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明石産スズキをPRする漁協職員=神戸市中央区
明石産スズキをPRする漁協職員=神戸市中央区

 兵庫県明石産のスズキをPRしようと、明石浦漁協(明石市岬町)がこのほど、神戸女子大学健康福祉学部健康スポーツ栄養学科(神戸市中央区)のオープンキャンパスで、体長約70センチのスズキをさばき、塩焼きを振る舞った。同市のはかりメーカー「大和製衝」や県と連携して進めるスズキのブランド化に向けた取り組みの一環。参加した高校生や保護者らは箸を進め、脂の乗った身を味わっていた。

 同漁協では2015年から、同社や県農林水産技術総合センターと連携し、同社が研究機関と共同開発した測定装置「フィッシュアナライザー」を使って明石鯛(マダイ)などの脂肪率を分析している。今年5月からは、脂乗りの良い明石鯛を特選品として出荷。手応えを得たことから、漁獲量が安定し、どんな料理にも相性がいい明石産のスズキにも注目した。

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