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高校生と対局する住民ら=明石清水高
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高校生と対局する住民ら=明石清水高

 兵庫県立明石清水高生が地域住民や他校の生徒と対局する将棋大会が23日、同校(明石市魚住町清水)の同窓会館「清湧館」で開かれた。昨年の2倍となる48人が参加し、普段と異なる相手との対局で交流した。

 同校が毎年この日に開催し、8回目。同校生6人のほか県内の8校から34人、地域住民4人が集まった。藤井聡太四段の活躍や将棋をテーマにした映画などの影響で高校生の参加者が増えたため、将棋盤などは参加者が持ち込んだという。

 対局はレベル別に分かれ、予選リーグのあと決勝トーナメントを行った。プロ棋士の島本亮五段(37)=神戸市北区=も参加し、高校生に対局指導したほか、決勝戦では大盤解説もした。

 小学生のころの谷川浩司九段と対局したこともあるという男性(76)は「高校生は強いですね。若い人とやると突拍子もない手がくるので新鮮」と話していた。(吉本晃司)

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