明石

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熱戦を繰り広げる選手たち=明石市大蔵海岸通1
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熱戦を繰り広げる選手たち=明石市大蔵海岸通1

 ボールを追って砂上を駆け巡る「ビーチサッカー」の日本一を争う「第12回全国ビーチサッカー大会」が8日、兵庫県明石市の大蔵海岸で始まった。同海岸での開催は2年ぶり。県内からは、地元のBSC明石アレイア(明石市)と、ドーサルM.FC/アシヤ(芦屋市)が出場し、全国の強豪チームと熱戦を繰り広げている。

 ビーチサッカーは、1チーム5人で試合が行われ、自由に選手交代ができる。全国大会には各地区代表と開催地代表の計16チームが出場し、4チームごとに分かれたリーグ戦と決勝トーナメントで頂点を争う。

 初日はリーグ戦があり、アレイア、ドーサルともに1勝1敗。初出場となるアレイアの松田圭祐主将(33)は「地元のチームとして気持ちを高め、決勝トーナメントに勝ち上がりたい」と決意をにじませた。また、ドーサルの福本寛選手(27)=明石市西明石町=は「地元に多くの人が見に来てくれてうれしいし、その分、負けたくない気持ちが強い」と話していた。

 会場は真夏を思わせる陽気に包まれ、各地から応援に駆け付けたサポーターらでにぎわっていた。

 日本代表の中心選手としても活躍している東京ヴェルディBS(東京都稲城市)の茂怜羅オズ選手(31)は「ここは砂も景色も素晴らしい日本一の環境。オーバーヘッドやボレーなど、アクロバティックなプレーを、ぜひ見に来てほしい」と話していた。

 大会は10日まで。9日はリーグ戦と決勝トーナメントの準々決勝がある。10日は準決勝と決勝があり、決勝は午後1時から。観戦無料。(奥平裕佑)

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