明石

  • 印刷
実験を通して正しい手の洗い方などを学んだ子どもたち=大久保町谷八木
拡大
実験を通して正しい手の洗い方などを学んだ子どもたち=大久保町谷八木

 インフルエンザや風邪の効果的な予防策などを身につけてもらおうと、兵庫県明石市立谷八木小学校(大久保町谷八木)で6日、製薬会社による特別授業が開かれた。6年生66人が参加し、クイズや実験を通して、正しい手の洗い方や薬の仕組みなどについて学んだ。

 子どもたちに正しい知識を持ってもらおうと、キョーリン製薬(本社・東京都)が同校に提案し、公開授業の形で初めて開いた。薬剤師の資格を持つ同社の社員らが、講師や実験のサポート役を務めた。

 子どもたちは、グレープフルーツジュースと水に粉薬を入れて反応をみる実験などに挑戦。講師役の社員から「胃まで薬をしっかりと届けるために、コップ1杯の水かぬるま湯で飲んで」などと教わっていた。

 また、汚れや菌に見立てたジェルを手に塗り、洗い方の違いで落ち具合を調べる実験もあった。6年生の男児(12)は「普段からしっかりと手を洗っているつもりだったけど、これからはもっと丁寧に洗いたい」と話していた。(奥平裕佑)

明石の最新
もっと見る

天気(12月18日)

  • 8℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 20%

  • 8℃
  • ---℃
  • 0%

  • 8℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ