明石

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田園風景の中を巡行した宗賢神社の布団太鼓=明石市魚住町清水
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田園風景の中を巡行した宗賢神社の布団太鼓=明石市魚住町清水
魚の棚商店街で高く担ぎ上げられた岩屋神社の布団太鼓=明石市本町1
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魚の棚商店街で高く担ぎ上げられた岩屋神社の布団太鼓=明石市本町1

 秋祭りのピークを迎えた8日、兵庫県明石市内各地の神社では本宮(昼宮)があった。布団太鼓が勇壮に練り、氏子たちの威勢の良い掛け声と太鼓の音が秋晴れの下に響いた。

 宗賢神社(同市魚住町清水)では、午前9時ごろから、布団太鼓が地域を巡った。同神社の布団太鼓は、四隅がそり上がったスマートな姿が特徴で、稲穂が描かれた法被を羽織った氏子らは、稲刈りを待つ田んぼの脇を通り、五穀豊穣などを祈願。清水新田青年団の田中涼平団長(22)は「先輩たちの力を借りながら、伝統を受け継いで祭りを盛り上げたい」と話していた。

 また、岩屋神社(材木町)の本宮では、魚の棚商店街(同市本町1)などを布団太鼓が巡行し、買い物客らの注目を集めた。同神社の秋祭りでは、担ぎ手不足などで人力による布団太鼓の巡行が長年途絶えていたが、昨年約50年ぶりの再開を果たした。(奥平裕佑、藤井伸哉)

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