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一足早い始業式で、教諭の話を聞く生徒たち=明石市西明石南町1、望海中学校
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一足早い始業式で、教諭の話を聞く生徒たち=明石市西明石南町1、望海中学校

 兵庫県明石市内の市立中学校で29日、一斉に2学期の始業式が行われ、生徒らが一足早い新学期をスタートさせた。学力向上に向けた授業時間確保のため、本年度から夏休みを3日短縮。同市教委は昨年度中に、各中学校の空調設備を整備しており、生徒たちは冷房が効いた教室で勉強に励む。

 小中学校の空調設備は、全国的に整備が進む。同市教委も16年度、全13中学校の普通教室と音楽教室の整備を完了させた。17、18年度は、小学校での整備を進めている。

 望海中学校(西明石南町1)の始業式では、小林久展校長が「夏休みモードを普段の生活に戻す貴重な3日間。2学期は体育大会と文化祭の2大行事が控えている。一日一日を大切に過ごしてほしい」と、生徒約600人に語り掛けた。

 3年の女子生徒(15)は「2学期の最初は集中できなかった勉強も、今年からいい環境でできる。3年生は受験勉強がはかどるのでは」と話していた。(吉本晃司)

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