明石

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選手宣誓する要京介選手=明石トーカロ球場
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選手宣誓する要京介選手=明石トーカロ球場

 「第47回明石軟式少年野球春季選手権大会」(神戸新聞社後援)が17日、兵庫県明石市明石公園の明石トーカロ球場で始まった。市内の11チーム約180人が出場し、球春の到来を告げた。

 明石軟式少年野球協会の主催で、同協会のシーズンインとなる大会。神明あかふじ米・県ジュニア軟式野球選手権大会の明石予選を兼ねる。トーナメント形式で争い、上位2チームが東播大会に進む。

 開会式では、松が丘バレオーズの要京介主将(11)が、「平昌五輪のような感動的な試合をすることを誓います」と力強く選手宣誓した。続いて1、2回戦の3試合を実施。投手が速球で三振に仕留めたり、打者が豪快な長打を放ったりすると、チームメートや保護者らから歓声が上がった。

 18日に2回戦の残り試合、21日に準決勝、決勝戦が、いずれも同球場で行われる。(藤井伸哉)

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