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ハタハタの唐揚げを食べる児童たち=明石市、魚住小
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ハタハタの唐揚げを食べる児童たち=明石市、魚住小

 全国学校給食週間に合わせ、明石市立の全28小学校では24日から、兵庫県の五つの地域の食材を取り入れた給食「兵庫の味めぐり」が提供されている。このほど14校ずつ「阪神・神戸」と「但馬」の献立が出され、子どもたちが地域の特産品を味わった。

 「兵庫の味めぐり」は、丹波、播磨、淡路、但馬、阪神・神戸の食材や料理を1日ずつ提供。これまで淡路産のタマネギ入りバーガーや丹波産のしし肉を使ったぼたん汁などが出された。「播磨の味」の日には、江井ヶ嶋酒造(大久保町西島)の酒かすを使ったかす汁が登場した。

 魚住小学校では、兵庫県沖の日本海で取れたハタハタの唐揚げとベニズワイガニが入ったすまし汁がおかずに。児童は友達と談笑しながら食べた。

 4年の男児(10)は「すまし汁はカニが甘くてとろけていた。ハタハタは甘くてちょっとしょっぱい感じ。カリカリの唐揚げでおいしかった」と話していた。(吉本晃司)

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