明石

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備蓄食を食べる子どもたちと、阪神・淡路大震災の体験などを話す岡二郎さん=明石市林崎2
備蓄食を食べる子どもたちと、阪神・淡路大震災の体験などを話す岡二郎さん=明石市林崎2

 阪神・淡路大震災の発生から17日で丸23年となった。26人が犠牲となった兵庫県明石市でも、追悼の催しや避難所生活を追体験する行事が各地で開かれ、震災経験者がそれぞれの思いや教訓を伝えた。震災の記憶がない世代が増える中、学校や公共施設では新たな自然災害に備えた訓練も行われた。

 賞味期限を迎える備蓄食を食べながら、阪神・淡路大震災の体験談を聞く学習会が、明石市で始まっている。初めて開かれた林小学校区の学習会は、子ども食堂を運営する「おーえんくらぶ」(岡崎奈美代表)が、林コミュニティ・センター(林崎2)で開催。児童54人、保護者20人が、水で戻すだけで食べられるアルファ化米の五目ご飯約100食を食べ、当時の避難所生活の話に聞き入っていた。

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