明石

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本番に向け練習に励む参加団体のメンバー=明石市二見町東二見
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本番に向け練習に励む参加団体のメンバー=明石市二見町東二見

 兵庫県明石市内の合唱団やコーラスグループが参加する「第9回明石童謡のつどい」が11日、明石市立市民会館中ホール(同市中崎1)で開かれる。小中学生から高齢者までの11団体245人が歌声を披露する。

 童謡の素晴らしさを広め世代間交流も図ろうと、明石童謡の会が2010年から開催。合唱愛好家グループのほか、明石高校、明石西高校の合唱部、視覚障害者のグループ「コーラス青い鳥」などが参加する。

 ふれあいプラザ明石西(二見町東二見)ではこのほど、魚住東高齢者大学コーラス部とカンタービレのメンバーが、本番に向け合同で練習に励んだ。ピアノ講師の山下澄子さん(55)=魚住町西岡=の指導で、16人が「お山の杉の子」「夏の日」など4曲を歌った。

 同高齢者大学コーラス部の男性(73)=魚住町清水=は「昨年初めて舞台に立ったときは緊張したが、今年は大きな声で心を込めて歌いたい」。カンタービレの女性(73)=魚住町金ケ崎=は「みんなの心が和むような、いいなあと思ってもらえるような歌を届けたい」と話していた。

 午後1時開演。入場無料。杉谷さんTEL090・4560・6588

(吉本晃司)

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