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明石市の「マンホールカード」の表面
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明石市の「マンホールカード」の表面
明石市の「マンホールカード」の裏面
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明石市の「マンホールカード」の裏面

 全国の自治体が趣向を凝らしてデザインしたマンホールのふたを、カード化して紹介する「マンホールカード」の兵庫県明石市版が初登場し、28日から無料配布される。日本標準時子午線や天文科学館をあしらい、「時のまち」をPRする。

 マンホールカードは、国土交通省や日本下水道協会などでつくる「下水道広報プラットホーム」が2016年4月に始め、人気を呼んだ。

 すでに252自治体がカードになっており、今回の第7弾で明石市を含め新たに49自治体が加わる。県内では10自治体がカードになった。

 カードは縦8・8センチ、横6・3センチ。表面にはふたの写真と所在地、設置場所の座標が印刷されている。

 明石市版は、市内にある約4万3千カ所のマンホールのうち天文科学館近くにあり、背景が白色になっている“レア”タイプを使用。「しごせんのまち」の文字や市章も刻まれている。

 裏面には、阪神・淡路大震災で被災する前の天文科学館の写真を掲載。実際に訪れ、改修された現在と比べるよう勧める文面を載せている。

 市下水道総務課の担当者は「カードをきっかけに、身近な場所にあるマンホールにも目を向けて」と話す。

 配布は28日午前9時半から天文科学館で。1人1枚。市民以外にも配布する。同課TEL078・934・9620

(藤井伸哉)

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