明石

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全国大会に向けたメッセージカードを手渡す小学生たち(左)=大蔵海岸通1
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全国大会に向けたメッセージカードを手渡す小学生たち(左)=大蔵海岸通1

 8日から兵庫県明石市の大蔵海岸(大蔵海岸通1)で始まる「第12回全国ビーチサッカー大会」の出場クラブにエールを送ろうと、明石市内の小学生サッカーチームの選手たちがこのほど、メッセージカードやのぼり旗を作った。2日には地元の「BSC明石アレイア」の選手たちに手渡され、同チームの松田圭祐選手兼監督(33)は「地元の子どもたちに、いいプレーをみせたい」と決意を込めていた。

 同大会は、全国から地区予選を勝ち抜いた16チームが出場。同海岸を本拠地とするアレイアは、関西地域予選を勝ち抜き、初出場を決めた。

 メッセージカードとのぼり旗は、出場選手たちを歓迎しようと、同市内の小学生サッカーチームが作成。2日には同海岸で小学生の大会があり、開会式後、ともに人丸小学校6年の岡本祐次郎君(12)と村上堅亮君(11)が、アレイアの選手たちに手渡した。岡本君は「『僕たちも頑張るので、みなさんも頑張ってください』と書いた。ビーチサッカーは砂浜でバウンドが変わることがあって面白い」と話していた。

 大会は10日まで。8、9日はリーグ戦などがあり、準決勝、決勝は10日に行われる。(奥平裕佑)

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