明石

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チョークアートの師弟展を開いた礒野さん(左)と友政さん=明石市東仲ノ町
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チョークアートの師弟展を開いた礒野さん(左)と友政さん=明石市東仲ノ町

 オイルパステルという画材で黒板に描き、指を筆代わりにしてなじませる「チョークアート」の作品展が、アスピア明石南館(兵庫県明石市東仲ノ町)の1階ギャラリーストリートで開かれている。同市で教室を開く講師と教え子の2人展で、色鮮やかな花や動物などを表現した30点が楽しめる。

 いずれもチョークアート作家の礒野幸香さん(40)=同市大久保町ゆりのき通1=と、友政萌恵さん(28)=神戸市西区。礒野さんが開く教室出身で、独り立ちした友政さんと共同展として初めて企画した。

 礒野さんは、ネコと着物姿の人物、ちょうちん、桜がなまめかしい雰囲気を醸す縦73センチ、横103センチの労作や、香港の町並みと中華料理を題材した作品などを展示。友政さんは、カクレクマノミとプルメリアといった「ハワイ」にちなんだ力作などを並べた。

 礒野さんはさまざまな技術を凝縮し多彩に、友政さんは繊細な画風の作品を並べたといい、「それぞれの特徴を楽しんでもらえれば」と声をそろえていた。

 9月14日まで。観覧無料。(藤井伸哉)

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