明石

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毎年、初日の出を見に来る人たちの駐車車両が並び、トラブルが懸念されている市道周辺=明石市、大蔵海岸通2
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毎年、初日の出を見に来る人たちの駐車車両が並び、トラブルが懸念されている市道周辺=明石市、大蔵海岸通2

 新たな1年の始まりに合わせて幸せを願おうと、兵庫県明石市内では毎年、明石海峡大橋を臨む大蔵海岸公園(明石市大蔵海岸通2)周辺からの「初日の出」が人気を集める。一方で、近くの道路では多くの迷惑駐車が発生。明石署ではトラブルや渋滞を招く恐れがあるとし、「路上駐車はやめ、気持ち良く新年を迎えてほしい」などと呼び掛けている。

 同公園周辺では、東側に見える明石海峡大橋と、朝日がうまく重なることから、多くのカップルや家族連れが集まる。

 同署によると、駐車車両が目立つのは、国道28号の南側を走る市道で、大蔵海岸通1丁目と同2丁目を結ぶ「大蔵なぎさ橋」周辺。昨年は31日深夜から今年1月1日未明にかけて駐車車両が増え、午前5時ごろから日の出ごろまでのピーク時には、車50~60台が路上などに駐車していた。バイクも20~30台が集まっており、パトカー3台が現場で対応し、大きなトラブルはなかったが、数台を駐車違反で取り締まったという。

 日の出時刻は午前7時すぎ。同公園周辺には、スーパーやスポーツ用品店があり、200台以上収容できる24時間営業の民間駐車場もある。同署では、今年も現場周辺でパトカーを走らせて注意を呼び掛ける予定で、「車で訪れる場合は、近くの駐車場を利用してほしい」としている。(奥平裕佑)

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