明石

  • 印刷
門松作りに挑戦した子どもら=明石中央体育会館
拡大
門松作りに挑戦した子どもら=明石中央体育会館

 正月を彩る門松作りに挑戦する工作教室が24日、明石中央体育会館(兵庫県明石市大久保町松陰)で開かれた。同市内の親子ら35人が参加。本物の竹や松などを使い、高さ約30センチのオリジナルの門松を完成させていた。

 同館が主催する「石ケ谷自然体験教室」の一環。門松に挑戦するのは初めてで、竹や松は同公園などで採取したものを準備した。

 参加者たちは、バランスを考えて枝の長さを調整し、松などを配置。同館の職員が作った見本と照らし合わせながら、赤い実を付ける縁起物の植物「マンリョウ」や小ぶりの葉ボタン、造花の梅なども丁寧に飾り付けていた。来年の干支のイヌや「迎春」と書かれた飾りなどのほか、折り紙で作った鶴などを添えた作品もあり、完成後は写真を撮って楽しんでいた。

 「いろいろと飾り付けを考えて、うまくできた。家の玄関に飾ってみたい」と大久保南小学校4年の男児(10)。一緒に参加した父親(51)=大久保町ゆりのき通=は「普段は親子で工作をする機会がほとんどないので、貴重な経験ができた。良い正月を迎えられそうです」と話していた。(奥平裕佑)

明石の最新
もっと見る

天気(1月17日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 90%

  • 12℃
  • ---℃
  • 90%

  • 16℃
  • ---℃
  • 90%

  • 15℃
  • ---℃
  • 90%

お知らせ