明石

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小学生に理科実験を教える高校生(左)=明石市荷山町
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小学生に理科実験を教える高校生(左)=明石市荷山町

 高校生が指導する理科教室が22日、兵庫県立明石高校(明石市荷山町)で開かれた。地元の小学生約50人と保護者らが参加。空気の浮力を学ぶ実験などを通して、身近な科学の面白さに触れていた。

 同校では「明高夏休み小学生教室」と題し、地元の人丸小、中崎小の子どもたちを対象に、毎年さまざまな部活動が体験教室を実施している。

 この日は、サイエンス部の1、2年生6人が講師を務め、魚形の容器を使った浮力の実験を指導。子どもたちは、高校生から手順を教わりながら取り組み、ペットボトルの中で容器が浮いたり沈んだりする様子に目を輝かせていた。また、砂から宝石の粒を取り出す実験にも挑戦した。

 「ペットボトルを押さえると、魚形の容器が動いて面白かった」と中崎小2年の男子児童(7)。明石高2年の男子生徒(16)は「保護者の方も多くて少し緊張したけど、子どもたちが楽しそうに取り組んでくれてよかった」と笑顔をみせていた。(奥平裕佑)

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