどを通じて、充実した紙面作りを目指している。

 2015年度から市が開催しており、今回はテーマ別に2チームで実施。取材日程は、2日間から4日間に倍増させた。

 玉子焼チームは、王子2のレストラン「たこや蛸老亭」で、「たこ焼きと違って、ひっくり返しすぎない」などと調理方法を教わった。子どもたちは、すっかり“記者”の顔になり、その様子を熱心にメモを取り、一眼レフカメラで撮影した。図書館チームは、司書の仕事や読み聞かせなどを取材している。

 両チームとも、原稿を執筆し、見出しや写真の配置といった編集作業、校閲なども担う。玉子焼チームの魚住小学校5年の野田心愛さん(10)は「いろんなことを知ることができ楽しい」と目を輝かせていた。

 新聞は9月15日号の市広報に、特別号として掲載される。(藤井伸哉)

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