明石

  • 印刷
月や火星の名所を紹介する2018年のカレンダー=明石市立天文科学館
拡大
月や火星の名所を紹介する2018年のカレンダー=明石市立天文科学館

 明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)は、2018年の天文現象や月、火星の名所をまとめたカレンダーを発売している。石の粉からできた「ストーンペーパー」で作られており、独特の質感が楽しめる。

 同館では毎年、オリジナルカレンダーを作製している。ストーンペーパーを使うのは初めてで、パルプを使わないため環境に負担が少なく、耐久性、耐水性に優れているという。

 サイズはA2(縦42センチ、横約60センチ)。両面印刷で、1~6月は月の精密なイラストと、「海」と呼ばれる暗い部分など月の名所を載せた。7~12月は中央に火星の画像を配し、見かけの大きさの違いも紹介している。

 1枚200円。通信販売もしており、遠方の天文ファンからも注目を集めているという。同館TEL078・919・5000

(奥平裕佑)

明石の最新
もっと見る

天気(12月12日)

  • 13℃
  • 8℃
  • 50%

  • 10℃
  • 5℃
  • 60%

  • 13℃
  • 7℃
  • 90%

  • 12℃
  • 8℃
  • 70%

お知らせ