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信号機が消えたことを想定した交通整理の訓練=和坂稲荷町
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信号機が消えたことを想定した交通整理の訓練=和坂稲荷町

 災害で信号機が消えたことを想定した交通整理の訓練が30日、兵庫県明石市和坂稲荷町の和坂交差点で行われた。明石署員約20人が、一時消灯した信号機を自動復旧させる装置の動作や、車や人の誘導方法などを確認していた。

 防災週間(30日~9月5日)に合わせ、災害時の緊急交通路に指定されている国道2号と国道175号が交わる交差点で取り組んだ。

 同署によると、市内には信号が302基(7月末時点)あり、うち10基には発電機をつなぐ中継装置が備え付けられている。また、幹線道路沿いの6基には、停電時に自動復旧できる装置が備わっている。

 署員たちは、信号機が消えた交差点内に立ち、棒や笛で車などを誘導。同署の中井秀樹交通官は「災害時には、もっと少ない人数でしなければならない。こうした機会に署員の練度を高めたい」と話していた。(奥平裕佑)

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