明石

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玉子焼づくりに挑戦した留学生たち=明石市王子2
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玉子焼づくりに挑戦した留学生たち=明石市王子2

 兵庫県立明石南高校(明石市明南町3)に、オーストラリアから短期留学しているセントマークス校の生徒15人と教員らが16日、同高校の生徒らの案内で市内を観光した。留学生たちは、明石浦漁協(同市岬町)の競り見学や玉子焼(明石焼)づくりを楽しみ、まちの魅力に触れていた。

 両校の交流は6年目。留学生は14日から同高の生徒宅でホームステイをしており、一緒に授業を受けたり、地元の小中学生と交流したりしながら過ごす。22日に明石を離れる予定。

 この日は、同漁協で迫力ある競りを見学した後、魚の棚商店街(同市本町1)を散策。「たこや蛸老亭」(同市王子2)に移動し、玉子焼づくりに挑戦した。留学生たちは、慣れない箸を使って出来立てを頰張った。

 「競りのスピードが速くて驚いた。玉子焼はうまく焼けて、おいしかった」とガブリエラ・イブラヒムさん(17)。同高1年の男子生徒(16)は「英語は思ったよりも伝わるが、発音が難しい。もっと勉強しないと」と話していた。(奥平裕佑)

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