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宮司らから応対の指導を受ける大学生ら=明石市二見町東二見、御厨神社
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宮司らから応対の指導を受ける大学生ら=明石市二見町東二見、御厨神社

 正月の初詣に向け、御厨神社(兵庫県明石市二見町東二見)の社務所で17日、参拝者にお守りなどを授ける巫女の研修会が開かれた。18~22歳の大学生ら6人が、参拝者への対応を学んだ。

 同神社は三が日で約1万5千人が訪れ、巫女は社務所で約300種類あるお守りや破魔矢などを授ける。社務所には学業成就や豊漁、安産など、お願いの種類ごとに分かれたお守りが並べられ、子ども向けのキャラクターの看板も準備されていた。

 6人は白と赤の装束を身に付けた後、中嶋邦弘宮司(70)と助手の谷垣明子さん(54)から「笑顔ではきはきと、丁寧に応対して」などと指導を受けた。大学生(19)は「みんなに福が回るように、一人一人丁寧に接したい」と話していた。31日夜から1月4日までを中心に、2月上旬まで務めるという。(吉本晃司)

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