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プラネタリウムの大掃除に取り組む職員たち=明石市人丸町、市立天文科学館
プラネタリウムの大掃除に取り組む職員たち=明石市人丸町、市立天文科学館

 明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)でこのほど、プラネタリウム投影機の大掃除が行われた。同館の投影機は、稼働日数が2万1017日(24日時点)を数える「日本一長寿のプラネタリウム」。職員たちは、1年間の感謝の気持ちを込めながら、ほこりをはたいたり、新しい電球に交換したりしていた。

 同館の投影機は、旧東ドイツのカールツァイス・イエナ社製で高さ約5メートル。1960年6月の開館以来、同館の主役として、来館者たちに星空のロマンを伝え続けている。現役のプラネタリウムでは日本最古で、引退したものを含めても稼働日数は日本一となる。

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