明石

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くす玉を割る泉市長(右から3人目)井戸知事(同2人目)ら=あかし市民広場
くす玉を割る泉市長(右から3人目)井戸知事(同2人目)ら=あかし市民広場

 兵庫県明石市が中核市に移行した1日、明石駅前のあかし市民広場(大明石町1)で、記念式典が開かれた。県から約2千の業務が移管され、泉房穂市長と井戸敏三県知事が、笑顔で事務引き継ぎ書に署名。くす玉割りなどが行われ、市民や関係者ら約350人が晴れの門出を祝った。

 式典で泉市長は、県や国、市議会、市民、市職員らに対して感謝を述べ、「市民のために頑張る」と誓った。さらに、「『やさしい社会を明石から』という言葉のように、明石から全国を変えていく気合で取り組みたい」と力強く宣言した。井戸知事は、「設置義務のある保健所だけでなく、動物センターや児童相談所を整備すると聞いたとき、質の高い市民サービスを提供しようとする意気込みを感じた」と評価し、「今日が新しいまちづくりのスタート」とあいさつした。

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