明石

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志水千尋館長(右)から記念の絵本が贈られた富重紗弥香さんと獅穏君=あかし市民図書館
志水千尋館長(右)から記念の絵本が贈られた富重紗弥香さんと獅穏君=あかし市民図書館

 兵庫県明石市のあかし市民図書館(同市大明石町1)の貸出冊数が8日、100万冊を突破した。昨年の同時期に比べ2倍以上、西部図書館と合わせた貸出冊数は約147万5千冊で、市立図書館全館や学校などでの貸出冊数の年間300万冊達成に向け、弾みとなった。

 100万冊目の貸出者となったのは、上の丸の主婦富重紗弥香さん(37)と次男の獅穏君(3)。記念品として、浜田純一名誉館長から「きいろいばけつ」、志水千尋館長から100万冊にちなみ「100万回生きたねこ」の2冊の絵本が贈られた。本が好きで週に一度は借りに来ているという紗弥香さん。毎回、獅穏君向けの絵本を借りて読み聞かせしており、「子どもたちにも本好きになってほしい」という。

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