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運び入れた段ボールを確認する職員ら=明石市大久保町ゆりのき通1、あかし保健所
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運び入れた段ボールを確認する職員ら=明石市大久保町ゆりのき通1、あかし保健所

 4月1日の中核市移行に伴って開設する「あかし保健所」(兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1)では31日、担当していた業務が吸収される市立保健センターなどから書類や事務機器などが次々と運び込まれた。

 同保健所は、不妊治療の助成などを行う保健総務課や感染症対策などを担う保健予防課などの4部署からなり、専門職員ら約80人が業務にあたる。明石保健福祉事務所にはなかった理化学検査室や細菌検査室なども新設されている。

 職員らはこの日までに、過去の感染症に関する記録や医療施設のリストなどが入った段ボール箱約2000を運び入れ、ネットワーク環境などを整備。1日も引き続き荷物を整理し、2日からの業務開始に備えるという。

 保健予防課の小林与至子課長は「これから新しい仕事をスタートさせるので少し緊張します」と話した。(勝浦美香)

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