明石

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江戸期の陶磁器や現代作家の作品が並ぶ=明石市上ノ丸2、文化博物館
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江戸期の陶磁器や現代作家の作品が並ぶ=明石市上ノ丸2、文化博物館

 兵庫県明石市内の陶磁器愛好家が収集した備前焼や丹波焼、明石焼などの焼き物51点と、現代の陶芸家が制作した作品8点が、明石市立文化博物館(明石市上ノ丸2)で展示されている。明石ゆかりの陶芸家が焼いた備前焼の水次や花入れ、たこつぼ形の明石焼などが並ぶ。4月1日まで。

 日本陶磁協会明石後援会の会員10人が出品。明石周辺はかつて、丹波と並んで焼き物の文化が根付いており、明石焼やその一種の朝霧焼、舞子焼などがあった。

 会場には江戸時代の朝霧焼の煎茶器、タイの形をした舞子焼の皿、幕末から明治期の人丸焼の小皿も展示されている。

 現代作家では、大蔵八幡町の陶芸家小倉健さんら7人が作品を展示した。

 出品した会員は「陶磁器のよさを知ってもらえれば」と話している。

 午前9時半~午後5時。4月1日は午後4時まで。無料。(吉本晃司)

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