明石

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「パピオスあかし」を巡るミニチュア列車=明石市大明石町1
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「パピオスあかし」を巡るミニチュア列車=明石市大明石町1

 ミニチュア列車の乗車体験や射的などが楽しめる「パピオスあかしの夏祭り」が20日、明石駅前再開発ビル「パピオスあかし」(兵庫県明石市大明石町1)であり、親子連れら約2500人でにぎわった。

 同ビルの入居テナントや同市などでつくる「パピオスあかし共栄会」が、開業後初となる夏休みに合わせ、子どもたちの思い出づくりに一役買おうと、前日に続いて開催した。

 列車には同ビル開業のヘッドマークがあしらわれ、2階の「あかし市民広場」を発着点に、約200メートルのコースを巡った。「出発進行」の号令とともに列車が動きだすと、子どもたちは満面の笑みを浮かべていた。射的やスーパーボールすくいなどには行列ができ、尻尾が動く恐竜の模型や市の公共施設のPRコーナーも設けられた。

 家族5人で訪れた大久保町ゆりのき通の保育園児(4)は「(列車は)本物みたいですごい。長く乗ることができてうれしい」と喜んでいた。(藤井伸哉)

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