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ノーベル賞受賞者の功績などを紹介する特別展=明石市人丸町
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ノーベル賞受賞者の功績などを紹介する特別展=明石市人丸町

 ノーベル賞受賞者の研究実績などをまとめた特別展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」が、兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)で開かれている。物理学、化学、医学・生理学賞を受賞した日本人研究者22人の経歴やエピソードなどをパネルで紹介している。

 2019年の明石市制100周年、20年の同天文科学館60周年を記念するプレイベントとして、国立科学博物館の共催で企画した。

 同科学館3階では、物理学賞と化学賞の受賞者を紹介。1949年に日本人初のノーベル賞受賞者となった湯川秀樹氏や、青色発光ダイオードを発明した赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏らの功績について写真や図などを使って分かりやすく説明している。また、湯川氏の講演原稿や、素粒子「ニュートリノ」の観測で物理学賞を受賞した小柴昌俊氏が、子どもたちに宛てたメッセージを書いた色紙などの複製も展示。医学・生理学賞の受賞者は同館14階で紹介している。

 9月3日まで。月曜休館。同館TEL078・919・5000

(奥平裕佑)

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