明石

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手作りのコスチュームでポーズを決める子どもたち=あかし市民広場
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手作りのコスチュームでポーズを決める子どもたち=あかし市民広場
親や高校生に手伝ってもらいながらコスチュームを作る子ども=あかし市民広場
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親や高校生に手伝ってもらいながらコスチュームを作る子ども=あかし市民広場

 特別展「オバケ絵大博覧会」を開催中の兵庫県明石市立文化博物館と、深海魚を夏のテーマとしているあかし市民図書館が共同企画し、子どもたちにお化けや深海魚のコスチュームを作ってもらうイベントが12日、あかし市民広場(同市大明石町1)で開かれた。約40人の子どもたちが思い思いのコスチュームを作り、ファッションショーに参加した。

 文化博物館の特別展には特設の「オバケ屋敷」があり、神戸市須磨区の絵本作家山本孝さん(45)がプロデュース。市民図書館も昨夏の企画で、山本さんがお化け屋敷作りをしたことから、今年の夏休みは両館と山本さんがさまざまなイベントを行っている。

 会場には、市民広場を訪れていた親子らが飛び入りでコスチューム作りに参加。子どもたちは大きなビニール袋に首と腕を通す穴を開けると、明石高校美術科や明石商業高校の生徒らにも手伝ってもらいながら紙テープやプラスチックカップなどで装飾したり、かぶり物を作ったりしていた。

 図書館の職員や高校生も子どもたちの手伝いの合間に手作りのコスチュームを身に着け、イベントを盛り上げた。コスチュームが完成すると、子どもたちはファッションショーに参加。ランウエーでポーズを決めると、保護者や観客から拍手を受けていた。

 かぶり物にちょうちんを付けた男児(9)=神戸市垂水区=は「深海魚を思い浮かべたらチョウチンアンコウが浮かんだ。次に作るときはいろんな柄や形で飾りたい」と話していた。(吉本晃司)

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